カテゴリ:20116



2011/08/15
「撤退」を「転進」、沖縄の「中学生」を「鉄血勤皇隊」と言い換え、「自爆攻撃」を「特攻」、「敗戦」を「終戦」と言い換える。...

2011/08/14
福地の夏祭り。花火は一瞬だから美しい。花は散るから美しい。人生は花火のように短い。お互いに自分色の花をドーンと咲かせよう。

2011/08/13
夏祭り前夜、みんなで付けた提灯。 さて、年間1ミリシーベルトが一般国民の被曝限度とされていました。 この数値を一時間あたりに直すとおよそ0.11マイクロシーベルト。 年間1ミリシーベルトに重きを置けば、この0.11という数字が一つの基準と見ることができます。...

2011/08/12
放射線測定器到着。14万円のガイガーカウンターをお借りすることができましたので、いろいろ測ってみました。 数値の低い順に並べてみると、 複数の田んぼの地面0.06~0.07マイクロシーベルト。 家の前1m程の高さ0.06~0.08マイクロシーベルト。 家の前地面(アスファルト)0.1~0.12マイクロシーベルト。...

2011/08/11
眠い目をこすりながら今日の勉強は「放射能汚染から家族を守る 食べ方の安全マニュアル」野口邦和著・青春出版社。...

2011/08/10
元素記号がズラリと並んだ周期表。放射能をより深く学ぼうとすると元素、電子、原子核等を避けては通れません。この歳になって周期表を勉強することになるとは夢にも思いませんでした。いよいよお勉強は一般的な知識から専門的な領域に入ってきてます。高校生の時は嫌で嫌で仕方なかった化学の世界ですが、ムムム・・意外に面白い。

2011/08/09
「原発の深い闇」宝島社 宝島社さん、スゴイ本を出されたものです。どこかの国ならすぐに刑務所行きのような本ですが、信頼性はかなり高い内容だと思います。 何冊もの本を読み、原発をウオッチしている私でも「エ~ッ!!」と驚く内容がてんこ盛りです。言論の自由があってよかった・・ 原発に関心がおありになる方は、是非手に取って観て下さい。...

2011/08/08
元福地小学校I先生の旦那さんは韓国人。このご夫婦、韓国に帰省されると「山ちゃんの勉強に」と、現地のお米をお土産に買って来て下さいます。いつも気に掛けて下さりありがとうございます。今回のお米はタニシによる無農薬農法のお米です。日本とはちょっと違った綺麗なパッケージです。...

2011/08/07
「放射線のひみつ」中川恵一著・朝日出版社。 装丁が可愛らしかったのでついつい買ってしまいました。著者は東大病院放射線科准教授・緩和ケア診療部長。...

2011/08/06
原発関連の本はこれで何冊目? 「低量 放射線は怖くない」中村仁信著・遊タイム出版。 元ICRP・国際放射線防護委員会にいた病院長。ICRPは原発推進派組織と言われています。この本の内容も放射線は大丈夫という内容です。 大丈夫どころか、低い放射線はむしろ健康に良く、ガンになる確率も低くなる=ホルミシス効果を説かれています。...

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