お米のルーツ中国雲南省に行ってきます。

5年ぶり?にお米のルーツ中国雲南省西双版納(シーサンバンナ)に行ってきます。

雲南省は25もの少数民族がいることで有名で、シーサンバンナはタイとラオスとビルマの国境近くに位置します。

初めて行ったのは大学生の一人旅でしたのでもう30年も前こと。

 

農業を始めてお米のルーツを見てみたいと農村を訪ねてからは、今回で10回目ほどの訪問になります。

私がいつも主にお世話になっているのはタイ族、ハニ族の農民仲間。

いろいろあって近年は行けなかったので農民仲間に会うのが楽しみです。

2月24日から3月3日までの一週間、留守をします。

楽天市場での販売はこの期間お休みします。

 

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アカウントはyamachanokome、インスタグラムを始めました。

facebookを一生懸命やっていたら、IT系コンサルタント曰く「インスタグラムとツイッターでしょ!」「え~~~」あわててインスタグラムを始めました。

なるほど、FBとは確かに広っがりが違いそうです。

WEB系は奥が深く進化が早い・・・。

若者のものだと思い込んでいたインスタグラム。

昨年一番増加した年代は50代の女性だとの統計にびっくり。なんとおよそ2倍。

まあ、10~30代にインスタが行き渡り伸びが沈静してきたと言うこともありそうですが。

 

まだまだ駆け出しのよちよち歩きで勉強することばかりです。

いくら時間があっても足りません。。。

試しに作ったのがこの写真のインスタ画面です。

ブログは基本ビジネスモード、インスタグラムは仕事をはじめ日常のこともぼちぼちお伝えできればと今は考えています。

ホームページにブログに楽天、フェースブックにインスタグラム・・・ああんっ!

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山ちゃんの甘酒は道の駅「可児ッテ」さんで売られています

数年前初めて店舗さんとのお付き合いが始まったのが、ここみちの駅「可児ッテ」さんです。

私の中では最も古いお付き合いのある店舗で、自分だけで売っていた時と比べ本当にいろんなことを学ばせて頂いた私のホームグラウンドとも言える店舗さんです。

店長・纐纈(こうけつ)駅長さんは、2,3年上の中学校の先輩に当たります。

この方はどういう頭をしているのか??と思えるほどのアイディアマンで、365日常に店舗は楽しい変化を遂げていて店舗・駅長さんのファンがいらっしゃるのも頷けます。

これからも末永くどうぞよろしくお願いいたします。

さて、明日は駅長はどんなアイディアを考えつくことか楽しみです。

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山ちゃんの甘酒は可児市とれった広場で販売しています

快く写真撮影に応じて下さったのは、JAめぐみのが経営する産直市場「とれった広場かに」の店長さんです。

本日は一度に120本の山ちゃんの甘酒のお買い上げを頂きました。「ありがとうございました!!」

新規就農者はどちらかというと一匹狼的な存在で、護送船団的な印象のある農協さんとは相性が良くない傾向にあります。

私自身も特段JAさんとはつながる機会もなく過ごしてきたので長年そんな印象を持っていましたが、ここ「とれった広場かに」さんとお付き合いしてからは、これまでのJAのイメージがガラリと変わりました。

その中心人物がこの店長さん、運営スタッフさん方です。

底抜けに明るく+働く+動く+笑う+頭を使う。見習うべきことばかりです。勢いが違います。ぜひ行ってみて下さい。

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山ちゃんのお米✕東京の関係

やって来ました花の都東京。

私は東京が好きです。何でかなぁと考えていたら、忘れてましたが最初の就職先が警視庁。東京にかつて住んでたんだ。。アメリカ留学から帰ってきて当時は東京中野にあった警視庁警察学校に始まり配属先は北区の王子署でした。今でも警察官の仕事は天職だと思っています。

 

さて、あれから27年。。

当時は分からなかったり・なかった視点が身についた51歳、最近では東京を歩くのがどんどん好きになります。田舎にはない人の多さ、人間のパワー、息づかい、見渡す限りのビル、そのビル一つ一つの中の生活や営み、無限の可能性。

仲間に作ってもらった山ちゃんのお米アクリルボードと共に東京を歩いてみるとまたまた新たな発見ばかりです。

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山ちゃんのお米袋の新デザインを作成中です

ただいま山ちゃんのお米の袋の新デザイン製作中です。袋会社さんの女性デザイン担当者の方が、なんと私と同じく高校でフィールドホッケー部。マイナーなスポーツで、しかも男女を挟んでの出会いはこれ相当な奇遇なんです。

 

そんなことも影響してなのか、この担当者の方が感心するくらいにすごくいろんなことを考えてくださる。ありがたいです。
高校時代私はキャプテンでスィーパー(ディフェンス最後尾でキーパーのすぐ前のポジション)、その方はキーパーだったそうです。当時のキーパーは今の完全防備防具と違い、防具がちゃちで怖かったと思います。

山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒が今年も海外へ飛びます飛びます

これは一昨年イタリアはミラノ~フィレンツェにお米の勉強に行った時の写真です。

これまで行った東南アジア諸国の稲作農村は、中国をはじめ、フィリピン、韓国、台湾、カンボジア、マレーシア、ラオス、カンボジア、ミャンマー、タイ、ネパール、インドネシア・・ええい!じゃぁ、ヨーロッパも!イタリアに行きました。あまり知られてませんが、実はイタリアはリゾットなどで有名なお米大国、ミラノ近郊は広大な田園地帯が広がっています。

「発想力は移動距離に比例する」という昨日のアパ社長の格言は当たっていて、注意してみると元気な人はマチュピチュだったり、パラオやメキシコ、グアムやセブetc・・やっぱり自分で動いている人が多いです。

最近動いてないなぁ。農閑期の今がチャンス!よ~し、また飛ぼう!

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アパホテル社長さんに学ぶ山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒

名古屋のアパホテル一泊4000円「安い」フロントでプレゼント期間中ということでカレーまで頂きました。その名も「アパ社長カレー」(爆)!!

好き嫌いはあるかもしれませんが、アパホテルさんはいつもイサギヨイ、ある意味ではすがすがしさえも感じるパッケージ、ブレがない、突き抜けていらっしゃいます。

部屋には社長夫妻の成功本が置かれてます。斜め読みした内容はごく普通の印象を受けましたが、あるフレーズだけが心に残りました。

 

社長曰く「発想力は移動距離に比例する」

 

なるほど。我が身に置き換え、「最近移動しているかな?」

移動距離とは単に物理的な移動距離のことではなくて、心の転換や移動距離のことなんだろうなぁ。と印象に残りました。

 

迷うことはいいことだけど、いつまでも迷ってはいられない。いつまでも迷うことはいいことだけど、それならずっと本気で迷わなきゃダメ。一旦決断したら、責任を持ってちゃんと言い切る、ブレない、早朝2時間の滞在でアパホテルの社長さんから山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒へのメッセージでした(笑)

 

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山ちゃんの甘酒がふるさとチョイスみんなが選ぶ返礼品でお酒飲料部門・加工品部門・美容部門で全国一位を獲得しました

昨年、山ちゃんの甘酒は、ふるさと納税最大のポータルサイト「ふるさとチョイス」のみんなが選ぶ返礼品人気ランキングで、お酒飲料部門・加工品部門・美容部門の三部門で全国一位というご評価をいただきました。

 

それぞれ全国の自治体からお酒飲料部門は19350品、加工品部門14907品、美容2338品の出品〔出品数は2018年2月現在)がある中でのランキング1位、予想もしていない事態に心底驚きました。

 

これもひとえに寄付者の皆様、八百津町さんや仲間達、トラストバンクさんのお力の下、一生に一度の出来事を体験させて頂きましたことをこの場をお借りしてあらためて心から御礼申し上げます。

 

2017年は甘酒ブームもあっての第一位の受賞でしたが、お陰様でその後も約1年数ヶ月間連続で飲料部門でランキングイン、甘酒に限れば連続して第一位の評価を連続して頂いております。

 

また、リピーターの寄付者様、お客様が多いのも山ちゃんの甘酒の特徴です。仕事柄私もいろんなメーカーや地域の甘酒を飲んで参りましたが、客観的に見ても山ちゃんの甘酒は上品な味わい・お米だけの優しい味わいが皆様からのご評価につながっていると感じています。

 

全国人気ランキング一位獲得というのは数字上とても分かりやすい形ではありますが、順位よりももっと大事なことはたくさんあります。順位という評価のみに勘違いすることなく、決して甘んじることなく、なにが大事なことなのかを常に考え忘れずに、これからも皆様のご期待に添えるような山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒であり続けられるよう精進して参りたいと思います。

 

今後とも相変わらずお付き合いのほど、なにとぞもよろしくお願い申し上げます。

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山ちゃんの甘酒注文本数は何本がいいの?

牛のような歩みでやっと楽天市場の商品構成が揃ってきました。甘酒は3本、6本、12本、24本の販売となります。楽天で販売を始めたところ、3本ご注文されるお客さんが多かったので最小注文単位を6本から3本に変更しました。

 

一梱包でお届けできる本数は24本ですが、3本でも24本でも送料は同じですので、本数は多くご注文された方が割安になります。

甘酒の賞味期限は開封前常温で今年の11月までと十分な期間がありますので、甘酒の本数を迷われた方にはまず6本セットをオススメしています。

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馬は神様✕山ちゃんのお米

マイナス10度を超える寒い夜でも、全く寒がらずに馬小屋に入ろうともしない馬のうらら。

かわいそうだと思うのは人間だけで、うらら本人は冷たい雨が降ろうと雪が降ろうと屁の河童。その代わり夏の暑さには弱いみたいです。

お米や稲の神様によく知られているのはお稲荷さん=狐。あまり知られていないけれども、お馬さんもお米の神様。
仏教だと馬頭観音が有名ですね。馬が頭の上に何頭もいて、煩悩を全て食べてくれると言われてます。
うちの神様うららは、人間で言うともう110歳を超えました。お願い、心配だから夜は馬小屋に入って!どうか長生きしてください!
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楽天市場✕山ちゃんの甘酒

楽天市場に掲載する商品画像を作ってみました。

素人の作業効率とは恐ろしいもので、まず楽天のシステムが分からない、覚えられない、画像処理の方法が分からない、覚えられない、作ってもいいところで最後に消えてしまう(号泣)だいたいピクセルって何なんだ?分からない、覚えられない、で、たったこんな画像を作るだけでもほぼ一日がかり。

 

それでも今年は勉強勉強。完成度が低くても後でなんとかなるさっ、どんどん載せてみることが大事。農作業と同じで最初は力が入ってしかも遅いって「パソコンも農業もまるで同じじゃん!!」「なら、いずれ、できる、はず」(^o^)

 

ちなみに楽天では「送料無料」とはほとんどの場合「送料込み」という意味でしかありません。何回問い合わせしてみても「送料無料」=「送料込み」不思議な文化です。

今のところ当サイトと楽天市場との商品の価格差は設けていません。将来的には販売手数料分、楽天での価格の方を高く設定することになると思います。なお、このサイトからのご購入も楽天ペイ使えます。

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「ミウラな日々」さんに山ちゃんの甘酒が取り上げられました!

八百津町ふるさと納税山ちゃんの甘酒が、ブログで驚くほど詳しく&丁寧に掲載されていました!うれし~!

その名は「ミウラな日々」さん(まだお会いしたことはありません)

ふるさと納税の山ちゃんの甘酒について、山ちゃん自身の説明より何倍もわかりやすく掲載して下さってます(^o^)

「ミウラな日々」さん、山ちゃんの甘酒を取り上げて下さり、またリンクについてもご快諾下さりありがとうございました!!

 

「ミウラな日々」さんは←こちらです

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山ちゃんのお米HPは服部雄樹さんのアドバイスを頂いています

web初心者の私のHP作りは、八百津町商工会を通してソフトピアジャパンのご支援で「服部制作室」服部雄樹さんの指導を頂いています。全3回のHP作成支援の1回目が終了しました。

HP作成はもちろん、服部さんの人生のお話が面白すぎて私の心を鷲掴み!一度に彼のファンになってしまいました。教えて頂たことを早速HPで試してみたところ、友人達から「HPがスッキリした」「さわやかになったね」と好評です♡

服部雄樹さんのご指導の効果が早くも?!早速HPからのご注文もありがたいことに順調に増えて、ちょっとびっくりしています。

 

私に限らずHP作りが苦手・不安だなぁという方「服部制作室」服部雄樹さんのHP作成指導を山ちゃんがオススメします!!www.hattori-studio.jp←←クリック

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山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒のSEO対策

WEB素人にとってSEO対策はすごく難しい。アルゴリズムもそれぞれの会社やロボットによって違う。そこで楽天でのSEO対策は業者に任せることにしたが、こうした会社は群雄割拠というより跳梁跋扈、素人相手に詐欺まがいのSEO対策業者も多いと聞く。どのショッピングサイトでも露出の多い1ページ目に載せるために業者同士が対策費(札束で)で叩き合いを繰り広げているようなものだとも。今日は業者から今月のSEO対策月次報告書が30ページ送られてきた。例えば楽天内で「甘酒 無添加」で検索すると1729商品がヒットするが、山ちゃんの甘酒はお陰様で早くも1ページ目の41位ランクインされたという。めでたいにはめでたいのだが、この世界に実態があるのかないのか、WEBの世界とはなんとも・・と思いつつ今は何でも勉強だと自分に言い聞かせながら報告書に目を通す。

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八百津町ふるさと納税が楽天市場に参入します

八百津町ふるさと納税の窓口は現在「ふるさとチョイス」「さとふる」「ふるさとスマイル」の3つのポータルサイトがあります。

この春、この3サイトに加え「楽天市場」が八百津町のふるさと納税窓口として開設されることが決まりました。

偶然にも山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒が、約一ヶ月前からぼちらぼちら楽天ショップに参入しているので、これからどんな絡みになっていくのかが楽しみです。

八百津町にはたくさんの素晴らしい返礼品があります。お楽しみに!

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山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒が楽天市場に登場

山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒が楽天市場に登場しました!楽天ショップのページ作り、予想より何倍も大変(T-T)

天下の楽天さんのサイトなんだから、素人の私にも簡単かと思いきや・・う~ん・・かなりアナログ感満載のサイト構築ツールでした。

車で言えばパワステもついてないミッション車のような運転心地です。それでもなんとかかんとかショップの形ににまではたどり着き開店です。

さて、楽天ショップからのお買い物はもちろん、このホームページからのショップからのご注文でも、貯まる使える「楽天ペイ」での決済もできます。

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トラストバンク+山ちゃん+北上市の登内さん

東京渋谷にある(株)トラストバンクさんにお邪魔したら、早速スタッフブログに掲載下さいました(相互掲載承認済)。おもしろいスタッフ揃いの会社さんなので、毎回お邪魔するのが楽しみです。濃ゆ~いおじ様とは、私、山ちゃんと岩手県北上市の登内さんの同じ歳コンビのこと♡全国に散らばった楽しくも芯ののある方々と今年も何回集結できるかな?

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山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒 2018新ロゴマーク

山ちゃんのお米のロゴマークが新しくなりました。

今までのデザインをお米の形で囲い、ワンポイントの赤い社印を加えました。

 

リニューアルデザインは福地小学校再生プロジェクトの仲間「きぷらす工房」小嶋護さんによるものです。シンプルかつ可愛く優しくまとめていただき大変満足しています。小嶋さん、ありがとうございました。    きぷらす工房さんは⇒ここをクリック

 

このお米の枠線は単なるデザインではありません。小嶋さんがわざわざ本物のお米、たくさんのお米粒の中から一番バランスのいい一粒を選りすぐった「本物のお米粒」を形取ったものです。

 

これからいろんな場面でこの新しいロゴと付き合って行くことになります。

2018年、気持ちも新たに新ロゴデザインをみなさんにお披露目できて嬉しいです。

 

新ロゴデザイン共々山ちゃんお米、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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雪のため4日ぶりに馬小屋から出てうらら大喜び。標高600m氷点下ー10℃の福地 山ちゃんのお米

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山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒+webの挑戦

これまで逃げ回ってきたwebに、今年は挑戦することにしました。ちょっとずつ、ちょっとずつ、いろんな方に教えをいただいて勉強中です。画像処理に動画処理、SEOにfacebook・・わからないことばかりですが、こんな私にもちょっと分かってきたのは、コンピュータの世界って実は意外にも人間臭いんだなぁってことです。たくさんの方に山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒への思いなどを知っていただけたら嬉しいです。

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稲刈り終了

無事にと言いたいところだけど、乾燥施設修理不可能という大問題発生の中、最後の稲刈りが終了。


とりあえず「万歳!!!!」


今年の米は21年で3本の指に入るくらい綺麗なお米。


涙が出そうに。

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ファンになりそう

稲刈りの一ヶ月、正直大分疲れてきてもう本を読む余裕もない。

本屋に行ってもまるで頭が反応しない。

と言いつつ、近藤誠先生は面白いことを言っているという噂を聞きつけ、パラりパラリ読んでみた。

氏は乳がんの専門医。

最近しきりに早期発見早期治療が叫ばれるガンだが、どうやら早期発見治療と健康診断に行かずフツーにしているのとの優位性はないらしい。

氏曰く「長生きしたいなら、医者から離れろ、薬を飲むな」

分かる気がするのは、農業界の教科書や常識は自分の経験から言うとかなり怪しい。

常識の裏に業界の利権あり。なるほど、なるほど。とても分かりやすい本で、ガンと治療の関係がよ~くわかります。プロこそ簡単な文章が書ける典型。おススメです。

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そろそろ

そろそろ頭からも体からも湯気が出てきた。

稲刈りも終盤だけどフラフラ~。

充実を通り越してきたなこりゃ。

がんばれ自分、あとちょっと。


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贅沢の形

もうあと数日、もうあと数日で長くて大変な稲刈りの日々が終わる。朝から晩まで動いて考えて動いて考えて、間違いなくギリギリ一杯で頑張っている。時々頭も体もどうにかなってしまいそうになるが、頭も体もどうにかなってしまうほど真剣にぶつけている。息つく暇もないほど恐ろしく忙しいが、生きている実感もしっかりある。

考えてみれば、中途半端ではなく、精一杯自分の全てをかけてぶつけることがあるなんてスゴク贅沢なことだ。

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ともだち

「そういえば、学校で隣の子がバタフライナイフ持ってたの」

 

「それは危ないね!!」

 

「そう、私怖かったから、早速今日私もお小遣いでバタフライナイフ買いに行ったの」

 

「えっ、その子にそんな危ないもの持って来ちゃダメって言わないの?」

 

「だって、その子狂ってるんだもん、いつ襲ってくるかわからないだもん。あと、ターバン巻いている子も狂ってるわ。その子はちっちゃなカッターナイフしか持ってないけど」

 

「それでね、友達がその子に切り付けられたら友達を守るために私のバタフライナイフでその狂った子を刺すつもりなの」

 

「おいおい、その友達って・・あの体のデカイ喧嘩ばかりしている子じゃない?」

 

「そうそう、この前もイスラムの友達にお前バタフライナイフの超デカい奴持っているだろ?って疑っただけで殴る蹴るの暴力はたらいてたわ。結局その子はバタフライナイフなんて持ってなかったんだけど・・・」

 

「今度はお前も殴れよって言われてるんだけど」

 

「それって、その友達の子も狂ってるんじゃない?」

 

「そんなことないわ。その友達体は大きいし強いし」

 

「体大きいのと正常とは関係ないじゃない?」

 

「いいの、わたしそのお友達と守り合おうってもう約束したんだもん」

 

「いいのかなぁ~。・・あれ?それって盗聴器じゃない?どうしたの?」

 

「その友達がいつも持っててって渡されたの」

 

「盗聴器渡されたって・・その友達って、本当に友達なの?」

 

「もちろん!その友達のおうちの借金もたくさん買ってあげたのよ。お金も汗も血だってダラダラ流しても構わない。盗聴ぐらいなによ。私なんでもするわ」


「大丈夫???」



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答えに困る

子供に「ルールを守りなさい」と注意したら「だって、日本政府ですら憲法守らないのになんで?」「あれはね、憲法守らない方が得をする大人がいるんだよ」

とでも言えばいいのか?

 

校舎の廊下で「廊下は危ないから走っちゃダメ」と注意したら「ローラースケートで滑ってスピード出てるだけで、走ってないじゃん。」って、おっと、自公の憲法解釈と同じか。

 

「危ないから、民家の上でドローン飛ばしちゃダメだよ」と注意したら「じゃあ、オスプレイは民家の上バンバン飛ばしていいのになんで?」と聞くので「ドローンは一台1万円、あれはね一機100億円、危ないなんて知らん振りで、飛ばした方が得をする大人がいるんだよ」

 

「危ないから、動物園のライオンの檻の中に入っちゃいけないよ」「じゃぁ、どうしてあんなに危ない原発が再稼働するの?」「あれはね、猛獣の檻は危ないって知ってるから自分では絶対に入らないんだよ。全部下請けの人にやらせるんだ。」

「下請けってなに?」

「下請けかぁ。それはね、アメリカから見た日本、日本はアメリカの言うことなぁ~んでも聞くんだ」

「すごいね」

「いろんな意味ですごいんだよ」


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負けた、負けた、見事に負けた、が、

へへっ。

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天皇すらもないがしろの強行採決

これまでどんな戦争も100%必ず「自国を守る」という大義・スローガンから始まる。先の大戦ではあれだけの人が亡くなり、一体誰がどうやって責任を取ったのか、取れるはずがない、天皇ですら取れるはずがない。安倍、お前さん取れるのか。僕らをアメリカの汚れ切った戦争に巻き込むな。

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てんやわんや

コンバインの運転席から。


高齢化した村の人たちから稲刈りを頼まれること20軒。そのうち何とか無事に16軒の稲刈りを終えた。


まだまだ自分の田圃の稲刈りがたくさん残っている。

       国会前で戦争反対と声を挙げている方たちに敬意を表します。

       行けないけれど、岐阜の山奥からも応援しています。

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忘れないぞ、自民公明。

何をしようとしているのか、誰が、どこに進もうとしているのか、自分たちはその時何を考えたのか、何ができ何ができなかったのか、どうして強行採決は阻止できなかったのか、後世に説明できるようによく覚えておこう。


自民党、公明党、安倍、それに乗っかる国会議員、「違憲」が強硬で通るのなら何でもありってことだ。

国会議員が率先して自らが憲法をないがしろにするなんてこれは喜劇なのか。

その上、この期に及んで安倍が「ホルムズ海峡の機雷掃海は想定していない」と。

恥ずかしいとかないのか本物のバカなのか、呆れて開いた口が塞がらない。どうせ責任取らないくせに、取れないくせに。


もしかしたら僕らは矛先を間違えているのかもしれない。

稲刈りがなければ、私も国会議事堂に行きたかったが、デモしかないのだろうか・・

「安倍やめろ!」で辞めるほど安倍は頭がよくない。「安倍を落とせ!自民、公明に入れるな!」か。

・・・ところで、残念ながら自民党の支持率は落ちていないのだ。

ああ、羊たちの沈黙、そっちは崖だよ。

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尊敬する中村哲さんも

自民党に公明党、一体何様のつもりなのだ。違憲もヘッチャラな政治家のアホさ加減に反吐が出る。こんなバカな政党や政治家を選んだ自分たちも情けないほどの大バカ。手遅れならば、次の選挙で落として政権交代させて憲法解釈を合憲なものに。

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夜は貴方たちの世界

夜12時帰り道のヘッドライト、突然センターラインに浮かんだのはカモシカ。

「おっと、危ない」ところがカモシカの方は、ライトが当たっても車が近づいても全く逃げない。約5分ほど車を停めて観察。

すぐ2~3メートル先にずっといるから窓を開けて「お~い!山に帰れ~!」と叫んでみても「・・・・・」まるで反応なし。最後は人では四つん這いになっても登れない急斜面をトコトコトコと平然と登っていくのでした。

昨日は再び福地で熊の目撃情報、夜はカモシカやイノシシ、狸にハクビシンにアライグマ、あなたたちの世界。


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こんなことになります

戦車が沼地にはまってしまった写真。たとえ晴れていてもこれまでの雨で田んぼがぬかるんでいると、重いコンバインもこんな感じで田圃にはまって前にも後にも動けなくなる。これが一番怖い。

稲刈り再開。今日一日で何度も何度も田んぼにはまりかけて「げげげ~っ!やばい~!はまる~っ!!」と悲鳴を連呼(涙

https://www.youtube.com/watch?v=70LGOoduqtM

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黄金色

ゆっくりゆっくり稲穂が黄金色になっていく。もう少しで目に飛び込むような黄金色。

雨は恨めしいけど、雨がなければ稲も人も生きていけない。

稲穂の黄金色は春からがんばってきた農民への天からのプレゼントかも知れないと思う時がある。

21回目の稲穂だけど、今年の稲穂はこれまで3本の指に入る美しさ。

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涙目

8月29日の稲刈り開始から12日が過ぎたが、稲刈りをしたのは初日を含めたったの2日のみ。「この時期に、ありえない・・」涙目で何日も雨空を見上げる。


この雨と台風続きには困ったを通り過ぎてもはや呆れるばかり。


さて、写真はこの秋から新導入した新車トラクター。


21年前最初は三菱製35馬力のトラクター、二代目はクボタ製の41馬力、そしてこれはフランス・マッセイファーガソン製53馬力。頑丈で20年は軽く持つ代物だから、これで私の農業人生最後のトラクターになる予定で導入。

定価はたったの800万円ほど(爆)

たったと言う割には金額=返済のことを考えるとこれまた自然と涙目に・・。

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責任

9月1日のブログで平成10年頃を境に極端に自殺者が増えた理由は何だろう?と書きました。すると、マンモさんから以下の通りネオニコチノイドという農薬(殺虫剤)の使用量との関連について下のアドレスを紹介してもらいました。ありがとうございます。みなさんも時間が許せば一度ご覧ください。社会情勢や治安や教育、精神医療の他、多くの分野が絡んでくる問題でした。

http://homepage1.nifty.com/tifa/kankyo_parts/kurashikan_report2014(Kubo).pdf

自殺者のみならず発達障害や子供の暴力など多岐にわたる問題と、ネオニコチノイドという農薬の使用量・・・平成9~10年のころの統計が妙な一致をしているのは偶然の一致ではなさそうです。農業者の責任はかなり重いです。


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あのぉ~

いやぁ~ん。どうしてこんなに降るのぉぉ~っ。連日の雨、雨、雨、土砂降り。

ついでに、あらら、台風が2発こちらに向かってます。

更に18号の方は真っ直ぐこちらに・・・。

いやぁ~ん。

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本格家系ついに来たる

東京横浜へ行く時の私の楽しみが家系ラーメン。

出会いは大学卒業くらいに神奈川大学近く六角橋にできた六角屋という家系ラーメンにはまったこと。


激戦ラーメン区首都圏に比べて名古屋圏ラーメンは残念ながらイマイチ。それでも、いつの日か東京の家系ラーメンがこっちに進出する日が来るはずと首を長~~~くして待つこと21年。

その間、家系ラーメンの味は上京した時だけの楽しみでしたが、ついに来た、やっと来た!車で一時間ちょっとの町に。


残念ながら最近では東京でも家系を名乗る店が氾濫乱立し、味も本流から亜流へさらに傍流になり私たち家系ファンを落胆させることも多くなってしまったが、首都から遠く離れた岐阜の地に進出したこのお店は本流本格ど真ん中の味。う、う、うれしいっ!

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泥に沈む初日

田んぼの状態が非常に悪く、コンバインも私も初日から疲労困憊。おまけにイノシシの侵入が止まらず、どんどん毎日お米が減っていく~っ。。。

 

毎秋、自分の100枚もある広大な田んぼの稲刈りはもちろん、20軒もの村の人たちの田圃の稲刈り、隣村も含めると延べ50軒の方々の乾燥籾摺り作業をこなさなくてはいけない。


天気、面積、品種、地域、乾燥機や施設、コンバインの状況その他諸々の状況を判断し・・作業段取りは非常に複雑なパズルで、予定は時間単位で変更変更の連続。完璧主義者なら一日でダウンするだろうなぁ~

「やると決めたらやる!」の裏腹に「中止!予定変更!」と即座に判断できるかなりの柔軟な頭や経験が必要。

 

今年は特に天気が悪く、一体これ,終わりが来るのだろうか??とかなり不安になるが、止まない雨はなく、終わらない秋はない。一か月後には間違いなく稲刈りは全て終わっている。9月末までの真剣勝負。相手にとって不足なし。ふえぇぇぇぇ~。

 

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気分は突撃

今日から雨続きでズブズブになった田んぼに無理を承知で稲刈りに入る。


この絵のような突撃な気分。。。


案の定、トラブル続きのキャインな稲刈り開始となりました。

天気予報では貴重な晴れ間は今日と明日のみ。

「いくぞ~!お~!」

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なんでそんなに降るのよ~

9月は日本全国稲刈りシーズン。で、秋雨前線シーズン。

稲はもう稲刈りされるのを待っている。

で、稔った稲穂はイノシシに毎晩毎晩どんどん食べられていく。で、早く稲刈りしたいんだけど、田んぼは雨でズブズブでコンバインが入れない。

で、なんで連日そんなに降るのお~。

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自己破産件数

突然ですが自己破産件数を調べてみました。最近では年間約5万人の自然人(法人に対して普通の一般人と言う意味)が自己破産していると言う事は知っていましたが、自己破産件数が年々減少していることは知りませんでした。これだけを見ると自殺者数との直接の因果関係はないということになるのでしょうか。生活保護も自己破産も社会のセイフティーネットです。

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何があったのか

ちょっと小さいけど自殺者件数の推移グラフです。平成9年から10年にかけて極端に自殺者数が増えています。一説にはバブルが云々とありますが、その後もほぼずっと3万人あたりの高い人数で推移しているので、一概にバブルだけのせいにはできなそうです。一体平成9年以降何が変わり続けているのでしょうか。

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ルンタ

ご近所の犬の名前「ルンタ」

語源はチベット語で「風の馬」の意。

映画「ルンタ」はチベット僧の中国の弾圧に対する焼身自殺抗議の背景と実情を描く。


私の初めての海外旅行は中国チベット一ヶ月の旅、大学2年の時だった。

まだまだのどかだったチベットの首都ラサも、当時から政治的に度々封鎖されていた。


氷点下20度以下、シルクロードから遠路オンボロバスで4~5000m級の山々を超え何日も揺られ続け、富士山の頂上と同じ標高のラサに着いた時には、高山病&高熱とひどい下痢に見舞われ完全にノックアウト「死ぬかと思った・・」。オンボロバスからやっと降りる時には、全く歩けず何人もの中国人に担いでもらい、そのまま病院に直行だった。


病院ではおなかの中で回虫卵が大量に発生していることが判明し、太い注射を何本も打たれたが体力は回復せず、あこがれのポタラ宮殿に登れなかったのが今でも悔しい。その代わり河原で現地の子供たちと遊んだり、チベット人の五体投地を日がな一日眺め「宗教とは?人間とは?」と考えたのを覚えている。

今では漢族が大量ガッツリ入り、これでもかこれでもか観光になってしまったラサも、30年前の当時はのどかで静かなインパクトある聖地だった。


さて、ダライラマ14世に後継者が二人いることをご存じだろうか?二人の後継者が登場した経緯を知らない方は、ネットで検索してみるといい。私は親中派だが、中国、これはいかん。

その経緯自体も中国のチベットに対する迫害のほんの一部だが、一事が万事、脅迫、誘拐、暴行、死・・・。


中国国内では親しくなった友人ともチベット問題を会話に持ち出すことはご法度だ。

温和なイスラエル人が  のことを話題にすると表情が急変し、とめどなく罵り続けるのと同じで、中国人にとってチベット問題は最も外国人には触れられたくないアキレス腱に違いない。


同じくシルクロードのウイグル族も迫害されているが、チベット人のように焼身自殺抗議はしない。なぜチベット人は焼身自殺抗議をするのか不思議だったけど、この映画でその深い理由が分かった気がする。怒りを相手にぶつけるのではなく、自分自身の体を文字通り燃やす行為。

15年3月までに中国の圧政に抗議して焼身自殺したチベット人127人。

拷問された人数知れず。


中国国内の大量の核廃棄物の捨て場はチベットで、放射能汚染が甚だしいことはチベット好きな人にも意外に知られていない。




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ありがとう

今日日本の将来を憂う人々が全国300か所で反安倍安保デモ。「ありがとう」

 

今日見事なまでに政策なき八百津町議会選挙投票日。

安保に関して、原発に関して、沖縄に関して、戦争に関して町会議員もぜひみんなをリードできるだけの勉強はしていただきたい。

 

写真は国会議事堂前の溢れるデモを機動隊のバスでシャットアウト。

 

私は元警視庁警察官、この歳なら機動隊側の隊長か管区機動隊か警備課の警部としてか・・自分がここにいたかも知れないと思うと、心から警察を辞めてよかったと思う。警察学校の教官はことあるごとに「考えるな、愚直になれ」早かれ遅かれ権力を守る側にはいられなかっただろう。

いや、憲法違反で安倍を逮捕できたか。


 

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稲刈り開始

米はきれいに熟してきた。

コンバインもピカピカの新車が来た。

今日から稲刈り開始。


初日から雨降りの合間のズブズブ田んぼの稲刈り。


「あ~~~っ、やめてくれ~~」定価なら800万円もするピカピカの新車は一瞬でドロドログチャグチャに。

どうやら今年も去年同様秋の天気は悪いらしい。覚悟はできてる。

相手にとって不足なし、集中力と忍耐力と臨機応変と柔軟さ、実力が試される秋が来た。一ヶ月は稲刈りに全精力を傾け集中!いっちょやりますか。


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苦手だなぁ

苦手だなぁフェースブック。不特定多数の人とそこまでしてつながらなくていいしなぁ。「いいね」ボタンなんてなければまだ許せるのになぁ。「いいね」押したくもないしなぁ「いいね」押されたくもないしなぁ。苦手だなぁ不安な認証のし合いっこ。おひるごはんに何食べたか教えてもらう必要ないしなぁ。でも、海外の友人との連絡にはとても便利だなぁ。すごく便利だなぁ。


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止まらない闘い

収穫前の田圃へイノシシが侵入、容赦なく稲をなぎ倒しては食べていく。

もう何日目だろう、毎日毎日半日以上の時間イノシシ対策しているが、毎晩毎晩田圃への侵入は止まらない。何をやっても止まらない。

このままでは田んぼが全滅しちゃうじゃん!おのれイノシシ野郎!


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腰痛持ちにオススメ

新規就農者の吉田君も先日ぎっくり腰で戦線離脱で治療中。彼にもぜひ読んでもらいたい一冊、あと20ページ。


面白い。何が面白いって、今まで信じてきた常識が覆され、かつ、腰痛の原因を探るのに自分の心理や内面に向かうところが面白い。

これは腰痛や肩こりに止まらず、かなりの病気に共通する内容で、特に心因性や精神疾患の原因や治療を探る上で参考になる本だと思う。

データなんてどんな風にも都合よくねつ造や変換できちゃうし、この本の内容の真偽や、現代医学の学説の真偽は私にとってはどうでもいい。

自分の腰に効果があればそれが絶対事実「病は気から」昔の人はデータがなくても知ってたんだな。



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稲刈り用意

今年の稲はかなり美しい。

今年は収穫量を犠牲にしてでも品質の高いお米作りを目指した。


通常プロ農家は収穫量をすごく気にする。それは収穫量=収入と言う図式があるからだ。

収穫量を上げるには、簡単に言うと肥料をたくさんやって農薬もたくさんやればいい。栄養沢山で太らせる、でも病気になったら減収するから農薬で病気をムリムリ抑える。


私は農薬はやりたくないから、元々肥料の量は一般に比べて少ない。

でも、農薬を使わないから毎年のように最終コーナーで天敵いもち病に罹る。

え~い、収穫量が減っても美しい稲が見たい!この際肥料を減らしちゃえ!と臨んだ今年。


簡単そうに聞こえるかもしれないけれど「肥料を減らしちゃえっ!」て・・つまり「収入が減っても構わん!」ってプロ農家には一大決心。普通は病気と収穫量のギリギリのラインを狙うのがプロ農家。だから、肥料を減らすのは相当な勇気が必要なのだ。ある意味今年はプロ農家のプライドと技術を封印した作り。


一番はここまで天候に恵まれたこと。二番目は肥料をぐっと減らしたこと。

お蔭で、今年はいつもこの時期になると頭を抱える宿敵イモチ病は出ない。

なんとも稲穂も葉っぱもきれいだ。当たり前だが、きれいなお米はうまい。

21年目でこの稲姿の美しさは3本の指に入る。

稲刈りが楽しみだ。

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来ないで

ねぇ、お願いっ💛


稲が倒れちゃうからさぁ💛


あっち行ってくれたらチューしてあげるから、さぁ💛

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素人の仮説 ぎっくり腰はなぜ起きる

今読んでいる本「腰痛は怒りである」

ぎっくり腰になって小一ヶ月。

きつい農作業をした時にギックリになるとは限らない。いや、思い返せばむしろその反対が多い。体が疲れている時ほどギックリに?いや、そうでもない。これまでオカシイな?なんで今ぎっくり腰に?という疑問から、素人ながらぎっくり腰は、ひょっとして心因性の症状なのではないだろうかという仮説が自分の中にずっとあった。調べてみると確かに自分の仮説と同じ類の本が出ていた。

まだ半分読みだが、前半は腰痛に関して有効な治療法は実は存在しない統計や学説。手術もカイロプラティックも針も実は実験や臨床の統計上、どれにも優位性がない。面白い。心因性なら、私たちは治療のプロセスがまるで間違っていることになる。ちなみに回復が最も遅いのは驚くなかれ「安静にし続ける」こと。今までの常識がいかにいい加減かが分かる本。

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急須と氷

アイスコーヒーを頼んだらこんなんが出てきた。

コップからはみ出したコゲ茶色の大きな氷。

そこに急須に入った熱~いコーヒーを注ぐ。

と、と、と、と、氷は急に解けてアイスコーヒーに。

氷がコゲ茶色なのは氷自体がコーヒーでできてるんだな、これ。ナイス。

アイスコーヒー一杯にもこんなに面白い演出、

勉強になりました。

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ピチピチ

福地小学校旧保健室の床の改装最終局面、お化粧編。まるで若い子のピチピチお肌みたいにツルッツル。

後日防水ペンキを塗る。

5年間子供の声が消えた小学校に新しい息吹を吹き込む。校舎も喜んでいる、僕も嬉しい、これからが楽しみだ。

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コンクリートが生きてるみたい

ここからは左官職人さんの登場。

鉄筋引いて大量のコンクリートを流し込む。職人さんの動きってとてもカッコイイ。無駄がない。効率的。身のこなしも仕事もきれい。かっこいい。こういう動きが心からカッコイイと思える歳になった。

仕事の結果は嘘をつかない。儲かるか儲からないかは別として、どうせやるならこんな風にカッコよく打ち込みたい。


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ミキサー車登場

とうとう、やっと、ふぅ~、ここまで漕ぎ着けた。

旧福地小学校保健室にミキサー車が到着。

これから保健室にコンクリートを流し込む。

チマチマ一人で進んできた自分としてはこの光景はマブシイ。

ぎっくり腰になりながらも、よくここまで来たなぁ、ふぅ~。

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笑いにも

東京で「笑いヨガ」なるフレーズを入手したので古本(雑誌)を購入。笑う門には~の通り、笑いにはそれなりの効能があるのだろう。


この本は日本笑いヨガ協会が出していて、そんな協会もあるんだとちょっと驚いていたら、更に笑いヨガ講師養成講座と言うのもあって、たった数日の受講で授業料が20数万円!もちろん公的に通用する資格でもなんでもない。


「なんだそりゃ!タダでみんなに備わっている笑いもすっかりお金ビジネスかい!」ということも分かってしまい、これには笑うに笑えなかった、いや、苦笑させていただきました。

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魔女再降臨

「魔女の一撃」とは西洋でぎっくり腰のこと。

一撃を喰らうと歩くのはおろか、寝返りも決死の覚悟を伴う激痛なのはご存知の通り。3週間ほど前に田んぼで農作業中、飛んできた魔女に一撃を見舞われひどい目に逢った私。

これまでに魔女に狙われ一撃を喰らうこと十数回。

さて、今日はまたもや福地に飛来した魔女が新規就農者の吉田君の腰を一撃し高笑いしながら去って行った。若い奴の腰も狙うのか。彼の痛みは文字通り痛いほどよくわかる。魔女は農民を狙うのが好きらしい。

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田舎の役得

田舎はどこでもバーベキュー会場に早変わり。

みんな結構な確率で本物のビールサーバーを持ってたりする。

もちろんトイレも立ション。

「うまい、きもちいい」

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勘弁してくれ

小学生の頃から戦争映画や本が好きだった私は、どんな残酷シーンにも耐性がある。が、若い時に観て以来、絶対に観れない映画が一つだけ「火垂るの墓」これはいかん。勘弁してほしい。この時期に必ずテレビ放映されるが、これだけはどうしてもダメ。若い時に号泣して以来どうしても観ることができない。画面を少し見ただけで自動的に涙がダバダバ出てきてしまうのだ。私のようにこの映画だけはいかんと言う人は結構多いはず。

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どこから

お盆。

人はどこから来て、どこへ帰っていくのか。みんな同じ所からきて同じところに帰っていくのだろう。あっちでまた混ざってまた来るのかな。亡くなった方は戻って来ないから本当はどうなのか分からないと思っていたけれど、僕らは何度もやってきて何度も戻っていて、それを覚えていないだけなのかもしれないと思う時がある。輪廻ともちょっと違う行ったり来たりの世界があるのかもと。

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「公明党は恥を知れ」のプラカードも

創価大と創価女子短大の教員や卒業生らが11日、安保法案に反対する「有志の会」を設立した。声明は戦時中に弾圧を受けて獄死した牧口常三郎・初代会長に触れ、「いかなる圧迫にも屈せず、民衆のために声をあげること。これこそが創価教育の魂」などとしている。

公明党よ「平和の党」の看板に偽りあり。公明党の国会議員に安保法案はオカシイと思っている人は多いだろうが、反対を表明しない罪は非常に重い。

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闘い

山の中で田圃を作っているからほとんどの田圃にイノシシが襲来する。イノシシが稔った穂を食べてしまい、一家で来られるとその田圃は3晩で全滅する。


写真はイノシシ侵入防止のために田んぼに張り巡らした電線に高圧電流を流すための本体。約1000ボルトの高圧電流になるが・・・最近ではこの電気牧柵も突破し田んぼに突入するイノシシが続出。

現時点でこの電気牧柵以外に広い田圃を守る現実的な方策はなく、効果が無くなれば万事休す。収穫まで闘いの日々。

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久し振りな体験

田んぼで無心に農作業していると数年に一度不思議な体験をすることがある。

それが久し振りに来た。

 

暑い中草刈りをしていると、体はガシガシ動いているのに体がフッ~と軽くなり、背負っている草刈機のエンジンの音も聞こえなくなり機械の重さも感じなくなってきた。手足は効率よく動いているのに腕も足も腰も体のどんなところの感覚もフ~っとなくなっていき、まるで雲の中を飛んでいるみたい。

もちろん暑さすらも感じない。

なんとも例えようのない平穏、平和、一体、心地がいい。

体や感覚が溶けていく感触。こんな風に感じたことはいまだかつてない。

 

田んぼに自分が溶けていく感覚。

暑くて溶けるのではなく、稲穂や田んぼやそこらの風景の中に溶け込んで自分がなくなっていく感覚。「めったにない面白い体験が来た!」っと、よ~く自分の体に溶けてる感覚を覚えさせた。

そんな感覚が数分続いた後、草刈機はいつも通りのエンジン音と肩に来る重さ、腕の疲れ、腰の痛みがちゃ~んと戻った。


ひょっとしてこれが源(ソース)と呼ばれる感覚なのか?だとしたらとても嬉しい。

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焦らない、でも諦めない

先週の東京、精神医療と食とのつながりの会合で知り合った黒川常治さん。

東京は頭でかちんな話になりがちだけど、会合でのこのお方の意見は大事なところを的確に捉えられていて舌を巻きました。


「こりゃただもんではないなっ」とググってみるとやはり・・障がい者からのメッセージ~「焦らない、でも諦めない」と言う本(やどかり出版)が彼の著作でヒット。早速購入。


この本は、うつ病の当事者としての黒川さんの自分史とこれからの生きる指針が書かれています。私にとっては知らないことばかりのうつ病。心の中を軽くするのには、健常者もうつ病患者も変わりはないのですね。焦らないことの大切さ。諦めてもいいというくらいのいい加減さの大切さ。


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ぎっくり研究所

ひょんなことから若い鍼灸師さんと出会った。ぎっくり腰からリハビリ農作業中の私は興味津々。鍼灸や整体は農業以外で今一番興味のある職業。

針の話から気や脳科学、食など話は多岐にわたり面白かった。


現在、私のぎっくり腰の回復はまだまだダマシダマシの状態が続き、長時間の労働には耐えられない。あと何日したら完全復活するのだろうかとも正直思う。


ところで、鍼灸師の彼との話の最中に閃いた。ここで、一発自分の脳をだましてやろう。今日から「もう腰は治った。治っている。」と唱えることに。

ことあるごとに「もう治った」と言葉にして自分の脳に言い聞かせることに。

果たして体や痛みは反応するのだろうか?楽しみな実験開始~

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現実味のない責任論

日本を終戦に導いた男の戦い、映画「日本のいちばん長い日」

子供の頃に見た白黒の前作の方が迫力があった。


予想通りの作りで感銘のカケラも何もなかったのは、この前観た同じ戦争映画の「野火」に比べ、所詮はどこか現実味のないエリートたちの物語だからだろうか。

同じ戦争映画でも飢えや生死をかけ同じ兵隊を殺して食べてしまう極限の戦地と、国体を護持するというエリートの頭の戦いでは比べ物にならない。

ニューギニアやインパールなどの極限の戦地で国体護持もへったくりもありはしない。


映画では一見終戦において天皇が責任を取るという構図に見えなくもないが、よ~く見ればそれさえもかなり胡散臭い。戦争を始める時も終わらせる時も、結局は誰も責任を取らない日本。いや、300万人も(例え一人でも)殺しておいて誰も責任を取れるはずがないのだ。


今の安保法制、実際にことが起きた時にはもちろん誰も責任を取ろうとしないし、取れるはずもない。先の膨大な死者から何を学ぶのか、どのスタンスで想像力を働かせるのか、私たちのほとんどの人は安全なエリート側にはなれない。

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リハビリ農作業開始

ぎっくり腰になって歩くのも大変だったけど、田んぼの草は容赦なく伸びてくれそろそろ現場復帰のリハビリ農作業。

これは使っている背負いの草刈機。

約10kgほどの機械を背中に背負うだけでも「ウッ」脂汗。

前はなんでもなかった農作業も体と相談しながらユルリユルリ「ウッ」

背負えるだけでもありがたい、短時間の草刈りでもできるだけありがたい。

健康を損ねてはじめて体の有り難さを思い知る。感謝しなさい、と言う事なのだろう。農業21年目通算10数回目のぎっくり腰。

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なんだこの子は?なんでこの子が?

大丈夫なのか滋賀4区の選挙民。

こんな子を選んで大丈夫なのか。

なにがあるとこの子のような発想になるのか。

なにがおきるとこの子の考え方に一票を入れ国会議員にさせようと考えるのか。

自民党滋賀4区選出~武藤貴也衆議院議員。

こういう想像力の欠如しているお子様には、ニューギニアかインパールかガダルカナル戦線での悲惨な体験をさせてあげたくなる。

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1620円分の価値?

TPP論議に参加したところで一農民の意見なんて虫けらにもならない。どう考えても私たちの頭の上を大きく超えた議論でしかない。

 

「最近はまるで農業本を読んでないな~久々に農業関係の本でも読んでみようか・・」ゆっくり読んでみよう。

 

著者の浅川氏とは東京の出版社の会合で直接お話ししたことがある。

当時彼の著作「日本は世界5位の農業大国」と言う本について私「面白い視点で大変勉強になりました」それに対して浅川氏「内容についての責任は取りません」・・・正直なのか逃げなのか?

この本も読んで自分の中で何か変わるくらいの内容があるといいけどな。1620円なり。

 

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あれから28年

大学時代の4年間、横浜のホテル最上階にある高級中華四川料理レストランでアルバイトをしていた。


当時一緒だったバイト仲間は外国語学部が多く、リベラル&海外通。後に私もバックパッカーを始めアジアを巡りアメリカに留学することになったのは、間違いなく彼らの影響だ。


今日は当時のバイト仲間の同窓会。部活やクラスの同窓会はあるだろうが、バイト仲間の同窓会は極めて珍しい。

あれからなんと28年。


酔っぱらってなだれ込んだカラオケでの選曲の半数は英語、さすがだ。全員が仕事に生活にアグレッシブに歳を重ね私以外は50歳を超えたおっさんおばさんも今日ばかりは学生アルバイトにタイムスリップ。青春の宝物。幸せすぎて涙が出てきた。

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シュール過ぎて痛みを忘れる

新宿で第一回 HeAL Japan に参加。

・・ちょっと難しいけど、精神病を持つ若者と食事や運動などとの関係を考え治療や支援、自立につなげるための会合。

 

今回参加は東京大学、東大病院、医学研究所、精神病院、支援団体、などなど日本の精神医療の最先端を行く方々ばかりが50名。

 

そんな中、私も食=農業者として参加してくださいとお声をかけて頂きました。農業界からは私一人でしたので、それだけでも十分に光栄なことではあるのですが・・

 

ここからがちょっとないお話。

精神医療のプロフェッショナルでアカデミックな研究者や医療関係者の方を前に、素人の私にワークショップの司会進行役と食の話をしてとのご指名。

「はぁ?私?なんで?どういうこと?」

 

おまけに私現在ぎっくり腰。

ロキソニン(鎮痛剤)飲んで新幹線乗って、変な格好して歩いて、なんとか新宿まで辿り着いて。ギックリ腰の農民がロキソニン飲んで、医療業界の方々を前に司会進行するって・・・シュ、シュ、シュールの極み。

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30kgの軽い?地獄

なんでスペースシャトルの飛ぶ時代にお米袋は30kgの重さなのだろう?普段ならヒョイッと担ぐ重さだけど、ぎっくり腰をしてもほぼ毎日仕事でこの袋をかつがなければならない。痛めた腰がミシミシ言って「うえええええん・・」涙が出てくる。それでも「病は気から」だと仮定すれば、ぎっくり腰2日目でとりあえず寝込まないで仕事ができてることに深く感謝だ。ん・・痛いっ。

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ビキニと-30℃

もう25年も前の北アイオワ州立大学時代の同級生、カナダのオタワから突然国際電話がかかってきた。彼女は熊本出身の同じ歳、私の父の出身地も熊本の同じ町と言う事もあり当時から仲が良かった。現在は大学生と高校生の3人の母でオタワの教育委員会に勤めているとのこと。


25年・・久しぶりなのに彼女が学生時代と声も気持ちも全然変わってないのには心底驚いた。

いや、昔よりエネルギッシュになっている。ちなみに日光浴はいまだにビキニだそうな。やるね今時の49歳。海外で暮らすと言う事はいろんなプレッシャーがかかる。そんな圧力をひょいと自分の追い風にして、飄々と日本語教師としてがんばっている姿は小気味いい。多分アイオワでは彼女とほとんど同じ授業を受けたことはない。アメリカの片田舎で一緒に時間を過ごしたのは人生の物差しからすればごくごく一瞬だったはず。


誰もがみないろんな人と一瞬の時間を共有しては交差して離れていく。その瞬間は目の前の付き合いが永遠に続くような気がするけど、そんなことはあり得ない。一期一会とはよく言ったものだ。それでもまたこうして会えるなら、それはご縁と言うものだろう。カナダからたくさんの刺激をありがとう。やっぱ人間は年齢じゃないね。

オタワは-30℃になる極寒の地、店は5時に閉まっちゃうらしい。

                        グッドラック・レイコ!

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ぎっくり腰実験

ほぼ定期的にやってくるぎっくり腰。西洋では「魔女の一撃」と言うそうだ。うまいこと言うもんだな~。

今回も田んぼで農作業中グギッ!!!「マズイ、ヤラカシタ・・」歩ける間に軽トラックまで辿り着かねば、野外で四つん這いコース。何とか軽トラに乗り込みホッと一息するも、予想通り今度は軽トラから降りられないっ。


さて、せっかく?ぎっくり腰になったんだから激痛だけじゃ割が合わない。私の場合通常決まってぎっくり腰一発=1週間寝込み+復帰に2週間と相場が決まっている。そこで、今回は自分なりにいろいろ実験をしてみることにした。「体は魂の入れ物だ」と捉えてみれば、腰が痛いのではなく脳が腰の痛みを産み出すはず。なら、脳をだましてしまえばいい。ひたすら「いやぁ~、ぎっくりになって勉強になりますわ~。いままでのぎっくり腰とは違います。ありがたや~」などと嘘でもいいから言ってみる。

嘘か真か?普通なら一週間寝込むところを2日目には仕事復帰できてる。確かに「痛い!!」でもこの痛み、折角だからもうちょっとじっくり実験してみようと思う。

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その通り!!!

自分じゃ戦わないくせに、よくも大事に育てた人様の息子を平気で戦場に送れるものだ。

なんでこんなことが繰り返されちゃのか不思議で仕方ない。何様のつもりなのだ。

どの時代でも、権力者、特権階級の思考はまるで変わらないと言う事なのだろう。

自民党や公明党の中にも心を痛めている議員はいるのだろうか?

 

絶対に危険な戦地に行かない人が戦争への道を。

絶対に危険な原発作業をしない人が原発政策を決める胸糞の悪さ。腐っている。

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痛快

動画「ひげの隊長さんに教えてあげる」

自民党の広報動画をパロッた内容ですが、言いたいことが全て網羅されている。

あかりちゃんが元自衛隊の国会議員に完全論破。

いったい誰が作ったのだろう?尊敬。

ぜひ見て頂きたい。


「ひげの隊長さんに教えてあげる」を検索


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これは芸術に違いない

旧福地小学校の保健室の解体がほぼ終わり、これから新たに改造が始まる。

第一弾は村の左官屋さんに頼んで独立基礎。コンクリートの作業は、和菓子か洋菓子の作り方に似ている。見ているだけで面白いし、その芸術性の高さに驚かされる。思わず何度も「カッコイイ!!」と叫んでしまう。それにしても左官仕事は農業に負けず劣らず中腰の連続作業。すごいなぁ~。

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映画「野火」

原作 大岡昇平「野火」

監督主演 塚本晋也

初めて読んだのは中学生の時。それから何度読んだだろうか?

超低予算なのに予想以上にリアリティーを追及されていました。集団自衛権や安倍の言う国防がいかに軽薄なものなのか化けの皮がはがれるというもの。

権力者の尻拭いはまっぴらごめん。戦争したいなら、国会議員かその子息が率先して行けばいい。と、思わせる映画です。一度安倍の言う事を聞けばもう取り返しがつかない流れになるのは歴史が証明しているから、今見ておくべき映画です。

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順調に穂が出てます

一番手たかやまもち。二番手あきたこまち。この二品種はお蔭様で一週間前から順調に穂を出しました。

三番手ミルキークィーン、四番手コシヒカリは只今妊娠中で出産予定日は8月上旬。


このまま順調なら8月末か9月上旬に稲刈りが始まります。

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瓦礫の向こう側

突貫工事の甲斐あって旧福地小学校の保健室の破壊はほぼ終了。叩きまくって、斫りまくって、剥がしまくって、破壊王のような期間が終わった。壊すって思いのほか大変&人生でこれほど壊すことにパワーを使ったことはない。

これからいよいよ「作る」世界に突入する。常識や年齢やキャリアなんて全く関係ない。成長しよう、作りだそうとし続けることが生まれてきたツトメだと思う。

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イメージを形にする喜び

下手くそでもいい、汗水垂らして作ったお米の大事なパッケージだから、自分のデザインで送り出してあげたい。

カラーラベルプリンターが来てくれたお蔭で、自由なデザインラベルが作れるようになりました。デザイナーに100%のイメージを伝えることは不可能。ならばデザイナーに頼ることなく、自分でラベルデザインを作ってしまおう。これも大事な農作業。


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山ちゃんのお米横浜バージョン

横浜YMCA保育園の給食室スタッフが園庭でお米を作ってみたいと言う事で、土運びから始まって田植えして本当に田んぼを作ってしまいました。お邪魔して見せて頂き感激!「本物の田圃だ!」

都会の真ん中の保育園の田圃に立つイネと園長さんスタッフさんと園児。う~ん、たまりません。保育は農業ともつながれるし、農業は保育ともつながれる。

自分だけの世界にいちゃあもったいないもったいない。

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ずがががが・・とのお別れ

削岩機は異常に重い。

ズガガガ・・コンクリートを剥がす振動と音と破片と砂埃が機関銃みたい。。



農業では種々雑多な機械を扱わなければいけないので、一般の人よりは未経験の機械に対しても抵抗はない。

ひょっとしたら一生もう扱うことのない機械を使わせてもらえただけでも幸せ。

今回もようやく体が慣れてきてコツが掴めたのに全作業終了。


今更ながら農業はいろんなことをしなくちゃいけない。これを苦労と捉えるか喜びと感じるかは、まさに自分の気持次第。

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「怪獣酒場」

DVD「怪獣酒場」

雑貨屋さんの店頭でDVDが流れてて、人目も気にせず「ガハハハ!」と心を鷲掴みされ衝動買い。

ウルトラマンの怪獣たちが居酒屋で愚痴ったり、店長に賃上げ要求したりと、怪獣たちが人間以上に人間らしい全10話。

こういうのに私は非常に弱い。

はい、降参です。写真は地球防衛軍の隊員が宇宙人に四畳半で説教を垂れてるところ。あ~たまらん。いつか自分でも映画やドラマの脚本を書いてみたい。

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ちょろい

首相補佐官として2年。随分前から国立競技場には目を付けていた。問題はどうやって安保国会審議とタイミングを合わせるかだったけど、60日ルールとか逆算していけば予定通りの国会通過日程だからそれほど苦労しなかった。

安保問題から国民の目をそらすには絶妙のタイミングで競技場問題をリークしオリンピックに間に合うと合わないとか、もったいないとか、建築家は何やってんだとか、どうでもいい議論に持ち込まなくてはいけない。

国立競技場なんて安保問題に比べれば本当にどうでもいい話題や予算だが、こういう話題に国民は絶対引っかかって来る。いや、引っかけてみせる!予想は見事にヒット。

マスコミも事前の打ち合わせ通り動いてくれた。

「やったね!」

国立競技場問題のお蔭で安保問題から議論の的は逸らせるし、たとえ逸れなくてもこれで安保問題と国立競技場問題とは同じようなレベルの議論に落とし込むことができた。まぁ国民のレベルが低いからこんなもんチョロイもんだ。首相もこれでお喜びだし、森元首相だって「国立競技場で悪者になるくらい、安保から目が逸れれば安いもんだ。任せておけ。」珍しく頼もしい。

私も裏工作がバッチリはまって補佐官冥利だけど、正直ここまで上手くいくとは思わなかったなぁ。常日頃首相は「国民なんてレベルが低い愚衆だ」と言ってたけれど、いやぁ~思った以上、想像以上、聞いてた以上にチョロイもんだった。

私の縁の下の力のお蔭で、この大事な時期に国民の目は国立競技場に釘付けさっ。

はっはっはっ~。国立競技場2000億円ってみんな目くじら立ててるけど、2000億ってイージス艦一隻しか買えない額だし~みんな知らないし~。

イージス艦一隻で安保問題国民の目からスルーなら安い!激安だ。

マスコミも国民もバカだなぁ~。

さて、次の仕込みも随分前からしてるけど、どこで出そうかなぁ~。次は参議院・・よし、あのタイミングで愚民の目をそらせてやろう。またまた馬鹿どもが揃いも揃って食いついてくるはず。はぁ~、ちょろい、ちょろい、ちょろすぎる。

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ほんとにキマシタ

耳が、手が、肩が、腰が、肺が、鼻の穴がっ。。。

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きました

福地小学校の教室を改造中。

既に保健室は自分たちの手で解体改造が始まっています。

今日から更に一般教室の改造。3か月前から業者さんと打ち合わせを重ねていよいよ始まります。

頭の中が形になっていく面白さ。

いろんな人の知識や経験が形になっていく面白さ。たまりません。

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キマシタキマシタ

キマシタ、待ってました精密機器。

「ふふふ・・これで鬼に金棒、100人引きだいっ、自由自在だべ~!」っと喜んでパソコン接続し「おお、いいね~っ!いいね~!」と使っていたら突然エラー表示。

リカバリーの仕方が分からない!!!

最近の機器にはユーザーマニュアルがついてないの??どこにもないっっ。

時代の流れにツイテイケマシェン・・・

鬼に金棒から猫に小判へまっさかさま。

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働けるありがたさ

横浜では有名だった横浜「メリーさん」

僕が大学生だった頃ハマボールに行く途中に何度かすれ違ったことがある。上から下まで白いドレスに真っ白な白粉とアイシャドーに口紅。夕暮れにゾゾッとするような、それはそれは次元の違う異様なオーラを放っておられた。当時(30年前)メリーさんは80歳くらい、職業は売春婦と言われていた。若い時はただただ驚きと畏怖の念をもって宇宙人を見るような感覚だったけど、今なら私も大人になっていろいろお話できたのにとも思う。メリーさんは、その後老人ホームで亡くなられたとも。観ていないが確か以前彼女を取り上げたドキュメンタリー映画もあったはず。

いろんなご事情があったのだろうが、職業に貴賤はない。

映画「あん」ではハンセン病患者が数か月娑婆で働くシーンがある。働けるって当たり前にしているけど、本当はこんなにありがたく、なによりの幸せだと感じられる。仕事があると言う事は実にありがたいことなのだ。そんなことを感じながら一日仕事をさせてもらいました。

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孫子の代まで忘れないぞ!公明党!自民党!

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映画「あん」

ここ半年、私が一番興味を持っている場所は埼玉だったか、ハンセン病資料館。


映画「あん」意外にいい映画でした。

何度も泣いてしまいました。


それもそのはず。

カメラアングルは最初から最後まで何を撮るのもオーバーフレーム+手振れ感覚、一歩も二歩も人物に踏み込む映像で観客の客観性や冷静さを奪っていきます。


個人的には久しぶりの永瀬正敏がよかったです。


おススメできるいい映画です。

どうぞ。


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ボーイな頃

大学生時代横浜でアルバイトしていた高級中華料理店「飛鳥」はホテルの最上階にあって、若かりし私も3年間蝶ネクタイしてボーイやってました。

あれから30年、現在は「菜心賓館」に改名して営業中(横浜の HOTEL PLUMM内)。


当時のアルバイトの先輩たちはスゴカッタ、今私があるのは彼らのお蔭です。

あれから30年、当時25歳ピチピチだった我らが姉ちゃんマネージャーさんも55歳っ!

この店が普通でないところは、あれから30年も経ったのに今でも当時のアルバイトの同窓会があること。

今回も次なる同窓会の打合せ。涙が出てきそう。

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横浜よこはまYOKOHAMAヨコハマ

所用で横浜へ。大学生活4年間とYMCA時代5年間、生活と恋と仕事と私の青春の思い出が全~~部詰まっている大好きな街、横浜。もう随分街並みも変わってしまったけど匂いや雰囲気はいつ来ても「帰ってきた」そう思える。

30年ぶりに神奈川大学アイスホッケー部ご用達ラーメン横浜タンタン麺を。「おお、まだあったか!!」同期が見たら羨ましがるだろう。う~ん辛い!コレコレ、心身を燃やす青春の味だ!

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解体業者のマネゴトしてます

ズガ、ズガガガガガガガ!

分解中の福地小学校保健室。


苦労して自分たちで壊してますが、いやぁ~大変。

なのにプロに言わせると、これ、解体し過ぎたらしい・・。


まっ、いいかぁ~。

いくつになっても何事も勉強だなぁ。

ズガ、ズガガガガガガ!


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超熟

敷島製パンの大ヒット商品「超熟」

スーパーでこの袋を見るといつもハッとさせられる。


この袋をデザインしたのは岐阜では有名なデザイナー加藤氏。シンプルです。


山ちゃんのお米袋のデザインも、ご縁があって15年ほど前に彼がデザインしたもの。

だからやっぱりシンプルです。


巷では「熟女」キャバクラが大流行ですが、みなさんも「超熟」見かけたらちょこ~っとだけ私を思い出してね~ぇ💛

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はじまったど~

新しい歴史を吹き込む第一歩。

旧福地小学校の保健室から改造始め。

先ずは床の板を外す作業。大の大人4人でハンマードリルやツルハシを振り回すもこれが予想外に超手強かった。

苦労した分記憶に残る。記憶に残ると新しい歴史になる。

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北海道はなんでもかんでも大和煮なのか

北海道物産展の熊肉30%の大和煮&エゾ鹿肉50%の大和煮。

もうちょっと買うのに勇気がいらないパッケージにしてもらえるといいのだが、北海道は自然の宝庫だと言う事だけは嫌と言うほどわかります。


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トド肉100%はマズいのかと疑ってしまう

北海道物産展のトド肉50%大和煮。

どんな味なのか興味がわずかに湧くが、この味をあえて一生のうちに知る必要はないと心がブレーキを踏む。個人的には、トドと聞くと昔、北海道で増えすぎて自衛隊が出動し機関銃で片っ端から撃ち殺した件をを思い出す。

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