破壊力

爆弾が落ちたのではなく
イノシシが掘り返した跡。
なんという破壊力。
こんな奴らを相手にしてるのか…

ゼロのプライド

今年の不作を受けもう一度
お米のことをゼロから見直し中。
もちろん26年目だから知識はゼロではない。
プライドだってある。
だけど、だから、ゼロから。

スマート農業の行方

農業EXPO幕張メッセ。

時代を反映して今をときめくスマート農業と
ドローンがやたら目立つ農業展示会。

担い手不足をロボットで補ったり
不確定な自然を極端なまでに
ドローンやAIで数値化し可視化する農業は
まるで工場みたいで好きになれないし
思ってたほどかっこよくはない。

時代の先端はむしろ逆方向にある気が
してならないのは歳を重ねたせいなのか。

以前「大地は自然の工場です」などとのたまう
農協のテレビCMを見るたびに
「おいおい!工場って表現するなよ!」と
画面に一人突っ込みしてたのを思い出す。

工場には工場の農業には農業の良さがある。はず。


岐阜県古川高冷地農業試験場

映画「君の名は」の場面に登場し今でも
多くの映画ファンに聖地巡礼される飛騨古川駅。
そこから徒歩15分の岐阜県古川農業試験場へ。
同じ岐阜県なのに特急で片道2時間。遠っ!

数年に一度、稲専門技官さん所長さんに
直接考えや疑問を無制限にぶつけまくるという
この上なく濃密かつ贅沢な時間。

名付けて、いや、自分だけで呼んでる
「ゴールデンプロジェクト」(黄金の稲穂)
来年の豊作ますます間違いなし!

「いのちの壱」発売準備中

うちの名物.超大粒米「いのちの壱」
コシヒカリと比べてこんなに大きい。
ただいまいのちの壱の新米発売準備。

https://www.yamachan-okome.com/ビックリ超大粒-いのちの壱/

楽天✖️ふるさと納税✖️八百津町

楽天市場の八百津町ふるさと納税ページが
リニューアルされました。
よかったらご覧下さい。
https://www.rakuten.ne.jp/gold/f215058-yaotsu/

こういう人に私はなりたい

稲刈りした切り株から茎が伸び
稲穂まで出てきた。
なんという生命力。
これから寒くなるので
稔ることはない穂だけれど
生きようとする、次の世代に
つなげようとする生きる力
執念に恐れ入ってしまう。
刈り取られても、踏まれても。

新米

もうすぐ今年の新米発売。
今年は長雨、日照り、豪雨いろいろありすぎて
振り返ると感無量、忘れない一年。

私の仕事場

こんなところにすんでいるんだなぁ。
住居兼仕事場は標高600mの山の中。

宝くじは当たるのか

日本一宝くじに当たると言うお寺に。
かなりカッ飛んだお寺さんでしたが、
ちょっとでも疑ったら宝くじには当たらない
とのことなので、言動には終始気を使う。

宝くじには当たって欲しいけど、
お参りしながら私にはもう既に
宝くじに当たる以上の宝物を
たくさん持っていることに気が付いた。

日本学術会議のわかりやすい思惑

菅総理が日本学術会議入りを拒否した一人、
加藤陽子さん東大教授。

すんなり学術会議に入れていれば、私にとって
きっと一生知ることがなかった加藤陽子さん。
1960年生まれの方だから私より6つ歳上。

彼女が何を主張し、どうして菅総理が
学術会議入りを拒んだのか…読む前からその理由は
ほぼほぼ予想はついてしまいますが、いざ。

この本、題名が「日本政府」はではなく、
「日本人」がとあるところがポイントなのかは
読んでのお楽しみ。

26年目の1年生

土壌医という資格があるのを知った。
3級の参考書をメルカリで買ったら
前の持ち主の書き込みがいっぱい。
がんばったんだなぁ。
この人はきっと合格したに違いない。

3級という言葉の響きとは裏腹に
土壌医の内容はかなり難しく専門的。
26年の垢とプライドをかなぐり捨てて
もう一度基礎から学びたいと思うパワーが
まだ自分にも残っていたのかと
ちょっとびっくり。
26年生は白髪混じりの一年生。

2021年始動

今年の稲刈りが終わったばかり。
新米出荷の準備の中、隙間を縫って
来年のお米作り作業を始める。
自分史上最速。
まずはユンボで畦や用水路の補修。

頭の中は、来年の秋には全ての田んぼで
黄金色に輝く稲穂が頭を重そうに
垂れているビジュアルしか見えない。
(脳がそう言っているので
かなりの高確率でそうなる)
生まれてくるたくさんの命が輝く姿を
見るための第一歩。
幸せな職業に就いたもんだなぁ。

今風

ネットやAIの時代なのに、やっぱり
人と会わないと得られないことって
まだまだ全然たくさんあるのはなぜだろう。

肥料メーカー技術者さん、
土壌改良剤メーカー技術者さん、
JAさん、全中さんと直接お会いして
たった5人で深く話す機会を得た。

「知りたい、学びたい」私は今飢えている。
だから久々に心から楽しい時間だった。

この内容、流行りのライブ配信したら
1時間3000円でも間違いなく安い。。。
そうか、
こういう発想で金儲けすれば今風になれるのか。
農業に比べて「今風」とは随分と簡単なものだな。

逆の方がはるかに面白い。

苦手26年

トラクター
田植え機 
コンバイン
軽トラック
フォークリフト
乾燥機
籾摺り機
選別機
色彩選別機
精米機
計量機
シャベルローダー
畦塗り機
ロータリー
トレーラー
ドライブハロー
肥料散布機
etc...その他多数

稲作は細かい機械まで入れたら
数え切れないくらい種々雑多大小の機械を
一人で使いこなさねばなりません。
使う=掃除=分解=メンテナンス。

ところが
何を隠そう私は機械が元々苦手。
よく26年も続けてこれたなぁ。

今日はコンバインの清掃&メンテナンス
機械に苦手を悟られないよう
メカニック気取り。



アミノ酸だな

今年の稲の不作の原因を探る旅。
原因の一つがアミノ酸にあるとたどり着く。

アミノ酸...調べてみるとおもしろい。
人間の体を構成するアミノ酸は20種類。

そのうち人間が体の中で生成するのは半分。
人間はあとの半分は体の中で作るのは
手間だし面倒だから と
手っ取り早く他の動植物を殺して食べて
アミノ酸を体内に取り込もうと決めた。

それが10 種類の必須アミノ酸。
アミノ酸がタンパク質を作り出す。
人は必須アミノ酸を食べて摂らないと
死んじゃうけど
植物は20種類のアミノ酸全部を
体内で作れちゃうのがすごい。

草に勝てないはずだ。。。。


スペシャルサンクス

籾摺り作業最終日。

〜令和2年スペシャルサンクス〜栽培編〜

籾摺り作業  惣ちゃん&清さん
稲刈籾運搬  軍ちゃん
田植え    小嶋さん(木プラス工房)
種播き    ミスターヒデ(吉田ヒデヒト農園)
種播き    岩田くん(岩田農園)
農機関連   二村商会様
肥料(米糠)        纐纈米穀様
種籾     JAめぐみの様

ありがとうございました。
たくさんのお米が稔りました。

稲刈り終了

続きを読む

不作の中の豊作

稲刈りも終盤。
今年は不作。。。

今年は一体何が足りなかったのか、
稲は何を欲しがっていたのか?を
ずっ〜と稲に聴き考え続ける毎日。

「そうか!」
耳を澄ますとちゃんと聴こえてくる。
豊作の中に不作は潜んでいて
不作の中に豊作が見えてくる。

土壌、肥料、稲の生理、農薬、天候のことetc
今私は駆け出しの頃そうだったように
勉強欲で身体が満ちている。
続きを読む

あと一週間

今年のお米作りも残すところあと一週間。
手伝っていただいている方々も
怪我なく無事に終われますように。

正解

安全を考えれば農薬を使わない方が
いいに決まってる。
安定した経営を考えれば農薬は
安価に病害虫を防いでくれる。
正解はどっちだ。

今年の経験したことのない長雨と
その後の日照り続き。
稲の生理を狂わさせる天気が続いても
やっぱり農薬を使わない選択をした。

結果、収穫量は覚悟していた以上に少ない。

異常気象でも農薬を使わなかったことが
果たして合っていたのか間違いだったのか。
正解はどっちだったんだろう。



夜の働き者

昼の働き者がコンバイン(稲刈り機)なら
夜の働き者は6台の穀物乾燥機群。
今晩も稲刈りされた6軒分のお米を
真っ暗の中、夜通し火力乾燥。
文句も言わず毎日一生懸命働いてくれる。

そうだ、乾燥機一台づつに
名前を付けてあげよう。

敵を尊敬する

お米の栄養を吸う天敵にカメムシ。
吸われたお米は黒くなり商品にならない。
今年のお米はこれまでに見たことが
ないほど異常に被害粒が多い。

若い時に誰かが教えてくれた。

「敵に勝とうと思うなら、
  まず敵を尊敬することだ」

あらためて専門書を読むと確かに
カメムシの偉大さにひれ伏す私(泣)
ただし自然界において完璧な存在などない。
カメムシの偉大さの中にきっと
弱点もあるはず。

なんとか農薬を使わずに
被害を減らせる方法を本気で研究中。
そう、本気にならざるを得ない被害率。

コントラスト

名古屋鉄道の電車が赤いのは
沿線の山や田んぼの緑の中を
きれいに走らせるため
だと聞いたことがある。

今日は山の中の田んぼの稲刈り。
青い空と、山の緑と、トラクターの赤
コントラストにハッと心が動いて。

笑って笑って〜

晴れた。今だ。写真を撮ろう。

鬼が笑う

今年の稲刈りがまだ終わってないけど
来年度の生産計画をたてました。
来年の今頃はどんなことを考えてるかな。

新米

稲刈りした新米。
私には逆立ちしても
お米の一粒も作れないから
ありがたい。
ありがたい。

9月は稲刈り一色。
新米の販売は
10 月上旬を予定しています。

雨間の盗っ人

今日はここを稲刈り。
稲刈りの天敵は雨、土砂降り、台風。
籾が濡れたり、台風で稲がなぎ倒されると
稲刈りできない。

今日は台風一過で天気予報、
雨雲アラーム共に一日雨は降らない予報。
「ほんとかなぁ〜」
「不穏な雲が流れてるぞ〜」
3つの天気予報サイトをチェックしたけど
農家のいや〜な予感発令。

雨が降らないうちに全速力で稲刈り。
まるで雨間の盗っ人の気分。
案の定、ここを全部刈り終わった直後
とんでもない土砂降り。見たかAI。
昼飯抜きの全力疾走でよかった。

老いるいのち

あと2週間で稲刈りされる稲。
よく育ってくれたなぁ。
熟すとは老いること。
老いるとは成長すること。
稲刈りされるその日まで
稲は老いながら成長する。
稲のように老いたい。

自分の田んぼだけでなく村中の稲刈りをする。
だから数えられないほど多くの田んぼの癖や
特徴を村中で私が一番知っている。
よくできる田んぼ、ぬかるむ田んぼ、
形のいい田んぼ、作業しやすいしにくい、
日当たりがいい悪い、水が冷たい温かい田んぼ。

そんな多くの記憶と長年お米を作り続けてきた
田んぼが高齢化でどんどん放棄されていく。

この田んぼも今日の稲刈り終了をもって
長らくお米を作ってきた役目と歴史を
永遠に終える。

放棄された田んぼは人が手をかけなければ
一年で草むらになり3年も経てば
かつてそこが田んぼだったことすらも
わからないほど荒れ果て山に帰っていく。

これまでにどれほど役目を終えていく
田んぼを目にしてきたろう。
これからどれだけの田んぼが役目を
終えるのを目にするだろう。

私には日本中の田舎の盛衰は
その地域の田んぼを見れば一目でわかる。
営みが消え風景が変わり人の心も変わる、
いや、営みが消えれば人はいなくなる。

26年前この村に来た時の人口は650人、
今では200人ほど。

時。時間。時代。時空。
時は全てを支配しているのか。

一般農家が殺虫剤を使う理由

カメムシがお米を吸うと
お米は黒く変色してしまう。
今年はカメムシの被害粒が異常に多い。

さて、その着色粒を自動的に
弾いてくれるのが色彩選別機。

機関銃で悪者を撃ちまくるように
「バババババっ!」と黒くなったお米を
弾きまくる米農家の強い味方、
最強のウエポンは一式350万円なり。
(通常単体では使わないから精米機などと
ユニットで7〜800万円か)

この機械のお陰で私はカメムシを殺す
殺虫剤をお米に使わなくて済む。

が、殺虫剤の価格はわずか2ー3千円。

数百万対2千円。圧倒的。
全ての農家が色彩選別機を買えるわけではない。
 あなたならどちらを選ぶ?

稲荷の稲刈り

稲荷神は稲の穀霊神、農耕神。
お陰様で稲刈りは順調順調。
稲刈10 %完了。残り90%。

それでも

覚悟はしていたものの長雨の影響で
今年は予想以上に収穫量が少ない。

収穫量が多かろうが、少なかろうが、
心からお天道さまに感謝できるとしたら。
米農家を長年続けてきた意味がある。

100分の1

昨日まで黒米の稲が立ってた田んぼ。
稲が今日無事にお米になりました。

この秋、全部の稲刈りのうち1%が終了。
よし、あと99%

稲刈りはじまり

920万円の新車のコンバインで
今日から稲刈り始め。
まずは運転席にビリケンさん、
伊勢神宮と伏見稲荷の御札で
一人だけの安全祈願祭。

さぁ、いらっしゃい

乾燥機、籾摺り機、計量器、色彩選別機、もみコンテナ、軽トラ、コンバイン、トラクタートレーラー昇降機、フォークリフトetc これらどの機械ひとつ欠けることなく全ての機械と人間が無事に動いて、天気に恵まれ、猪の襲撃がなく、台風や長雨が来ない状況ではじめて稲刈りができる。

準備完了、明日から稲刈り開始。

ライブ前

数日がかりで仕事場を
稲刈りバージョンに変換中。

ひとり

「あれ?今日も誰とも会わなかったなぁ。
誰とも話しをしなかったなぁ〜」
なんてことはよくある。

人に見られてるわけでも
誰に評価されるわけでもなく
一日中ひとりぼっちの農作業。

けど「さみしいなぁ〜」なんて
思ったことは26年ただの一度もない。

みんなと一緒もいいけど一人もいいよ。

柔らかな風

歳を取ったせいか、26年目だからか。
時々数えきれない無数の命に囲まれて
仕事をしているという、この上ない
多幸感を感じたり稲達の中に溶けていく
錯覚に陥る時がある。

そういう時は決まって柔らかい風が吹いている。

農業カリスマと呼ばれてる人達がいて
それらしい宇宙や宗教観などを語られると
若い時には、それらがどうにもウサン臭く、
何かの勧誘のようにしか感じられなかったが、
時間というのはすごいものだな・・
今なら随分そんな人達が言っていたことも
感じられるようになってきた。

ところで、黒米はやっぱり黒い。



黄金

金色になってきた。
あともうちょっと。

虹の棚田

隣町の棚田に虹が出た🌈
日本棚田百選にも選ばれてる
カメラマンたちの撮影人気スポット。

みんなが「おお!美しい!」と驚く
棚田の作業は苦労ばかりで非効率
採算なんてとても合いはしないから
うちのようなプロ農家はここでは皆無。

それでも田を作り続ける、
先祖からの大事な土地を守るという
意地がこの風景を作り出している。

びっくりしたなぁ

稲刈りの準備バタバタの始まり。

久々の雨にカエルさんも忙しそう。
なんて色。
なんて大きさ(15cm以上)。

いろんな命があるものだ。

黒のカッコよさ

黒米「朝紫」は
穂も黒い。
葉も黒い。
茎も黒い。
お米はもちろん黒い。

黒米は赤飯のルーツ。
今のお赤飯の小豆は黒米の代用品。
むかしむかしの日本のお米は
黒や赤、みんな色がついてました。

黒く見えるのは
紫色の色素が重なっているから。
アントシアニン&ポリフェノール。

茶碗一杯2000粒

今年見納め最後のコシヒカリの
花(籾に付いてる薄い黄色)が咲いた。

お米は一粒一粒こうして花を
咲かせ受粉し、お米になる。

お茶碗一杯はお米2000粒。
2000粒には2000粒の花。

当たり前だけど受粉できなかった
籾はいつまで経っても空っぽで
稔ることはない。

だから、稲にとっては花を咲かせる
一瞬は静かで神聖で最も大切な瞬間。

風のない早朝、稲が花を咲かせる
時間帯のことを私は勝手に
「神の手時間」と呼んでます。


この写真を見る度に

真ん中の原住民の酋長が私の父。
当時盛大に執り行われていた父の会社の
2000人以上はいたであろう大運動会の
応援団の一コマ。

当時私が小学低学年だったから
もう45年も前になるのだけれど

今でもこの時のことは鮮明に覚えてる。
 笑うことさえ忘れ、多分練習不足だったのだろう、全く、揃わぬ原住民たちの踊りと

怪しげな掛け声をひたすら凝視していた。


ああ、あのシンプルさ、潔さ、はちゃめちゃさ、一見統一されているようでまるで

バラバラなチームワークと

原型を留めぬカッコ良さ!!

この写真を見る度に
自分はまだまだだなと思う。
この父の遺伝子を受け継いでいる
と思うと
「まだまだやれる!」と
なぜか力が湧いてくる。
 

お稲荷さんは稲の神様

豊川稲荷で
大勢のお狐さん達と
戯れる。
豊作祈願。

10 ℃の涼

「あちち!あちち!あちち!」と
叫びながら炎天下の農作業から逃げ込む
お米の低温倉庫10 ℃の涼。
畳30畳ほどの真夏のオアシス。
お米の虫の発生と品質低下を防いでくれてます。

逆に冬は「寒い!寒い!寒い!」と
叫びながら氷点下の作業から逃げ込む
お米の低温倉庫は
外気マイナス15℃でも倉庫内は5℃
以下に下がることはなく
甘酒の瓶の凍結を防いでくれます。

PCR精度70%

現在までにPCR検査を受けた人90万人。
陽性者5万人・陰性者85万人。

PCR検査の精度は70%だそうな。
精度70%って、30%は誤診すると言うこと。
もしそれが本当なら単純計算は。

陽性検査結果5万人のうち「本当は陰性」の人が1万5000人。これだけの人が誤って「不必要に隔離」されたことに。

陰性検査結果85万人のうち「本当は陽性」の人が25 万5000人。
なんと25 万人以上の人がほんとは「陽性隔離」されなきゃいけないのに日常生活してて、他の人に感染させちゃったのは何人なんだろう。

それ以上に陽性で無症状の人は数知れず。

30%は誤診ですって、こんな精度の低いPCR検査の統計や数字に意味はあるのか。

日本の
年間交通事故死亡者数3千人
年間インフルエンザ死亡者数3千人
年間自殺者数2万人
スペイン風邪に死亡者数40万人

現在コロナウイルス死亡者数1000人

ところが既にコロナで数十万人は死んでるような騒ぎ、なんだかおかしくないかい?



お結び

「おにぎり」だけでよくもまぁ一冊の本を書き上げたものだなぁ。まだ語り足りないと言う雰囲気の著者の熱意に感動。

「おむすび」語源は「産霊(ムスヒ)」
お結びには「結界」「縁を結ぶ」と言う意味も。

太古の昔、お米が貴重で霊的な存在だったことの名残です。いや、忘れちゃいけない、今でも食べ物は何より大事。
今日のお茶碗のお米は一段と輝いて見えそうです。

天皇の戦争責任


太平洋戦争で日本軍統帥権者だった天皇には本当に戦争責任がなかったのか。軍部に引きづられ開戦したと言われる天皇は本当に「平和主義者」だったのか。ずっと素朴な疑問だった。

戦前から戦後の天皇の言動を追うこの本によると、イメージしていた「平和を愛する天皇」とは明らかに違う像が浮かび上がる。

天皇が開戦やその後の作戦行動、戦後の米軍による沖縄占領にいかに深く積極的に関わり実際に口を出してきたかの事実の数々。あまりにも信じてきたイメージと違うことに驚きの連続。

「現人神」最高権力者による戦後の「人間宣言」、米軍への沖縄割譲は、国民や憲法を無視した天皇のGHQへの「命乞い」

死ななくてよかったはずのあまりにも多い命の数よ。
今日は長崎に原爆が落とされた日。

本日「大安吉日」行く人来る人

それにしても高い(泣)
900万円の新しいコンバインがやってきた。

新しいのと入れ替えに
これまで5年間苦楽を共にしてきた
コンバインは次の農家さんのところに行く。

新しいコンバインよりもこれからドナドナ
されて行く今までの子のことが気になった。

ほんの僅かな別れの時間だったけど
「これまでありがとう、ありがとう‥」
そう言って優しく撫で撫でしてあげた。
次の飼い主さんにも大事に乗ってもらうんだよ。

新しいコンバインにも
「よろしくね。これから頼んだよ」
そう声をかけてやっぱり撫で撫でしてあげた。

日本は八百万(やおよろず)の神の国だ。
だからこんな鉄の塊のコンバインにも
神や魂が宿っている
そう感じることが時々ある。




8月6日ヒロシマ

日本海軍エリート達の
戦後の証言をまとめた本。

時として笑い声が聞こえて来る、
時としてまるで人ごとの様な証言の数々。

読めば読むほど何がエリートだ、
こんなにも驚くほどいい加減な考えや
発想で戦争を始めたのか。

こんなにも無責任な人達によって
日本人だけでも310万人もの人を
死に追いやったのか。

そしてその文化は現在にも脈々と
そして隅々まで生きていて
その当時と現代の精神構造は見事に
何も変わってないことに愕然とする。

変わってないのだから、日本は
また戦争をする。

1945年8月6日朝8時15分
私はわけもわからずヒロシマで死んだ。
なぜ私は死ななければいけなかったのか。

ABCD包囲陣、アジアの解放、八紘一宇‥‥
何を言っているのだ冗談ではない、
私にはやりたいことがたくさんあった。

https://www.nhk.or.jp/hiroshima/hibaku75/timeline/index.html






実るほど頭を垂れる稲穂かな

「実るほど〜」は、作者不詳のことわざです。

生まれたばかりの稲穂はツンと立ってますが、
ゆっくりゆっくり籾殻の中にお米ミルクが
運ばれて穂先が重くなって垂れていきます。

「実るほど〜」は、稲つながりで早稲田大学の
教育姿勢とも松下幸之助の目指してた生き方
とも言われてます。

本物の稲の熟していく、稔っていく姿は
人がどれ程頭を下げても敵わない
自然の摂理、神秘そのものです。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

コンバインは900万円超え(泣)

先日契約完了したコンバイン(稲刈り機)

消費税込みだと900万円超えT^T

ベンツのように高速道路は走れませんが、
逆にベンツに稲刈りはできません。

コンバインは消耗が激しいので
26年目でこれが7台目になります。

トータルで考えると今までかかった
コンバインの総額は…夜寝れなくなるので
やめときます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

若い頃は全く気にしなかった納車日も、
今回は「大安」に持ってきてと
農機具屋さんにお願いしました。
 そういう年齢になりました。



CO2による地球温暖化は本当か?

原発問題で勉強始めた随分前から
私は地球温暖化を疑っています。

https://youtu.be/3vK28nS8AWE

何が本当のことかは分からないけど
信じてたことやみんなが口を揃えて
言うことの反対側を見るのは
いつも必要だと思ってます。

原発はCO2削減の安全でクリーンな
エネルギーって正義が嘘だったのと
同じように、聞こえのいいことは
まず疑うことにしてます。

未曾有の地球温暖化なのに
7月の台風発生数はゼロ。
でも誰も「変だね」とは言わない怪。
地球温暖化と巨額マネー。

登録商標出願

「山ちゃんのお米」を商標登録出願しました。
日本の商標登録は「先出願主義」。
誰かが山ちゃんのお米を出願すると、

私は山ちゃんのお米を名乗れなくなります。

ちなみに「断捨離」「車中泊」という言葉も

既に商標登録され勝手に商用使用できません。

この書類、商標登録の完了ではなく

「これから特許庁が審査しますよ、

みなさんいいですか、混乱するから

今から同じような出願しないでくださいね」

という意味の公報です。

まさに「先出願主義」です。

出願は誠意の塊のような国際弁理士&国際通訳翻訳者さんの会社

「日進国際特許事務所」さんにお願いしました。
素人の私にも優しく丁寧にご指導いただきありがとうございました。

稲の花

 
 
 
稲も
花を咲かせて
受粉して
一粒一粒の
お米になります。

真空包装でお届け中

夏の高温によるお米の品質劣化防止と
虫の混入対策に、9月上旬までお米を
「真空包装」でお届けしております。

お米袋をカチッカチの真空包装するには
一袋に普段の何倍も手間と時間が
かかるけど、夏でもやっぱりおいしく
食べていただきたいなぁ。

豊受大神の豊の字

伊勢神宮外宮の「豊受大神」の
「豊」の字の上の部分にご注目ください。

「曲」の中は「拝」の右側のように見えますが、
これは元々象形文字で稲穂を意味します。

つまり「豊」は稲穂、稲穂は「豊」
ずっと雨続きですが、きっと豊受大神さんが
稲を守ってくれると信じて疑いません。
だから大丈夫。

そうか。
すると「拝」と言う字も手偏に稲穂。
昔の人は稲穂の中に神様を見て拝してたんだな。

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ
雨ニモマケズ
雨の中の出産ラッシュ。
(稲の世界では出穂「シュッスイ」と呼びます)
「オギャー!オギャー!」の大合唱。
無事に受粉してみんなが喜ぶ
美味しいお米に育ってほしい。

いきてんのかなぁ

「instagram」も「facebook」も

やってみたけど

私にはブログがいいな。


忘れられてたらず~っと気にもされなくて。

たまに「あの人、生きてんのかなぁ?」

ってなったら覗いてもらって、

そんなスローな感覚の方がいいな。


そういう人、ほんとは多いんだろうな。


 

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お米のルーツ中国雲南省に行ってきます。

5年ぶり?にお米のルーツ中国雲南省西双版納(シーサンバンナ)に行ってきます。

雲南省は25もの少数民族がいることで有名で、シーサンバンナはタイとラオスとビルマの国境近くに位置します。

初めて行ったのは大学生の一人旅でしたのでもう30年も前こと。

 

農業を始めてお米のルーツを見てみたいと農村を訪ねてからは、今回で10回目ほどの訪問になります。

私がいつも主にお世話になっているのはタイ族、ハニ族の農民仲間。

いろいろあって近年は行けなかったので農民仲間に会うのが楽しみです。

2月24日から3月3日までの一週間、留守をします。

楽天市場での販売はこの期間お休みします。

 

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アカウントはyamachanokome、インスタグラムを始めました。

facebookを一生懸命やっていたら、IT系コンサルタント曰く「インスタグラムとツイッターでしょ!」「え~~~」あわててインスタグラムを始めました。

なるほど、FBとは確かに広っがりが違いそうです。

WEB系は奥が深く進化が早い・・・。

若者のものだと思い込んでいたインスタグラム。

昨年一番増加した年代は50代の女性だとの統計にびっくり。なんとおよそ2倍。

まあ、10~30代にインスタが行き渡り伸びが沈静してきたと言うこともありそうですが。

 

まだまだ駆け出しのよちよち歩きで勉強することばかりです。

いくら時間があっても足りません。。。

試しに作ったのがこの写真のインスタ画面です。

ブログは基本ビジネスモード、インスタグラムは仕事をはじめ日常のこともぼちぼちお伝えできればと今は考えています。

ホームページにブログに楽天、フェースブックにインスタグラム・・・ああんっ!

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山ちゃんの甘酒は道の駅「可児ッテ」さんで売られています

数年前初めて店舗さんとのお付き合いが始まったのが、ここみちの駅「可児ッテ」さんです。

私の中では最も古いお付き合いのある店舗で、自分だけで売っていた時と比べ本当にいろんなことを学ばせて頂いた私のホームグラウンドとも言える店舗さんです。

店長・纐纈(こうけつ)駅長さんは、2,3年上の中学校の先輩に当たります。

この方はどういう頭をしているのか??と思えるほどのアイディアマンで、365日常に店舗は楽しい変化を遂げていて店舗・駅長さんのファンがいらっしゃるのも頷けます。

これからも末永くどうぞよろしくお願いいたします。

さて、明日は駅長はどんなアイディアを考えつくことか楽しみです。

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山ちゃんの甘酒は可児市とれった広場で販売しています

快く写真撮影に応じて下さったのは、JAめぐみのが経営する産直市場「とれった広場かに」の店長さんです。

本日は一度に120本の山ちゃんの甘酒のお買い上げを頂きました。「ありがとうございました!!」

新規就農者はどちらかというと一匹狼的な存在で、護送船団的な印象のある農協さんとは相性が良くない傾向にあります。

私自身も特段JAさんとはつながる機会もなく過ごしてきたので長年そんな印象を持っていましたが、ここ「とれった広場かに」さんとお付き合いしてからは、これまでのJAのイメージがガラリと変わりました。

その中心人物がこの店長さん、運営スタッフさん方です。

底抜けに明るく+働く+動く+笑う+頭を使う。見習うべきことばかりです。勢いが違います。ぜひ行ってみて下さい。

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山ちゃんのお米✕東京の関係

やって来ました花の都東京。

私は東京が好きです。何でかなぁと考えていたら、忘れてましたが最初の就職先が警視庁。東京にかつて住んでたんだ。。アメリカ留学から帰ってきて当時は東京中野にあった警視庁警察学校に始まり配属先は北区の王子署でした。今でも警察官の仕事は天職だと思っています。

 

さて、あれから27年。。

当時は分からなかったり・なかった視点が身についた51歳、最近では東京を歩くのがどんどん好きになります。田舎にはない人の多さ、人間のパワー、息づかい、見渡す限りのビル、そのビル一つ一つの中の生活や営み、無限の可能性。

仲間に作ってもらった山ちゃんのお米アクリルボードと共に東京を歩いてみるとまたまた新たな発見ばかりです。

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山ちゃんのお米袋の新デザインを作成中です

ただいま山ちゃんのお米の袋の新デザイン製作中です。袋会社さんの女性デザイン担当者の方が、なんと私と同じく高校でフィールドホッケー部。マイナーなスポーツで、しかも男女を挟んでの出会いはこれ相当な奇遇なんです。

 

そんなことも影響してなのか、この担当者の方が感心するくらいにすごくいろんなことを考えてくださる。ありがたいです。
高校時代私はキャプテンでスィーパー(ディフェンス最後尾でキーパーのすぐ前のポジション)、その方はキーパーだったそうです。当時のキーパーは今の完全防備防具と違い、防具がちゃちで怖かったと思います。

山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒が今年も海外へ飛びます飛びます

これは一昨年イタリアはミラノ~フィレンツェにお米の勉強に行った時の写真です。

これまで行った東南アジア諸国の稲作農村は、中国をはじめ、フィリピン、韓国、台湾、カンボジア、マレーシア、ラオス、カンボジア、ミャンマー、タイ、ネパール、インドネシア・・ええい!じゃぁ、ヨーロッパも!イタリアに行きました。あまり知られてませんが、実はイタリアはリゾットなどで有名なお米大国、ミラノ近郊は広大な田園地帯が広がっています。

「発想力は移動距離に比例する」という昨日のアパ社長の格言は当たっていて、注意してみると元気な人はマチュピチュだったり、パラオやメキシコ、グアムやセブetc・・やっぱり自分で動いている人が多いです。

最近動いてないなぁ。農閑期の今がチャンス!よ~し、また飛ぼう!

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アパホテル社長さんに学ぶ山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒

名古屋のアパホテル一泊4000円「安い」フロントでプレゼント期間中ということでカレーまで頂きました。その名も「アパ社長カレー」(爆)!!

好き嫌いはあるかもしれませんが、アパホテルさんはいつもイサギヨイ、ある意味ではすがすがしさえも感じるパッケージ、ブレがない、突き抜けていらっしゃいます。

部屋には社長夫妻の成功本が置かれてます。斜め読みした内容はごく普通の印象を受けましたが、あるフレーズだけが心に残りました。

 

社長曰く「発想力は移動距離に比例する」

 

なるほど。我が身に置き換え、「最近移動しているかな?」

移動距離とは単に物理的な移動距離のことではなくて、心の転換や移動距離のことなんだろうなぁ。と印象に残りました。

 

迷うことはいいことだけど、いつまでも迷ってはいられない。いつまでも迷うことはいいことだけど、それならずっと本気で迷わなきゃダメ。一旦決断したら、責任を持ってちゃんと言い切る、ブレない、早朝2時間の滞在でアパホテルの社長さんから山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒へのメッセージでした(笑)

 

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山ちゃんの甘酒がふるさとチョイスみんなが選ぶ返礼品でお酒飲料部門・加工品部門・美容部門で全国一位を獲得しました

昨年、山ちゃんの甘酒は、ふるさと納税最大のポータルサイト「ふるさとチョイス」のみんなが選ぶ返礼品人気ランキングで、お酒飲料部門・加工品部門・美容部門の三部門で全国一位というご評価をいただきました。

 

それぞれ全国の自治体からお酒飲料部門は19350品、加工品部門14907品、美容2338品の出品〔出品数は2018年2月現在)がある中でのランキング1位、予想もしていない事態に心底驚きました。

 

これもひとえに寄付者の皆様、八百津町さんや仲間達、トラストバンクさんのお力の下、一生に一度の出来事を体験させて頂きましたことをこの場をお借りしてあらためて心から御礼申し上げます。

 

2017年は甘酒ブームもあっての第一位の受賞でしたが、お陰様でその後も約1年数ヶ月間連続で飲料部門でランキングイン、甘酒に限れば連続して第一位の評価を連続して頂いております。

 

また、リピーターの寄付者様、お客様が多いのも山ちゃんの甘酒の特徴です。仕事柄私もいろんなメーカーや地域の甘酒を飲んで参りましたが、客観的に見ても山ちゃんの甘酒は上品な味わい・お米だけの優しい味わいが皆様からのご評価につながっていると感じています。

 

全国人気ランキング一位獲得というのは数字上とても分かりやすい形ではありますが、順位よりももっと大事なことはたくさんあります。順位という評価のみに勘違いすることなく、決して甘んじることなく、なにが大事なことなのかを常に考え忘れずに、これからも皆様のご期待に添えるような山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒であり続けられるよう精進して参りたいと思います。

 

今後とも相変わらずお付き合いのほど、なにとぞもよろしくお願い申し上げます。

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山ちゃんの甘酒注文本数は何本がいいの?

牛のような歩みでやっと楽天市場の商品構成が揃ってきました。甘酒は3本、6本、12本、24本の販売となります。楽天で販売を始めたところ、3本ご注文されるお客さんが多かったので最小注文単位を6本から3本に変更しました。

 

一梱包でお届けできる本数は24本ですが、3本でも24本でも送料は同じですので、本数は多くご注文された方が割安になります。

甘酒の賞味期限は開封前常温で今年の11月までと十分な期間がありますので、甘酒の本数を迷われた方にはまず6本セットをオススメしています。

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馬は神様✕山ちゃんのお米

マイナス10度を超える寒い夜でも、全く寒がらずに馬小屋に入ろうともしない馬のうらら。

かわいそうだと思うのは人間だけで、うらら本人は冷たい雨が降ろうと雪が降ろうと屁の河童。その代わり夏の暑さには弱いみたいです。

お米や稲の神様によく知られているのはお稲荷さん=狐。あまり知られていないけれども、お馬さんもお米の神様。
仏教だと馬頭観音が有名ですね。馬が頭の上に何頭もいて、煩悩を全て食べてくれると言われてます。
うちの神様うららは、人間で言うともう110歳を超えました。お願い、心配だから夜は馬小屋に入って!どうか長生きしてください!
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楽天市場✕山ちゃんの甘酒

楽天市場に掲載する商品画像を作ってみました。

素人の作業効率とは恐ろしいもので、まず楽天のシステムが分からない、覚えられない、画像処理の方法が分からない、覚えられない、作ってもいいところで最後に消えてしまう(号泣)だいたいピクセルって何なんだ?分からない、覚えられない、で、たったこんな画像を作るだけでもほぼ一日がかり。

 

それでも今年は勉強勉強。完成度が低くても後でなんとかなるさっ、どんどん載せてみることが大事。農作業と同じで最初は力が入ってしかも遅いって「パソコンも農業もまるで同じじゃん!!」「なら、いずれ、できる、はず」(^o^)

 

ちなみに楽天では「送料無料」とはほとんどの場合「送料込み」という意味でしかありません。何回問い合わせしてみても「送料無料」=「送料込み」不思議な文化です。

今のところ当サイトと楽天市場との商品の価格差は設けていません。将来的には販売手数料分、楽天での価格の方を高く設定することになると思います。なお、このサイトからのご購入も楽天ペイ使えます。

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「ミウラな日々」さんに山ちゃんの甘酒が取り上げられました!

八百津町ふるさと納税山ちゃんの甘酒が、ブログで驚くほど詳しく&丁寧に掲載されていました!うれし~!

その名は「ミウラな日々」さん(まだお会いしたことはありません)

ふるさと納税の山ちゃんの甘酒について、山ちゃん自身の説明より何倍もわかりやすく掲載して下さってます(^o^)

「ミウラな日々」さん、山ちゃんの甘酒を取り上げて下さり、またリンクについてもご快諾下さりありがとうございました!!

 

「ミウラな日々」さんは←こちらです

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山ちゃんのお米HPは服部雄樹さんのアドバイスを頂いています

web初心者の私のHP作りは、八百津町商工会を通してソフトピアジャパンのご支援で「服部制作室」服部雄樹さんの指導を頂いています。全3回のHP作成支援の1回目が終了しました。

HP作成はもちろん、服部さんの人生のお話が面白すぎて私の心を鷲掴み!一度に彼のファンになってしまいました。教えて頂たことを早速HPで試してみたところ、友人達から「HPがスッキリした」「さわやかになったね」と好評です♡

服部雄樹さんのご指導の効果が早くも?!早速HPからのご注文もありがたいことに順調に増えて、ちょっとびっくりしています。

 

私に限らずHP作りが苦手・不安だなぁという方「服部制作室」服部雄樹さんのHP作成指導を山ちゃんがオススメします!!www.hattori-studio.jp←←クリック

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山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒のSEO対策

WEB素人にとってSEO対策はすごく難しい。アルゴリズムもそれぞれの会社やロボットによって違う。そこで楽天でのSEO対策は業者に任せることにしたが、こうした会社は群雄割拠というより跳梁跋扈、素人相手に詐欺まがいのSEO対策業者も多いと聞く。どのショッピングサイトでも露出の多い1ページ目に載せるために業者同士が対策費(札束で)で叩き合いを繰り広げているようなものだとも。今日は業者から今月のSEO対策月次報告書が30ページ送られてきた。例えば楽天内で「甘酒 無添加」で検索すると1729商品がヒットするが、山ちゃんの甘酒はお陰様で早くも1ページ目の41位ランクインされたという。めでたいにはめでたいのだが、この世界に実態があるのかないのか、WEBの世界とはなんとも・・と思いつつ今は何でも勉強だと自分に言い聞かせながら報告書に目を通す。

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八百津町ふるさと納税が楽天市場に参入します

八百津町ふるさと納税の窓口は現在「ふるさとチョイス」「さとふる」「ふるさとスマイル」の3つのポータルサイトがあります。

この春、この3サイトに加え「楽天市場」が八百津町のふるさと納税窓口として開設されることが決まりました。

偶然にも山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒が、約一ヶ月前からぼちらぼちら楽天ショップに参入しているので、これからどんな絡みになっていくのかが楽しみです。

八百津町にはたくさんの素晴らしい返礼品があります。お楽しみに!

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山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒が楽天市場に登場

山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒が楽天市場に登場しました!楽天ショップのページ作り、予想より何倍も大変(T-T)

天下の楽天さんのサイトなんだから、素人の私にも簡単かと思いきや・・う~ん・・かなりアナログ感満載のサイト構築ツールでした。

車で言えばパワステもついてないミッション車のような運転心地です。それでもなんとかかんとかショップの形ににまではたどり着き開店です。

さて、楽天ショップからのお買い物はもちろん、このホームページからのショップからのご注文でも、貯まる使える「楽天ペイ」での決済もできます。

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トラストバンク+山ちゃん+北上市の登内さん

東京渋谷にある(株)トラストバンクさんにお邪魔したら、早速スタッフブログに掲載下さいました(相互掲載承認済)。おもしろいスタッフ揃いの会社さんなので、毎回お邪魔するのが楽しみです。濃ゆ~いおじ様とは、私、山ちゃんと岩手県北上市の登内さんの同じ歳コンビのこと♡全国に散らばった楽しくも芯ののある方々と今年も何回集結できるかな?

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山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒 2018新ロゴマーク

山ちゃんのお米のロゴマークが新しくなりました。

今までのデザインをお米の形で囲い、ワンポイントの赤い社印を加えました。

 

リニューアルデザインは福地小学校再生プロジェクトの仲間「きぷらす工房」小嶋護さんによるものです。シンプルかつ可愛く優しくまとめていただき大変満足しています。小嶋さん、ありがとうございました。    きぷらす工房さんは⇒ここをクリック

 

このお米の枠線は単なるデザインではありません。小嶋さんがわざわざ本物のお米、たくさんのお米粒の中から一番バランスのいい一粒を選りすぐった「本物のお米粒」を形取ったものです。

 

これからいろんな場面でこの新しいロゴと付き合って行くことになります。

2018年、気持ちも新たに新ロゴデザインをみなさんにお披露目できて嬉しいです。

 

新ロゴデザイン共々山ちゃんお米、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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雪のため4日ぶりに馬小屋から出てうらら大喜び。標高600m氷点下ー10℃の福地 山ちゃんのお米

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山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒+webの挑戦

これまで逃げ回ってきたwebに、今年は挑戦することにしました。ちょっとずつ、ちょっとずつ、いろんな方に教えをいただいて勉強中です。画像処理に動画処理、SEOにfacebook・・わからないことばかりですが、こんな私にもちょっと分かってきたのは、コンピュータの世界って実は意外にも人間臭いんだなぁってことです。たくさんの方に山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒への思いなどを知っていただけたら嬉しいです。

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稲刈り終了

無事にと言いたいところだけど、乾燥施設修理不可能という大問題発生の中、最後の稲刈りが終了。


とりあえず「万歳!!!!」


今年の米は21年で3本の指に入るくらい綺麗なお米。


涙が出そうに。

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ファンになりそう

稲刈りの一ヶ月、正直大分疲れてきてもう本を読む余裕もない。

本屋に行ってもまるで頭が反応しない。

と言いつつ、近藤誠先生は面白いことを言っているという噂を聞きつけ、パラりパラリ読んでみた。

氏は乳がんの専門医。

最近しきりに早期発見早期治療が叫ばれるガンだが、どうやら早期発見治療と健康診断に行かずフツーにしているのとの優位性はないらしい。

氏曰く「長生きしたいなら、医者から離れろ、薬を飲むな」

分かる気がするのは、農業界の教科書や常識は自分の経験から言うとかなり怪しい。

常識の裏に業界の利権あり。なるほど、なるほど。とても分かりやすい本で、ガンと治療の関係がよ~くわかります。プロこそ簡単な文章が書ける典型。おススメです。

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そろそろ

そろそろ頭からも体からも湯気が出てきた。

稲刈りも終盤だけどフラフラ~。

充実を通り越してきたなこりゃ。

がんばれ自分、あとちょっと。


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贅沢の形

もうあと数日、もうあと数日で長くて大変な稲刈りの日々が終わる。朝から晩まで動いて考えて動いて考えて、間違いなくギリギリ一杯で頑張っている。時々頭も体もどうにかなってしまいそうになるが、頭も体もどうにかなってしまうほど真剣にぶつけている。息つく暇もないほど恐ろしく忙しいが、生きている実感もしっかりある。

考えてみれば、中途半端ではなく、精一杯自分の全てをかけてぶつけることがあるなんてスゴク贅沢なことだ。

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ともだち

「そういえば、学校で隣の子がバタフライナイフ持ってたの」

 

「それは危ないね!!」

 

「そう、私怖かったから、早速今日私もお小遣いでバタフライナイフ買いに行ったの」

 

「えっ、その子にそんな危ないもの持って来ちゃダメって言わないの?」

 

「だって、その子狂ってるんだもん、いつ襲ってくるかわからないだもん。あと、ターバン巻いている子も狂ってるわ。その子はちっちゃなカッターナイフしか持ってないけど」

 

「それでね、友達がその子に切り付けられたら友達を守るために私のバタフライナイフでその狂った子を刺すつもりなの」

 

「おいおい、その友達って・・あの体のデカイ喧嘩ばかりしている子じゃない?」

 

「そうそう、この前もイスラムの友達にお前バタフライナイフの超デカい奴持っているだろ?って疑っただけで殴る蹴るの暴力はたらいてたわ。結局その子はバタフライナイフなんて持ってなかったんだけど・・・」

 

「今度はお前も殴れよって言われてるんだけど」

 

「それって、その友達の子も狂ってるんじゃない?」

 

「そんなことないわ。その友達体は大きいし強いし」

 

「体大きいのと正常とは関係ないじゃない?」

 

「いいの、わたしそのお友達と守り合おうってもう約束したんだもん」

 

「いいのかなぁ~。・・あれ?それって盗聴器じゃない?どうしたの?」

 

「その友達がいつも持っててって渡されたの」

 

「盗聴器渡されたって・・その友達って、本当に友達なの?」

 

「もちろん!その友達のおうちの借金もたくさん買ってあげたのよ。お金も汗も血だってダラダラ流しても構わない。盗聴ぐらいなによ。私なんでもするわ」


「大丈夫???」



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答えに困る

子供に「ルールを守りなさい」と注意したら「だって、日本政府ですら憲法守らないのになんで?」「あれはね、憲法守らない方が得をする大人がいるんだよ」

とでも言えばいいのか?

 

校舎の廊下で「廊下は危ないから走っちゃダメ」と注意したら「ローラースケートで滑ってスピード出てるだけで、走ってないじゃん。」って、おっと、自公の憲法解釈と同じか。

 

「危ないから、民家の上でドローン飛ばしちゃダメだよ」と注意したら「じゃあ、オスプレイは民家の上バンバン飛ばしていいのになんで?」と聞くので「ドローンは一台1万円、あれはね一機100億円、危ないなんて知らん振りで、飛ばした方が得をする大人がいるんだよ」

 

「危ないから、動物園のライオンの檻の中に入っちゃいけないよ」「じゃぁ、どうしてあんなに危ない原発が再稼働するの?」「あれはね、猛獣の檻は危ないって知ってるから自分では絶対に入らないんだよ。全部下請けの人にやらせるんだ。」

「下請けってなに?」

「下請けかぁ。それはね、アメリカから見た日本、日本はアメリカの言うことなぁ~んでも聞くんだ」

「すごいね」

「いろんな意味ですごいんだよ」


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負けた、負けた、見事に負けた、が、

へへっ。

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天皇すらもないがしろの強行採決

これまでどんな戦争も100%必ず「自国を守る」という大義・スローガンから始まる。先の大戦ではあれだけの人が亡くなり、一体誰がどうやって責任を取ったのか、取れるはずがない、天皇ですら取れるはずがない。安倍、お前さん取れるのか。僕らをアメリカの汚れ切った戦争に巻き込むな。

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てんやわんや

コンバインの運転席から。


高齢化した村の人たちから稲刈りを頼まれること20軒。そのうち何とか無事に16軒の稲刈りを終えた。


まだまだ自分の田圃の稲刈りがたくさん残っている。

       国会前で戦争反対と声を挙げている方たちに敬意を表します。

       行けないけれど、岐阜の山奥からも応援しています。

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忘れないぞ、自民公明。

何をしようとしているのか、誰が、どこに進もうとしているのか、自分たちはその時何を考えたのか、何ができ何ができなかったのか、どうして強行採決は阻止できなかったのか、後世に説明できるようによく覚えておこう。


自民党、公明党、安倍、それに乗っかる国会議員、「違憲」が強硬で通るのなら何でもありってことだ。

国会議員が率先して自らが憲法をないがしろにするなんてこれは喜劇なのか。

その上、この期に及んで安倍が「ホルムズ海峡の機雷掃海は想定していない」と。

恥ずかしいとかないのか本物のバカなのか、呆れて開いた口が塞がらない。どうせ責任取らないくせに、取れないくせに。


もしかしたら僕らは矛先を間違えているのかもしれない。

稲刈りがなければ、私も国会議事堂に行きたかったが、デモしかないのだろうか・・

「安倍やめろ!」で辞めるほど安倍は頭がよくない。「安倍を落とせ!自民、公明に入れるな!」か。

・・・ところで、残念ながら自民党の支持率は落ちていないのだ。

ああ、羊たちの沈黙、そっちは崖だよ。

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尊敬する中村哲さんも

自民党に公明党、一体何様のつもりなのだ。違憲もヘッチャラな政治家のアホさ加減に反吐が出る。こんなバカな政党や政治家を選んだ自分たちも情けないほどの大バカ。手遅れならば、次の選挙で落として政権交代させて憲法解釈を合憲なものに。

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夜は貴方たちの世界

夜12時帰り道のヘッドライト、突然センターラインに浮かんだのはカモシカ。

「おっと、危ない」ところがカモシカの方は、ライトが当たっても車が近づいても全く逃げない。約5分ほど車を停めて観察。

すぐ2~3メートル先にずっといるから窓を開けて「お~い!山に帰れ~!」と叫んでみても「・・・・・」まるで反応なし。最後は人では四つん這いになっても登れない急斜面をトコトコトコと平然と登っていくのでした。

昨日は再び福地で熊の目撃情報、夜はカモシカやイノシシ、狸にハクビシンにアライグマ、あなたたちの世界。


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こんなことになります

戦車が沼地にはまってしまった写真。たとえ晴れていてもこれまでの雨で田んぼがぬかるんでいると、重いコンバインもこんな感じで田圃にはまって前にも後にも動けなくなる。これが一番怖い。

稲刈り再開。今日一日で何度も何度も田んぼにはまりかけて「げげげ~っ!やばい~!はまる~っ!!」と悲鳴を連呼(涙

https://www.youtube.com/watch?v=70LGOoduqtM

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黄金色

ゆっくりゆっくり稲穂が黄金色になっていく。もう少しで目に飛び込むような黄金色。

雨は恨めしいけど、雨がなければ稲も人も生きていけない。

稲穂の黄金色は春からがんばってきた農民への天からのプレゼントかも知れないと思う時がある。

21回目の稲穂だけど、今年の稲穂はこれまで3本の指に入る美しさ。

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涙目

8月29日の稲刈り開始から12日が過ぎたが、稲刈りをしたのは初日を含めたったの2日のみ。「この時期に、ありえない・・」涙目で何日も雨空を見上げる。


この雨と台風続きには困ったを通り過ぎてもはや呆れるばかり。


さて、写真はこの秋から新導入した新車トラクター。


21年前最初は三菱製35馬力のトラクター、二代目はクボタ製の41馬力、そしてこれはフランス・マッセイファーガソン製53馬力。頑丈で20年は軽く持つ代物だから、これで私の農業人生最後のトラクターになる予定で導入。

定価はたったの800万円ほど(爆)

たったと言う割には金額=返済のことを考えるとこれまた自然と涙目に・・。

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責任

9月1日のブログで平成10年頃を境に極端に自殺者が増えた理由は何だろう?と書きました。すると、マンモさんから以下の通りネオニコチノイドという農薬(殺虫剤)の使用量との関連について下のアドレスを紹介してもらいました。ありがとうございます。みなさんも時間が許せば一度ご覧ください。社会情勢や治安や教育、精神医療の他、多くの分野が絡んでくる問題でした。

http://homepage1.nifty.com/tifa/kankyo_parts/kurashikan_report2014(Kubo).pdf

自殺者のみならず発達障害や子供の暴力など多岐にわたる問題と、ネオニコチノイドという農薬の使用量・・・平成9~10年のころの統計が妙な一致をしているのは偶然の一致ではなさそうです。農業者の責任はかなり重いです。


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あのぉ~

いやぁ~ん。どうしてこんなに降るのぉぉ~っ。連日の雨、雨、雨、土砂降り。

ついでに、あらら、台風が2発こちらに向かってます。

更に18号の方は真っ直ぐこちらに・・・。

いやぁ~ん。

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本格家系ついに来たる

東京横浜へ行く時の私の楽しみが家系ラーメン。

出会いは大学卒業くらいに神奈川大学近く六角橋にできた六角屋という家系ラーメンにはまったこと。


激戦ラーメン区首都圏に比べて名古屋圏ラーメンは残念ながらイマイチ。それでも、いつの日か東京の家系ラーメンがこっちに進出する日が来るはずと首を長~~~くして待つこと21年。

その間、家系ラーメンの味は上京した時だけの楽しみでしたが、ついに来た、やっと来た!車で一時間ちょっとの町に。


残念ながら最近では東京でも家系を名乗る店が氾濫乱立し、味も本流から亜流へさらに傍流になり私たち家系ファンを落胆させることも多くなってしまったが、首都から遠く離れた岐阜の地に進出したこのお店は本流本格ど真ん中の味。う、う、うれしいっ!

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