2011年

8月

11日

何を信じてよいやら

眠い目をこすりながら今日の勉強は「放射能汚染から家族を守る 食べ方の安全マニュアル」野口邦和著・青春出版社。

例えばお米の場合、ぬか層に放射性物質が溜まりやすいことが分かっています。玄米より精白米の方が放射性物質が除去される確率が高いと数種類のデータが載っています。他の本でも同じく玄米より精白米の方が安全というデータが載っていて感覚的に私もそうに違いないと思うのですが・・・反対に食品の放射能汚染対策には玄米が効くなどという本もあるから混乱します。

何を信じて良いのやら、玄米食はこれまで健康食の代名詞だったのに、ここにも価値観の逆転現象が見られます。そんなことがまだまだ起こります。

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コメント: 2
  • #1

    松尾 (金曜日, 12 8月 2011 00:25)

    いろいろ本を読まれてますね。本の分野に偏りがないのが
    素晴らしです。私は、興味のある分野しか読まないので
    見習いたいです。最近は軍事オタク状態なので・・・旧軍
    とその周辺しか読んでません。他のものは、週刊誌ぐらいです。


  • #2

    山ちゃんのお米 (土曜日, 13 8月 2011)

    松尾さんありがとうございます。
    私も読む本の分野は限られています。
    悩み事は般若心経、仕事直結の食の安全から原発問題、疲れた時には戦争もの、大まかにこの3分野しか読んでません。
    お米作りに関しては実践あるのみですので、以前は沢山読んでいましたが最近はとんと御無沙汰です。
    しかし私も含めた日本人の性質は先の大戦から何も変わってないことに愕然とします。先送り、戦略の無さ、責任を取らない・・自分なりに大いに気をつけようと思う次第です。