カテゴリ:202511



2025/11/30
今月のお便りを書いた。 毎月お客さんへのラブレターはもう30年 一回も欠かしたことはない。 お便りに「パソコンは使わない、 絶対手書き」は長年の自分ルール。 手書きだから、ここの段落コピペして 一文挟みたいと思っても全部一から 書き直し(T ^ T) 正直何度もパソコン使用寸前まで 追い込まれたこともあった。 最近はこの自分ルールに新たに文章は 「chat...

2025/11/29
今日は香港人と雲南省の中国の友人と 連絡を取り合った。 スマホの翻訳機能を最大限に使うものの 久しぶりの中国語からの中国映画「紅夢」 主役よりも第三夫人を演じた若かりし頃の 何賽飛さんが綺麗だった。 1991年だから35年前の作品。 チャン・イモー監督が「赤いコーリャン」 「古井戸」「生きる」などを制作して バリバリだった頃の映画。...

2025/11/28
時々植物とかを接写したくなって ムズムズする。   この写真の正体は単なるみかんの皮。 裏側から光を透過させ接写し、色を強めに 加工するとこんな「赤い宇宙」が出現する。 植物は接写するだけでそこに宇宙やいのちが 広がっているのを感じることができて、 時々無性にムズムズして撮りたくなる。

2025/11/28
なんと45年前の本だったのだな。 この本自体がもう昔話の領域。 可児(かに)の民話や昔話を集めたのは主に 可児にお嫁にいらして子供に残そうとした お母さんたち。 当時彼女たちが仮に40歳だったとすると 現在85歳。 当時の奥さんたちはそれこそ昔話に 出て来るようなおばあちゃんに なられていることになる。 この本のあとがきには「昔話を集めようとして...

2025/11/27
自分もお米も狭い世界には閉じ込めないぞ。 お米の世界が広がれば自分の世界も広がる。 そんな考えがずっとあった。 これまで手掛けた稲の品種は10数種類。 日本酒や塩麹、お餅、日本飛び出して アジアの国々での米作り、イタリア、 おにぎり屋さんまで、お米を軸に思いつく ことは片っ端からチャレンジしてきた。 今考えたら無謀だったり始める前から...

2025/11/26
高校18歳育ったのは岐阜県可児市(かにし) 大学から東京横浜に10年、アメリカ1年 ここ八百津町福地には30年。 ところが父は熊本、母は福島の出身だからか どうした訳か自分にはどこにもホーム感がない。 時々私と同じくどこにもホーム感がない人に 出会うと「自分だけじゃなかった」と ホッとする。 一方どの町の歴史や言い伝えや文化も 私にはとても興味深い。...

2025/11/25
ロイヤルバレエ団のロミオとジュリエットの 一幕。 なんだこの世界は!! 荘厳なるオーケストラとバレエ、 一瞬にして場を制する演者たち。 衣装に舞台に音楽に空間に なんと言う迫力、圧倒的なオーラ。 いつかホンモノを見てみたい。 最近はこんな世界があったのか!と 驚くことがとても多い。 全然知らない世界を覗くのがとても楽しい。...

2025/11/23
若い時に私を形作ってくれたアイスホッケー。 神奈川大学vs東京大学は6:1で母校の勝利。 こっちの部員数は廃部寸前の8人。 東大はその3倍の人数がいる。 アイスホッケーは最もカロリー消費の大きな スポーツで普通3、40秒ほどで必ず交代する けれど、人数が少なすぎて交代要員がいない。 キーパーを除くとプレーヤーはたったの7人 なんて信じられないあり得ない(T ^...

2025/11/20
2年ぶりに大人の塗り絵写経。 薄く下書きされてる文字をなぞるだけの 写経なのにこれが意外に難しい。 般若心経は私が唱えられる唯一のお経。 262文字しかない。 前半は宇宙の真理が説かれてる。 量子力学を始めあらゆる分野に通じるような 最高の叡智、惚れ惚れする。 ところが、後半は 「あなたはこのお経で救われます! さぁご一緒に!お布施もどうぞ!」的な...

2025/11/20
米農家のくせに、はずかしながら稲藁で 縄を作ったことがなかったのでやってみた。 初めてなので歪(いびつ)なのはご愛嬌。 最初はなかなかうまく捩(よじ)れないのが 手の平の感覚の加減で少しずつ均等に なっていくのが楽しい。 昔はヨボヨボのおばあさんでも この縄をものすごいスピードで編んだ と村の誰もが言う。 ほんとにものすごかったんだろうな。...

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