何賽飛さんが美しかった頃

今日は香港人と雲南省の中国の友人と
連絡を取り合った。

スマホの翻訳機能を最大限に使うものの
久しぶりの中国語からの中国映画「紅夢」
主役よりも第三夫人を演じた若かりし頃の
何賽飛さんが綺麗だった。

1991年だから35年前の作品。
チャン・イモー監督が「赤いコーリャン」
「古井戸」「生きる」などを制作して
バリバリだった頃の映画。

怪しい気合いのサバイバル中国語なら
なんとかギリできる私。
映画全編ゆっくり会話だったので幾分
中国語が聞き取れてうれしかった。

ストーリーはかつての日本の昼ドラみたいな
救い様のないドロドロの愛憎劇。
誰一人幸せな気持ちにならないのに
今でも評価が高い不思議な映画。