永遠のものなど何一つ存在しません。

全ては刻々と変化し続けています。

こんな風にはっきり認識し始めたのは一去年のことでした。

今日も人生で、また来ることのない一日でした。

自分で人生を漕いでいると気負わず、ただ風を受けて進むように帆を高く上げよ~っと。

全ては自分の中にあり、その自分は全て周りにつくられているのだから。

今日もこんなことがあって、こんな風が吹きました。

明日は明日の風が福~地。

 

その日の題名をクリックすると、「コメント書き込み」できます。 

みんないそがしい

稲は出産に忙しい。

バッタは稲の葉っぱを食べるのに忙しい。

私は草刈りに忙しい。

知らぬ間に

注意して観てたら稲が穂を出すのと
オモダカ(水田雑草)と露草が花を咲かせる
時期はほぼ同じだということを知った。

27年もお米作りしてるのに今まで
稲ばかり見てて恥ずかしながら気づかなかった。

虫ではカメムシとトンボも穂を出すのと
同じ時期にグッと増えてきた。

当たり前だけど稲は単体で育っているのではなく
いろんな動植物の命の成長や営みの中で
育っているのだと今更ながら気付く。

注意して意識して見るだけで
自然の見え方が変わってくるのが
今更ながらおもしろい。

ところでトンボは増えてもいいけど
オリンピックの経費予算は当初7000億円だった。
7000億円でも十分すごい金額だが、
それが今や知らない間に3兆円を越している。
3兆円...当初予算の4倍超...そんなことが
平気でまかり通る利権の塊、選手に罪はないが
私は騙されたフリをして金メダルに
素直に拍手を送れない。

3兆円...それだけあればどれほど困ってる人が
救われただろう。
強い者が金を獲る。
弱い者には金は回さない。
みんな金を獲った者を賛美する。
辛かったね、よくがんばったねって。
足元に辛くて、頑張ってる人が
数え切れないくらいたくさんいるのに。

出産開始!

「う、う、産まれるぅぅ〜!」

今日あっちこちで出産が始まった。

いのち。

ありがとう。

東京五輪中止を求める

一日の感染者が10000人を超えた。
こんな状況でオリンピックを開催してるのは
おかしい、狂っている。

オリンピックは抗議の意味で一切見てない。
どれだけ盛り上がろうと私は騙されない。
誰が金メダルを取るかより
誰かが感染したり
誰かが重篤化したりしないかを
何倍も心配してる。

おかしなことをおかしいと
言えなくなり、やがて思わなくなり
「やっぱり開催してよかった
感動をありがとう!」
なんて騙されたフリして
無邪気に拍手するなんて私にはできない。

目はずっと醒めてる。

こんな狂気なオリンピック、中止を求める。

半日限り

なんというはかなさだろう露草の花。
青い花はたった一度半日しか咲かない。

万葉集にも出てくるはかない花は
その鮮やかさから着物の染料に使われていた。

着色料だから「着草(つきくさ)」が
露草の語源と言われている。

鮮やかだけど露草も蔓で畦に繁茂して
米農家にはやっぱり厄介な草。
一時愛でたら「ごめん」と声をかけて草刈り。
大丈夫、草刈りくらいでへたらないから雑草。

たった半日しか咲かない花...もしその短い時間に
虫が来なくて受粉できなかったら
雄しべが内側に曲がっていき雌しべに付く
「自家受粉」に切り替えるという
フレキシブルさも素晴らしい。

鮮やかなだけでなく露草は強い。


天敵

ホソハリカメムシ、稲の天敵。
穂が出たら片っ端から籾に嘴を突っ込み
栄養を吸っていく。

昨年はカメムシの大発生で
籾が吸い尽くされてかつてない大不作。
今年も明らかに数が多い。

危険を察知すると強烈な臭いを出すので
それを捕食する天敵がいない。
うちは殺虫剤は使わないから困ったなぁ。

敵を倒すならまず敵を尊敬しろと
何かで読んだことがある。

田んぼの中の雑草は米農家の天敵。
お米の養分を奪い収穫量を減らす厄介な存在。

これはオモダカ。
膝丈くらいに伸び伸びと成長してくれる。
ところが頭にポッと純白の花を咲かす。
イマイマシさとは真逆な可憐な花。
でもほっとくと来年増殖しちゃう。
だからその純白の花を一瞬愛でたら
草全体を引っこ抜く。

ところがこれがなかなか抜けない。
実にいまいましい草だ。
でもきれい。
でもいまいましい。
でもきれい。

比叡山延暦寺

浄土宗も日蓮宗も浄土宗真宗も時宗も
仏教6大宗派のルーツはみんなここ比叡山延暦寺。
高野山からは新宗派は生まれていない。
その違いはどこにあるのだろう。

初めて訪れた延暦寺は比叡山全体に広がる
複数の寺社やお堂の総称だと言うことを知った。
とても一日では廻りきれないが、
木漏れ日とお堂と仏像を一枚。
納得の構図で写メできてよかった。

歴史上有名なのは信長の比叡山延暦寺焼き討。
僧侶やその家族数千人を皆殺しにしたと言われる。
ところが現在の研究では、
実行首謀者は信長ではなく明智光秀であったこと、
発掘調査などから焼き討ちした寺社数も
皆殺しの人数も実際には
ずっと少なかったことがわかってきている。

受精準備よし

まだお腹の中にいる穂の一部。
籾を光に透かして見てみると、出産前なのに
もう籾の中心に雄しべや雌しべに花粉が
準備されているのがわかる。
何度見ても小さな命の営みに感動する。農業はいい仕事だな。

臨月のお腹

もうちょっとで生まれてくる稲穂。
稲の茎は成長して大きくなった稲穂で
パンパカパンに膨らんで、
中の稲穂が透けて見えてきた。
もうすぐ出産、私の最も好きな稲姿。

「永観遅し」「山ちゃんも遅し」

ずっと見に行きたかった見返り阿弥陀さん。
京都は永観堂禅林寺。
仏教界ではとても有名、私の一番好きな仏像。

むかしむかしある極寒の冬の早朝、
永観という修行僧が昼夜違わず
お堂でひたすら歩き念仏修行をしていると
ふと気配を感じる。
気付けば、なんと祭壇にお祀りしているはずの
阿弥陀如来像がお堂の壇を降りて
永観の前を歩いている。

永観が「なんと!」と驚いて
立ち止まっていると
阿弥陀如来は後ろにいる永観の方を
見返って一言
「永観遅し」
とおっしゃったそうだ。

以来この阿弥陀如来さんは
見返り阿弥陀さんと呼ばれている。

「永観遅し」の言葉には
「私の歩みの修行に
立ち止まらずついて来なさい」
つまり「私に帰依しなさい」とも
永観よ、長い修行の年月を経ても
「まだ悟りを得られてないのか」
と言う激励の意味とも言われる。

その他にも
 「いつも弱い者を振り返って気遣いなさい」
「あとから来る者を待ってあげなさい」
などと「永観遅し」の阿弥陀さんの言葉と
見返りにはいろんな解釈ができる。
いずれにしても阿弥陀さんは
私たちのことを心配して見返っている
と言う解釈に間違いない。

全長77cmの小柄な仏像ながら
仏教界では超人気のアイドル的存在の
見返り阿弥陀像。
実物はもっと大きく優しくも
厳しい眼差しに見えた。

しばらくご尊顔を拝見してから
「やっと会いに参れました」
と阿弥陀さんに話しかけてみた。
すると誰もいない広いお堂の中で
阿弥陀さんやっぱり私の方に
振り返ってニコリと微笑んで一言
「山ちゃんも遅し」




東京オリンピックの嘘と金

聞いて呆れる復興五輪。

なんのために強行するのか
嘘とお金まみれの運動会。

都民ファースト、国民の安全安心
聞くに堪えない嘘ばかり。

光(五輪)と影(福島)は表裏一体。
そんなお金があるのなら
困ってる人に使ってほしい。
心からそう思う。

政府や東京都、IOCにJOC、
オリンピックなんて大嫌い。
 
いらない、いらない
こんな嘘とお金まみれの祭典。
私は騙されないよ。
 
買ってから随分時間が経ったこの本。
文章がわずかですぐ読めるはずなのに
つらくてちっとも読めない。

稲穂Baby

「そろそろbabyは2cmくらいに育ってるかな?」と稲の茎の中を分解してみたら、予想より
随分大きな稲穂になっていて驚いた。

出産予定日は一週間から10日後。
まだ小さいけれど稲穂babyは
もうしっかり稲穂の形になってる。

もう数日すると籾の一粒一粒の中に
雄しべと雌しべと花粉が準備され
穂が出産(出穂)するとすぐに花が咲いて
受粉する。

一粒一粒の籾で受粉できたものだけが
お米になれる。神秘。

下を向いて歩こう

田んぼの畦や農道脇の雑草の花を
見つけるのが最近の楽しみ。
今までは稲のことしか見てなかったから
雑草からいろんな発見があっておもしろい。

稲垣栄洋さん、この人は雑草を擬人化させて
彼らの生き残り戦術を説明させたら天下一。

お陰で田舎道はもちろん、都会の歩道を
雑草達を探して下を見る癖がついた。

決して坂本九に喧嘩を売ってるわけではないが
下を見ながら歩くのは想像以上におもしろい。

ありがとう

本日19日、外国特派員協会にて呼びかけ人を代表して、飯村豊さん上野千鶴子さん春名 幹男さんが記者会見を行い我々の五輪反対の活動の意義と最後まで五輪中止を求める決意を英語で外国メディアに表明しました。

その後、東京都庁へ赴き、多羅尾光睦副知事東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長)に対し、五輪中止を求める小池百合子知事宛書簡と署名者リスト(7月2日〜19日11時まで集まった139,579名)を手渡しました。さらに、都庁内で日本人記者団と会見し、我々は五輪中止を諦めておらず、引き続き運動を続けていく考えを表明しました。また明日20日には、署名者リストを菅内閣総理大臣の代理に手交すると共に、国際オリンピック委員会(IOC)トーマス・バッハ会長と、国際パラリンピック委員会(IPC)アンドリュー・パーソンズ会長宛に送付する予定です。

↑署名という形で私も中止の意思を表明しました。後世「オリンピックに反対したよ」とギリギリの申し開きができます。

朝焼け

こんな見事な朝焼けを見るのは
何年ぶりのことだろう。

前回はインドネシアの
バンダアチェ州の奥地のことだった。

そこに行くにはメダンという大都市から
現地友人の車で山道を一晩中
狂気のスピードで爆走しなければならない。
友人の運転は荒いなんてもんじゃない。
それはまるで拷問のようだった。
一晩中恐ろしい無理な追い越しと
無理にも程がある狂気のコーナーリングの連続
「だめだ!もう死ぬ!」と100回以上叫んで
それからは固く目を閉じてひたすら
この拷問が無事に終わることを祈った。
寿命が数年縮まった。

そうして10数時間一晩中揺られに揺られ
着いたのはコーヒー園の広がるイスラム教の寺院。
そこは、ちょっと前までは内戦状態で治安が悪く
無政府状態の地域だった。

その時の私の役目はなぜか
その地域のコーヒー豆のシンジケートのボス達と
接触して話しをすること。
そのために私ははるばる日本から
インドネシアに召喚されたのだった。

インドネシアの友人たちからは
「この辺では日本人と分かったら襲われるか
誘拐されるから、合図するまでは
車の中で隠れていろ」と忠告され、
車の中で伏せながらも
夜が白々と明け見事な朝焼け空に
なったのを思い出した。

海外ではいろんな危ない目に遭っているが
この時もいろいろ危なかったな🤣

梅雨明け

晴れた。
雨もありがたい。
晴れもありがたい。
稲はスクスク育ってる。
梅雨が明けた。
梅雨入りしなかった年も
梅雨が明けない年も
何年も経験してきた。
だから当たり前のような
梅雨明けはありがたい。
いや、もし梅雨が明けなくても
それでもやっぱりありがたい。
天の気の下で今日も仕事をする。
ほんとうは言葉なんか
いらないのかもしれないと
ふと思う。

なんてかわいい

ほんの小指の先ほどの小さな小さな花。
見つけた時は不覚にも「かわいい❤️」と。

なんと言う花なのか?最初は調べてたけど
田んぼの周りには予想以上にあまりに
雑草の花があって最近はいちいち
図鑑で調べなくなった。

そのかわりいろんな花を見ると
あぁこれは誰々さんに、
この花はあの人に似てるな
などと勝手に「なになにさんの花」と
命名するようになった。

......その後調べてみたらこの花の名前は
赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)だとわかった。
名前もなんだか可愛らしい。



穂の卵

指先の指紋と比べると
なんとも小さなもしゃもしゃ。
これが稲穂の卵。
稲は妊娠し始めてる。
この卵が茎の中、人間で言えばお腹の中で
成長して大きな稲穂になって出産となる。
この卵の大きさなら出産予定日は8月5日頃。

愛と理解とユーモア

「ちんこ謎かけ」で有名な芸人紺野ぶるまさん。
大真面目な下ネタ論。
彼女の頭の良さと真剣さが伝わった。

幼穂形成期

いよいよ稲は子作りの体勢。
一本一本の茎の中は穂の卵=幼穂が1mmほど。
それはどこか人の卵子に似ている。

一日一日と稲がお母さん顔や姿に変わっていくのが
見られるのは農家にとっての楽しみ。
稲たちは8月3日頃から一斉に出産ラッシュ、
穂を出し始める。
その姿は何度見ても感動する。

いっぱい太陽の光を浴びて、いっぱい養分や水を
吸い上げて元気な子どもを出産してほしい。

1%


ひろゆき氏は一見視点や思考や発言が
独特で興味があった。
前書きを立ち読みするとなるほど面白い!
だから読んでみた。

たしかに彼の視点は切れ味のいい包丁で
魚を捌くような小気味良さがある。
しかし、何ページ読んでも
捌かれた魚は一向に料理になっては
出てこないという不思議な感覚が続く。
なんだろう読み終えた時のこの浅い感覚は。

大人になるのに必要な何かが欠けている気が
してしまうのはホリエモンとどこか似ている。
例えば「私は弱者の味方だ」と
何箇所かに書かれていたけど、
ほんとに弱者の味方をしている人は
自分自身のことを「私は弱者の味方だ」
とは言わないものだ。

結局前書きが一番面白かった🤣
途中からは多分複数のゴーストライターが
書いたんだろうなと思わせる文章になってきて
興醒めするけれど、1650円のお金を出して
ひろゆき氏のような存在が、どうして今の世の中に
ウケているのかが少しわかった気がする。

それに、私の周りにはひろゆき氏より何倍も
すごい人達がたくさんいることに
改めてて気づけてよかった。

53%

菅内閣の不支持率が53%過去最高に。
政府寄りでいつもは味方する読売新聞の
世論調査記事でこうなのだから、
読売新聞も何かの圧力が働いて
いよいよ菅総理を見限ったのだろうか。

それにしても支持率は37%。
いろんな意見があってもいいが、
約4割もの国民がいまだにこの内閣を
支持していると言うのが私には理解できない。


〜〜ワクチン接種が進んでいるのに
感染者が増加傾向で気になる国々〜〜

7月8日 一日の新規感染者数

 日本      2230人
 アメリカ   23130人(日本の10倍)
 イギリス   31977人(日本の14倍)
 インドネシア 38391人(日本の17倍)

予想はしてたけれど
ワクチンの効き目はこの程度なのか。

オリンピック直前で日本のテレビのニュースでは
こんなの流せないわねぇ。。。知らぬが仏。。


花盛り

オレンジリリーの花盛り。
誰も植えてないし誰も手入れしてないのに
田んぼの脇にこんなに綺麗な花が咲く。

インスタをしてた頃は映えするために
必要以上に写真加工してたな。

でも、もう随分前から写真に色を加えたり
明るくしたりは全くしなくなった。
加工するとわざとらしくて興醒めしちゃう。

そんなことしなくたって自然は十分美しい。
花たちの声が聞こえてきそうだ。

だれ?

昼間でも平気で出てくるようになった。

目が合って
「誰だっ!?」
って驚いた様子で
聞いてくるもんだから
こっちも突然のことで驚いて
「そっちこそ誰だっ!?」
って
聞き返したら
「こっちが聞いているではないか!」
と言うので
「こっちも聞いているのだ!」
と答えたら
「なぜ私の場所にいるのか?」
と聞いてくるので
「いやいや、ここは私の仕事場だ」
と答えたら
「ところでお前は誰だ?」
と聞いてくるので
「いやいやお前こそ誰だ?」
と聞き返したら
「なぜ私の場所に?」
とまた聞くので
「だからここは私の仕事場だ」
と答えたら
「お前は誰だ?」
とまた聞いてくる
「お前こそ誰だ?」
「いや、お前は誰なんだ!?」
「いやいやお前は!?」
と押し問答を繰り返すこと3分。
最後は
「ふん!全く話にならんやつだ!」
とそいつは森の中に消えて行った。
「まったく!名前ぐらい名乗れよな!」
思っていたら。
森の中から
「まったく、名前ぐらい名乗れよなぁ!」
と声がした。


豚菜

この黄色花の名前は「豚菜(ブタナ)」
もうちょっといい名前をつけてもらえたらよかったのに。
元のフランス語でも「豚のサラダ」うう...
英語なら「猫の耳」こっちに一票。
葉から根まで全部食用にできるそうだ。
覚えといて食糧危機が来たら食べちゃおう。

どうして黄色い花なのか、どうしてこんな形なのか
他の雑草の花を見てていつもそう思う。
でもこの色と形で豚菜は命を繋いできた。

ダーウィンの進化論では生き物が積極的に
姿形を進化させてきた印象を受けるけど
私の印象はちょっと違う。
進化したのではなく、たまたまその姿形になった
ものが生き残れて世代をつないできたのだと。
生き残りに合わなかった姿形は絶えて
今私たちが見ることはできない。

このブタナはどれくらい世代を
つないできたのだろう。
人間はこの世に発生して私たちで一万世代だと
言われている。
自然界で生き残れなかった生き物を
今目にすることはできないから
自然界はまさに奇跡そのもの。

今私たちが目にするあらゆる生き物はそうして
何万世代も生き残りをかけて命を繋いできた
勝者の命の形だと思うと、あらゆるものが
愛おしく感じてくる。
私も豚菜も。



#バッハ帰れ

バッハ 「アスリートたちは平和と連帯の強いメッセージを世界に発信する」 スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏  「平和と連帯を重視する人間は緊急事態宣言が出るタイミングで来日しない」 明確だ。 選手の行動を規制したところで 3万人を超える報道関係者が海外から来る。 携帯のGPSで行動を管理(実は記録のみ)するそうだ。 私が外国人報道関係者なら携帯を2台持ってきて GPSの一台はホテルに置きっぱなしにする。 その嘘の記録の提示すら義務ではない。 ホストタウンの市町村職員が、外出規制されてる 海外選手の宿泊するホテルで付きっきりで 世話をしているのをテレビで見た。 爪楊枝を買ってきて欲しいと言われれば 急いで職員が買いに走る。 選手団の下着の洗濯まで職員が毎日している。 これが日本流の「おもてなし」だそうだ。 いろいろいい加減にした方がいい。 おかしなことは「おかしい!」と言える 世の中であってほしい。 おとなしいのが日本人の美徳なんてとんでもない。 自分の意見をちゃんと持ってなければ 微笑みを浮かべておとなしくしているしかないのだ。緊急事態宣言下でオリンピックが強行される。 明らかに異常だ。おかしいことはおかしい。 なんのためにオリンピックを開催するのかわからない。 
もう一度 バッハ「アスリートたちは平和と連帯の強いメッセージを世界に発信する」  谷口「平和と連帯を重視する人間は緊急事態宣言が出るタイミングで来日しない」 明確だ。  こんな状況、欧米なら間違いなく 「バッハ帰れ!」コールが巻き起こっている。 日本人だってみんながみんな従順じゃない。 バッハ、怒ってる日本人はたくさんいるぞ。 ここにもいるぞ。

藝術

スマホに接写レンズを付けて
稲の葉っぱを撮ってみた。

ため息が出そうになる程の規則性と
鮮やかな緑の発色。
それはもう藝術品。

一筋一筋見えるのが稲の体の隅々まで
栄養や水分を運んでくれる導管。
耳を澄ませばドクドクと脈のように
音が聞こえてきそうだ。

よ〜く見てみると白い点々が見えるが、
その白い点々は導管から
汗のように排出されている余分な水分。

一面の緑はご存知光合成をする葉緑素の色。
この緑色で太陽の光を澱粉に変換する。
なんというメカニズム。
機能美。
完璧。。。

27年お米を作っているけれど、こんな細部の
風景に出会ったのは初めて。
こんな葉っぱの細部にも神が宿っているのか。

恐るべし100円ショップのスマホ接写レンズ。

食欲旺盛な高校生

雨の中の私たちは高校生。

7月は食欲旺盛、土の養分を食べまくって
グイグイドンドン大きくなっていく。
「おお、今日も大きくなってる!」
この時期は一日一日成長がはっきりわかって
毎日田んぼに行くのがワクワク楽しい。

今は高校生の稲たちも
あと10日ほどで妊娠準備に入る。


君の名は?

小さなかわいい淡い紫の花。

雑草図鑑2冊探しても見つけられない。

私の心を捉えた君の名は?

雨の待宵草(マツヨイグサ)

雨の中でも咲かんとするオオマツヨイグサ。
待宵草の名の通り花は夕方咲きはじめて
朝にはしぼむ普通とは反対の性格。

花言葉は
「打ち明けられない恋」
「自由な心」
「美人」
「うつろな愛」
「移り気な人」

花言葉の元は竹久夢二作詞の歌曲 宵待草。
 ...待てど暮らせど来ぬ人を
 宵待草のやるせなさ
 今宵は月も出ぬさうな...

雨に耐えてる待宵草は唄じゃないけど
なんだか少し寂しそう。

狂気と亡国の祭典

東京に再度緊急事態宣言8月22日まで。
おいおい冗談かよ、緊急事態宣言下でも
ほんとにオリンピックやるんだな。

「突撃!!!!!!!」って

狂ってる。
狂ってる。
どう考えても狂ってる。

もはやこれは自爆テロ。


反日はどっちだ

安倍元首相
「反日的な人たちがオリンピックに反対している」

日本でコロナの感染者や死亡者が
増えないようにと願ってオリンピックに
反対しているのに、それのどこが「反日」
なのだ💢

オリンピック反対派は反日、
外国に尻尾を振り利権の手先となって
オリンピックを強行するのは愛国?
おかしな感覚の持ち主が
この国の舵取りをしている。

国民の健康や命に優先させるオリンピック推進派、
そういう輩こそ反日と呼ぶにふさわしい。





なぜか人気

こころ優しい女性に何故か人気の捩花(ネジバナ)

この花、どうしてそんなに人気があるのか?

なぜこの花が好きな人は
みんなこころ優しい人なのか?

なぜ螺旋階段のように
ねじって花を咲かせなければいけないのか?

八方美人のように全周囲の虫たちに
笑顔を振り向く姿が誰かに似ているが思い出せない。

小さな花にいろいろ謎だらけの捩花、
只今田んぼ周辺で絶賛開花中。
たしかにかわいい❤️

雲の上

農機具屋さんからの帰り道、隣町の棚田。
雲がほぼ同じ高度に見える
ここは標高300mくらいか。

うちはここからまだぐっと坂道を30分
上がって標高600m、雲の上。

この綺麗な棚田には風景だけじゃなく
農家の農作業が上から撮れるポイント。
休日には観光客やカメラマンが大勢訪れる。

私は棚田の農作業がどれほど大変か知っているから
通る度に複雑な気持ちになっちゃう絶景ポイント。

無観客ではなく中止を。

無観客ではなく中止を願って署名。
まだ日本に声をあげる
まともな人がいてくれてよかった。。。

1年後10年後にこの日記を読み返した時に
「ああ、あの時は自分は反対しなかったな。。」
とは思いたくない。

こんなものすら中止できないのなら、
戦争なんて止められるはずがない。

以下転載〜

呼びかけ人(五十音順)

浅倉むつ子(法学者)飯村豊(元外交官・幹事)・上野千鶴子(社会学者)内田樹(哲学者)大沢真理(東京大学名誉教授)落合恵子(作家)三枝成彰(作曲家)佐藤学(東京大学名誉教授)澤地久枝(ノンフィクション作家)田中優子(前法政大学総長)春名幹男(ジャーナリスト)樋口恵子(評論家)・深野紀之(著述家)

賛同者:高橋源一郎(作家)三浦まり(政治学者)

東京五輪開催の危険性がますます明らかになっています。私たちは五輪主催者が状況をしっかりと直視し、開催を中止することを緊急に求めます。

この内閣総理大臣、IOC,  JOC、都知事への要望書にご賛同の署名を頂ければ幸いです。

いよいよ五輪開催が予定される期日が迫ってきました。私たちは昨年の開催延期の決定以来、日本政府と五輪主催者が「安心安全」のスローガンをどのように実現するのか、国民に納得のいく説明を行うのを待ってきました。残念ながらそのような説明が行われていないどころか、逆に感染防止体制の様々な欠陥が明らかになってきました。また、現在首都圏ではコロナの感染者数が再拡大する傾向にあり、感染力の強いデルタ株の割合も増えています。高齢者以外の方々にあまねくワクチン接種をおこなうことも不可能であると報道されています。このように低いワクチン接種率で行うことになろうとは1年前に考えてもみませんでした。私たちの不安は急速に高まっています。

私たちの怒りも深くなっています。日常生活の抑制を求めながら、数限りないコロナクラスターを無数につくる可能性を秘めた五輪開催を強行しようとする不条理に、また子どもたちから運動会を奪いながら観戦を求めようとする大人の身勝手に怒っています。

中止を訴えるデモや署名運動が各地で行われています。当然のことです。

 このように1年前に延期を決めたときと現在では、開催をめぐる条件が変化しているにもかかわらず、IOCと日本政府は開催ありきで、市民の声を聞く気が全く無いようです。市民の間には今さら何を言ってもと無力感が拡がっていますが、それでもこの切迫した時期だからこそ、最後のチャンスと考え、あえて言うべきことを言っておきたいと、私たちもこの署名をもって、その隊列に加わります。

日本国民の健康と命、そして世界の人々の健康と命が守られなくてはならないと考え、政府に改めて訴えます。歴史的暴挙ともいうべきこの東京五輪が中止されることを求めます。

  心配しているのは日本人だけではありません。世界の人々が心配しています。それは感染のくり返しは新たな変異株を生み、世界中に広がるからです。菅総理大臣は、"安心安全"のオリンピックにすると言われますが、世界の方々も納得していません。日本は世界に迷惑をかけようとしています。この心配が海外のメディアから伝わってきます。これは「スーパー感染拡大イベント」だ、なぜ中止しないのかと。

 感染を防ぐためには入国、移動、競技場のアレンジ、選手村やホストタウンでの生活、病室の確保、保健所による体制作り等、極めてきめ細かな対策が取られる必要があります。

すでに海外の選手6名が実は陽性者であったとのニュースが流れています。これから10万人近くの海外の選手やオリンピック関係者が入国してくると何が起きるのかを予想させるのに充分です。「スーパー感染拡大イベント」にならないようにすることはほぼ不可能だと思われます。バブル方式は空想の産物です。

  もはや残された時間は少なくなってきました。私たちは切羽詰まったお願いをしております。遅くなる前にこの暴挙を中止する決断をしていただきたいと。

以下転載〜

呼びかけ人(五十音順)

浅倉むつ子(法学者)飯村豊(元外交官・幹事)・上野千鶴子(社会学者)内田樹(哲学者)大沢真理(東京大学名誉教授)落合恵子(作家)三枝成彰(作曲家)佐藤学(東京大学名誉教授)澤地久枝(ノンフィクション作家)田中優子(前法政大学総長)春名幹男(ジャーナリスト)樋口恵子(評論家)・深野紀之(著述家)

賛同者:高橋源一郎(作家)三浦まり(政治学者)

東京五輪開催の危険性がますます明らかになっています。私たちは五輪主催者が状況をしっかりと直視し、開催を中止することを緊急に求めます。

この内閣総理大臣、IOC,  JOC、都知事への要望書にご賛同の署名を頂ければ幸いです。

いよいよ五輪開催が予定される期日が迫ってきました。私たちは昨年の開催延期の決定以来、日本政府と五輪主催者が「安心安全」のスローガンをどのように実現するのか、国民に納得のいく説明を行うのを待ってきました。残念ながらそのような説明が行われていないどころか、逆に感染防止体制の様々な欠陥が明らかになってきました。また、現在首都圏ではコロナの感染者数が再拡大する傾向にあり、感染力の強いデルタ株の割合も増えています。高齢者以外の方々にあまねくワクチン接種をおこなうことも不可能であると報道されています。このように低いワクチン接種率で行うことになろうとは1年前に考えてもみませんでした。私たちの不安は急速に高まっています。

私たちの怒りも深くなっています。日常生活の抑制を求めながら、数限りないコロナクラスターを無数につくる可能性を秘めた五輪開催を強行しようとする不条理に、また子どもたちから運動会を奪いながら観戦を求めようとする大人の身勝手に怒っています。

中止を訴えるデモや署名運動が各地で行われています。当然のことです。

 このように1年前に延期を決めたときと現在では、開催をめぐる条件が変化しているにもかかわらず、IOCと日本政府は開催ありきで、市民の声を聞く気が全く無いようです。市民の間には今さら何を言ってもと無力感が拡がっていますが、それでもこの切迫した時期だからこそ、最後のチャンスと考え、あえて言うべきことを言っておきたいと、私たちもこの署名をもって、その隊列に加わります。

日本国民の健康と命、そして世界の人々の健康と命が守られなくてはならないと考え、政府に改めて訴えます。歴史的暴挙ともいうべきこの東京五輪が中止されることを求めます。

  心配しているのは日本人だけではありません。世界の人々が心配しています。それは感染のくり返しは新たな変異株を生み、世界中に広がるからです。菅総理大臣は、"安心安全"のオリンピックにすると言われますが、世界の方々も納得していません。日本は世界に迷惑をかけようとしています。この心配が海外のメディアから伝わってきます。これは「スーパー感染拡大イベント」だ、なぜ中止しないのかと。

 感染を防ぐためには入国、移動、競技場のアレンジ、選手村やホストタウンでの生活、病室の確保、保健所による体制作り等、極めてきめ細かな対策が取られる必要があります。

すでに海外の選手6名が実は陽性者であったとのニュースが流れています。これから10万人近くの海外の選手やオリンピック関係者が入国してくると何が起きるのかを予想させるのに充分です。「スーパー感染拡大イベント」にならないようにすることはほぼ不可能だと思われます。バブル方式は空想の産物です。

  もはや残された時間は少なくなってきました。私たちは切羽詰まったお願いをしております。遅くなる前にこの暴挙を中止する決断をしていただきたいと。

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ラブ・セカンド・サイト

久しぶりに映画館でラブストーリー映画を観た。

誰もが羨む大成功した作家が、ある朝起きると
無名の教師になっていて豪邸から小さなアパートに、妻は超有名なピアニストになっていたという
ストーリー。
フランス人の間(ま)に???となるところも
あったけど、意外になかなか面白い映画だった。

https://love-second-sight.jp/

ペトルーニャに祝福を

予想以上に考えさせられた映画だった。
幸せになる権利。

現代でも保守的で女性が活躍するのは難しい
バルカン半島の小国マケドニアでの話。
なるほどベルリン映画祭で審査員賞と
映画賞をw受賞した作品。

日本でも相撲の土俵、神事など
女人禁制の無意味と害を思い知る。
男は(自分は)何を守ろうと躍起になっているのか。
実話が元になっている。

https://eiga.com/movie/90713/

雑草に学ぶ面白さ

田んぼ周辺や農道に咲く雑草の花を
毎朝毎夕見ては図鑑の中に「その花あるかな?」と
付箋を付けていくのが日課になった。
気づいたら図鑑が何十枚もの
「付箋お化け」になってしまった。

今まで稲のことしか見てなくて
気付かなかったけど、こんなにたくさんの
雑草たちに囲まれて稲も私も生きてるんだなぁと
いろいろ感慨深い。

記憶力が弱いからほとんど名前を覚えられない。
けど、今は名も知らない雑草の生き様が面白い。
雑草の生き残りの戦略は、まさに人間や経営に
通じるとわかってからはなおさらオモシロイ。

 単なる足元の雑草からでも
どんなことからでも学べるものだな。

信じるか信じないかはあなた次第

今までワクチンについて何冊も読んでみた。
それらの本の内容がかなり大雑把だけど
この動画にだいたいまとめられている。

https://youtu.be/lhlZ6OLwfUo

https://youtu.be/eqbLmP_XmCU

信じるか信じないかは自分たち次第。
ただし、何事も盲目的になっちゃだめ。
自分で考えて自分で判断することが大切。

ゴリラのガッツポーズ

扇型に見事にジャーン!!と
伸び伸びと手を広げた苗。

これが逆三角形の稲の苗姿、
通称「ゴリラのガッポーズ」

知らない人にはフーンだけど
これが米農家が目指す理想の体型。

 だからゴリラのガッポーズを見たら
米農家も思わずガッツポーズ。

ここにも

所用で名古屋。
大都市の片隅にも薊(あざみ)が咲いていた。
街路樹の下を注意して見ると
他にもいろんな雑草たちが人知れず
花を咲かせている。

田舎の雑草は農家から目の敵にされて
頻繁に草刈りされ、都会の雑草たちは
排気ガスと硬い土に苦労してる様子だけど
やっぱり田舎の雑草たちの方が
伸び伸び生きてる気がする。

最近そもそも

最近そもそもこの言葉の語源はなんなんだろう?
と思うことが度々でこの本。

稲やお米に関する大和言葉の語源を調べていたら
あっという間に付箋だらけになってしまった。
お米がいかに日本人の精神構造の基礎に
なっていることがよくわかる。

今ではそのお米も無炭水化物ダイエット
流行りで悪者扱い。
仮に米抜きでダイエットできたとしても
日本の大事にしてきた食文化や精神構造を
無視した「不遜な考え」の上に
幸せが待っているとは私にはどうしても思えない。
体重と共にその人の大事な何かが
激しく減っているように思えてしまうのは
私が米農家だからだろうか。。

日本は言霊の国とよく言われるが、
なるほどこの本から
そもそも大和言葉の多くには願いや祈りが
込められたものが多いことにあらためて気づく。

例えば
「人(ひと)」の語源は
「霊処(これで ひと と読む)」
つまりは
「神様と同じきれいな気持ちが宿る処」
だそうだ。
お恥ずかしい。。。
今日は人に優しくしてみよう。

女王

田んぼ周辺の雑草の花たちの中でも
これはまさに女王の風格。
圧倒的存在。
その名はササユリ。

賄賂と嘘とお金と貴族

多額の賄賂で東京に誘致して
原発はアンダーコントロールと
高らかに世界に大嘘を宣言し
電通とパソナが儲かるように
コロナだろうが危険だろうが貴族のために
聖火リレーにボランティア
絆に復興、安全安心、美辞麗句
アスリートの金メダルに涙して
あゝやっぱり開催してよかったね
TVに拍手、気付けば私はメェ〜と哭く羊

一日一日

今日も一日よくがんばった。
山に夕陽が沈んでいく。

苗たちは一日一日スクスク大きくなっていく。
大雨でも大風でも日照りでもない
今日は穏やかな日だった。

7月に入ると今はまだかわいい顔をしている
苗たちも、一体どこにそんなパワーを
秘めていたのか?!!と驚くほど、獰猛なくらい
一気に、それはそれは劇的な変身を遂げて
大人の姿になっていく。
中学生の時私も一年で25cm身長が伸びた。

苗は明日の朝には
また今より少しだけ大きく成長している。
稲も人も風景も絶えず変化している。
だから、今は、今しか、見れない、と思うと
不思議な気持ちになる。






沖縄の遺骨収集

泣きながら読んだ。

暗いガマの中で手榴弾を爆発させ自決した。
顔面の骨は跡形もなく飛散し頭蓋骨と
上半身の一部、下半身だけになって
長い年月埋もれていた遺骨は私だ。
一体なんのために私は死んでいったのか。

最後の血と肉と骨と叫びが混じった土が
遺族の元にではなく
今、米軍辺野古基地建設の埋め立てに
使われようとしている。

いくらなんでも酷すぎる。
あんまりじゃないか。
それは間違っている。
 
いつの日にか遺骨収集のお手伝いに。

風と稲

農作業の疲れもいっぺんに吹き飛ぶ風景。
それは一生懸命に農作業したことに対しての
天からのご褒美だといつも思う。

私は苗たちが風に吹かれている姿がだいすき。

私が生まれるずっと前から苗たちは
こうして風にくすぐられて、
私が死んでからもやっぱり風と苗たちは
ずっと一緒に遊んでるのだろうな。

遺伝子の運び屋

なるほど。
人の一生や身体は、遺伝子の運び屋と
言ってしまえばそれまでの存在なのか。
人が食べるのも恋に落ちるのも。

納得するところも多いが、
では人間に哲学なんてもんは必要ないような、
新たに腑に落ちないところもいくつも。

生まれて老いて死ぬ。

動物は死を認識してない。
ペット達は死ぬという概念がない。
死ぬという概念がないのだから
死ぬと思ってない。

遺伝子は生き続け
「死」はつまりは人間の認識だけにしか訪れない。
…ということなのだろうか。

見惚れる

最近自然や草花に芸術以上の
美しさを見つけては、しばし口を
ポカーンと開けて見惚れている。
それぞれが完璧だと思う。

マジですか(T ^ T)

厚生労働省のホームページには
こう明記されていると。

マジですかッ。
いずれにしても私は打たないと決めてる。

エアーハンマー

made in Taiwanの
エアーハンマーキットが届いた。

使ったことのない機械だけど
農業ではこれまでに種々雑多な機械を
使いこなしてきたから、初めてには
免疫があって抵抗は少ない。
さて、思い描いた計画通りワルサに使えるかな?

それにしてもAmazonはすごいな。
こんな山の中に住んでても都会と
全く同じように何でも物が届く。
当たり前になってしまってるけど
それってやっぱりかなりすごいこと。
いいのか悪いのかは別問題だけど。

生き残った美しさ

美しいだけでは
到底生き残れない。

機能と生き残りをかけて
何万世代も繰り返し進化し
生き残ってきた形だからこそ
美しいと感じるのだろうか。

なぜ、
それは、完璧で
美しい形なのか。

癒着 中抜 利権 自作自演

誰がどう見てもこれはひどい。
持続化給付金とオリンピック、電通とパソナ。
呆れて言葉が出ない。

おわるはじまり

クローバーはシロツメグサのこと。
その昔外国からガラス製品が入ってきた時に
箱の中に敷き詰められていた白い花が語源らしい。

このクローバーはピンク。
よく見ると花が下から枯れ始めている。
きっと受粉を終えたのだろう。

受粉さえできればもはや
虫達に「私綺麗よ!」と無駄なアピールや
エネルギーを使う必要はない。

枯れ始める花は、受粉を終えて虫達を寄せる
その美しい役割を終える瞬間。

終える瞬間は同時に受粉を終え次の世代の
タネを作り始める瞬間でもある。
おわるはじまり。

精一杯きれいな花を咲かせていたエネルギーを
精一杯たくさんのタネを作るエネルギーに使う。

枯れていく花は輝きをなくし萎れくすみ、
茶褐色に変色しやがて風化していく。

花が枯れていくのは
人の目には汚くなっていく姿に
映るかもしれないけれど、
もしかしたらその瞬間は
きれいな花を咲かせている時よりも
充実した美しい瞬間なのかもしれない。

視点

何気ない道端の風景もゆっくり視線を
落としてみると、虫が後脚に持ち切れないほどの
花粉を集めるのに忙しくしているのに気づく。

花は実に人間のために咲いているのではなく
受粉するのに虫に「さぁ、虫さん達、
寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
うちの花はこんなにも綺麗で
甘い花粉がたくさんあるよ!!」
と競い合って咲いているのがよくわかる。

最近は路傍の草花に惹かれる。

草花の人工でない生きるため
子孫をつなげるための
知恵や工夫に感心するばかりだが、

花を風景ではなく
花一輪にクローズアップする癖がついてくると
知らぬ間に自分も虫目線になっているのに気づく。

虫目線になって田んぼを巡ると
それはそれは百花繚乱の、草花にも虫にも
大忙しの世界が広がっている。

逆・レ・ミゼラブル

竹中平蔵は日本国民をみんな
愚民ぐらいにしか思ってないのだろう。
その竹中も小さく見える中日新聞6月10日記事。

5年間で増えた金融資産。
わかりやすく日本円に換算すると
左の人から
2兆6730億円
10兆8900億円
2兆4750億円
1兆5290億円

納めた税金は左の人が僅か26億円。

まったく羨ましくないな。
妬まれ狙われ、普通に道を歩けない、
命の危険すらあるのに陰では
あ〜税金払ってない人と金の亡者と蔑まれる。

こんなにも個人に利益が集中して
いいことなんてあるはずがない。

かわいそうに。

竹中平蔵も本人は日本のリーダーくらいの
つもりなのに私たち庶民どもから
「あ〜、甘い汁大好き中抜き灰黒怒」
などと呼ばれ、蔑まれ、
バレてないと思ってるところがレ・ミゼラブル。

かわいそうに。


おい、竹中平蔵黙ってなさい。
みんな馬鹿じゃない。
いろいろバレてて、カラクリみんな知ってるぞ。

恥ずかしい。

 (コロナ禍に前年比1000%増――。パソナグループの最終利益が波紋を広げている。今年5月期の通期連結業績予想を上方修正。純利益は62億円と、前年の5億9400万円から実に942.3%アップ、約10倍増となる見込み。)


マーガレットの宇宙

最近は朝夕田んぼを見回る時に
道端や畦に咲いている草葉を見るのが楽しみ。

人が手をかけて庭や花壇に咲いている花は
それはそれは見事なものだけど、
自分の力だけで決して楽でないそこに
生きる草花や雑草により強く惹かれる。

言わずもがな有名なマーガレット。
原産はカナリヤ諸島。
どこ?そして、どんなところなのだろう。

何気なくiPhoneで撮った花一輪を
拡大してみたら驚いた。
恐ろしく美しく、見事、完璧、もうそれは宇宙。

もし私が蜂🐝で、こんなのを見せられたら
白眼剥いて飛び込むこと間違いなし。

あざみ(薊)

この人たち田んぼの畦に普通にいるけど
改めてよ〜く見てみると高級な和菓子のような
なんと言う完璧な芸術品なのだろうと感心する。

田んぼの周辺はよ〜く見直して見ると
芸術品がいっぱい。

いま畦に生えてる雑草がおもしろい。

竹中平蔵お前が言うな

竹中平蔵は海外資本に日本を売り渡す
売国奴だと言う意見が多い。
実際いろいろ調べてみるとボロボロと
いろいろ出るわ出るわ。

パソナも五輪だけじゃなく
あからさまに政府ベッタリで
こんなにも利権を貪ってきたのか。
そりゃみんな怒るわな。

「五輪開催は全世界との約束なのだから
どんなことがあってもやるべき責任」と
なんじゃそれ。
どこ見て言ってるのか?
病院で苦しんでる人の目の前で言ってみれば
いいと思うけど、この人なら平気でするな。

パソナが五輪でどれだけ儲かるのか
それにしても発言が実にわかりやすい。
越権でひどいのは尾身氏じゃなくて竹中平蔵、
お前が言うな。
五輪に留まらず日本を海外に売り渡していく
最も責任をとって欲しい筆頭。







美しさの裏

きつい農作業の合間の一服の清涼剤。
しばらくその自然の美しさに魅了される。
最近は稲だけでなく、その周囲に生息する
植物たちにも興味がある。

調べてみるとこの黄色い美しい花は
オオキンケイギク。

1880年代に北アメリカから観賞用に輸入が
始まり全国に野生化して広まった。
現在ではその生命力の強さから
2006年外来生物法により特定外来生物に。

なんと栽培、譲渡、販売、輸出入が禁止されている
言わば悪者扱いの雑草。。
不名誉なことに日本生態学会により
日本の侵略外来種ワースト100にも選出されている。

美人薄命とは言うが私の目を奪うほど美しく、
生命力も栽培が禁止されているほど旺盛だから
ある意味完璧な花🌼🌼🌼🌼🌼。

うーん、調べてみて複雑な心境になったけど
もちろん彼女たちに罪はない。

東京まで

若い時はこの姿勢を保ったまま
「東京まで歩いて行ける!!」
という訳の分からない自信が
あったのをよく覚えてる。

どうしてそんな自信があったのか?
どうして東京まで歩かねばならないのか?
今となってはただただ奇怪な自信。

この姿勢はもう何日目か。
もう限界。
これ以上がんばったら危険、死ぬ。

入れてはならない

こう言う輩。
国民の健康や命をおびやかすような人に
国会議員や大臣や総理大臣をさせてはいけない。

私に支持政党はない。
が、国民の健康や命をおびやかすような
政党や国会議員に投票はしない。

何よりも今
「国民の健康や命をおびやかすような
オリンピック開催には反対」

当たり前のことを当たり前に
言える世の中でありますように。

尾身さん、あなたの発言は遅すぎたけど
医師として元厚生官僚としてギリギリの
責任発言を果たしたことは覚えていたい。


折れそう

きれいに植ってすくすくと成長していた苗が
朝には突然跡形もなく無くなっている。
こんな現象が毎日しかも広範囲で発生。

原因はタヌキやイタチやサワグマなど小動物が
オタマジャクシを食べるために追い回す。
田んぼの中で暴れ回って苗を踏み付けまくって
私の可愛い子たちを泥の中に埋めた。

毎日苗がなくなってしまった所に
もう一度苗を手で植え直す。
写真の範囲だけで2-3時間。
それが毎日。

次の日の朝見に行くとその植え直した
苗もまた泥の中に沈められている。
「ひどいことするなぁ。。。」何度も何度も呟く。
苗が可哀想でならない。
これは銭金の問題ではない。

植え直しにかかる時間もさることながら
連日の手植え作業で腰がもたない。
心が折れそうになるけど今日も植え直し。

東京オリンピックでIOCの犬に成り下がっている
日本にはもっと心が折れる。呆れるばかり。

今日も

泥泥ヘロヘロ汗まみれ。
楽な農作業はないなぁ。
体中痛いなぁ。

よくぞ言ってくれた!!さすが日本の総理大臣!

いま何万人も海外から人を呼ぶのはやめよう。
1万5000個のコンドームを配布するのはやめよう。
たかが一組織のIOCの言いなりになるのはやめよう。
国民の命の危険がある中で五輪は中止しよう。
コロナの感染者や死亡者がたくさん出てるから
国民の命を優先させてオリンピックはやめよう。
さすが日本の総理大臣!!!
「五輪より国民の命を優先させる!!」
よく宣言してくれた!
さすがだ!
見直した!
その言葉、嘘だったら許さない。

お疲れ様でした。

嫁さんの実家、長崎県島原市の
平野食堂(和食の店平野、平野マーケット)が
今日をもって80年近くの歴史に幕を閉じた。
島原は日本で一番大好きな街。
これまでにお世話になった全ての
島原のみなさまに心から御礼を申し上げます。

写真はも少し若かりし頃の義父の勇姿。
数々の持ち芸の中でも最高のパフォーマンス
綱渡り芸は私が歴史を引き継ぐべく伝授済み。
お店は終わってちょっとだけ寂しくなるけど
みなさんいつまでもお元気で。

長らくありがとうございました。
長らくお疲れ様でした。

バンクシーは

「バンクシーは天才か反逆者か」
というタイトルの展覧会。

「バンクシーはそのどちらでもない」と
私に確信させ、がっかりさせた作品の一枚。
(全作品撮影可)

天安門広場の戦車の列の前に出て
家族もあったろうにこの人は
怖かったろうな。
辛かったろうな。

バンクシーは天才か反逆者か

バンクシー展を観て
その手法はおもしろいけれど
彼は天才でも反逆者でも
そのどちらでもないと思った。

平野食堂70余年に幕

嫁さんの実家は長崎県島原市の
市役所前にある和食の店「平野」

島原の人はみんな「平野食堂」と呼ぶが
更に古い歴史を知る方は「平野マーケット」と呼ぶ
戦前からの老舗。

お店は今月末、残すところあと3日の営業で
70余年の歴史に幕を閉じる。

独裁者と小さな孫

映画「独裁者と小さな孫」

権力とはお金と同じで大衆の幻想。
何が大事で何が大事でないのかは
シンプルな生き方の方がわかりやすい。

権力、お金、評価、上下関係
邪魔するものが多いほど大事なことは
見えにくくなるのに
それを求める私たちの不思議。

ノマランド

どこか映画「バグダッドカフェ」
に似ている映画「ノマランド」
お金と自由と愛は人それぞれ。
自由と人生を考えさせられる映画。

平均年収

日本の平均年収は韓国に負けていると聞いて
驚いて調べてみたら、なんと本当だった。
2013年には日本が約2倍の差をつけていたのに。

アジアではシンガポールが1位。
日本の平均年収より200万円も高い。
2位香港は日本より100万円高く
3位韓国も日本より40万円高い。

大学生の時とは随分イメージが違う。
日本は物価が安いから外国人が来るそうだ。
実際香港人の友人もそう言ってた。

知らない間に。。


スマホ脳

買って読んだ甲斐があった。

一時期それ系のコンサルに強く勧められ
熱心に取り組んでみたFacebookと
Instagramは一年半以上休止している。

このHPでは日記を公開するという位置付け。

日記だから「ですます調」ではない。
日記だから「いいねボタン」は存在しない。
日記だからコメントできない。
日記だからFBやInstaのように配信しない、
フォロワーもない。

いいねの数やフォロワー数は計算され尽くした
SNSの行動心理学やドーパミンに操られている。

自分にとって日記という形が
SNS企業の栄養にならないギリギリの線。
無意識に自分でドーパミンを低く
抑えた形にできたのは正解だったと思う。

この本を読んで、
スマホを見る時間が先週より50%減った。

スマホは強烈にありがたく、そして強烈にやばい。
スマホを持つすべての人にこの本を薦めたい。

化けの皮

東京オリンピック開催は狂気の沙汰。
何が平和の祭典だ。人類を語るな。
化けの皮剥がれてるぞオリンピック。
腹立たしく不愉快極まりないだけ。
いらない。いらない。
こんなもん、東京に限らず
もうずっ〜となくなってしまえばいい。

ようこそ

実家で数年ほったらかしでホコリマルケの
4000kmの子を貰い受けて来た。
バッテリーとサイドステップを新しく付けてあげて
磨いたら見事に若返って美人さんになった。
生き返って喜んでる。
ようこそ我が家へ。

ボッタクリ✖️ハッタリ✖️ジミントウ

欧米だったら開催なんて絶対言わない。
たかが一NGOに日本は見下されてる。

五輪中止なら日本がIOCに
損害賠償いくら払うかだって???

それは逆。真逆。

五輪強行して日本でコロナ感染者が増えたら
IOCは日本に多額の損害賠償を払うのが筋。
やり逃げは許さない。払えよ。

貴族から見れば大衆庶民どもも選手ですらも
要は単なる栄養(お金)

ぼったくり男爵✖️はったり男爵✖️自民党…
タチの悪いふざけた輩たちだなぁ。

まとめて正座させて説教してやりたい❤️

あゝ、やるんだな

オリンピック報道を見てると
今週から潮目が変わったのがわかる。

あゝ、オリンピックやるんだな。

国民の8割が中止や延期を望んでも
緊急事態宣言下だろうと
感染者が増えようが死のうが

あゝ、ホントにやるんだな国際大人大運動会。

始まれば中止や延期を望んでた8割の人も
テレビに喝采を送るんだろうな。
やっぱりオリンピックは素晴らしいって。

ささやかな抵抗にすらならないのは
わかってるけど、私はオリンピック観ないよ。

オリンピックにノーベル賞、大嫌いだな。

そう言えば
当時アフガニスタンに米軍が侵攻してて
現地で沢山のアフガニスタン人と米軍兵士が
毎日死んでいく最中に、オバマ大統領が笑顔で
ノーベル平和賞を受賞してビックリしたのを
思い出した。
ノーベル賞も所詮その程度のもの。


空に田植え

田んぼに映った青空と雲の写真を
上下逆さにしてみたら
まるで空に田植えしたみたいになった。
逆さにすると元の写真。

これでいいのか!!?

最近時間ができるとお米にまつわる神仏を
石粘土でこねては作ってる。
馬頭観音にお稲荷さん、この次は田の神さんを
作る予定。

そこでこの本。

実に昔から同じ思考回路でおもしろい神仏を
作ってきたお仲間やご先祖さまが
日本全国にいたということが
よくわかり、ゲラゲラ笑うながら拝見。

神仏なのに、これでいいのか!??
脱力神仏のオンパレード。

これでいいのだ!!

雨のお稲荷さん

雨で農作業はおやすみ、精米作業。

少し時間ができたので石粘土で
お稲荷さんをこねてみた。

左の1匹目は狐のはずが
見事にソフトバンクの白い犬に(T ^ T)
2匹目は胴を長くしてみた。
右の3匹目は僅かに胸に筋肉の丸みをつけてみた。

石粘土の中身はいずれも田んぼで拾った石。
1匹目1時間
2匹目は30分
3匹目は15分ほどか。

少しコツがわかってきたけど
一見単純で簡単そうな形は意外と難しい。
後日顔を入れてあげよう。

最速梅雨入り

例年より19日も早い梅雨入り。
田植え終了も梅雨入りも最速。

今年はちょうど桜もそれくらい早かった。
梅雨入りが早いと梅雨明けは遅くなる
傾向にあるそうだ。

苗たちにはいっぱいのお日様を浴びさせて
あげたいけど、雨ももちろん苗を育ててくれる。

農民の心得第1条
どんな天候でも稲を育ててくれる
「天気に文句を言わない」

健気(けなげ)

田植えから一週間の小さな苗。
一生懸命に白い根を出してがんばってる。
その健気さ抱きしめてあげたくなる。

自業自得

命より大事なものは東京オリンピック。
命より大事なものは40年超えの原発の再稼働。
命より大事なものは沖縄米軍基地。

こんな国会議員を選挙で選んでるのだから
自分たちの自業自得。
自分たちもかなりレベルが低い。
 
2017年お米の勉強イタリアミラノ〜フィレンツェ

27年目の19年前は8年目だったということ

27年目の田植えが終わった。
偶然娘が4歳の時の田植えの写真が出てきた。

大学を卒業し東京で就職した娘は今23歳。
ということは、これは19年前の田植えの
写真ということになる。

19年前は8年目の米作りだったわけだ。
今55歳だから私は当時36歳というわけだ。
たっぷり未来の時間があって
米作りもどうなっていくのか全く
見えなかったし若さバリバリだったな。

オレンジ色の田植え機は確か250万円ほどで
ローンを組んで買った3代目田植え機。
今は5代目。
よく続けて来れたな。

田植え終了!!!

この歳になってもありがたいなぁ〜って
うれし泣きができるということは
しあわせなことなんだと思う。

3月から種籾の準備に始まって苗を育て
田んぼに肥料を撒き、耕し、代掻きし、
たくさんの農作業は全てこの日のため。

全身全霊を傾けてきた
令和3年田植えがめでたく終了。

ずっと田植えをサポートくださった
小嶋さんにまずは心から感謝。



ほんとに

田植えされたばかりの
小さくて頼りなげな苗。

 お米作り27年目だけど。

毎年毎年この小さな苗たちが立派に成長して
たくさんのお米をほんとうに稔らせて
くれるのだろうか不安になる。

不思議だなぁ。
いのちは。

お米は。

悪いのは

自民党に投票するからこうなる。
票を入れた自分たち庶民が一番悪い。
あれだけの大事故を起こした原発が
次々に再稼働するのも自分たちの責任だ。
自民党に入れるからこうなる。

しあわせ

いい家に住みたいのか。家に興味がない。
いい車に乗りたいのか。車に興味がない。
贅沢をしたいのか。たまには。
億万長者になりたいのか。一瞬は。
いいお米を作りたいのか。作りたい。
しあわせになりたいのか。時々忘れがちになるけど、
もうとっくにじゅうぶんしあわせ。

修行か

これは何かの修行なのか。
最も忙しい田植えや稲刈りの農繁期には
必ず毎日トラブルが起きる。
毎日毎日想定外のことがよくもまぁ。

まともに何も起こらない日はないというのは
26年の経験上断言できる。
田植え機の不調、田んぼや苗や天候その他。
いくら身構えても見事に想定外のことが。

今日は軽トラックの故障。
またもや想定外。
かなり柔軟な思考回路で予定変更当たり前
というスタンスでいないとえぐられる。
毎日毎日想定外のトラブル、これは
何かの修行なのか。

真ん中 ヘロヘロ

連日の田植えはやっと5合目。
毎日体力気力の限界まで働けるというのは
幸せなことなんだろう。
もはや這って歩くが如しのヘロヘロ。。

夜のメンテナンス

泥が相手の農機具は
とにかく壊れる故障する。

田植え機のメンテナンスを
農機具屋さんと夜中まで。

田植え機は田植えしかできないが一台400万円。
自衛隊F15戦闘機は一機120億円もするが
田植えはできない。

田植えスタート

雨降り前に2時間半で8反の田植え。
いよいよはじまりはじまり。

中国で

中国で食品を浪費したり大食い番組を禁止する
法律(罰金170万円)ができた。
日本も見習った方がいい。

農家にとって何が一番悲しくて
腹立たしいかというと、大食い番組やネット配信。
ただ食べ物を貪り浪費するのを競い合い
それを楽しげに見ている自分たち。
食べ物は誰かが一生懸命に作って料理してくれて
何より自然からのありがたい恵みであるという
視点がまるで欠如している。
いくら飽食の時代でも狂っている。

その同じTV局が、やれ世界の食糧危機だ
世界の子供達が飢えている、子ども食堂がんばれ
24時間愛は地球を救う!などとという
偽善番組を流すのは見るに耐えない。

食べ物は大切にした方がいい。
上から私たちの行いは見られている。
食べ物を粗末にするといずれは
食べ物から手痛いシッペ返しを受ける。

飢えない時代が来て本当に良かったと思う。
同時に感謝なき飽食の時代は不幸だと思う。

一人

苗も無事成長。
いよいよ明後日から田植えを始める。

毎日誰からも指示されることもなく
全て自分の判断で農作業の段取りを決める。

右を見ない。左も見ない。
誰とも相談しないで自分の感覚だけで
目の前の苗の葉っぱの色や
成長だけを見て農作業を決めていく。

毎日毎日ヘロヘロになるまで農作業して
夕方には這うようにして帰ってくるけど、
もう何日休んでないのかな。
曜日も関係ないから
今日は何曜日なのかもわからない。
この時期は不思議と休みたいとも
少しも思わない。

今年もやっとここまで来れた。
27年目の田植えがもうすぐ始まる。




何様

このおっさんは一体何の権限があって
日本を危険に晒そうとしているのか。
困ってる人や我慢してる人が
こんなに多くいるのに何様なのだ。

お願いします、中止してください。
中止してね。
中止しなきゃダメ!
おい💢絶対すんなよ💢

インパール作戦と東京オリンピック

旧日本陸軍で最も愚劣な作戦と言われる
インパール作戦にそっくりな東京オリンピック。
計画段階から食糧や弾薬の補給が困難で
無謀な作戦だと指摘されつつ
なぜ強行されたのか。

食糧の補給が困難なら食糧を運ぶ牛達を
食べれば一石二鳥の名案だと
牟田口廉也司令官から付けられた別名は
ジンギスカン作戦。
ところが頼みの綱の牛達は
川の濁流に流され、急峻な山路から滑落してしまい
作戦開始早々にジンギスカン作戦は破綻した。

10数年前現地ビルマ(ミャンマー)に
行ったことがあるがどう考えても作戦自体に
元々無理がある。

さて、このコロナ禍での東京オリンピック。
どう考えても無理がある。
精神構造、無謀でも無謀に見させない手法
失敗しても誰も責任を取らない組織構造。
何も変わらない。
狂ってる。
それに怒らない自分たちも狂ってる。
他の国なら開催反対で暴動が起きてるだろうな。

ちなみに牟田口廉也司令官は多大な戦死者
戦病死者を出しながら自決することなく
陸軍大学校校長に。
おまけに戦後はジンギスカン料理屋経営という
無神経さ。

1000万円超え

この舶来モノのトラクターは作業機を含めると
1000万円をサクッと超える。

ところが泥だらけで酷使するので
1000万円だろうと2000万円だろうと
壊れる時には壊れる。

すると当たり前だが全てが止まる。
「忙しい時に壊れないでくれよ」
いつもそう願いながらの農作業。

「お願い無事でいてね。
がんばったら美味しい軽油を
腹一杯飲ませてあげるからね。」

cocoro

朝から晩までトップスピード。
仕事だ農作業だと気張ると辛くもなる。

田植えができるように農作業するのは
苗たち(子供達)の寝床を作ってる。
お布団を敷いてあげてる。
そんな風に思うと力も湧いて
別ものに見えてくる。

何事もこころの持ちよう一つなのだな。

ご霊場マップ

昨晩というか今朝までのJ氏ご夫妻とのサミットは、わずか数時間の休憩時間を挟み再開。

5番霊場・島原水屋敷を経て8番霊場・喫茶店パストラーレまでご案内したところで残念ながら時間切れ。サミット閉幕。「岐阜に帰って飲み直そう!」という不思議なお別れの挨拶になりました。ご夫妻には全ての霊験アラタカナ霊場をご案内できなくて残念でしたが、これは次回のお楽しみです。

私が島原に来るようになってもう18年。その間いろんな飲み屋さんや名所をいろんな方から紹介していただいて、私の頭の中には「島原不思議霊場7番」マップが出来上がっています。要するに私の琴線に触れるような一般の観光マップには載ってないような面白い場所7選です。数多くの面白プレイスから7箇所限定にするので大変な作業ではありますが、お陰様でかなりレベルが高い選択になったと自分では自負しています。

さて、今日は気付けば大晦日。

大晦日の夜は、もう10年以上 3番霊場バーの「GOOD MAN」で年越しすると決まっています。よって、この店では毎年大晦日12時近くになると毎年私達一行を待っていて下さり、「おお、現れましたなMr.大晦日の男!」と迎えてくれます。親戚の男衆と居合わせたお客さんと元気に酔っ払いながら「HAPPY NEW YEAR!!」帰り間際には必ず「今年もう一度やってきます!」そう、今年の年末の大晦日にまたやってくるので今年中というのはうそではありません。

恐ろしく寒い夜道を「GOOD MAN」を後にしてアーケード商店街の飲み屋さんを求めてさまよう酔っ払い男衆。あっという間に時間は過ぎて・・気付けば・・ああ・・今日も朝の4時まで梯子してみんなで飲んでしまいました。

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Jサミット

J氏ご夫妻が岐阜は瑞浪から島原に訪ねに来てくださいました。J氏は元外国船航路の無線士で世界60カ国を股にかけ、その後の経歴も何冊もの本に出来るほど面白い経験をされてきた人物です。奥様は大学の看護課の教授で、彼女が島原ご出身、J氏も同じ長崎県五島のご出身、で、今はたまたま岐阜の隣町にお住まいと言うご縁からこの年末島原サミットが実現しました。

雪降る島原にご夫婦の到着直後、島原一番霊場(と私が個人的に呼んでいる)古本屋「吉四六」さんへ。許された者だけが通していただける奥の間にて古代史のお話から始まりお泊りの南風楼で乾杯開始~アーケードの居酒屋~スナック七万石~鉄板焼こばち(7番霊場)~スナックラブラブ(準霊場)を経由し完全に雪見酒・・気付けばオヤオヤ朝5時(爆)

このご夫婦とのお話はどれだけ時間があってもたりましぇん~。

J氏とお会いしたのはわずか一ヶ月に満たない時間ですが、島原で飲み交わせる喜びと幸せを感じながら、世代を超え旧知の友といった錯覚に陥ります。

J氏ご夫妻朝までお付き合い頂き誠にありがとうございました。

しまばらスタート。

 

 

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ごゆっくり

中部国際空港セントレアから長崎へ。航空会社も経費削減の折、今まで無料だった機内サービスのコーヒーも300円の有料になっていました。

それでもお茶と水だけは無料で「では、お茶を」とお願いするとスチューワーデスから「かしこまりました」と小さな紙コップにお茶を注いでもらいます。ニッコリ満面の笑顔で(無料の)お茶を渡されるときには「ごゆっくり、お召し上がりください」って・・・ごゆっくりお召し上がりになるほど紙コップは大きくなく、更に無料のお茶をごゆっくりお召し上がりになるほどリッチな気分にもなれず一気に飲み干す。

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納会

今日は仕事納め。朝から林酒造さんのイベントでお餅の販売、道の駅可児ッテさん、渡辺酒屋さん、個人宅さんに配達を終え、夜にはいつもお世話になっている福地の佐々木建築さんの盛り上がっている納会にお邪魔しました。

薪ストーブを囲み林酒造さん会長さんから頂いたうなぎと、社長さんから頂いたお酒と、社長のお姉さん(料理研究家)から頂いた自家製ローストビーフに舌鼓。酒を酌み交わし、みんなでゲラゲラ笑って納会も無事終了。大工さんに建具職人に板金職人に農民の飲み会はとにかく酒が飛び交い痛快です。都会の人が見たらちょっとタジログに違いありません。

今年も最後までありがとうございました!明日から長崎は島原です。みなさんも一年間お疲れ様でした。

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苦笑門

ああ、今年が終わっていくぅ~。去年の年賀状はこんな感じでした。今年のは今朝までかかってやっと完成。師走ですね。今日もあっち行ってこっち行ってバタバタの一日でした。今年最後もバタバタするくらいやることがあって本当にありがたかったです。

帰って来たら深夜12時まで仕事場で農機具屋さんと打ち合わせ。昨日ある農機具の5年ローン(我が社にとっては巨額ローン)がやっと終わって「ああ、何とか払えたぁ・・」とホッと胸を撫で下ろしていたら・・・農機具屋さんその情報をしっかり知っているんですね~ぇ。(泣)年末にもかかわらず間髪入れずに次なる農機具の売り込みです(爆)「笑う門には福来たる」とは言いますが農機具ってどれもウン百万円単位だから夜12時までず~っと苦笑い。

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最終28日

28日は仕事納めです。可児市・林酒造さんで行われる「新酒試飲量り売り」で一日お餅販売にお邪魔します。量り売りは28日29日30日と3日間開かれます。

写真はお酒の一生プロジェクトでみんなで作った田の神さまです。田んぼから今は酒蔵さんに鎮座して酒の絞りまで見守って頂きました。お酒は無事に完成したそうです。このまま年を越して年明け新年会でみーまさんに再び遷都される予定です。

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正月休み

今年はいろんなことにチャレンジした年でした。このブログもそう。

いいこともそうでないことも盛り沢山あって、結局のところ「いいこと」も「そうでないこと」も「実は無いのだ」と言うことを学びました。

ただ、この一年はちょっと特別・・きっとずっと忘れないと思います。

さて、年内のお米の発送などは12月28日(火)で終わり、新年は1月7日から始めます。

お正月は嫁さんの実家・長崎県島原市に帰省します。

つい一カ月前に瑞浪市の百姓学校で初めてお会いした元航海士と大学教授のJ氏ご夫妻。12月30日には忙しい中を島原まで来て下さり一緒にワーワーやります。今年は最後の最後まで楽しくなりそうです。

写真はお酒の一生プロジェクトでご一緒しました可児市の「林酒造」さんの「恒例・新酒試飲量り売り」のご案内です。こちらをご覧ください。 http://www.minotengu.co.jp/index.html

 

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出会いの一年

品川の飲み屋街の一角にあるその名も「腹黒屋」やる気のネーミングです。

名古屋に帰り「みーま」さんの飲み仲間、K氏、M氏、H氏と合流。今池の新たなお店を教えてもらい、新栄ではフランス料理のシェフと出会い今年の数多くの人との出会いを象徴するかのような楽しい晩になりました。みんなみんな自分の仕事にプライドを持ってがんばってます。自分では経験できないことを沢山教えてもらい、自分をつくってもらうありがたい仲間達です。気付けばあと一週間でお正月。はやっ。

 

さて、名古屋今池たちのみBAR「みーま」さんから新年のご案内を頂きましたのでご覧下さい。 http://www.tebakara.com/index.htm

 

「お酒の一生プロジェクト」新年会。
開催日時決定。

1/15(土)6時頃~9時頃
詳細後日。
とりあえず、日時決定、そのうちにご案内します。
早めに日程の確保をお願いします。
只今のところ、立ち飲み形式、30人ほどを予定しています。
お早目のエントリーをお願いします。

田植えした米がお酒になりました!
林酒造「みーま1号」(福地五百万石純米大吟醸)
1.8L  3,500円
720ML 1.800円
詳しくは、店頭で。

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神宮外苑

ただいま東京は神宮外苑ロイヤルガーデンカフェ青山から更新しています。

店のパソコンからの更新、田舎者にはなんだか変な気分です。

神宮外苑のいちょう並木通りの入り口に位置するこのカフェは落ち着いた感じのオシャレなお店です。立地条件もバッチリで周りの環境も「ここは東京?それとも福地?』というくらい木が沢山なので神宮に行かれたらお立ち寄り下さい。

外苑から青山のフランフランへ。商品陳列がとても楽しいお店で勉強になりました。たまの東京は街歩きするだけでも楽しくてヒントが一杯。

ロイヤルガーデンカフェ http://royal-gardencafe.com/

フランフランhttp://www.francfranc.com/

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再会

東京の日野自動車のエンジニアとして一年間再来日した中国人青年・於君25歳。

彼は数年前、可児市のマンションに同じ中国人技術者3人と住んでいて、私がよく彼等のマンション上がり込んでは、一緒に遊びに出掛けたり仲良くさせてもらいました。於君が中国に帰国した後も今年2月上海で再会、現地では大変お世話になりました。先日再来日の電話をもらいこの度品川で再会。

年齢差約20歳の中国人青年と日本人オッサンの、単語や文法や発音の間違いはお互い一切指摘し合わない、優しくもかなり怪しい中国・日本語会話が品川に響く夜。

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行進裏話

楽しかったパレードからもう3日も経ってしまいました。行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず・・・時は一瞬も止まらず進んでいきます。

昨日まであった飾り付けされたトラクターはもうありません。

さて写真はトラクター飾り付けで個人的に一番気に入っていた大行燈。みんなに事故がないように般若心経をしたためてみました。クリスマスなのに。

行進しながらガンガン流すクリスマスソングには北島三郎「北の漁場」他の演歌を数曲を忍ばせ、みんなからは大ブーイングの中、山ちゃんと北島三郎のこぶしの入った歌声を拡声機でガッツリ熱唱~(爆)クリスマスなのに。

今日は仕事場の大部分を占拠していたトラクタートレーラーを外に出し、やっと心置きなく仕事が出来る態勢で気持ちよく精米作業。気付けばお正月まで残りわずか10日。あぁ光陰矢のごとし。

 

 

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解体

今日はパレードを終えての疲労感が体を覆い放心状態、それでも仕事を終えた夜は4人の仲間とトラクターの飾り付けの解体作業。何日もかかった飾り付けも本番は当日僅か2時間でその役目を終え全て解体されます。ちょっともったいない気もするけれど、花は散るから美しい。そこが他の公園や家に飾られたイルミネーションとは全く違うところです。

わずかな時間に強烈に光を放つからより鮮烈に自分達や人の記憶にも残るというものです。全てを撤去したトレーラーの上で仲間と互いの話を咲かせました。準備が大変だからこそ楽しみも大きくなります。仲間達最後までありがとうございました。福地のクリスマスはこれで、お・し・ま・い。

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誰だ国境を引いたのは

朝方までパレードの打ち上げ2次会。朝からみんなで昨晩のパレードの会場とコースの清掃。あぁ、まだトラクターの飾り付け解体が残っている。

午後はいつもお世話になっている可児市国際交流協会のフェスティバルに。

パレードにご参加の名城大学K教授はこの協会の理事、同じくパレードに参加の呉服屋K氏、私の3人がバラバラにお邪魔しました。この3人、つい数時間前まで朝方まで一緒に飲んでて、ここでまた再会(笑)。協会メンバーのブラジル人の何人かも昨晩のパレードにご参加の仲間で「昨日は楽しかったね~」とここで再会。

写真はフィリピン(山岳民族?)の踊り。会場はブラジル、ペルー、フィリピン、中国、イスラエルなどなど多国籍で盛り上がっていました。

そこで以前から知っているイスラエル人H氏としばし話をしていると「山田正隆、好久不見(お久しぶり)」と上海にいるはずの中国人友達Y氏からお電話。再来日して東京に一年いるとのこと。また面白いことが起きそうです。

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ありがとう ありがとう 

寒い中ご参加の80人のサンタクロースさん、沢山のギャラリーのみなさん、遠方から激励のご連絡を下さったみなさん、ありがとうございました!!お蔭さまで「福地トラクターパレード2010」は無事に終了しました。ホッ。

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あと1日

トラクターパレードまであと1日。今日は百姓学校さんが電飾を飾り付けする馬車を仕事場に引き入れ、東京から来られたA氏S氏が電飾されるシャベルローダーをお貸しした後、名古屋で開催の「新農業ゲノムプロジェクト愛知シンポジウム2010」に直行。イネゲノムと新品種の難しいお話を分り易く教えて頂き、パレード関連で方々に連絡を取って福地へ帰り、我がトラクターの飾り付けの仕上げをしてたら「あぁ、日付変更線」。くまさんや山口生花さんみーまさんから激励の言葉を賜りました。下段左が朝の百姓学校号の馬車の原型、それが名古屋から帰った夜には下段右の状態になってました。これからパレードで流す音楽の編集にかかります。

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暖簾分け

実はトラクターパレードの発祥の地は福地ではありません。

私の農業の盟友くまさん(中津隈氏)のアイディアで京都・綾部市で始ったのが最初です。

もう15年程前になりますかね。くまさん毎年のようにトラクターパレードを見においでと私を綾部に誘ってくれてたんです。

一度は見に行きたいな~と思っていたのですが、行きそびれていた10年前の11月、私、徹夜が二晩続いた仕事疲れで夜に軽トラを運転中、居眠りして車をひっくり返してしまったんですね。

車が横っ飛びして「ああ、車って空飛べるんだ・・」って目が醒めて、次の瞬間には死ぬかと思いました。車は廃車。

朝になって「人間いつ死ぬか分らないなぁ。くまさんの所に見にパレードを見に行っている時間はない!福地で始めてしまえ!」ってナゼカシラ思ってしまったんです。

くまさんには後日快く暖簾(のれん)分けして頂き、福地で「見たことはないが、トラクターパレードというものがあるらしい。やろう!」と仲間に声を掛けて回りました。「ダメなら一人でやるか・・」とも思っていたのですが、ところが次々に「面白いじゃん」て予想外の反応。田舎の人は手先が器用でいろんなものを作ることに長けているんです。

それで事故から僅かな2週間経たないうちにトラクターパレードを始めることになりました。

 

その後京都のくまさんの所のパレードは、長らく10周年を迎えたところで幕が降りました。中心リーダーのくまさんに負担があまりにも集中し過ぎてたんですね。当時くまさんがどれくらい大変な思いをしたのか私にはよ~く分ります。

案の定、始まった福地のパレードも最初の5年ほどはいろんな負担がかなりの部分言い出しっぺの私一人に集中していました。正直ホント辛いことも多かったけど、今となってはお金を出しても出来ない経験を沢山して人生の勉強になりました。

今は、役割はみんなで分担するのでだいぶ楽になって「ありがたや~」

お蔭さまで今年は福地もパレード10周年を迎えることが出来ました。

暖簾分けして頂いた盟友くまさんの10周年に並ぶことが出来て嬉しく思います。あなたに出会わなければ福地でパレードはあり得ませんでした。

パレードが始まる瞬間、毎年必ず私は盟友くまさんのことを思い出します。

「くまさん、今年も沢山の笑顔を生み出してくれるきっかけを与えてくれてありがとう。」

 

 

 

 

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輩(やから)

せちがない世の中、この年末の忙しい中、仕事以外で体力と時間と手間をかけて自分自身のみならず、みんなにも幸せを振り撒こうとするこれらの輩はみんな馬鹿者で、みんな幸せ者だと思います。

勇気もやる気も優しさも努力して出していないとすぐにしぼんじゃう。

人は人に喜んでもらえて幸せになれる。

他人と自分の境界が溶けていく瞬間。

時間を使って、頭を使って、体を使って、お金も使って、最後は「感謝」が残る。

いよいよパレードまであと2日。

明日は、名古屋でイネゲノムと稲の新品種のシンポジウムに出席してきます。

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涙の「乾杯」

こちらは大工のI氏と八百津町役場のK氏が飾り付けしているトラクターです。こちらもパレード3日前にして突貫工事中。お蔭さまで我が台は今晩の作業で何とかほぼ完成に漕ぎ着けました。

電飾を数多く付けるのでバッテリーの電気量では遥かに足りず、各トラクターはガソリンエンジンの発電機を積み込みます。ところが、これがクセモノ。

パレード中にエンストしたり、ガス欠したり、配線がショートしたり、ひどいものは配線が燃え出したりとトラブルの主因です。

ある年など、さて出発しようと発電機のスターターの紐を引くと紐が「プチッ」と切れたら最後、もう二度とエンジンは掛かりません。これまで何晩も何晩もかけて作った電飾が一度も輝くことなくこれでパー、水の泡、頭真っ白。その時はたまたま仲間が予備の発電機を持っていて大急ぎで発電機を載せ換えてギリギリセーフでした。

パレード初めの年など、まだみんな電飾にもパレードにも慣れてなかったので発電機のトラブル、エンジントラブル、などで次々とパレード中にトラクターが故障、なんと12台中4台があえなく途中でリタイヤ脱落し8台だけが戻って来たこともありました。

ある年は、トラクターと飾り台がカーブで「ボキッ!」と折れ、慌てて乗っているサンタ達が降りて手で押さえながらゴール。またある年には出発した途端にトレーラーが「パーン!!」と声高らかにいきなりパンク!「何晩も寒い中苦労して飾り付けしてしてきたのに~!」泣く泣く離脱していきました。

今まで全車トラブルなしの年はありません。

そんなこんなで初回からある伝統が生まれました。

その年トラブルの起きた台の運転手がパレードの打ち上げで「乾杯~!」と音頭を取ることに。ああ、誠に不名誉な「乾杯」の音頭取りは、お互いに飾り付けの苦労が「寒いほど」分るので、実はトラブルに見舞われても落ち込むなと言うみんなの優しさでもあります。(ホントか?)

お蔭さまで私の台はロープライトがショートしバチバチと煙を出し燃え出しながらも、M氏が「俺達が苦労して作った電飾を消してたまるものかっ!」と根性で両手で押さえながらゴールした以外に、これまで大きなトラブルもなく「乾杯」の音頭をとったことはありません。

さて、記念すべきパレード10周年を迎える今年。

号泣しながら笑って「乾杯!」の音頭をするのは誰だ!?(笑)

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6人

トラクターを大の男6人がかりで寄ってたかって飾り付けしているところです。車体は銀紙で巻き左右のガラス窓も撤去し電飾をギンギンに付けていきます。パレードではクリスマスソングをガンガン鳴らします。あとは音響と配線と細かな照明の追加。仕事が終わってからの寒い中での連日の準備作業に流石に疲れてきましたが、当日の天気予報は今のところ晴れ。さあ、あと4日。

 

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真剣

パレードの飾り付けに励む仲間達。大工のI氏、八百津町役場G氏、建具職人G氏、写真家K氏、私、それに今晩は八百津町の水野設計室M氏がご参戦。この真剣な表情を見て下さい。飾り付けも突貫工事で終盤を迎え、みんなのアイディアで今日はまた面白い飾り付けが出来ました。作業が終わったのは今晩も12時。寒い中、みなさん本当にお疲れ様でした。幸せだなぁ。

福地小学校はこの春廃校になりましたが、パレードには廃校時の教職員8人が勢揃いで参加されると言う嬉しいお知らせもありました。前に勤めていた小学校に全教職員が再集結するなんて聞いたことがありません。学期末で忙しく、遠くに転勤された先生も何人もいらっしゃるのに、本当に嬉しいことでついホロリ。

パレードまであと5日。

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あと6日

Tシャツ職人を目指すK氏が作ったTシャツ(シルクスクリーンプリント)。思わずストーリー展開を考えてしまう絵柄で、理屈抜きに私のツボにハマってしまいました。「ああ、この後どうなるんだろう?!」緊迫した3人の表情、婦人の頭だけ変えられた色、構図のバランス、Tシャツなのに見た瞬間にそれはTシャツを超えてます。ちなみにこのTシャツ、K氏がプレゼントして下さいました。ありがとうございました!嬉しい。

今日も建具職人G氏と八百津町役場T氏と私の3人でトラクターの電飾の飾り付け作業。Tシャツ作りと同様ただ電飾で綺麗なだけでなく、見る人達が思いっきり笑顔になれるような飾り付けや仕掛けができたらいいな~。

パレードまであと6日。

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妖精?妖怪?

大学時代はアイスホッケーをしていまいた。ホッケーとフィギュアの違いはあるものの、スケート技術は基本同じなのでフィギュアスケートを見るとついついスケーティングの足元ばかりを見てしまいます。

スケートって転ぶとハンパなく痛いですよね。私も練習中転んで腰を強打、一カ月松葉杖だったことがあります。プロテクターをつけているアイスホッケーでもそんな大怪我をします。それに比べて彼女達は防具なしの生身。しかも空中で何回転もするなんて本当に恐ろしくて信じられません。それともひょっとして彼女達に痛点はないのか!?

もう一つ信じられないのがあの耐久性です。アイスホッケーの試合ではプレーヤーとベンチの控えの選手とが30秒程で必ず交代します(ベンチでは秒数を計る役がいます)。なぜ30秒かと言うと、信じられないかも知れませんが、それ以上は辛すぎてプレーできないのです。スケートとはそれほどタフな競技です。試合状況によってはたまに交代できないで60秒もプレーを続けていると、全くと言っていいほど動けなくなり「なにやっとんじゃ!コラァ!早く交代せんかい!」と確実にベンチの全員から怒鳴られます。ところがフィギュアスケートのフリーは2分30秒?ゲゲゲの長すぎ・・全く想像を超えた世界です。ひょっとして彼女達には3つも4つも心臓が付いているのか?

ちなみに当時一流選手になるにはリンク代とコーチ代で家が一軒建つと言われてました。

だから、いろんな意味で一見可愛らしく見える「氷上の妖精」は、私にとっては「氷上の妖怪」にも見えてくるのです。

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キッパリ

先晩4人でパレード準備、休憩タイムの一コマ。頭の中は仕事・パレード準備・仕事・パレード準備・・・仕事をしているとパレードのことが気になってしょうがなくなり、パレードの準備をしていると仕事のことが気になってしょうがなくなるので誠にどっちつかずの今日この頃、トホホ、困ったもんです。自分のトラクターの準備だけでなく、円滑にことが進むよう裏ではいろんな調整ごとや参加者の方々への連絡が必要で、あっという間に一日が過ぎていきます。

みんなも忙しい師走に準備が大変過ぎて、今年は参加断念の車両も何台かあります。

いいんです、それで。こんなこと人からプッシュされてやれることではありません。

みんないろんな忙しさや事情を抱えながら集まって、ひと時を・一緒に・楽しむ。

今年の参加者も約80人の大所帯。でも人数や盛大さに意味はほとんどありません。「盛大」「有名」「誇示」・・勘違いはいつもここから始まります。気をつけよう。だから「なんで断っちゃうんだ!勿体ない!」という意見も今まで沢山あったけど、毎年のように来るテレビ局のパレード取材依頼は一切キッパリお断りさせてもらってます。仕事でも同様にお断りしています。(ただし地元密着ケーブルテレビさんとお互いに校正が出来る記事についてはみんな納得の例外)

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寒くて熱い福地

今日は一時雪で吹雪ました。外は雪の降る山の中なのに、うらら牧場横のK氏Tシャツ工房は大賑わい。TシャツK氏は尾張旭市から、Tシャツ大量発注をしに来てくれたのは可児市のマルホウ呉服店K氏、そこに土岐市から画商Mちゃんが遊びに来てくれ、私を含め8畳ほどの狭い工房で不思議な集い。Mちゃんが到着するとそれまで吹雪いていた空から日差しが・・「Mちゃん、あなたはもしかして晴れ女?」と尋ねると本当に「はい、晴れ女で有名です」と笑顔。

3人には製作途中のトラクタートレーラーを見て頂きました。一同「おお、デカイ!」現在我々のトラクターチームだけでも参加予定者は私、可児市K、可児市N、尾張旭K、八百津M、小牧K、福地I、福地G、名古屋X、福地G、八百津Kの11名(場合によってはこれに名城大学学生15名が加わる)大所帯。みんなで盛り上がりましょう!一緒に盛り上がりたい方は誰でもOK急ぎエントリーして下さいね。(当日飛び入り参加はできません)

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極み

トラクターパレードの準備の遅れを取り戻すように急ピッチで作業を進めています。今晩も各々の仕事が終わってから深夜まで建具屋G氏、写真家K氏、八百津町役場G氏、大工I氏、私の5人で作業をしました。

写真左奥はトラクター、手前が飾り付けをして引っ張るトレーラーです。フラットなトレーラーが一日で二階建ての構造物に変わりました。二階部のお立ち台を作っている二人を見て頂ければ、大体の大きさが想像できると思います。「去年と同じ台では面白くない!」と毎年けなげに出し物を変えてしまうので、前年の作りモノの経験が役立ちません。

そこで、製作に当たっては緻密な設計と仲間との統制の取れた意思統一・ミーティングを十分に重ね・・・など一切ありません。「ほんじゃ、今年もやるべ。」と、設計図全くなし!(爆)イメージ図すらなし!(大爆)それでも「どうなっているのだ!?」という人もなく作業が進み、形になっていきます。誠に自分達にとっても不可思議な現象です。

グハハ・・まさに行き当たりばったりの極み!「これでいいのか!?」あと10日でパレード。

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素敵>馬鹿

仕事場にトラクターとトレーラーをパレードの電飾の飾り付けをする為にドッグ入りさせました。準備には相当な時間と労力がかかります。パレードまで(わずか)残り11日。今年は例年になく遅い準備始めになってしまいました。

これから連日頭の中はパレードのオン・パレード。

準備初日の今日は建具屋G氏・写真家K氏・八百津町役場G氏と夜7時から11時過ぎまで製作しました。本番はたった2時間のパレードですが、準備には恐ろしく時間と労力がかかり、一銭の得になるどころか、お金もかかるばかり、寒い夜の仕事場で凍えながら黙々延々と製作していると身も心も疲れてきて「オラ、何やってんだろうなぁ・・馬鹿だなぁ・・」と思えて来ることも実は度々あります。でも、そんな心理を乗り越えて連日深夜まで仲間達と製作し続けていると不思議な感覚に陥ります。「普通ならやらないよなぁ。こんなことをやれるって幸せじゃん。素敵じゃん。へへん。」

12月18日、福地クリスマストラクターパレードはお蔭さまで10年目を迎えます。

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みなさんごめんなさい!

柄杓片手に顔をしかめつつ「みなさんごめんなさい!」と言っているのは、お酒一生プロジェクトのthe田植えでご一緒したW氏(この春横浜にご転勤)。先日は彼と横浜で朝まで飲み交わし、今回は彼がわざわざ休暇を取って横浜から八百津~可児お酒巡り。花盛酒造さんでは蔵の中を丁寧にご案内頂き、林酒造さんではみんなで仕込んだお酒の醸し具合を拝見。「みなさん私だけ先にちょこっと味見させて頂きごめんなさい!ほんのちょこっとです。」杜氏に案内して頂いた樽の中を覗きこむとまだプツプツとお酒は息をしていて、芳醇なリンゴのような甘い香りがフワ~。「こりゃスゴイ!うは~いい香り!」

お邪魔しました林酒造さん、花盛酒造さん、渡辺酒屋さん、佐々木建築さん、今日は大変お世話になりました。

今日は彼とご一緒させて頂き、彼のお酒に対するまなざしの優しさに感心し勉強になった一日でした。遠く横浜からお酒の出来をずっと気にして下さっているW氏、そして彼とのご縁を作って頂いたみーまさん、田植えの仲間のみなさん、そして今日ご一緒させて頂いたTシャツK氏・R氏あらためて「ありがとうございます!」

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つながったのかつながっているのか

百姓学校の忘年会にお誘いいただき瑞浪へ。忘年会最中、トンボ玉作家W氏によるトンボ玉体験教室もあり、20人ほどの忘年会は楽しく深夜に及びました。今晩初めてお会いしたJ氏に「九州にはご縁があって、私の父は熊本出身、嫁さんは長崎出身です」と話していると「なに?」J氏も長崎県五島のご出身でした。その上偶然にも私の嫁さん・J氏の嫁さんも出身地が長崎県島原市と言うことが判明。酔っ払い二人の話し言葉は途中から完全に長崎弁。「山は、よか男ね~!」

氏は世界60カ国を股にかけて仕事をされていたそうなので、面白い話が沢山聞けそうと楽しみにしていたのですが、結局長崎話一色で朝5時、時間切れ。お楽しみ話は「お正月の帰省・長崎県島原でしよう!」言うことになりました。世の中広いようで誠に狭い。

写真はトラクターパレードのカウントダウン表示板と担当K氏。あと13日でパレードです。

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軽トラ?家?

軽トラの様な家、または家の様な軽トラ。今日同じ八百津町内からトンボ作家W氏が一度お会いしたいとご来福。この軽トラの荷台に載っている家は、実はトンボ玉工房になっています。イベント会場に到着すると家の三方が開いてトンボ玉教室に早変わりするそうです。気合い入ってます。屋上は緑化されて、屋根は一面芝生が張ってあるそうです。いろんな人がいるものですね。そんなこんな話をしているとW氏私と同じ歳と言うことが判明。盛り上がったついでにW氏と共に今晩は瑞浪市の百姓学校忘年会にお邪魔します。忘年会・・一年があっという間に過ぎていきます。

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何のために

睡眠時間を削って半ば気を失いながらやっと辿り着いたDVD最終第11巻。中国語のリスニングの練習にと思って見始めたものの、内容が日本の昼ドラの上を行くグデグデさ。目を覆うばかりのグデグデの展開に、とても中国語どころではなく「もうやめてくれ~」というストーリーに最後までお付き合い。グデグデなら途中で見るのをやめてしまえばいいのに、そこが人間の弱いところです。結局最終話終了後も何とも言えない生ぬるい風がしっかり体にまとわりついてました。ただ、イケ面でない中国人俳優さんの演技は上手かったです。

全11巻を看破して覚えた中国語フレーズがたったの二つ(爆)

え~っと、一つは・・・あらら・・もう忘れてる!なんだ自分がグデグデじゃん!

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現代農民の携帯メール

可児市道の駅「可児ッテ」さんから11時12時13時15時18時20時に毎日送られて来る売り上げ状況定時連絡メールです。現在11種類の商品を置いていますが、売り上げがあると定時集計で商品×単価×売上個数=合計金額が自動配信されて来るシステムです。売り上げの多い日は「ありがたや~」少ない日は「うむむ?ひょっとしてサイバーテロで数字が改竄されているのでは?」と、どうしても一喜一憂してしまいます。ちなみに売り上げが一つもないとメールは一度も配信されません(涙)山の上にいながらにして売り上げ状況が分かり、商品の欠品が出ないようにとのシステム、非常に便利で現代的ですが・・売れば補充に往復約2時間、売れないと精神的に右往左往でどちらにせよ一日中とらわれることになります。ありがたいようなそうでないような、嬉しいような悲しいような、でもありがたいような・・まずどっぷり一度は漬かってみる覚悟でいます。毎日の記録を取り続けていると、数字からうちの商品に限らず今お店で何が起こっているのか、どんな状態なのかがおおよそ読めるようになります。

 

 

 

 

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観自在菩薩=観音

一年は早いですね~もう師走。そんな中、待ってました、カラーレーザープリンター。インクジェット印刷は水に弱く滲むし、ランニングコストや耐久性を考えての購入です。我が村の先輩I氏が所長のCanonにお願いして購入しまた。普通の小さな会社でも標準装備されているカラーレーザー。16年農業を続けてやっと買えました。だから嬉しいです。そう言えばお昼に横浜から電話を頂いたW氏もCanonさん。

さて、来春からM木材会社さんの100坪の倉庫を賃契約させて頂くことにもなりました。レーザープリンターも倉庫も直接農作業には関係しないように見えるかも知れませんが、どうしてどうして実に大事な構え・展開の一歩です。現代の百姓は農作業だけをしていてはダメで、浅くても全方位の知識が必要です。・・と言うかこれ、何の職業でも同じですね。

さてさて「Canon」って会社名としてはなかなかセンスのいい響きですが、語源は「観音」だったってご存知でしたか?実にありがたい社名です。

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よだれ

コシヒカリ・ミルキークィーン・たかやまもち(もち米)・ひだほまれ(酒米)・五百万石(酒米)・あきたこまち・はなの舞・赤米・黒米(ジャポニカ)・黒米(インディカ)・緑米・香り米・大黒米・ひとめぼれ・まなむすめ・亀の尾・・・まだあったかな?気付けば16年間で作ったお米の品種は16品種にもなっていました。多分県内を見渡してもこれほど多品種を作った農民はいないと思います。一つ一つが私にとって大事な勉強、貴重な実地経験です。

今日はOO県の農業試験場から新品種シンポジウムのご案内の電話を頂きました。この試験場は農民では知り得ない次元の違う研究をされていて、研究の主任が親しくして頂いているK女史のお兄さん。私が東南アジアの国々に行くのも、お米のルーツと言われる中国雲南省に毎年行っているのも現地の稲を勉強できるからですが、この主任さんが得意なのは何とアフリカの稲。この試験場にはアフリカの稲の他200種類もの稲が見られます。本では知ることのできない遺伝子配列レベルのお話と実用直前の新品種のお話が聞け、う~~~~ん、こういうのワクワクします。こういうの、よだれが出てきます。があ~楽しみ!

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これも出会い

みーまさんにて「秘密のお酒の会」参加の皆さん。みーまさん、全8種類のお酒の飲み比べと美味しいアテ、楽しい時間をありがとうございました。立ち飲みBARもこの日は特別に椅子席。ところが習慣とは恐ろしいモノです。椅子に座ったみんな「なんか違う。落ち着かない!あぁ立って飲みたい~(笑)」実際通称「先生」は家ではわざわざ立って飲むそうです(爆。 大分県出身通称「博士」K氏はまだ若いのに日本酒の経験知識共に造詣が深く「知らないことはあるのだろうか?」と毎度驚かされます。喫茶店経営通称「ひろみちゃん」はどのお酒にもウンウンと頷いきながら「あ~これもおいしい~♡」お酒達も喜んでいました。私は味そのものより、お酒の作り手のご苦労やストーリーに思いを馳せるのが好きです。日本酒って一口目と二口目、三口目と四口目で味がどんどん変化するのを知ってますか?知れば知るほど奥が深くて楽しいですよ。あぁ、今日も新たな仲間と新たなお酒と出会えてたのしかった~!謝謝!

その後「博士」と二人、アンダーグラウンドな「エンディ」スタートで今池のパトロール開始。博士と別れ一人でパトロール中「どうですか一杯?」と聞いて来る見知らぬ客引きのお兄さんを、逆に説き伏せて関係ない店に引きづり込み「逆客引き」成功、一緒に飲んでしまいました。海老蔵にならないよう気をつけます(緊)

 

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お酒のお勉強

ここがよくブログに登場する名古屋今池にある日本酒立ちのみBAR「みーま」さん。一昔前の立ち飲み屋さんとはイメージが全く違います。2階は有名なライブハウス「TOKUZO」。

今日は「みーま」さんで「秘密のお酒の会」

日中は目一杯仕事頑張って行って参ります。いろんな珍しいお酒が頂けるそうです。今日は店内は禁煙・素行の悪い人は即退場と言う真面目な会らしいです。先日もマスターから電話があって「山ちゃん今回は酔っ払わないように!」と直々に事前注意がありました。お酒頂いてどうしたら酔わずに済むのだ?(爆)と言うことで、いつになく真面目にお酒に対面してきます。

酒米(真面目に言うと酒造好適米)をつくる農民としてお酒の味・ラベル・蔵の考え・みーま店主の会の進め方・お酒の紹介の仕方・お集まりのメンバーの言動・立ち居振る舞いetc・・せっかくの機会、いつもと違う感覚で真摯に勉強してこようと思います。福地からはいつもの飲み仲間・佐々木建築S氏も一緒にご参加。いかん・・いつもの単なる酔っ払いで終わらないように彼とは離れていよう。

みーまさんHP→http://www.tebakara.com/index.htm

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やっぱり裏アリか。

副題は「大嘘だらけの食料自給率」。時間を見つけては今読んでいる本です。日本の食料自給率は41%で低いから自給率を上げよう!と聞いたことがあるかも知れません。農民には(私も)「日本の食料は我らが作っているのだ」と言う自負心がどこかにあります。ところがこの本、農民の「自給率自負心」を根底から覆すような本です。残念ながら短いブログで説明するにはちょっと難しいカラクリですが、内容には今のところほぼ納得。端的に言うと食料自給率の低さは作られた数字で、さて、何のための数字かと言うと国民のためではなく農水省や全農林の為に存在している数字だと言うことがスパッーと分り易く書いてあります。だとすると・・食料自給率を声高に叫ぶ農民はアホと言うことになってしまいます。まだ半分しか読んでませんが、これから後半の内容が楽しみです。やっぱりカッコいい言葉や大義名分には裏があったか・・それにしても為政者側の「だましのテクニック」はいつも流石で感心します。

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スーパーバイザー

この前収穫が終わったと思ったら、もう来年の作付計画。経験や本からでは補えないことに直面した時は、岐阜県の農業機関(お米の試験場)の稲作専門技官K氏にいつもお尋ねしています。もう15年も前からのお付き合い♡今日もある品種の栽培について「おぉ!そうだったのかっ!目から鱗!」まさにスーパーバイズ。

私もお米の勉強は嫌いではないので、市販されている稲作の本は片っ端から読み漁り、17種類?のお米を作り、経験年数も16年、稲作の理屈はそこそこ分ったつもりでいるのですが、どうしても理屈や経験からでもガテンの行かない理解不能なことが度々起きる訳です。そんな時K氏に尋ねると必ずどの本にも載ってない、例えば遺伝子の話などからも理路整然とお話し頂ける訳です。こういうちょっとやそっとでは聞けないお話はタマリマセン、目がランランしてきます。

帰り道、以前から気になってた中国語教室に立ち寄って中国人先生と中国語で短い面談。で、「あなたの様な方はグループレッスンには向かないのでプライベートレッスンをお勧めします」・・って・・どういう意味?(笑)

 

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来たれマジな若者

就職超氷河期らしい。大学を卒業したら必ず就職しなければならないらしい。優良企業に入ったら沢山お給料がもらえて安定した生活が望めるらしい。こんなに内定率が低いのに、就職するのでなく自分の力でお金にすると言うもっと高尚な発想はないらしい。

就職超氷河期と言うものの中小企業の募集には振り向かないらしい。結局仕事を選んでいるだけらしい。大学は就職予備校化しているらしい。親が就職活動の手伝いをするのは当たり前らしい。

入社試験に100社も落ちて、それでもなお入社試験を受け続けるのは根性人と呼ぶべきなのか?単に価値観や発想が変えられず、あくまでも、絶対に、何が何でも、会社から給料をもらわないと気が済まない人なのか。もうそろそろ気付いてもよさそうなものです。みんながちゃんと希望の就職できる恵まれた世界なんて元々ないってことを。ちょっとの時代の幻想でした。

さてさて、無ければ自分で頭使って体使って何とか食って行くしかないですもんね。これが世界の当たり前。もしかしたら、いい時代になっているのかも知れません。

本気で農業に生活と人生かけてみようと言う方がいましたら是非山ちゃんまでご一報ください。(マジです)

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笑顔

アンパンマンが「パン」ではなくて「お米」飾り巻き寿司に。カワイイ♡そして見掛けだけでなくホント美味しかったぁ~。これ、今日ご来福された八百津給食センターN女史の作です。

N女史と初めてお会いしたのは廃校数か月前の福地小学校保健室、その時の会話はきっと一生忘れないだろう盛り上がりで意気投合、私は一度に女史のファンになってしまいました。まさにバイタリティーの塊の様な方で、料理・花・陶芸・絵・ガラス・菜園・バレー・ゴルフetc・・くやしいくらい何でも自分でやっちゃう。いつでもどこでも「アンパンマンだろうが何だろうがスパ~ンと手巻きにしちゃいます!」と言う意気が・粋で・生き生き・私や周りまで気持ちを晴れ晴れさせて下さいます。Nさん、いつもありがとう~!!トラクターパレードも一緒に楽しみましょう~!!  

12月1日山ちゃんのお米「古代黒米」が町内の学校給食に出ます。YMCA時代に子供たちのアトピーや喘息をたくさん見たことが農業をやることになる元々のきっかけでした。黒米を食べてくれる町内の子供たちも、このアンパンマンのように笑顔でいてくれると嬉しいです。

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プロですね~

タイムカプセルのシールを中津川市の看板屋さん「マツバクラフト」さんにお願いしました。

円筒にシールを貼るのですが、そこはプロの技、正面・高さなどのレイアウトから貼り付けまでの作業が

一ミリのずれもなくビシッとしたお仕事でした。手を抜かず、しっかり仕上げる。シールを貼るという一見単純な作業の中にもプライドや思いを垣間見た気がしてとても参考になりました。彼の作る看板のクロワッサンやフグも本物そっくり。マツバクラフトさん、ありがとうございました!またお世話になります。

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ひょっとして生きてるのか?

球体関節人形製作作家に出会いました。

本物の人間と見間違わんばかりの力作に、ただただ圧倒。

現実と独特の空間に引きずり込まれます。 

さてこの人形作家は誰でしょう?  ↓をクリックhttp://www19.jimdo.com/app/sc0a9dead5e8c5ff1/pcc7d88168b18238f/

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カウントダウン

みんなが通る県道脇の掲示板に小学生たちが登校日のカウントダウンを始めた。全校生徒は9人だから8日からスタートして0日まで一人ひとり数字とコメントを書き上げた。「あと8日」は一年生の作品。「いままでありがとう」数字の8の中の顔は涙を流しながら、でも笑っている。深い・・実に深い・・・ 君の感性におじさんは脱帽だ。

 

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残りわずかな日々

3月中旬~の小学校職員室の予定の書かれた黒板。

毎月予定が書き込まれてきたこの黒板・・

あぁ・・・もう来月は新しい予定が書き込まれることがないんだな~

子供たちの声も先生の声も、もうこの校舎からは聞こえないんだな~

とても信じられない、なんだかとても不思議な気持ちです。

 

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福地小学校廃校記念タイムカプセル設置

最後のPTAとなるみんなと共にタイムカプセルを製作しました。吊り下がっているのがそれです。

どうですこの斬新なデザイン

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お疲れ~

私の大事な娘うらら。馬は横になると内臓に負担が掛かるので、一日1~2時間ほどしか横になりません。その代わり立ったままで居眠りする名人です。今日は珍しく牧場でゴロリ。お疲れなのかしらん。馬としては既にご高齢のマダムうらら。これから春に向かって冬毛が抜けていきます。どういうセンサーが働いて毛が抜けるタイミングを決めているのかいつも不思議。

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「冬は何してるの?」とよく聞かれます。

畦や田んぼの修理はユンボでしてます。

休耕田を含めると山ちゃんの任されている田んぼは111枚。

あんまり田んぼが多くて機械を使わないととても補修ができません。

この時期は百姓というよりは、さながら土木作業員です。

何日も何日もユンボに乗り続けますので、腰が痛くなります。

 

 

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