永遠のものなど何一つ存在しません。

全ては刻々と変化し続けています。

こんな風にはっきり認識し始めたのは一去年のことでした。

今日も人生で、また来ることのない一日でした。

自分で人生を漕いでいると気負わず、ただ風を受けて進むように帆を高く上げよ~っと。

全ては自分の中にあり、その自分は全て周りにつくられているのだから。

今日もこんなことがあって、こんな風が吹きました。

明日は明日の風が福~地。

 

その日の題名をクリックすると、「コメント書き込み」できます。 

難しい写メのタイミング

ダブルブッキングで偶然に手に入れた
中国国内線ファーストクラス。
隣の席にはどー見ても典型的な
成金中国人30代男が乗ってきた。
出たな金ピカ腕時計。

座席に着くなりリクライニングシートをガンッと
倒し、前の座席に両足をバンッと投げ上げる始末。
「なななななな!」と私。
そんな格好でお構いなく携帯で大声で話し始める。
「やめてくれぇ〜」

 「離陸しますので携帯をお切りいただき、
リクライニングシートは元の位置に
お戻しください」と言うCAに成金男が言い放つ
「気にすんなよ、ほっとけ!!」

なんちゅう奴が記念すべきファーストクラスの
隣の席に来たのだ!
しばらくして携帯は切ったけど
シートは倒されたまま。

もう一度CAが「離陸しますのでシートを、、、」
と言いに来るが「るせえなぁ」
CAもそう言い返され「あ、はぁ、、、」と
それ以上注意をしない。
「CAもそこで諦めるんかーい!」
リクライニングシートが倒されたまま
離陸するのを初めて見た。

フルコース的な食事が出てくる。
私はその豪華さに目を白黒させている。

成金男は並べられた料理の
一番美味しそうなところをちょこっと、
他の皿もほんのちょこっと口に入れただけで
不機嫌そうにCAを呼びつける
「おい、もう食わねえ、料理下げな」
ほとんど手付かずで下げられる豪華機内食。

私はというと豪華機内食を前に心は「記念に写メ、写メ!」と小躍りしてるのだが、日本人というプライドとファーストクラスで食事を撮るなんて貧乏人だとバレちゃうのが恥ずかしくて写メできないでいる(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

しばらくして同じファーストクラスの
後ろの席に座ってた成金男の父親が
「うううう」と唸り始めた。
心臓かどこかが悪いらしい。
成金男が血相を変えて父親を介抱し
(おお、成金男にもいいところもあるではないか!)
ドラマによくある
「お医者様が乗っていらっしゃったら
CAまでお申し出ください!」の機内放送。

するとすぐエコノミークラスからは医者が
名乗り出てファーストクラス内は騒然としている。
CAたちはバタバタと走り回り
成金男が立った私の隣の席には
救急用品が占拠してだれも座っていない。
よし今だ。誰の目も気にせず機内食の写メ。

父親はほどなく無事回復したが、
相変わらず成金男がなんやかんや
大声でCAを怒鳴ってる。
ファーストクラスとは
こんなにも騒然としてうるさいものなのか。。。




楽天ふるさと納税

お陰様で山ちゃんの甘酒が
楽天ふるさと納税の「甘酒」部門で
はじめてランキング1位に。
(順位は毎日変動します)

全国数ある有名メーカーさん、
大手企業さんがひしめく甘酒界で
こんなにちっちゃな米農家が。

これまでのいろんな方々への感謝と共に
これからもご期待に添えるような
お米作りを心がけて行こうと
改めて自分に言い聞かせて。



ダブルブック

VIPとは無縁な私が飛行機のファーストクラスに
乗ったことが2回もあったのを思い出した。
2回とも航空会社のダブルブッキング(予約重複)によるエコノミーからのグレードアップ⤴️
航空会社からは「申し訳ございません、お席を変更させていただきます」と頭を下げていただいての
ファーストクラス
「ほ、本当にいいんですか!?」
😭🤣🙌

みすぼらしい格好なのにさも
VIP顔してラウンジとか足組んで使っちゃって
ヒコーキまで専用車で送り迎え。
エコノミークラスが鶏小屋に見えるから不思議。

背筋を伸ばして、
いつもよりゆっくりした口調で
「朕は」とか言ってみたいのに
ファーストクラスの数々のサービスに
思わず「これもタダですか??」
「こ、これも!?」なんて声が裏返っちゃって
フルコース的な食事が出てこようものなら
「写メ!写メ!」
「おお、ナイフもフォークも
プラスチックじゃなくて本物のなのかっ!?」
と目を白黒。

嗚呼、隠せ通せぬ庶民オーラ。
ありゃ、バレてたろうな。😭😭😭






VIP

農業展示会VIP招待券。
「ふははは!私は狭い農業界ではVIPなのだッ!」
と宣言したいところだが、残念ながら
このVIPの称号は申込めば誰でももらえる😭

VIP特典①会場入り口はVIP専用受付なので
一般来場者受付に並ぶ必要がなくなく、
なんとたった30秒から1分ほども早く
会場に入場することができる。

VIP特典②会場内ではVIP専用休憩所で
パイプ椅子に座って缶コーヒーが1本もらえる。
VIP専用休憩所といっても壁などは一切なく、
ただロープで仕切られた誰もが見渡せる空間の
ことだが、そこはさすがVIP専用ルーム、
その空間の入り口には門番がいてVIPのIDを
見せなければ一般人はそのロープの内側に
は入れてもらえない。

時々私のような田舎の農家のおじさんが
そのロープに中に入ればただで缶コーヒーが
もらえると思ってロープをまたいで
入ってこようと試みるが、果たしてそこは
門番スタッフに厳しく規制される。
そんなやり取りをロープの中で
パイプ椅子に座って缶コーヒー飲みながら思う。
「私はVIPなのだ。。」

そう言えば一度だけ(間違って)
ファーストクラスに乗ったことがある。


雪の中

雪が降ろうとどれほど寒かろうと毎日
お米や甘酒を運んでくださる郵便局さん。
ありがとう😭
山ちゃん甘酒、岐阜県東濃地方の全郵便局で
期間限定販売は1月31日まで。
いろんな方々にお世話になってます。

極寒の中

雪が降ろうとどれほど寒かろうと毎日
お米や甘酒を運んでくださる佐川急便さん。
ありがとう😭
こんな山の中でも経営が成り立つのは
ひとえに宅急便屋さんのお陰です。
いろんな方々にお世話になってます。

−12℃

この生命力、見習いたい。

54

50を超えると体力の衰えや定年や死が少しずつ
現実として捉えられるようになる。
85になる父親に聞いたら70代の時には、
自分が死ぬとはまるで思わなかったが
最近やっといつかは死ぬのだと感じてきたそうだ。

ついでに山田家の宗派を聞いてみると
浄土真宗なのだと。
恥ずかしいが54にして初めて
我が家の宗派を知った。
浄土真宗は「南無阿弥陀」

浄土真宗は阿弥陀如来信仰で
調べれば調べるほど興味深くおもしろい。
厳しい修行なんてしなくても
悪人でもなんでもかんでも阿弥陀如来さんが
ちゃんと極楽浄土に連れてってくれるなんて
全くもって太っ腹なところがいい。

ところが、浄土真宗の本山たる
東西の本願寺や宗派内の派閥の話になると
途端に勢力争いにお家騒動、裏切りと権謀術数、
人間の業丸出しで眉をひそめるようなことばかり。
こりゃひどい。。
 阿弥陀如来さんも苦笑してたに違いない。

小学生の頃の修学旅行もそうだったけど
大きく立派な寺院に連れてってもらうと
「昔は飢えてた人も多かったろうに、
なんでお寺がこんなに金ピカで
豪華絢爛なんだ!??変だな、奇妙だなぁ。」
いつもそう思ってたのを思い出した。

想い

お米と甘酒、そして発芽玄米、
新年の初荷出荷を無事に終えた。

こんなご時世だと言うのに、
北は北海道から南は沖縄の宮古島まで
日本全国からご注文を頂いていて
感謝感謝の初荷だった。

うちは実店舗がなく、道の駅での販売を除き
99%はオンラインや電話での受注。
残念ながらお客さんに実際に
お会いできる機会はほとんどない。

どんなお気持ちでパソコンの注文ボタンを
押していただいたのか、電話をくださったのか
faxを書いて送ってくださったのか
その瞬間のお客さんの想いを想像してみる。

「かわいがってもらってね。」
「喜んでもらえるといいね。」
そうやってお米や甘酒、
うちの子達を送り出す。

27年目の一年が始まった。


初詣

ひとり初詣。
最近のマイブームは飛騨川の中洲に浮かぶ小島、
小山観音さんにのぼり旗を寄進すること。
現在8本。
さぁ、明日からがんばろう。

夢幻の如くなり。

古いデジカメを片付けてたら
中のSDカードから2013年の写真が出てきた。

写真の場所はマレーシアペナン州。
なぜか現地の国会議員だか
開発庁大臣だかと握手🤣をしている。
ヤバイ、日本の農民が
偉そうに片手だけ差し出してるが、正直
この場面の記憶はもはやまるでない。

当時はフィリピン、マレーシア、インドネシア、
ラオス、中国などからお米の栽培指導の
オファーが続いてた時期。
NGOやNPO、商社や国際開発コンサルタント
とも交わってたな。

他にも一人台湾、ミャンマー、韓国、タイなど
今では考えられないくらいエネルギッシュに
アジアの農村を巡ってた。

当時は英語も中国語もいくらか勉強してて
アジアでもビジネス立ち上げちゃおうかなと
真剣に考えた時期。懐かしい。
でも、写真を見なけりゃ
ほとんど忘れてた記憶。

コロナの今となっては夢幻の如くなり。

さぁ!新しい年の幕開け

今年の仕事始めは、まず雪かきから。
張り切って参りましょ〜!

大晦日

お陰様で無事に一年が終わる。
何事もない日常のありがたさよ。
平和すぎて飽食すぎて自由すぎて。
人身売買や奴隷だらけの歴史、
昔同じ日本でなにが起きていたのかを知ると
身の毛がよだつ。
それに比べれば私たちは
まだなにも失ってないに等しい。
どんなに世間が幸せであろうとなかろうと
心の中にしか幸せはない。
あらゆるものに感謝を
新たにして年を迎えよう。

稲作×宗教

今年は稲作と宗教との関わりをよく考えた年だった。

稲の神様・伏見稲荷さんに豊川稲荷さん、
伊勢神宮外宮の農作物豊穣の豊受大神さん、
そんな超有名どころをはじめ、
地元の馬頭観音のある小山観音さん、
妙心寺派奥の院と呼ばれる禅寺の正眼寺さん、
と気付けばなかなかの寺社巡りの一年。

ところが今年の稲作は近年にない不作。
矛盾しているようだが素直に豊作の結果に
なるより俄然おもしろく感じている。

自然が育む稲作にはアニミズムや
八百万の神なる古代神道が
きっと信仰の対象として近いのだろう。

私には特定の信仰する宗教宗派がない。

ただ、稲作を通して人智を超えた世界を
毎日見られるので宗教を考えるのは
とてもおもしろい。そういう歳頃なのだろう。

写真は、小山観音(馬頭観音)さんに寄進した
山ちゃんの甘酒とお米。

馬頭観音とは頭上のいる馬が
衆生の煩悩を食べ、三面六臂の憤怒の形相で
悪事や厄を遠ざけるという。
他の観音さんは普通は優しい顔をしていて
憤怒の形相は珍しいので見分けるのは簡単。

年末年始のお休み

年末年始休業は12月29日〜1月5日です。

🥶🥶それにしても寒い🥶🥶
一日中氷点下の日も珍しくない
仕事場はまるで冷凍庫。

職業は穀類ですがなにか

こういうおみくじがあるんだねぇ。
うれしいねぇ。
職業が穀類って!思わず
精米に力が入っちゃうじゃん🤣
嬉しくて高ぶっちゃう🤣😭🤣😭

大乗仏教は仏教にあらず?

やっと読了。
読んでる最中
「そんな馬鹿な!」
「滅茶苦茶じゃん!」
「そんな乱暴な!」
「おいおい、冗談でしょ!?」
と、何度となく思わず声をあげてしまった本。
これまで描いてきた仏教の概念がガラガラと
音を立てて崩れていく。

簡単に私なりに乱暴にまとめると
日本の仏教(大乗仏教)は、釈迦の仏教とは
大きくかけ離れたものであり、もはや仏教とすら
呼べない宗教に変遷していると言う内容。

江戸時代の天才富永仲基と共にこの著者も
日本仏教界からは非難轟轟だろうな。
それにしても私のような素人に、
難解な仏教の生い立ちから変遷の歴史を
理解させちゃう著者の文章構成力の
うまさには感動。

簡単に語ってくれることの凄み。
よく理解でき、忘れられない一冊。

ありがとう仕事

寒い寒い仕事場で朝から晩まで
一人お米や甘酒の出荷作業。
寒さで手が痺れてくるけど
年末に向けて今日の発送数は
お陰様で26年間で過去最高。
こんなご時世にたくさんのご注文をいただける、
仕事がある、仕事が出来る、
幸せなことだなぁ〜 ありがたいなぁ〜
と凍えた指に息を吹きかけた発送作業。


ありがとう舎弟

ありがとう新庄

新庄は凄かったな。
プロ野球面白くなれたのにな。。。

新庄のお陰で久しぶりにかつて留学してた
北アイオワ州立大学でアイスホッケーを
していた当時のことを思い出した。
もう31年も前のこと。

アイオワは寒い所でリンクも近くにあるのに
当時その大学にはアイスホッケー部がなかった。
まだ英語もろくに話せないのに
ドミトリーのいろんな所に「ホッケーやろうぜ!」ってメンバー募集の張り紙したのが始まり。
20人くらい集まったかな、
ほんとにアイスホッケーチームを作っちゃった。

メンバー募集の張り紙見たアメリカ人の学生が
「私もチームに入れてほしいのですが」と
英語がヨチヨチの日本人留学生の私の部屋に
挨拶に来る。今考えるとシュールで笑える。
なにせ若かったな。

防具は日本から船便で送ってもらったけど
アメリカ人のみんなは最初はアメフトの
防具とかかなりおかしな怪しげな格好で、
でもプレーは上手なのが不思議で仕方なかった。

練習会場取ったり対戦相手探したり
練習に来てくれたプロ選手に怪我させちゃって
オーマイガッ!
ネットで調べてみたらそのチーム今では立派な
アイスホッケー部で続いてる。

言葉じゃないね。
やる気だね。
思い出した。
さすが新庄ありがとう。

楽天ショップとふるさと納税

「楽天のふるさと納税」の甘酒で全国2位と3位。
ありがたいことだなぁ〜これまでの最高順位。

「楽天ショップ」の甘酒でも全国3位と5位。
ありがたいことだなぁ〜これまでの最高順位。

順位は日々変動していくから
囚われちゃいけないけど、
楽天ショップみたいな巨大なマーケットで
大きなメーカーさん相手に個人農家でも
ここまで食い込めるということがわかった。

できすぎできすぎ。
ありがたいことだなぁ。

かつてないのが当たり前

いつもの年なら土が凍って
耕すことができない田んぼ。
ところが今年はかつてないくらい暖かい。
なぜか気味が悪いくらい雨も雪も降らない。
ならば来年のためにもう一度
田んぼを耕しましょうか。
秋から冬にかけて2回も田んぼを
耕したのはかつてないはじめてのこと。
かつてない気候には
かつてない柔軟な対応が必要だと
今年の不作から学んだから。

古巣 横浜YMCA

毎年協賛させて頂いてる古巣横浜YMCAの
チャリティーゴルフ。
経済的に恵まれな子供たちがキャンプに行ける
チャリティーなのだと。

米農家を始める前、26年前までは横浜YMCAの
キャンプスタッフだったから喜んで!!!

お金はぐるぐる回るためにある。

人間臭い

大乗仏教が生まれた背景を初めて知る。
なんと人間臭い。
大乗仏教は人が作り出した仏派だったんだな。
54歳でも知らないことばかり。
だから面白い。
若い時と違い経験はして来てるから
想像力は歳を重ねて増している。
もっと探ってみよう。

さぁ親鸞さん

近江商人を調べてたら彼らの思想や
生き方の根源が阿弥陀如来と分かる。
阿弥陀如来と言えば浄土真宗。
浄土真宗といえば親鸞。
親鸞さんお待たせ。
迷える子羊が参ります。
🐑🐑🐑🐑

玄さん

玄秀盛さん通称玄さん。
大阪西成生まれの在日韓国人玄さんの半生は
まるで映画か小説のような波瀾万丈。
ちょっと説明できない。
こういう人が人の相談に乗ったら強い。
ちょっと説明できないので、ご興味のある方は
「玄さん」「玄秀盛」で検索ください。
こういう人がいるんだなぁ。
とても真似できない。
半生を知るだけでも凄みや迫力もダテじゃない。
ちょっと説明できない。

江戸相場

江戸時代の卵は一個400円
お米は1kgが1500円
天明の飢饉の時はお米1kgがなんと5000円。
(庶民大工の年間収入は140万円)

村の爺さん達の話では
若い時の労働の日当は
お米一升(1.5kg)だったそうだ。
今で言えば1kg7000円ほどにもなろうか。

みんなが飢えない時代でよかった。

金満家大番付

金満家!!って!今で言う長者番付。
昭和の初めかな?
三井住友安田岩崎大倉など旧財閥が目白押し(笑)

番付を詳しく見ていくと近江商人も
たくさんいるようですが、
その近江商人は阿弥陀如来信仰=浄土真宗が
精神的土台。

近江商人自らは質素倹約を旨としながらも、
儲かったら学校建設や道路、公共工事の寄付、
不景気の時にはニューディール政策ばりの
失業者の雇用などに惜しみなく巨額を費やす。
儲けたお金は人々のために。
近江商人気質「買い手よし売り手よし世間よし」の
三方よしのこれが「世間よし」
かっこいいではないか。

全ては阿弥陀如来様のお陰様。
「南無阿弥陀」だそうだ。

本来の浄土真宗の姿がそこに。
「商いの道は仏の道」
勉強になります。





近江商人に学ぶ

最近ハマっているのが
「買い手よし、売り手よし、世間よし」で
有名な近江商人。
これが調べれば調べるほどおもしろい。

近江商人を起源とする企業は多く
伊藤忠、丸紅、西武鉄道、西川布団、トヨタ自動車、
高島屋などなど。

琵琶湖東の長浜に始まり彦根、安土、東近江、
近江八幡、日野を前回に続き探訪。
近江商人がなぜ成功し現代にまで
その精神が生き続けているのか。

分かって来た共通ワードは
「浄土真宗」と「阿弥陀如来」。
もっと深くまで考察を深めたい。

坊主の加賀谷くんと山ちゃん

11月27日19:00〜
お笑いコンビの松本ハウス久々の単独ライブ
左の坊主が松本ハウスのハウス加賀谷くん💋
右の坊主があなたの山ちゃん💋

以前NHKの番組バリバラで加賀谷くんが
自らの体験を元に統合失調症のドラマを怪演。
ほーっと感心して見てたらご縁あって
プライベートで坊主2人が一緒に食事することに。

今回は残念ながらオンラインライブで
その勇姿を応援します。
コロナに負けずにがんばれ〜!!

https://eplus.jp/sf/detail/3345440001-P0030001

松本ハウス 加賀谷くん

私の唯一の芸能人友達お笑いコンビの
松本ハウス の 加賀谷くん。
コンビのキック松本さんとは会ったことはないけど
神奈川大学の後輩にあたるご縁。

明日27日午後7時からの久しぶりの単独ライブ!

ところがこのコロナ騒ぎで上京できず、
残念ながら私はオンラインライブでの参加。

なんと筋書きのないぶっつけライブ。
どんな展開になるのでしょう、
恐ろしいですね怖いですね。

ご興味のある方は是非ご一緒にどうぞ!
オンラインチケットたったの1500円!

https://eplus.jp/sf/detail/3345440001-P0030001

ふるさと納税シーズン

年末に向け本格的にふるさと納税シーズンが到来。
お陰様で返礼品の発送が忙しくなって参りました。

八百津町のふるさと納税は
①ふるさとチョイス
②楽天市場
③さとふる
④ふるなび
 の4つのサイトで取り扱いがあります。

「山ちゃん甘酒 ふるさと納税」で検索ください。
うちでは甘酒、発芽玄米、いのちの壱の
返礼品をご用意しています。

 5千円、1万円の寄付でも4万円、100万円の
寄付でも実質の自己負担は2000円。。

小さな街、八百津町へのふるさと納税
よろしくお願いいたします。

福島県郡山市

右端が母で9人兄妹。
左が酪農と牛乳屋を営んでいた祖父。
祖父に抱かれてるのが叔父叔母9人のうちで
一番ウマの合うさいちゃんの小さい時。
写真は昭和25年頃か。

当時の牛乳屋さんは相当儲かったそうだ。
小さい時に祖父が大きなテーブルの上に
一万円札をビッシリ並べていたのを覚えている。
ありゃ孫の前でわざとだな。

牛舎の牛が巨大に見えて怖くて怖くて。
夜更かしすると「牛のお化けが出るぞ」と
言われて布団を被っても暗闇の中から
たしかに牛舎の方から「モー、モー」って
聞こえてくるし本当に牛のお化けが二足歩行で
来るんじゃないかって怖くて寝れなかった。

美味しかったなぁ夏のスイカにとうもろこし。
タモを振ればトンボがたくさん入って
たくさんのイナゴ達が熱湯の鍋にぶち込まれて
すぐに蓋されてバタバタ暴れて静かになって
恐る恐る食べたら甘辛かった。

今じゃ田んぼも埋められて
すっかり都会になっちゃった
福島県郡山市は私のルーツの半分。





見ててください

ずっと仕事をお手伝下さっていた
常美さんが天国に旅立たれた。
ひょうきんでシャイでおもしろい人だった。
農業がしたいと初めて福地を訪れた時には
誰もがみんな
「それは素晴らしい」
「ぜひ福地に来て農業をやってほしい」
という中でただ一人
「考えが甘すぎる。おととい出直して来い」
と言ってくれたのが常美さんだった。
数えきれないほど随分一緒に飲んだな。
一緒に千葉県佐倉市、私のミュージシャン友人の
とこまで一緒に行ったな。
あれはどんな流れだったのか。。
ヒカリゴケを見せに恵那の山の中に
連れて行ってくれたな。
山の中をグイグイ登るスピードに
ついて行けなかったな。
随分田植えと稲刈り草刈りも一緒にしたな。
イスラエル人や職場の同僚達を
次から次に紹介してもらった。
杉原千畝記念館館長をしてた時が
いろんな国の人と話が出来るって
一番楽しそうだったな。
イベントではお互い競い合うように必ず顔を
真っ白に塗って女装オバケしたな。
私の仮装はいつも怖かった。(写真真ん中)
常美さんの仮装は
いつも気色悪かった。(写真右から二人目)
田んぼ運動会では開会式の壇上からわざと
バランスを崩して大袈裟に泥の中に突っ込んで
みんなを笑わせてたな。いつも通り白塗りで。
うちにも両手に酒持ってよく飲みに来てくれたな。
美濃太田ビルのスナックにも連れてってくれたな。
スナックで歌うカラオケがいつもなぜか
鳩ポッポと銭形平次だったな。
いまだに意味がわからない。
台風の真っ最中なのに「村の一軒一軒を
被害があるか見てきたのか💢(見て来い)」
と酔っ払って電話してきたな。
「こんなに風雨が強いのに行けるか💢」
いつも気にかけてくれ随分助けてもらったな。
出会えば必ず「なんか面白いことない?」
が口癖だったな。
そう言えばあんなこともこんなことも
二人だけの内緒の話もいくつもあるな。
いつか時効が来たら内緒の話も
世間に公表しちゃうよ常美さん。
またね。
迷わないように
うららに道案内を頼んでおきました。


え〜っと

トラクターでは左手はハンドル右手は各種レバー
朝から晩まで運転中ずっ〜と操作。
え〜っと、、このボタンはたしか?
最初はどれがどれやらなにがなにやら。

近江商人に学ぶ

近江商人。
丸紅 伊藤忠 日本生命 東洋紡 ヤンマー トーメン トヨタ 白木屋(東急百貨店日本橋店)  ふとんの西川 高島屋などの社長

流れを汲む会社に 日清紡 ニチメン ワコール 近江兄弟社(メンソレータム) などなど

その経営理念は
「商売は菩薩の業、商売道の尊さは
売り買いいずれをも益し、世の不足をうずめ、
御仏の心にかなうもの」
と宗教観に根ざしている。

人一人の個人の能力の限界を超越した
仏教観がどれほどの困難を乗り越えさせたことか。
大変勉強になりました。

今日も

今日もまた一日誰とも会わなかった。
すれ違いもしない。
静かだ。
トラクターのエンジンの音しかしない。

正眼寺

妙心寺派正眼寺さん正眼寺短期大学の公開講座に。
寺の講座に行くようになるとは
若い時には考えられないこと。
坐禅と山川宗玄老師は全国的に有名。
「無我の境地で日々自然と一体になりなさい。」
難しい老師のお話を私はそう捉えました。

なにもかも美しい

山の木々が紅葉を終えて葉を散らす。
川の葦が風になびいている。
飛行機雲が太陽に反射してる。
田んぼは耕されふかふかの土に。
誰もいない私の仕事場。
よく目ればなにもかもが美しい。幸せだな。

日米安全保障条約第5条

菅総理がバイデンと電話会談。
日米安保を今後もより強固に安保5条で米軍が
尖閣諸島を守るのを再確認と複数のニュース。

一見有事の際には米軍が助けてくれそうな
この条文にはカラクリがあり、米軍には日本を
助ける義務はない。
仮に助けるとしても米国憲法に照らし合わせた
本国議会の議決が必要。何日かかるのだ。
議会の議決を待ってる間に戦闘は終わっている。

だまされちゃいけない。

日米安全保障条約で米国は日本を助ける義務も
助ける意思も元々ない。
ちょっと調べるだけでバレバレ。

26年目の気付き

米作りの一年は秋起こし(耕す)で完全終了。
そしてこの秋起こしは、今年の終わりと同時に
来年の米作りの始まりでもある。

今まで稲のことはずっと愛おしいと感じてたが
どうしたことか…
今回は26年目ではじめて「田んぼ」自体を
抱きしめてあげたくなるくらい愛おしく感じた。

長く続けてみると、こんな風に思えるように
なるものなのか。。。
田んぼが生きているもののように感じる不思議な
感覚に、自分でもちょっと驚いた。


琵琶湖のかわらけ投げ

琵琶湖に浮かぶ霊場竹生島
ここのかわらけ(素焼きの小皿)投げは有名。

かわらけに願い事を書いて神殿から投げる。
投げたかわらけがこの鳥居⛩の間を通ると
願い事が叶うそうだ。
私も満を持して「えいっ!」と投げてみた。
するときれいな直線軌道でスーッと
鳥居のど真ん中を通っていくではないか!
周りの人達からも「おおっ!」歓声と拍手👏

さて、事前に書き入れた願い事は
「10億円当たれ!!」
ではなく、いつも通り神仏に感謝はしても
願い事はしないことにしてるので
「ありがとうございます」の一言

しまった。。。。

滋賀県長浜市

滋賀県長浜市は歴史好きにオススメの街
秀吉初の城長浜城 姉川・賤ヶ岳の戦い
北国街道 慶雲館 安藤家 黒壁スクエア
開知学校 日本三大弁天の竹生島 大通寺などなど
ちょっとやそっとの歴史ではない
恐るべし近江商人、恐るべし琵琶湖界隈

https://youtu.be/Ujj4juVHRzI
やるなぁ〜滋賀県長浜市❤️

さみしくなんかないやい

昨日一日で出会った人はたった1人。
そう言えば今日は一日誰とも出会わなかった。
朝から晩までマリーアントワネット(肥料散布機)
と共に田んぼで仕事。
日が昇って仕事して一生懸命動いて
日が暮れたら家に帰ってご飯食べて
こういうのがシンプルに「幸せだなぁ」と感じる。
誰にも会わなくてもやることは
毎日やりきれないほどたくさんあって
26年間さみしいと感じたことは一度もない。
働けるって幸せだな。

さてこれは

機械が好きな人は羨ましい。
なにを隠そう私はもともと機械が苦手で興味もない。
何度聞いてもエンジンがなぜ動くのか理解できない。
農機具屋さんは異星人にしか思えない。

なのに、稲作では恐ろしくたくさんの
農業機械を使いこなさねばならない。
機械なんて出来るだけ欲しくない、
使いたくない、買いたくない、
なのに、今日届いたのは
トラクターの後ろに付ける肥料散布機。

せめて興味が少しでも持てるように
この肥料散布機に名前をつけようと思う。
そうだ、君の名はマリーアントワネット。


ポテチの未来

カルビーのポテトチップス「岐阜県海津市産」
〇〇市産ポテチがあるのかと感動してたら
袋の裏には生産者、市役所、農協のみなさん。
いいことだな。生産者がどんどん顔を出すのって。
私は26年前からず〜っと出てます。

郵便局ふるさと小包 お申込み開始

岐阜県東濃地方の郵便局で山ちゃんの甘酒
3本セット6本セット販売開始です。
申し込み期間は11月2日〜21年1月29日。

今回から郵便局ネット販売も始まり
全国からもご注文いただけます。

詳しくお知りになりたい方は
090-2138-8051  山田までどうぞ。

超大粒米「いのちの壱」販売開始

販売開始!超大粒「いのちの壱」
限定生産、特別なお米です。
よかったら食べてみてください。
 

<画像から説明に飛びます>

狂気とお金

女川原発再稼働
たった9年で狂気に逆戻り。

お金というのはこんなにも力があるのか。
私が地域住民で原発再稼働なしには
生活できない状況なら、やはり再稼働に
賛成したのだろうか?
それとも「原発事故をみんな忘れたのか!」
「こんなことは狂ってる!」
と反対し続けていられただろうか。

実はみんな原発事故を忘れた訳でも
狂ってしまった訳でもない。

核廃棄物の最終処分場もない。
そんこともみんな知ってる。

末代まで放射能廃棄物という
負の遺産を残すことになる。
そんなこともみんな知ってる。

原発事故が起きたら
どんな悲惨なことが起きるのか。
そんなこともみんな知ってる。

全部知った上での再稼働。
お金があればみんなで反対するのにな。

ほんとに安全なら
東京湾に原発を作ればいいのに。
(原発の電気は東京に送られ東北では使われない)

 そんなことはできないよなぁ。
だって万一のことが起きるってことも、
万一のことが起きたらどれほど危ないか
悲惨かもみんなよく知ってるから。
だから宮城県で再稼働。

東京湾に原発を作るなんてそりぁ狂ってる。。

鬼が笑う

新米を発売したばかりなのに
来年のお米づくりのことで頭の中は一杯。

来年の山ちゃんのお米のテーマは
「微量要素」&「アミノ酸」
金色の稲穂の波を見るのが楽しみでならない。
長年の畦の歪みや崩れを補修する
ユンボでの作業をしながらも
稲のベストな成育を考え抜く。

あらためて「アミノ酸」は面白い。


正眼寺の空気

臨済宗妙心寺派正眼寺(岐阜県美濃加茂市)
山川宗玄老師は全国区を越え米国でも有名。
苔にやさしい陽が静かにあたっていたので
スマホでその空気を切り取ってみる。

いつの頃からか

神仏の前で願いごとを
しなくなったのは
いつの頃からか。

豊作でも不作でも一言に込める
「ありがとうございます」

お米作りが教えてくれたこと。



奥の細道

お世話になっている農機具屋さんまでは
山を下りるグニャグニャ峠道を車で1時間。
対向車が来たらすごく困るこんな道が続く。
ここを通る度に「なんて所に住んでるんだ…」と
思い続けて26年が経過。

新米販売サイトについて

今年は収穫量が少なかったため「お米」は
このホームページのみの限定販売となります。

現在、楽天市場&店舗での販売はありません。

なお、「甘酒」「発芽玄米」はこれまで通り
楽天市場、店舗でも販売しております。
ご利用お待ちしております。

破壊力

爆弾が落ちたのではなく
イノシシが掘り返した跡。
なんという破壊力。
こんな奴らを相手にしてるのか…

ゼロのプライド

今年の不作を受けもう一度
お米のことをゼロから見直し中。
もちろん26年目だから知識はゼロではない。
ゼロから学び直す自分なりのプライド。

スマート農業の行方

農業EXPO幕張メッセ。

時代を反映して今をときめくスマート農業と
ドローンがやたら目立つ農業展示会。

担い手不足をロボットで補ったり
不確定な自然を極端なまでに
ドローンやAIで数値化し可視化する農業は
まるで工場みたいで好きになれないし
思ってたほどかっこよくはない。

時代の先端はむしろ逆方向にある気が
してならないのは歳を重ねたせいなのか。

以前「大地は自然の工場です」などとのたまう
農協のテレビCMを見るたびに
「おいおい!工場って表現するなよ!」と
画面に一人突っ込みしてたのを思い出す。

工場には工場の農業には農業の良さがある。はず。


岐阜県古川高冷地農業試験場

映画「君の名は」の場面に登場し今でも
多くの映画ファンに聖地巡礼される飛騨古川駅。
そこから徒歩15分の岐阜県古川農業試験場へ。
同じ岐阜県なのに特急で片道2時間。遠っ!

数年に一度、稲専門技官さん所長さんに
直接考えや疑問を無制限にぶつけまくるという
この上なく濃密かつ贅沢な時間。

名付けて、いや、自分だけで呼んでる
「ゴールデンプロジェクト」(黄金の稲穂)
来年の豊作ますます間違いなし!

「いのちの壱」発売準備中

うちの名物.超大粒米「いのちの壱」
コシヒカリと比べてこんなに大きい。
ただいまいのちの壱の新米発売準備。

https://www.yamachan-okome.com/ビックリ超大粒-いのちの壱/

楽天✖️ふるさと納税✖️八百津町

楽天市場の八百津町ふるさと納税ページが
リニューアルされました。
よかったらご覧下さい。
https://www.rakuten.ne.jp/gold/f215058-yaotsu/

こういう人に私はなりたい

稲刈りした切り株から茎が伸び
稲穂まで出てきた。
なんという生命力。
これから寒くなるので
稔ることはない穂だけれど
生きようとする、次の世代に
つなげようとする生きる力
執念に恐れ入ってしまう。
刈り取られても、踏まれても。

新米

もうすぐ今年の新米発売。
今年は長雨、日照り、豪雨いろいろありすぎて
振り返ると感無量、忘れない一年。

私の仕事場

こんなところにすんでいるんだなぁ。
住居兼仕事場は標高600mの山の中。

宝くじは当たるのか

日本一宝くじに当たると言うお寺に。
かなりカッ飛んだお寺さんでしたが、
ちょっとでも疑ったら宝くじには当たらない
とのことなので、言動には終始気を使う。

宝くじには当たって欲しいけど、
お参りしながら私にはもう既に
宝くじに当たる以上の宝物を
たくさん持っていることに気が付いた。

日本学術会議のわかりやすい思惑

菅総理が日本学術会議入りを拒否した一人、
加藤陽子さん東大教授。

すんなり学術会議に入れていれば、私にとって
きっと一生知ることがなかった加藤陽子さん。
1960年生まれの方だから私より6つ歳上。

彼女が何を主張し、どうして菅総理が
学術会議入りを拒んだのか…読む前からその理由は
ほぼほぼ予想はついてしまいますが、いざ。

この本、題名が「日本政府」はではなく、
「日本人」がとあるところがポイントなのかは
読んでのお楽しみ。

26年目の1年生

土壌医という資格があるのを知った。
3級の参考書をメルカリで買ったら
前の持ち主の書き込みがいっぱい。
がんばったんだなぁ。
この人はきっと合格したに違いない。

3級という言葉の響きとは裏腹に
土壌医の内容はかなり難しく専門的。
26年の垢とプライドをかなぐり捨てて
もう一度基礎から学びたいと思うパワーが
まだ自分にも残っていたのかと
ちょっとびっくり。
26年生は白髪混じりの一年生。

2021年始動

今年の稲刈りが終わったばかり。
新米出荷の準備の中、隙間を縫って
来年のお米作り作業を始める。
自分史上最速。
まずはユンボで畦や用水路の補修。

頭の中は、来年の秋には全ての田んぼで
黄金色に輝く稲穂が頭を重そうに
垂れているビジュアルしか見えない。
(脳がそう言っているので
かなりの高確率でそうなる)
生まれてくるたくさんの命が輝く姿を
見るための第一歩。
幸せな職業に就いたもんだなぁ。

今風

ネットやAIの時代なのに、やっぱり
人と会わないと得られないことって
まだまだ全然たくさんあるのはなぜだろう。

肥料メーカー技術者さん、
土壌改良剤メーカー技術者さん、
JAさん、全中さんと直接お会いして
たった5人で深く話す機会を得た。

「知りたい、学びたい」私は今飢えている。
だから久々に心から楽しい時間だった。

この内容、流行りのライブ配信したら
1時間3000円でも間違いなく安い。。。
そうか、
こういう発想で金儲けすれば今風になれるのか。
農業に比べて「今風」とは随分と簡単なものだな。

逆の方がはるかに面白い。

苦手26年

トラクター
田植え機 
コンバイン
軽トラック
フォークリフト
乾燥機
籾摺り機
選別機
色彩選別機
精米機
計量機
シャベルローダー
畦塗り機
ロータリー
トレーラー
ドライブハロー
肥料散布機
etc...その他多数

稲作は細かい機械まで入れたら
数え切れないくらい種々雑多大小の機械を
一人で使いこなさねばなりません。
使う=掃除=分解=メンテナンス。

ところが
何を隠そう私は機械が元々苦手。
よく26年も続けてこれたなぁ。

今日はコンバインの清掃&メンテナンス
機械に苦手を悟られないよう
メカニック気取り。



アミノ酸だな

今年の稲の不作の原因を探る旅。
原因の一つがアミノ酸にあるとたどり着く。

アミノ酸...調べてみるとおもしろい。
人間の体を構成するアミノ酸は20種類。

そのうち人間が体の中で生成するのは半分。
人間はあとの半分は体の中で作るのは
手間だし面倒だから と
手っ取り早く他の動植物を殺して食べて
アミノ酸を体内に取り込もうと決めた。

それが10 種類の必須アミノ酸。
アミノ酸がタンパク質を作り出す。
人は必須アミノ酸を食べて摂らないと
死んじゃうけど
植物は20種類のアミノ酸全部を
体内で作れちゃうのがすごい。

草に勝てないはずだ。。。。


スペシャルサンクス

籾摺り作業最終日。

〜令和2年スペシャルサンクス〜栽培編〜

籾摺り作業  惣ちゃん&清さん
稲刈籾運搬  軍ちゃん
田植え    小嶋さん(木プラス工房)
種播き    ミスターヒデ(吉田ヒデヒト農園)
種播き    岩田くん(岩田農園)
農機関連   二村商会様
肥料(米糠)        纐纈米穀様
種籾     JAめぐみの様

ありがとうございました。
たくさんのお米が稔りました。

稲刈り終了

続きを読む

不作の中の豊作

稲刈りも終盤。
今年は不作。。。

今年は一体何が足りなかったのか、
稲は何を欲しがっていたのか?を
ずっ〜と稲に聴き考え続ける毎日。

「そうか!」
耳を澄ますとちゃんと聴こえてくる。
豊作の中に不作は潜んでいて
不作の中に豊作が見えてくる。

土壌、肥料、稲の生理、農薬、天候のことetc
今私は駆け出しの頃そうだったように
勉強欲で身体が満ちている。
続きを読む

あと一週間

今年のお米作りも残すところあと一週間。
手伝っていただいている方々も
怪我なく無事に終われますように。

正解

安全を考えれば農薬を使わない方が
いいに決まってる。
安定した経営を考えれば農薬は
安価に病害虫を防いでくれる。
正解はどっちだ。

今年の経験したことのない長雨と
その後の日照り続き。
稲の生理を狂わさせる天気が続いても
やっぱり農薬を使わない選択をした。

結果、収穫量は覚悟していた以上に少ない。

異常気象でも農薬を使わなかったことが
果たして合っていたのか間違いだったのか。
正解はどっちだったんだろう。



夜の働き者

昼の働き者がコンバイン(稲刈り機)なら
夜の働き者は6台の穀物乾燥機群。
今晩も稲刈りされた6軒分のお米を
真っ暗の中、夜通し火力乾燥。
文句も言わず毎日一生懸命働いてくれる。

そうだ、乾燥機一台づつに
名前を付けてあげよう。

敵を尊敬する

お米の栄養を吸う天敵にカメムシ。
吸われたお米は黒くなり商品にならない。
今年のお米はこれまでに見たことが
ないほど異常に被害粒が多い。

若い時に誰かが教えてくれた。

「敵に勝とうと思うなら、
  まず敵を尊敬することだ」

あらためて専門書を読むと確かに
カメムシの偉大さにひれ伏す私(泣)
ただし自然界において完璧な存在などない。
カメムシの偉大さの中にきっと
弱点もあるはず。

なんとか農薬を使わずに
被害を減らせる方法を本気で研究中。
そう、本気にならざるを得ない被害率。

コントラスト

名古屋鉄道の電車が赤いのは
沿線の山や田んぼの緑の中を
きれいに走らせるため
だと聞いたことがある。

今日は山の中の田んぼの稲刈り。
青い空と、山の緑と、トラクターの赤
コントラストにハッと心が動いて。

笑って笑って〜

晴れた。今だ。写真を撮ろう。

鬼が笑う

今年の稲刈りがまだ終わってないけど
来年度の生産計画をたてました。
来年の今頃はどんなことを考えてるかな。

新米

稲刈りした新米。
私には逆立ちしても
お米の一粒も作れないから
ありがたい。
ありがたい。

9月は稲刈り一色。
新米の販売は
10 月上旬を予定しています。

雨間の盗っ人

今日はここを稲刈り。
稲刈りの天敵は雨、土砂降り、台風。
籾が濡れたり、台風で稲がなぎ倒されると
稲刈りできない。

今日は台風一過で天気予報、
雨雲アラーム共に一日雨は降らない予報。
「ほんとかなぁ〜」
「不穏な雲が流れてるぞ〜」
3つの天気予報サイトをチェックしたけど
農家のいや〜な予感発令。

雨が降らないうちに全速力で稲刈り。
まるで雨間の盗っ人の気分。
案の定、ここを全部刈り終わった直後
とんでもない土砂降り。見たかAI。
昼飯抜きの全力疾走でよかった。

老いるいのち

あと2週間で稲刈りされる稲。
よく育ってくれたなぁ。
熟すとは老いること。
老いるとは成長すること。
稲刈りされるその日まで
稲は老いながら成長する。
稲のように老いたい。

自分の田んぼだけでなく村中の稲刈りをする。
だから数えられないほど多くの田んぼの癖や
特徴を村中で私が一番知っている。
よくできる田んぼ、ぬかるむ田んぼ、
形のいい田んぼ、作業しやすいしにくい、
日当たりがいい悪い、水が冷たい温かい田んぼ。

そんな多くの記憶と長年お米を作り続けてきた
田んぼが高齢化でどんどん放棄されていく。

この田んぼも今日の稲刈り終了をもって
長らくお米を作ってきた役目と歴史を
永遠に終える。

放棄された田んぼは人が手をかけなければ
一年で草むらになり3年も経てば
かつてそこが田んぼだったことすらも
わからないほど荒れ果て山に帰っていく。

これまでにどれほど役目を終えていく
田んぼを目にしてきたろう。
これからどれだけの田んぼが役目を
終えるのを目にするだろう。

私には日本中の田舎の盛衰は
その地域の田んぼを見れば一目でわかる。
営みが消え風景が変わり人の心も変わる、
いや、営みが消えれば人はいなくなる。

26年前この村に来た時の人口は650人、
今では200人ほど。

時。時間。時代。時空。
時は全てを支配しているのか。

一般農家が殺虫剤を使う理由

カメムシがお米を吸うと
お米は黒く変色してしまう。
今年はカメムシの被害粒が異常に多い。

さて、その着色粒を自動的に
弾いてくれるのが色彩選別機。

機関銃で悪者を撃ちまくるように
「バババババっ!」と黒くなったお米を
弾きまくる米農家の強い味方、
最強のウエポンは一式350万円なり。
(通常単体では使わないから精米機などと
ユニットで7〜800万円か)

この機械のお陰で私はカメムシを殺す
殺虫剤をお米に使わなくて済む。

が、殺虫剤の価格はわずか2ー3千円。

数百万対2千円。圧倒的。
全ての農家が色彩選別機を買えるわけではない。
 あなたならどちらを選ぶ?

稲荷の稲刈り

稲荷神は稲の穀霊神、農耕神。
お陰様で稲刈りは順調順調。
稲刈10 %完了。残り90%。

それでも

覚悟はしていたものの長雨の影響で
今年は予想以上に収穫量が少ない。

収穫量が多かろうが、少なかろうが、
心からお天道さまに感謝できるとしたら。
米農家を長年続けてきた意味がある。

100分の1

昨日まで黒米の稲が立ってた田んぼ。
稲が今日無事にお米になりました。

この秋、全部の稲刈りのうち1%が終了。
よし、あと99%

稲刈りはじまり

920万円の新車のコンバインで
今日から稲刈り始め。
まずは運転席にビリケンさん、
伊勢神宮と伏見稲荷の御札で
一人だけの安全祈願祭。

さぁ、いらっしゃい

乾燥機、籾摺り機、計量器、色彩選別機、もみコンテナ、軽トラ、コンバイン、トラクタートレーラー昇降機、フォークリフトetc これらどの機械ひとつ欠けることなく全ての機械と人間が無事に動いて、天気に恵まれ、猪の襲撃がなく、台風や長雨が来ない状況ではじめて稲刈りができる。

準備完了、明日から稲刈り開始。

ライブ前

数日がかりで仕事場を
稲刈りバージョンに変換中。

ひとり

「あれ?今日も誰とも会わなかったなぁ。
誰とも話しをしなかったなぁ〜」
なんてことはよくある。

人に見られてるわけでも
誰に評価されるわけでもなく
一日中ひとりぼっちの農作業。

けど「さみしいなぁ〜」なんて
思ったことは26年ただの一度もない。

みんなと一緒もいいけど一人もいいよ。

柔らかな風

歳を取ったせいか、26年目だからか。
時々数えきれない無数の命に囲まれて
仕事をしているという、この上ない
多幸感を感じたり稲達の中に溶けていく
錯覚に陥る時がある。

そういう時は決まって柔らかい風が吹いている。

農業カリスマと呼ばれてる人達がいて
それらしい宇宙や宗教観などを語られると
若い時には、それらがどうにもウサン臭く、
何かの勧誘のようにしか感じられなかったが、
時間というのはすごいものだな・・
今なら随分そんな人達が言っていたことも
感じられるようになってきた。

ところで、黒米はやっぱり黒い。



黄金

金色になってきた。
あともうちょっと。

虹の棚田

隣町の棚田に虹が出た🌈
日本棚田百選にも選ばれてる
カメラマンたちの撮影人気スポット。

みんなが「おお!美しい!」と驚く
棚田の作業は苦労ばかりで非効率
採算なんてとても合いはしないから
うちのようなプロ農家はここでは皆無。

それでも田を作り続ける、
先祖からの大事な土地を守るという
意地がこの風景を作り出している。

びっくりしたなぁ

稲刈りの準備バタバタの始まり。

久々の雨にカエルさんも忙しそう。
なんて色。
なんて大きさ(15cm以上)。

いろんな命があるものだ。

黒のカッコよさ

黒米「朝紫」は
穂も黒い。
葉も黒い。
茎も黒い。
お米はもちろん黒い。

黒米は赤飯のルーツ。
今のお赤飯の小豆は黒米の代用品。
むかしむかしの日本のお米は
黒や赤、みんな色がついてました。

黒く見えるのは
紫色の色素が重なっているから。
アントシアニン&ポリフェノール。

茶碗一杯2000粒

今年見納め最後のコシヒカリの
花(籾に付いてる薄い黄色)が咲いた。

お米は一粒一粒こうして花を
咲かせ受粉し、お米になる。

お茶碗一杯はお米2000粒。
2000粒には2000粒の花。

当たり前だけど受粉できなかった
籾はいつまで経っても空っぽで
稔ることはない。

だから、稲にとっては花を咲かせる
一瞬は静かで神聖で最も大切な瞬間。

風のない早朝、稲が花を咲かせる
時間帯のことを私は勝手に
「神の手時間」と呼んでます。


この写真を見る度に

真ん中の原住民の酋長が私の父。
当時盛大に執り行われていた父の会社の
2000人以上はいたであろう大運動会の
応援団の一コマ。

当時私が小学低学年だったから
もう45年も前になるのだけれど

今でもこの時のことは鮮明に覚えてる。
 笑うことさえ忘れ、多分練習不足だったのだろう、全く、揃わぬ原住民たちの踊りと

怪しげな掛け声をひたすら凝視していた。


ああ、あのシンプルさ、潔さ、はちゃめちゃさ、一見統一されているようでまるで

バラバラなチームワークと

原型を留めぬカッコ良さ!!

この写真を見る度に
自分はまだまだだなと思う。
この父の遺伝子を受け継いでいる
と思うと
「まだまだやれる!」と
なぜか力が湧いてくる。
 

お稲荷さんは稲の神様

豊川稲荷で
大勢のお狐さん達と
戯れる。
豊作祈願。

ご霊場マップ

昨晩というか今朝までのJ氏ご夫妻とのサミットは、わずか数時間の休憩時間を挟み再開。

5番霊場・島原水屋敷を経て8番霊場・喫茶店パストラーレまでご案内したところで残念ながら時間切れ。サミット閉幕。「岐阜に帰って飲み直そう!」という不思議なお別れの挨拶になりました。ご夫妻には全ての霊験アラタカナ霊場をご案内できなくて残念でしたが、これは次回のお楽しみです。

私が島原に来るようになってもう18年。その間いろんな飲み屋さんや名所をいろんな方から紹介していただいて、私の頭の中には「島原不思議霊場7番」マップが出来上がっています。要するに私の琴線に触れるような一般の観光マップには載ってないような面白い場所7選です。数多くの面白プレイスから7箇所限定にするので大変な作業ではありますが、お陰様でかなりレベルが高い選択になったと自分では自負しています。

さて、今日は気付けば大晦日。

大晦日の夜は、もう10年以上 3番霊場バーの「GOOD MAN」で年越しすると決まっています。よって、この店では毎年大晦日12時近くになると毎年私達一行を待っていて下さり、「おお、現れましたなMr.大晦日の男!」と迎えてくれます。親戚の男衆と居合わせたお客さんと元気に酔っ払いながら「HAPPY NEW YEAR!!」帰り間際には必ず「今年もう一度やってきます!」そう、今年の年末の大晦日にまたやってくるので今年中というのはうそではありません。

恐ろしく寒い夜道を「GOOD MAN」を後にしてアーケード商店街の飲み屋さんを求めてさまよう酔っ払い男衆。あっという間に時間は過ぎて・・気付けば・・ああ・・今日も朝の4時まで梯子してみんなで飲んでしまいました。

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Jサミット

J氏ご夫妻が岐阜は瑞浪から島原に訪ねに来てくださいました。J氏は元外国船航路の無線士で世界60カ国を股にかけ、その後の経歴も何冊もの本に出来るほど面白い経験をされてきた人物です。奥様は大学の看護課の教授で、彼女が島原ご出身、J氏も同じ長崎県五島のご出身、で、今はたまたま岐阜の隣町にお住まいと言うご縁からこの年末島原サミットが実現しました。

雪降る島原にご夫婦の到着直後、島原一番霊場(と私が個人的に呼んでいる)古本屋「吉四六」さんへ。許された者だけが通していただける奥の間にて古代史のお話から始まりお泊りの南風楼で乾杯開始~アーケードの居酒屋~スナック七万石~鉄板焼こばち(7番霊場)~スナックラブラブ(準霊場)を経由し完全に雪見酒・・気付けばオヤオヤ朝5時(爆)

このご夫婦とのお話はどれだけ時間があってもたりましぇん~。

J氏とお会いしたのはわずか一ヶ月に満たない時間ですが、島原で飲み交わせる喜びと幸せを感じながら、世代を超え旧知の友といった錯覚に陥ります。

J氏ご夫妻朝までお付き合い頂き誠にありがとうございました。

しまばらスタート。

 

 

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ごゆっくり

中部国際空港セントレアから長崎へ。航空会社も経費削減の折、今まで無料だった機内サービスのコーヒーも300円の有料になっていました。

それでもお茶と水だけは無料で「では、お茶を」とお願いするとスチューワーデスから「かしこまりました」と小さな紙コップにお茶を注いでもらいます。ニッコリ満面の笑顔で(無料の)お茶を渡されるときには「ごゆっくり、お召し上がりください」って・・・ごゆっくりお召し上がりになるほど紙コップは大きくなく、更に無料のお茶をごゆっくりお召し上がりになるほどリッチな気分にもなれず一気に飲み干す。

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納会

今日は仕事納め。朝から林酒造さんのイベントでお餅の販売、道の駅可児ッテさん、渡辺酒屋さん、個人宅さんに配達を終え、夜にはいつもお世話になっている福地の佐々木建築さんの盛り上がっている納会にお邪魔しました。

薪ストーブを囲み林酒造さん会長さんから頂いたうなぎと、社長さんから頂いたお酒と、社長のお姉さん(料理研究家)から頂いた自家製ローストビーフに舌鼓。酒を酌み交わし、みんなでゲラゲラ笑って納会も無事終了。大工さんに建具職人に板金職人に農民の飲み会はとにかく酒が飛び交い痛快です。都会の人が見たらちょっとタジログに違いありません。

今年も最後までありがとうございました!明日から長崎は島原です。みなさんも一年間お疲れ様でした。

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苦笑門

ああ、今年が終わっていくぅ~。去年の年賀状はこんな感じでした。今年のは今朝までかかってやっと完成。師走ですね。今日もあっち行ってこっち行ってバタバタの一日でした。今年最後もバタバタするくらいやることがあって本当にありがたかったです。

帰って来たら深夜12時まで仕事場で農機具屋さんと打ち合わせ。昨日ある農機具の5年ローン(我が社にとっては巨額ローン)がやっと終わって「ああ、何とか払えたぁ・・」とホッと胸を撫で下ろしていたら・・・農機具屋さんその情報をしっかり知っているんですね~ぇ。(泣)年末にもかかわらず間髪入れずに次なる農機具の売り込みです(爆)「笑う門には福来たる」とは言いますが農機具ってどれもウン百万円単位だから夜12時までず~っと苦笑い。

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最終28日

28日は仕事納めです。可児市・林酒造さんで行われる「新酒試飲量り売り」で一日お餅販売にお邪魔します。量り売りは28日29日30日と3日間開かれます。

写真はお酒の一生プロジェクトでみんなで作った田の神さまです。田んぼから今は酒蔵さんに鎮座して酒の絞りまで見守って頂きました。お酒は無事に完成したそうです。このまま年を越して年明け新年会でみーまさんに再び遷都される予定です。

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正月休み

今年はいろんなことにチャレンジした年でした。このブログもそう。

いいこともそうでないことも盛り沢山あって、結局のところ「いいこと」も「そうでないこと」も「実は無いのだ」と言うことを学びました。

ただ、この一年はちょっと特別・・きっとずっと忘れないと思います。

さて、年内のお米の発送などは12月28日(火)で終わり、新年は1月7日から始めます。

お正月は嫁さんの実家・長崎県島原市に帰省します。

つい一カ月前に瑞浪市の百姓学校で初めてお会いした元航海士と大学教授のJ氏ご夫妻。12月30日には忙しい中を島原まで来て下さり一緒にワーワーやります。今年は最後の最後まで楽しくなりそうです。

写真はお酒の一生プロジェクトでご一緒しました可児市の「林酒造」さんの「恒例・新酒試飲量り売り」のご案内です。こちらをご覧ください。 http://www.minotengu.co.jp/index.html

 

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出会いの一年

品川の飲み屋街の一角にあるその名も「腹黒屋」やる気のネーミングです。

名古屋に帰り「みーま」さんの飲み仲間、K氏、M氏、H氏と合流。今池の新たなお店を教えてもらい、新栄ではフランス料理のシェフと出会い今年の数多くの人との出会いを象徴するかのような楽しい晩になりました。みんなみんな自分の仕事にプライドを持ってがんばってます。自分では経験できないことを沢山教えてもらい、自分をつくってもらうありがたい仲間達です。気付けばあと一週間でお正月。はやっ。

 

さて、名古屋今池たちのみBAR「みーま」さんから新年のご案内を頂きましたのでご覧下さい。 http://www.tebakara.com/index.htm

 

「お酒の一生プロジェクト」新年会。
開催日時決定。

1/15(土)6時頃~9時頃
詳細後日。
とりあえず、日時決定、そのうちにご案内します。
早めに日程の確保をお願いします。
只今のところ、立ち飲み形式、30人ほどを予定しています。
お早目のエントリーをお願いします。

田植えした米がお酒になりました!
林酒造「みーま1号」(福地五百万石純米大吟醸)
1.8L  3,500円
720ML 1.800円
詳しくは、店頭で。

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神宮外苑

ただいま東京は神宮外苑ロイヤルガーデンカフェ青山から更新しています。

店のパソコンからの更新、田舎者にはなんだか変な気分です。

神宮外苑のいちょう並木通りの入り口に位置するこのカフェは落ち着いた感じのオシャレなお店です。立地条件もバッチリで周りの環境も「ここは東京?それとも福地?』というくらい木が沢山なので神宮に行かれたらお立ち寄り下さい。

外苑から青山のフランフランへ。商品陳列がとても楽しいお店で勉強になりました。たまの東京は街歩きするだけでも楽しくてヒントが一杯。

ロイヤルガーデンカフェ http://royal-gardencafe.com/

フランフランhttp://www.francfranc.com/

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再会

東京の日野自動車のエンジニアとして一年間再来日した中国人青年・於君25歳。

彼は数年前、可児市のマンションに同じ中国人技術者3人と住んでいて、私がよく彼等のマンション上がり込んでは、一緒に遊びに出掛けたり仲良くさせてもらいました。於君が中国に帰国した後も今年2月上海で再会、現地では大変お世話になりました。先日再来日の電話をもらいこの度品川で再会。

年齢差約20歳の中国人青年と日本人オッサンの、単語や文法や発音の間違いはお互い一切指摘し合わない、優しくもかなり怪しい中国・日本語会話が品川に響く夜。

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行進裏話

楽しかったパレードからもう3日も経ってしまいました。行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず・・・時は一瞬も止まらず進んでいきます。

昨日まであった飾り付けされたトラクターはもうありません。

さて写真はトラクター飾り付けで個人的に一番気に入っていた大行燈。みんなに事故がないように般若心経をしたためてみました。クリスマスなのに。

行進しながらガンガン流すクリスマスソングには北島三郎「北の漁場」他の演歌を数曲を忍ばせ、みんなからは大ブーイングの中、山ちゃんと北島三郎のこぶしの入った歌声を拡声機でガッツリ熱唱~(爆)クリスマスなのに。

今日は仕事場の大部分を占拠していたトラクタートレーラーを外に出し、やっと心置きなく仕事が出来る態勢で気持ちよく精米作業。気付けばお正月まで残りわずか10日。あぁ光陰矢のごとし。

 

 

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解体

今日はパレードを終えての疲労感が体を覆い放心状態、それでも仕事を終えた夜は4人の仲間とトラクターの飾り付けの解体作業。何日もかかった飾り付けも本番は当日僅か2時間でその役目を終え全て解体されます。ちょっともったいない気もするけれど、花は散るから美しい。そこが他の公園や家に飾られたイルミネーションとは全く違うところです。

わずかな時間に強烈に光を放つからより鮮烈に自分達や人の記憶にも残るというものです。全てを撤去したトレーラーの上で仲間と互いの話を咲かせました。準備が大変だからこそ楽しみも大きくなります。仲間達最後までありがとうございました。福地のクリスマスはこれで、お・し・ま・い。

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誰だ国境を引いたのは

朝方までパレードの打ち上げ2次会。朝からみんなで昨晩のパレードの会場とコースの清掃。あぁ、まだトラクターの飾り付け解体が残っている。

午後はいつもお世話になっている可児市国際交流協会のフェスティバルに。

パレードにご参加の名城大学K教授はこの協会の理事、同じくパレードに参加の呉服屋K氏、私の3人がバラバラにお邪魔しました。この3人、つい数時間前まで朝方まで一緒に飲んでて、ここでまた再会(笑)。協会メンバーのブラジル人の何人かも昨晩のパレードにご参加の仲間で「昨日は楽しかったね~」とここで再会。

写真はフィリピン(山岳民族?)の踊り。会場はブラジル、ペルー、フィリピン、中国、イスラエルなどなど多国籍で盛り上がっていました。

そこで以前から知っているイスラエル人H氏としばし話をしていると「山田正隆、好久不見(お久しぶり)」と上海にいるはずの中国人友達Y氏からお電話。再来日して東京に一年いるとのこと。また面白いことが起きそうです。

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ありがとう ありがとう 

寒い中ご参加の80人のサンタクロースさん、沢山のギャラリーのみなさん、遠方から激励のご連絡を下さったみなさん、ありがとうございました!!お蔭さまで「福地トラクターパレード2010」は無事に終了しました。ホッ。

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あと1日

トラクターパレードまであと1日。今日は百姓学校さんが電飾を飾り付けする馬車を仕事場に引き入れ、東京から来られたA氏S氏が電飾されるシャベルローダーをお貸しした後、名古屋で開催の「新農業ゲノムプロジェクト愛知シンポジウム2010」に直行。イネゲノムと新品種の難しいお話を分り易く教えて頂き、パレード関連で方々に連絡を取って福地へ帰り、我がトラクターの飾り付けの仕上げをしてたら「あぁ、日付変更線」。くまさんや山口生花さんみーまさんから激励の言葉を賜りました。下段左が朝の百姓学校号の馬車の原型、それが名古屋から帰った夜には下段右の状態になってました。これからパレードで流す音楽の編集にかかります。

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暖簾分け

実はトラクターパレードの発祥の地は福地ではありません。

私の農業の盟友くまさん(中津隈氏)のアイディアで京都・綾部市で始ったのが最初です。

もう15年程前になりますかね。くまさん毎年のようにトラクターパレードを見においでと私を綾部に誘ってくれてたんです。

一度は見に行きたいな~と思っていたのですが、行きそびれていた10年前の11月、私、徹夜が二晩続いた仕事疲れで夜に軽トラを運転中、居眠りして車をひっくり返してしまったんですね。

車が横っ飛びして「ああ、車って空飛べるんだ・・」って目が醒めて、次の瞬間には死ぬかと思いました。車は廃車。

朝になって「人間いつ死ぬか分らないなぁ。くまさんの所に見にパレードを見に行っている時間はない!福地で始めてしまえ!」ってナゼカシラ思ってしまったんです。

くまさんには後日快く暖簾(のれん)分けして頂き、福地で「見たことはないが、トラクターパレードというものがあるらしい。やろう!」と仲間に声を掛けて回りました。「ダメなら一人でやるか・・」とも思っていたのですが、ところが次々に「面白いじゃん」て予想外の反応。田舎の人は手先が器用でいろんなものを作ることに長けているんです。

それで事故から僅かな2週間経たないうちにトラクターパレードを始めることになりました。

 

その後京都のくまさんの所のパレードは、長らく10周年を迎えたところで幕が降りました。中心リーダーのくまさんに負担があまりにも集中し過ぎてたんですね。当時くまさんがどれくらい大変な思いをしたのか私にはよ~く分ります。

案の定、始まった福地のパレードも最初の5年ほどはいろんな負担がかなりの部分言い出しっぺの私一人に集中していました。正直ホント辛いことも多かったけど、今となってはお金を出しても出来ない経験を沢山して人生の勉強になりました。

今は、役割はみんなで分担するのでだいぶ楽になって「ありがたや~」

お蔭さまで今年は福地もパレード10周年を迎えることが出来ました。

暖簾分けして頂いた盟友くまさんの10周年に並ぶことが出来て嬉しく思います。あなたに出会わなければ福地でパレードはあり得ませんでした。

パレードが始まる瞬間、毎年必ず私は盟友くまさんのことを思い出します。

「くまさん、今年も沢山の笑顔を生み出してくれるきっかけを与えてくれてありがとう。」

 

 

 

 

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輩(やから)

せちがない世の中、この年末の忙しい中、仕事以外で体力と時間と手間をかけて自分自身のみならず、みんなにも幸せを振り撒こうとするこれらの輩はみんな馬鹿者で、みんな幸せ者だと思います。

勇気もやる気も優しさも努力して出していないとすぐにしぼんじゃう。

人は人に喜んでもらえて幸せになれる。

他人と自分の境界が溶けていく瞬間。

時間を使って、頭を使って、体を使って、お金も使って、最後は「感謝」が残る。

いよいよパレードまであと2日。

明日は、名古屋でイネゲノムと稲の新品種のシンポジウムに出席してきます。

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涙の「乾杯」

こちらは大工のI氏と八百津町役場のK氏が飾り付けしているトラクターです。こちらもパレード3日前にして突貫工事中。お蔭さまで我が台は今晩の作業で何とかほぼ完成に漕ぎ着けました。

電飾を数多く付けるのでバッテリーの電気量では遥かに足りず、各トラクターはガソリンエンジンの発電機を積み込みます。ところが、これがクセモノ。

パレード中にエンストしたり、ガス欠したり、配線がショートしたり、ひどいものは配線が燃え出したりとトラブルの主因です。

ある年など、さて出発しようと発電機のスターターの紐を引くと紐が「プチッ」と切れたら最後、もう二度とエンジンは掛かりません。これまで何晩も何晩もかけて作った電飾が一度も輝くことなくこれでパー、水の泡、頭真っ白。その時はたまたま仲間が予備の発電機を持っていて大急ぎで発電機を載せ換えてギリギリセーフでした。

パレード初めの年など、まだみんな電飾にもパレードにも慣れてなかったので発電機のトラブル、エンジントラブル、などで次々とパレード中にトラクターが故障、なんと12台中4台があえなく途中でリタイヤ脱落し8台だけが戻って来たこともありました。

ある年は、トラクターと飾り台がカーブで「ボキッ!」と折れ、慌てて乗っているサンタ達が降りて手で押さえながらゴール。またある年には出発した途端にトレーラーが「パーン!!」と声高らかにいきなりパンク!「何晩も寒い中苦労して飾り付けしてしてきたのに~!」泣く泣く離脱していきました。

今まで全車トラブルなしの年はありません。

そんなこんなで初回からある伝統が生まれました。

その年トラブルの起きた台の運転手がパレードの打ち上げで「乾杯~!」と音頭を取ることに。ああ、誠に不名誉な「乾杯」の音頭取りは、お互いに飾り付けの苦労が「寒いほど」分るので、実はトラブルに見舞われても落ち込むなと言うみんなの優しさでもあります。(ホントか?)

お蔭さまで私の台はロープライトがショートしバチバチと煙を出し燃え出しながらも、M氏が「俺達が苦労して作った電飾を消してたまるものかっ!」と根性で両手で押さえながらゴールした以外に、これまで大きなトラブルもなく「乾杯」の音頭をとったことはありません。

さて、記念すべきパレード10周年を迎える今年。

号泣しながら笑って「乾杯!」の音頭をするのは誰だ!?(笑)

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6人

トラクターを大の男6人がかりで寄ってたかって飾り付けしているところです。車体は銀紙で巻き左右のガラス窓も撤去し電飾をギンギンに付けていきます。パレードではクリスマスソングをガンガン鳴らします。あとは音響と配線と細かな照明の追加。仕事が終わってからの寒い中での連日の準備作業に流石に疲れてきましたが、当日の天気予報は今のところ晴れ。さあ、あと4日。

 

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真剣

パレードの飾り付けに励む仲間達。大工のI氏、八百津町役場G氏、建具職人G氏、写真家K氏、私、それに今晩は八百津町の水野設計室M氏がご参戦。この真剣な表情を見て下さい。飾り付けも突貫工事で終盤を迎え、みんなのアイディアで今日はまた面白い飾り付けが出来ました。作業が終わったのは今晩も12時。寒い中、みなさん本当にお疲れ様でした。幸せだなぁ。

福地小学校はこの春廃校になりましたが、パレードには廃校時の教職員8人が勢揃いで参加されると言う嬉しいお知らせもありました。前に勤めていた小学校に全教職員が再集結するなんて聞いたことがありません。学期末で忙しく、遠くに転勤された先生も何人もいらっしゃるのに、本当に嬉しいことでついホロリ。

パレードまであと5日。

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あと6日

Tシャツ職人を目指すK氏が作ったTシャツ(シルクスクリーンプリント)。思わずストーリー展開を考えてしまう絵柄で、理屈抜きに私のツボにハマってしまいました。「ああ、この後どうなるんだろう?!」緊迫した3人の表情、婦人の頭だけ変えられた色、構図のバランス、Tシャツなのに見た瞬間にそれはTシャツを超えてます。ちなみにこのTシャツ、K氏がプレゼントして下さいました。ありがとうございました!嬉しい。

今日も建具職人G氏と八百津町役場T氏と私の3人でトラクターの電飾の飾り付け作業。Tシャツ作りと同様ただ電飾で綺麗なだけでなく、見る人達が思いっきり笑顔になれるような飾り付けや仕掛けができたらいいな~。

パレードまであと6日。

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妖精?妖怪?

大学時代はアイスホッケーをしていまいた。ホッケーとフィギュアの違いはあるものの、スケート技術は基本同じなのでフィギュアスケートを見るとついついスケーティングの足元ばかりを見てしまいます。

スケートって転ぶとハンパなく痛いですよね。私も練習中転んで腰を強打、一カ月松葉杖だったことがあります。プロテクターをつけているアイスホッケーでもそんな大怪我をします。それに比べて彼女達は防具なしの生身。しかも空中で何回転もするなんて本当に恐ろしくて信じられません。それともひょっとして彼女達に痛点はないのか!?

もう一つ信じられないのがあの耐久性です。アイスホッケーの試合ではプレーヤーとベンチの控えの選手とが30秒程で必ず交代します(ベンチでは秒数を計る役がいます)。なぜ30秒かと言うと、信じられないかも知れませんが、それ以上は辛すぎてプレーできないのです。スケートとはそれほどタフな競技です。試合状況によってはたまに交代できないで60秒もプレーを続けていると、全くと言っていいほど動けなくなり「なにやっとんじゃ!コラァ!早く交代せんかい!」と確実にベンチの全員から怒鳴られます。ところがフィギュアスケートのフリーは2分30秒?ゲゲゲの長すぎ・・全く想像を超えた世界です。ひょっとして彼女達には3つも4つも心臓が付いているのか?

ちなみに当時一流選手になるにはリンク代とコーチ代で家が一軒建つと言われてました。

だから、いろんな意味で一見可愛らしく見える「氷上の妖精」は、私にとっては「氷上の妖怪」にも見えてくるのです。

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キッパリ

先晩4人でパレード準備、休憩タイムの一コマ。頭の中は仕事・パレード準備・仕事・パレード準備・・・仕事をしているとパレードのことが気になってしょうがなくなり、パレードの準備をしていると仕事のことが気になってしょうがなくなるので誠にどっちつかずの今日この頃、トホホ、困ったもんです。自分のトラクターの準備だけでなく、円滑にことが進むよう裏ではいろんな調整ごとや参加者の方々への連絡が必要で、あっという間に一日が過ぎていきます。

みんなも忙しい師走に準備が大変過ぎて、今年は参加断念の車両も何台かあります。

いいんです、それで。こんなこと人からプッシュされてやれることではありません。

みんないろんな忙しさや事情を抱えながら集まって、ひと時を・一緒に・楽しむ。

今年の参加者も約80人の大所帯。でも人数や盛大さに意味はほとんどありません。「盛大」「有名」「誇示」・・勘違いはいつもここから始まります。気をつけよう。だから「なんで断っちゃうんだ!勿体ない!」という意見も今まで沢山あったけど、毎年のように来るテレビ局のパレード取材依頼は一切キッパリお断りさせてもらってます。仕事でも同様にお断りしています。(ただし地元密着ケーブルテレビさんとお互いに校正が出来る記事についてはみんな納得の例外)

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寒くて熱い福地

今日は一時雪で吹雪ました。外は雪の降る山の中なのに、うらら牧場横のK氏Tシャツ工房は大賑わい。TシャツK氏は尾張旭市から、Tシャツ大量発注をしに来てくれたのは可児市のマルホウ呉服店K氏、そこに土岐市から画商Mちゃんが遊びに来てくれ、私を含め8畳ほどの狭い工房で不思議な集い。Mちゃんが到着するとそれまで吹雪いていた空から日差しが・・「Mちゃん、あなたはもしかして晴れ女?」と尋ねると本当に「はい、晴れ女で有名です」と笑顔。

3人には製作途中のトラクタートレーラーを見て頂きました。一同「おお、デカイ!」現在我々のトラクターチームだけでも参加予定者は私、可児市K、可児市N、尾張旭K、八百津M、小牧K、福地I、福地G、名古屋X、福地G、八百津Kの11名(場合によってはこれに名城大学学生15名が加わる)大所帯。みんなで盛り上がりましょう!一緒に盛り上がりたい方は誰でもOK急ぎエントリーして下さいね。(当日飛び入り参加はできません)

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極み

トラクターパレードの準備の遅れを取り戻すように急ピッチで作業を進めています。今晩も各々の仕事が終わってから深夜まで建具屋G氏、写真家K氏、八百津町役場G氏、大工I氏、私の5人で作業をしました。

写真左奥はトラクター、手前が飾り付けをして引っ張るトレーラーです。フラットなトレーラーが一日で二階建ての構造物に変わりました。二階部のお立ち台を作っている二人を見て頂ければ、大体の大きさが想像できると思います。「去年と同じ台では面白くない!」と毎年けなげに出し物を変えてしまうので、前年の作りモノの経験が役立ちません。

そこで、製作に当たっては緻密な設計と仲間との統制の取れた意思統一・ミーティングを十分に重ね・・・など一切ありません。「ほんじゃ、今年もやるべ。」と、設計図全くなし!(爆)イメージ図すらなし!(大爆)それでも「どうなっているのだ!?」という人もなく作業が進み、形になっていきます。誠に自分達にとっても不可思議な現象です。

グハハ・・まさに行き当たりばったりの極み!「これでいいのか!?」あと10日でパレード。

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素敵>馬鹿

仕事場にトラクターとトレーラーをパレードの電飾の飾り付けをする為にドッグ入りさせました。準備には相当な時間と労力がかかります。パレードまで(わずか)残り11日。今年は例年になく遅い準備始めになってしまいました。

これから連日頭の中はパレードのオン・パレード。

準備初日の今日は建具屋G氏・写真家K氏・八百津町役場G氏と夜7時から11時過ぎまで製作しました。本番はたった2時間のパレードですが、準備には恐ろしく時間と労力がかかり、一銭の得になるどころか、お金もかかるばかり、寒い夜の仕事場で凍えながら黙々延々と製作していると身も心も疲れてきて「オラ、何やってんだろうなぁ・・馬鹿だなぁ・・」と思えて来ることも実は度々あります。でも、そんな心理を乗り越えて連日深夜まで仲間達と製作し続けていると不思議な感覚に陥ります。「普通ならやらないよなぁ。こんなことをやれるって幸せじゃん。素敵じゃん。へへん。」

12月18日、福地クリスマストラクターパレードはお蔭さまで10年目を迎えます。

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みなさんごめんなさい!

柄杓片手に顔をしかめつつ「みなさんごめんなさい!」と言っているのは、お酒一生プロジェクトのthe田植えでご一緒したW氏(この春横浜にご転勤)。先日は彼と横浜で朝まで飲み交わし、今回は彼がわざわざ休暇を取って横浜から八百津~可児お酒巡り。花盛酒造さんでは蔵の中を丁寧にご案内頂き、林酒造さんではみんなで仕込んだお酒の醸し具合を拝見。「みなさん私だけ先にちょこっと味見させて頂きごめんなさい!ほんのちょこっとです。」杜氏に案内して頂いた樽の中を覗きこむとまだプツプツとお酒は息をしていて、芳醇なリンゴのような甘い香りがフワ~。「こりゃスゴイ!うは~いい香り!」

お邪魔しました林酒造さん、花盛酒造さん、渡辺酒屋さん、佐々木建築さん、今日は大変お世話になりました。

今日は彼とご一緒させて頂き、彼のお酒に対するまなざしの優しさに感心し勉強になった一日でした。遠く横浜からお酒の出来をずっと気にして下さっているW氏、そして彼とのご縁を作って頂いたみーまさん、田植えの仲間のみなさん、そして今日ご一緒させて頂いたTシャツK氏・R氏あらためて「ありがとうございます!」

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つながったのかつながっているのか

百姓学校の忘年会にお誘いいただき瑞浪へ。忘年会最中、トンボ玉作家W氏によるトンボ玉体験教室もあり、20人ほどの忘年会は楽しく深夜に及びました。今晩初めてお会いしたJ氏に「九州にはご縁があって、私の父は熊本出身、嫁さんは長崎出身です」と話していると「なに?」J氏も長崎県五島のご出身でした。その上偶然にも私の嫁さん・J氏の嫁さんも出身地が長崎県島原市と言うことが判明。酔っ払い二人の話し言葉は途中から完全に長崎弁。「山は、よか男ね~!」

氏は世界60カ国を股にかけて仕事をされていたそうなので、面白い話が沢山聞けそうと楽しみにしていたのですが、結局長崎話一色で朝5時、時間切れ。お楽しみ話は「お正月の帰省・長崎県島原でしよう!」言うことになりました。世の中広いようで誠に狭い。

写真はトラクターパレードのカウントダウン表示板と担当K氏。あと13日でパレードです。

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軽トラ?家?

軽トラの様な家、または家の様な軽トラ。今日同じ八百津町内からトンボ作家W氏が一度お会いしたいとご来福。この軽トラの荷台に載っている家は、実はトンボ玉工房になっています。イベント会場に到着すると家の三方が開いてトンボ玉教室に早変わりするそうです。気合い入ってます。屋上は緑化されて、屋根は一面芝生が張ってあるそうです。いろんな人がいるものですね。そんなこんな話をしているとW氏私と同じ歳と言うことが判明。盛り上がったついでにW氏と共に今晩は瑞浪市の百姓学校忘年会にお邪魔します。忘年会・・一年があっという間に過ぎていきます。

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何のために

睡眠時間を削って半ば気を失いながらやっと辿り着いたDVD最終第11巻。中国語のリスニングの練習にと思って見始めたものの、内容が日本の昼ドラの上を行くグデグデさ。目を覆うばかりのグデグデの展開に、とても中国語どころではなく「もうやめてくれ~」というストーリーに最後までお付き合い。グデグデなら途中で見るのをやめてしまえばいいのに、そこが人間の弱いところです。結局最終話終了後も何とも言えない生ぬるい風がしっかり体にまとわりついてました。ただ、イケ面でない中国人俳優さんの演技は上手かったです。

全11巻を看破して覚えた中国語フレーズがたったの二つ(爆)

え~っと、一つは・・・あらら・・もう忘れてる!なんだ自分がグデグデじゃん!

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現代農民の携帯メール

可児市道の駅「可児ッテ」さんから11時12時13時15時18時20時に毎日送られて来る売り上げ状況定時連絡メールです。現在11種類の商品を置いていますが、売り上げがあると定時集計で商品×単価×売上個数=合計金額が自動配信されて来るシステムです。売り上げの多い日は「ありがたや~」少ない日は「うむむ?ひょっとしてサイバーテロで数字が改竄されているのでは?」と、どうしても一喜一憂してしまいます。ちなみに売り上げが一つもないとメールは一度も配信されません(涙)山の上にいながらにして売り上げ状況が分かり、商品の欠品が出ないようにとのシステム、非常に便利で現代的ですが・・売れば補充に往復約2時間、売れないと精神的に右往左往でどちらにせよ一日中とらわれることになります。ありがたいようなそうでないような、嬉しいような悲しいような、でもありがたいような・・まずどっぷり一度は漬かってみる覚悟でいます。毎日の記録を取り続けていると、数字からうちの商品に限らず今お店で何が起こっているのか、どんな状態なのかがおおよそ読めるようになります。

 

 

 

 

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観自在菩薩=観音

一年は早いですね~もう師走。そんな中、待ってました、カラーレーザープリンター。インクジェット印刷は水に弱く滲むし、ランニングコストや耐久性を考えての購入です。我が村の先輩I氏が所長のCanonにお願いして購入しまた。普通の小さな会社でも標準装備されているカラーレーザー。16年農業を続けてやっと買えました。だから嬉しいです。そう言えばお昼に横浜から電話を頂いたW氏もCanonさん。

さて、来春からM木材会社さんの100坪の倉庫を賃契約させて頂くことにもなりました。レーザープリンターも倉庫も直接農作業には関係しないように見えるかも知れませんが、どうしてどうして実に大事な構え・展開の一歩です。現代の百姓は農作業だけをしていてはダメで、浅くても全方位の知識が必要です。・・と言うかこれ、何の職業でも同じですね。

さてさて「Canon」って会社名としてはなかなかセンスのいい響きですが、語源は「観音」だったってご存知でしたか?実にありがたい社名です。

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よだれ

コシヒカリ・ミルキークィーン・たかやまもち(もち米)・ひだほまれ(酒米)・五百万石(酒米)・あきたこまち・はなの舞・赤米・黒米(ジャポニカ)・黒米(インディカ)・緑米・香り米・大黒米・ひとめぼれ・まなむすめ・亀の尾・・・まだあったかな?気付けば16年間で作ったお米の品種は16品種にもなっていました。多分県内を見渡してもこれほど多品種を作った農民はいないと思います。一つ一つが私にとって大事な勉強、貴重な実地経験です。

今日はOO県の農業試験場から新品種シンポジウムのご案内の電話を頂きました。この試験場は農民では知り得ない次元の違う研究をされていて、研究の主任が親しくして頂いているK女史のお兄さん。私が東南アジアの国々に行くのも、お米のルーツと言われる中国雲南省に毎年行っているのも現地の稲を勉強できるからですが、この主任さんが得意なのは何とアフリカの稲。この試験場にはアフリカの稲の他200種類もの稲が見られます。本では知ることのできない遺伝子配列レベルのお話と実用直前の新品種のお話が聞け、う~~~~ん、こういうのワクワクします。こういうの、よだれが出てきます。があ~楽しみ!

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これも出会い

みーまさんにて「秘密のお酒の会」参加の皆さん。みーまさん、全8種類のお酒の飲み比べと美味しいアテ、楽しい時間をありがとうございました。立ち飲みBARもこの日は特別に椅子席。ところが習慣とは恐ろしいモノです。椅子に座ったみんな「なんか違う。落ち着かない!あぁ立って飲みたい~(笑)」実際通称「先生」は家ではわざわざ立って飲むそうです(爆。 大分県出身通称「博士」K氏はまだ若いのに日本酒の経験知識共に造詣が深く「知らないことはあるのだろうか?」と毎度驚かされます。喫茶店経営通称「ひろみちゃん」はどのお酒にもウンウンと頷いきながら「あ~これもおいしい~♡」お酒達も喜んでいました。私は味そのものより、お酒の作り手のご苦労やストーリーに思いを馳せるのが好きです。日本酒って一口目と二口目、三口目と四口目で味がどんどん変化するのを知ってますか?知れば知るほど奥が深くて楽しいですよ。あぁ、今日も新たな仲間と新たなお酒と出会えてたのしかった~!謝謝!

その後「博士」と二人、アンダーグラウンドな「エンディ」スタートで今池のパトロール開始。博士と別れ一人でパトロール中「どうですか一杯?」と聞いて来る見知らぬ客引きのお兄さんを、逆に説き伏せて関係ない店に引きづり込み「逆客引き」成功、一緒に飲んでしまいました。海老蔵にならないよう気をつけます(緊)

 

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お酒のお勉強

ここがよくブログに登場する名古屋今池にある日本酒立ちのみBAR「みーま」さん。一昔前の立ち飲み屋さんとはイメージが全く違います。2階は有名なライブハウス「TOKUZO」。

今日は「みーま」さんで「秘密のお酒の会」

日中は目一杯仕事頑張って行って参ります。いろんな珍しいお酒が頂けるそうです。今日は店内は禁煙・素行の悪い人は即退場と言う真面目な会らしいです。先日もマスターから電話があって「山ちゃん今回は酔っ払わないように!」と直々に事前注意がありました。お酒頂いてどうしたら酔わずに済むのだ?(爆)と言うことで、いつになく真面目にお酒に対面してきます。

酒米(真面目に言うと酒造好適米)をつくる農民としてお酒の味・ラベル・蔵の考え・みーま店主の会の進め方・お酒の紹介の仕方・お集まりのメンバーの言動・立ち居振る舞いetc・・せっかくの機会、いつもと違う感覚で真摯に勉強してこようと思います。福地からはいつもの飲み仲間・佐々木建築S氏も一緒にご参加。いかん・・いつもの単なる酔っ払いで終わらないように彼とは離れていよう。

みーまさんHP→http://www.tebakara.com/index.htm

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やっぱり裏アリか。

副題は「大嘘だらけの食料自給率」。時間を見つけては今読んでいる本です。日本の食料自給率は41%で低いから自給率を上げよう!と聞いたことがあるかも知れません。農民には(私も)「日本の食料は我らが作っているのだ」と言う自負心がどこかにあります。ところがこの本、農民の「自給率自負心」を根底から覆すような本です。残念ながら短いブログで説明するにはちょっと難しいカラクリですが、内容には今のところほぼ納得。端的に言うと食料自給率の低さは作られた数字で、さて、何のための数字かと言うと国民のためではなく農水省や全農林の為に存在している数字だと言うことがスパッーと分り易く書いてあります。だとすると・・食料自給率を声高に叫ぶ農民はアホと言うことになってしまいます。まだ半分しか読んでませんが、これから後半の内容が楽しみです。やっぱりカッコいい言葉や大義名分には裏があったか・・それにしても為政者側の「だましのテクニック」はいつも流石で感心します。

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スーパーバイザー

この前収穫が終わったと思ったら、もう来年の作付計画。経験や本からでは補えないことに直面した時は、岐阜県の農業機関(お米の試験場)の稲作専門技官K氏にいつもお尋ねしています。もう15年も前からのお付き合い♡今日もある品種の栽培について「おぉ!そうだったのかっ!目から鱗!」まさにスーパーバイズ。

私もお米の勉強は嫌いではないので、市販されている稲作の本は片っ端から読み漁り、17種類?のお米を作り、経験年数も16年、稲作の理屈はそこそこ分ったつもりでいるのですが、どうしても理屈や経験からでもガテンの行かない理解不能なことが度々起きる訳です。そんな時K氏に尋ねると必ずどの本にも載ってない、例えば遺伝子の話などからも理路整然とお話し頂ける訳です。こういうちょっとやそっとでは聞けないお話はタマリマセン、目がランランしてきます。

帰り道、以前から気になってた中国語教室に立ち寄って中国人先生と中国語で短い面談。で、「あなたの様な方はグループレッスンには向かないのでプライベートレッスンをお勧めします」・・って・・どういう意味?(笑)

 

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来たれマジな若者

就職超氷河期らしい。大学を卒業したら必ず就職しなければならないらしい。優良企業に入ったら沢山お給料がもらえて安定した生活が望めるらしい。こんなに内定率が低いのに、就職するのでなく自分の力でお金にすると言うもっと高尚な発想はないらしい。

就職超氷河期と言うものの中小企業の募集には振り向かないらしい。結局仕事を選んでいるだけらしい。大学は就職予備校化しているらしい。親が就職活動の手伝いをするのは当たり前らしい。

入社試験に100社も落ちて、それでもなお入社試験を受け続けるのは根性人と呼ぶべきなのか?単に価値観や発想が変えられず、あくまでも、絶対に、何が何でも、会社から給料をもらわないと気が済まない人なのか。もうそろそろ気付いてもよさそうなものです。みんながちゃんと希望の就職できる恵まれた世界なんて元々ないってことを。ちょっとの時代の幻想でした。

さてさて、無ければ自分で頭使って体使って何とか食って行くしかないですもんね。これが世界の当たり前。もしかしたら、いい時代になっているのかも知れません。

本気で農業に生活と人生かけてみようと言う方がいましたら是非山ちゃんまでご一報ください。(マジです)

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笑顔

アンパンマンが「パン」ではなくて「お米」飾り巻き寿司に。カワイイ♡そして見掛けだけでなくホント美味しかったぁ~。これ、今日ご来福された八百津給食センターN女史の作です。

N女史と初めてお会いしたのは廃校数か月前の福地小学校保健室、その時の会話はきっと一生忘れないだろう盛り上がりで意気投合、私は一度に女史のファンになってしまいました。まさにバイタリティーの塊の様な方で、料理・花・陶芸・絵・ガラス・菜園・バレー・ゴルフetc・・くやしいくらい何でも自分でやっちゃう。いつでもどこでも「アンパンマンだろうが何だろうがスパ~ンと手巻きにしちゃいます!」と言う意気が・粋で・生き生き・私や周りまで気持ちを晴れ晴れさせて下さいます。Nさん、いつもありがとう~!!トラクターパレードも一緒に楽しみましょう~!!  

12月1日山ちゃんのお米「古代黒米」が町内の学校給食に出ます。YMCA時代に子供たちのアトピーや喘息をたくさん見たことが農業をやることになる元々のきっかけでした。黒米を食べてくれる町内の子供たちも、このアンパンマンのように笑顔でいてくれると嬉しいです。

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プロですね~

タイムカプセルのシールを中津川市の看板屋さん「マツバクラフト」さんにお願いしました。

円筒にシールを貼るのですが、そこはプロの技、正面・高さなどのレイアウトから貼り付けまでの作業が

一ミリのずれもなくビシッとしたお仕事でした。手を抜かず、しっかり仕上げる。シールを貼るという一見単純な作業の中にもプライドや思いを垣間見た気がしてとても参考になりました。彼の作る看板のクロワッサンやフグも本物そっくり。マツバクラフトさん、ありがとうございました!またお世話になります。

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ひょっとして生きてるのか?

球体関節人形製作作家に出会いました。

本物の人間と見間違わんばかりの力作に、ただただ圧倒。

現実と独特の空間に引きずり込まれます。 

さてこの人形作家は誰でしょう?  ↓をクリックhttp://www19.jimdo.com/app/sc0a9dead5e8c5ff1/pcc7d88168b18238f/

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カウントダウン

みんなが通る県道脇の掲示板に小学生たちが登校日のカウントダウンを始めた。全校生徒は9人だから8日からスタートして0日まで一人ひとり数字とコメントを書き上げた。「あと8日」は一年生の作品。「いままでありがとう」数字の8の中の顔は涙を流しながら、でも笑っている。深い・・実に深い・・・ 君の感性におじさんは脱帽だ。

 

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残りわずかな日々

3月中旬~の小学校職員室の予定の書かれた黒板。

毎月予定が書き込まれてきたこの黒板・・

あぁ・・・もう来月は新しい予定が書き込まれることがないんだな~

子供たちの声も先生の声も、もうこの校舎からは聞こえないんだな~

とても信じられない、なんだかとても不思議な気持ちです。

 

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福地小学校廃校記念タイムカプセル設置

最後のPTAとなるみんなと共にタイムカプセルを製作しました。吊り下がっているのがそれです。

どうですこの斬新なデザイン

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お疲れ~

私の大事な娘うらら。馬は横になると内臓に負担が掛かるので、一日1~2時間ほどしか横になりません。その代わり立ったままで居眠りする名人です。今日は珍しく牧場でゴロリ。お疲れなのかしらん。馬としては既にご高齢のマダムうらら。これから春に向かって冬毛が抜けていきます。どういうセンサーが働いて毛が抜けるタイミングを決めているのかいつも不思議。

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「冬は何してるの?」とよく聞かれます。

畦や田んぼの修理はユンボでしてます。

休耕田を含めると山ちゃんの任されている田んぼは111枚。

あんまり田んぼが多くて機械を使わないととても補修ができません。

この時期は百姓というよりは、さながら土木作業員です。

何日も何日もユンボに乗り続けますので、腰が痛くなります。

 

 

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