永遠のものなど何一つ存在しません。

全ては刻々と変化し続けています。

こんな風にはっきり認識し始めたのは一去年のことでした。

今日も人生で、また来ることのない一日でした。

自分で人生を漕いでいると気負わず、ただ風を受けて進むように帆を高く上げよ~っと。

全ては自分の中にあり、その自分は全て周りにつくられているのだから。

今日もこんなことがあって、こんな風が吹きました。

明日は明日の風が福~地。

 

その日の題名をクリックすると、「コメント書き込み」できます。 

アミノ酸だな

今年の稲の不作の原因を探る旅。
原因の一つがアミノ酸にあるとたどり着く。

アミノ酸...調べてみるとおもしろい。
人間の体を構成するアミノ酸は20種類。

そのうち人間が体の中で生成するのは半分。
人間はあとの半分は体の中で作るのは
手間だし面倒だから と
手っ取り早く他の動植物を殺して食べて
アミノ酸を体内に取り込もうと決めた。

それが10 種類の必須アミノ酸。
アミノ酸がタンパク質を作り出す。
人は必須アミノ酸を食べて摂らないと
死んじゃうけど
植物は20種類のアミノ酸全部を
体内で作れちゃうのがすごい。

草に勝てないはずだ。。。。


スペシャルサンクス

籾摺り作業最終日。

〜令和2年スペシャルサンクス〜栽培編〜

籾摺り作業  惣ちゃん&清さん
稲刈籾運搬  軍ちゃん
田植え    小嶋さん(木プラス工房)
種播き    ミスターヒデ(吉田ヒデヒト農園)
種播き    岩田くん(岩田農園)
農機関連   二村商会様
肥料(米糠)        纐纈米穀様
種籾     JAめぐみの様

ありがとうございました。
たくさんのお米が稔りました。

稲刈り終了

続きを読む

不作の中の豊作

稲刈りも終盤。
今年は不作。。。

今年は一体何が足りなかったのか、
稲は何を欲しがっていたのか?を
ずっ〜と稲に聴き考え続ける毎日。

「そうか!」
耳を澄ますとちゃんと聴こえてくる。
豊作の中に不作は潜んでいて
不作の中に豊作が見えてくる。

土壌、肥料、稲の生理、農薬、天候のことetc
今私は駆け出しの頃そうだったように
勉強欲で身体が満ちている。
続きを読む

あと一週間

今年のお米作りも残すところあと一週間。
手伝っていただいている方々も
怪我なく無事に終われますように。

正解

安全を考えれば農薬を使わない方が
いいに決まってる。
安定した経営を考えれば農薬は
安価に病害虫を防いでくれる。
正解はどっちだ。

今年の経験したことのない長雨と
その後の日照り続き。
稲の生理を狂わさせる天気が続いても
やっぱり農薬を使わない選択をした。

結果、収穫量は覚悟していた以上に少ない。

異常気象でも農薬を使わなかったことが
果たして合っていたのか間違いだったのか。
正解はどっちだったんだろう。



夜の働き者

昼の働き者がコンバイン(稲刈り機)なら
夜の働き者は6台の穀物乾燥機群。
今晩も稲刈りされた6軒分のお米を
真っ暗の中、夜通し火力乾燥。
文句も言わず毎日一生懸命働いてくれる。

そうだ、乾燥機一台づつに
名前を付けてあげよう。

敵を尊敬する

お米の栄養を吸う天敵にカメムシ。
吸われたお米は黒くなり商品にならない。
今年のお米はこれまでに見たことが
ないほど異常に被害粒が多い。

若い時に誰かが教えてくれた。

「敵に勝とうと思うなら、
  まず敵を尊敬することだ」

あらためて専門書を読むと確かに
カメムシの偉大さにひれ伏す私(泣)
ただし自然界において完璧な存在などない。
カメムシの偉大さの中にきっと
弱点もあるはず。

なんとか農薬を使わずに
被害を減らせる方法を本気で研究中。
そう、本気にならざるを得ない被害率。

コントラスト

名古屋鉄道の電車が赤いのは
沿線の山や田んぼの緑の中を
きれいに走らせるため
だと聞いたことがある。

今日は山の中の田んぼの稲刈り。
青い空と、山の緑と、トラクターの赤
コントラストにハッと心が動いて。

笑って笑って〜

晴れた。今だ。写真を撮ろう。

鬼が笑う

今年の稲刈りがまだ終わってないけど
来年度の生産計画をたてました。
来年の今頃はどんなことを考えてるかな。

新米

稲刈りした新米。
私には逆立ちしても
お米の一粒も作れないから
ありがたい。
ありがたい。

9月は稲刈り一色。
新米の販売は
10 月上旬を予定しています。

雨間の盗っ人

今日はここを稲刈り。
稲刈りの天敵は雨、土砂降り、台風。
籾が濡れたり、台風で稲がなぎ倒されると
稲刈りできない。

今日は台風一過で天気予報、
雨雲アラーム共に一日雨は降らない予報。
「ほんとかなぁ〜」
「不穏な雲が流れてるぞ〜」
3つの天気予報サイトをチェックしたけど
農家のいや〜な予感発令。

雨が降らないうちに全速力で稲刈り。
まるで雨間の盗っ人の気分。
案の定、ここを全部刈り終わった直後
とんでもない土砂降り。見たかAI。
昼飯抜きの全力疾走でよかった。

老いるいのち

あと2週間で稲刈りされる稲。
よく育ってくれたなぁ。
熟すとは老いること。
老いるとは成長すること。
稲刈りされるその日まで
稲は老いながら成長する。
稲のように老いたい。

自分の田んぼだけでなく村中の稲刈りをする。
だから数えられないほど多くの田んぼの癖や
特徴を村中で私が一番知っている。
よくできる田んぼ、ぬかるむ田んぼ、
形のいい田んぼ、作業しやすいしにくい、
日当たりがいい悪い、水が冷たい温かい田んぼ。

そんな多くの記憶と長年お米を作り続けてきた
田んぼが高齢化でどんどん放棄されていく。

この田んぼも今日の稲刈り終了をもって
長らくお米を作ってきた役目と歴史を
永遠に終える。

放棄された田んぼは人が手をかけなければ
一年で草むらになり3年も経てば
かつてそこが田んぼだったことすらも
わからないほど荒れ果て山に帰っていく。

これまでにどれほど役目を終えていく
田んぼを目にしてきたろう。
これからどれだけの田んぼが役目を
終えるのを目にするだろう。

私には日本中の田舎の盛衰は
その地域の田んぼを見れば一目でわかる。
営みが消え風景が変わり人の心も変わる、
いや、営みが消えれば人はいなくなる。

26年前この村に来た時の人口は650人、
今では200人ほど。

時。時間。時代。時空。
時は全てを支配しているのか。

一般農家が殺虫剤を使う理由

カメムシがお米を吸うと
お米は黒く変色してしまう。
今年はカメムシの被害粒が異常に多い。

さて、その着色粒を自動的に
弾いてくれるのが色彩選別機。

機関銃で悪者を撃ちまくるように
「バババババっ!」と黒くなったお米を
弾きまくる米農家の強い味方、
最強のウエポンは一式350万円なり。
(通常単体では使わないから精米機などと
ユニットで7〜800万円か)

この機械のお陰で私はカメムシを殺す
殺虫剤をお米に使わなくて済む。

が、殺虫剤の価格はわずか2ー3千円。

数百万対2千円。圧倒的。
全ての農家が色彩選別機を買えるわけではない。
 あなたならどちらを選ぶ?

稲荷の稲刈り

稲荷神は稲の穀霊神、農耕神。
お陰様で稲刈りは順調順調。
稲刈10 %完了。残り90%。

それでも

覚悟はしていたものの長雨の影響で
今年は予想以上に収穫量が少ない。

収穫量が多かろうが、少なかろうが、
心からお天道さまに感謝できるとしたら。
米農家を長年続けてきた意味がある。

100分の1

昨日まで黒米の稲が立ってた田んぼ。
稲が今日無事にお米になりました。

この秋、全部の稲刈りのうち1%が終了。
よし、あと99%

稲刈りはじまり

920万円の新車のコンバインで
今日から稲刈り始め。
まずは運転席にビリケンさん、
伊勢神宮と伏見稲荷の御札で
一人だけの安全祈願祭。

さぁ、いらっしゃい

乾燥機、籾摺り機、計量器、色彩選別機、もみコンテナ、軽トラ、コンバイン、トラクタートレーラー昇降機、フォークリフトetc これらどの機械ひとつ欠けることなく全ての機械と人間が無事に動いて、天気に恵まれ、猪の襲撃がなく、台風や長雨が来ない状況ではじめて稲刈りができる。

準備完了、明日から稲刈り開始。

ライブ前

数日がかりで仕事場を
稲刈りバージョンに変換中。

ひとり

「あれ?今日も誰とも会わなかったなぁ。
誰とも話しをしなかったなぁ〜」
なんてことはよくある。

人に見られてるわけでも
誰に評価されるわけでもなく
一日中ひとりぼっちの農作業。

けど「さみしいなぁ〜」なんて
思ったことは26年ただの一度もない。

みんなと一緒もいいけど一人もいいよ。

柔らかな風

歳を取ったせいか、26年目だからか。
時々数えきれない無数の命に囲まれて
仕事をしているという、この上ない
多幸感を感じたり稲達の中に溶けていく
錯覚に陥る時がある。

そういう時は決まって柔らかい風が吹いている。

農業カリスマと呼ばれてる人達がいて
それらしい宇宙や宗教観などを語られると
若い時には、それらがどうにもウサン臭く、
何かの勧誘のようにしか感じられなかったが、
時間というのはすごいものだな・・
今なら随分そんな人達が言っていたことも
感じられるようになってきた。

ところで、黒米はやっぱり黒い。



黄金

金色になってきた。
あともうちょっと。

虹の棚田

隣町の棚田に虹が出た🌈
日本棚田百選にも選ばれてる
カメラマンたちの撮影人気スポット。

みんなが「おお!美しい!」と驚く
棚田の作業は苦労ばかりで非効率
採算なんてとても合いはしないから
うちのようなプロ農家はここでは皆無。

それでも田を作り続ける、
先祖からの大事な土地を守るという
意地がこの風景を作り出している。

びっくりしたなぁ

稲刈りの準備バタバタの始まり。

久々の雨にカエルさんも忙しそう。
なんて色。
なんて大きさ(15cm以上)。

いろんな命があるものだ。

黒のカッコよさ

黒米「朝紫」は
穂も黒い。
葉も黒い。
茎も黒い。
お米はもちろん黒い。

黒米は赤飯のルーツ。
今のお赤飯の小豆は黒米の代用品。
むかしむかしの日本のお米は
黒や赤、みんな色がついてました。

黒く見えるのは
紫色の色素が重なっているから。
アントシアニン&ポリフェノール。

茶碗一杯2000粒

今年見納め最後のコシヒカリの
花(籾に付いてる薄い黄色)が咲いた。

お米は一粒一粒こうして花を
咲かせ受粉し、お米になる。

お茶碗一杯はお米2000粒。
2000粒には2000粒の花。

当たり前だけど受粉できなかった
籾はいつまで経っても空っぽで
稔ることはない。

だから、稲にとっては花を咲かせる
一瞬は静かで神聖で最も大切な瞬間。

風のない早朝、稲が花を咲かせる
時間帯のことを私は勝手に
「神の手時間」と呼んでます。


この写真を見る度に

真ん中の原住民の酋長が私の父。
当時盛大に執り行われていた父の会社の
2000人以上はいたであろう大運動会の
応援団の一コマ。

当時私が小学低学年だったから
もう45年も前になるのだけれど

今でもこの時のことは鮮明に覚えてる。
 笑うことさえ忘れ、多分練習不足だったのだろう、全く、揃わぬ原住民たちの踊りと

怪しげな掛け声をひたすら凝視していた。


ああ、あのシンプルさ、潔さ、はちゃめちゃさ、一見統一されているようでまるで

バラバラなチームワークと

原型を留めぬカッコ良さ!!

この写真を見る度に
自分はまだまだだなと思う。
この父の遺伝子を受け継いでいる
と思うと
「まだまだやれる!」と
なぜか力が湧いてくる。
 

お稲荷さんは稲の神様

豊川稲荷で
大勢のお狐さん達と
戯れる。
豊作祈願。

10 ℃の涼

「あちち!あちち!あちち!」と
叫びながら炎天下の農作業から逃げ込む
お米の低温倉庫10 ℃の涼。
畳30畳ほどの真夏のオアシス。
お米の虫の発生と品質低下を防いでくれてます。

逆に冬は「寒い!寒い!寒い!」と
叫びながら氷点下の作業から逃げ込む
お米の低温倉庫は
外気マイナス15℃でも倉庫内は5℃
以下に下がることはなく
甘酒の瓶の凍結を防いでくれます。

PCR精度70%

現在までにPCR検査を受けた人90万人。
陽性者5万人・陰性者85万人。

PCR検査の精度は70%だそうな。
精度70%って、30%は誤診すると言うこと。
もしそれが本当なら単純計算は。

陽性検査結果5万人のうち「本当は陰性」の人が1万5000人。これだけの人が誤って「不必要に隔離」されたことに。

陰性検査結果85万人のうち「本当は陽性」の人が25 万5000人。
なんと25 万人以上の人がほんとは「陽性隔離」されなきゃいけないのに日常生活してて、他の人に感染させちゃったのは何人なんだろう。

それ以上に陽性で無症状の人は数知れず。

30%は誤診ですって、こんな精度の低いPCR検査の統計や数字に意味はあるのか。

日本の
年間交通事故死亡者数3千人
年間インフルエンザ死亡者数3千人
年間自殺者数2万人
スペイン風邪に死亡者数40万人

現在コロナウイルス死亡者数1000人

ところが既にコロナで数十万人は死んでるような騒ぎ、なんだかおかしくないかい?



お結び

「おにぎり」だけでよくもまぁ一冊の本を書き上げたものだなぁ。まだ語り足りないと言う雰囲気の著者の熱意に感動。

「おむすび」語源は「産霊(ムスヒ)」
お結びには「結界」「縁を結ぶ」と言う意味も。

太古の昔、お米が貴重で霊的な存在だったことの名残です。いや、忘れちゃいけない、今でも食べ物は何より大事。
今日のお茶碗のお米は一段と輝いて見えそうです。

天皇の戦争責任


太平洋戦争で日本軍統帥権者だった天皇には本当に戦争責任がなかったのか。軍部に引きづられ開戦したと言われる天皇は本当に「平和主義者」だったのか。ずっと素朴な疑問だった。

戦前から戦後の天皇の言動を追うこの本によると、イメージしていた「平和を愛する天皇」とは明らかに違う像が浮かび上がる。

天皇が開戦やその後の作戦行動、戦後の米軍による沖縄占領にいかに深く積極的に関わり実際に口を出してきたかの事実の数々。あまりにも信じてきたイメージと違うことに驚きの連続。

「現人神」最高権力者による戦後の「人間宣言」、米軍への沖縄割譲は、国民や憲法を無視した天皇のGHQへの「命乞い」

死ななくてよかったはずのあまりにも多い命の数よ。
今日は長崎に原爆が落とされた日。

本日「大安吉日」行く人来る人

それにしても高い(泣)
900万円の新しいコンバインがやってきた。

新しいのと入れ替えに
これまで5年間苦楽を共にしてきた
コンバインは次の農家さんのところに行く。

新しいコンバインよりもこれからドナドナ
されて行く今までの子のことが気になった。

ほんの僅かな別れの時間だったけど
「これまでありがとう、ありがとう‥」
そう言って優しく撫で撫でしてあげた。
次の飼い主さんにも大事に乗ってもらうんだよ。

新しいコンバインにも
「よろしくね。これから頼んだよ」
そう声をかけてやっぱり撫で撫でしてあげた。

日本は八百万(やおよろず)の神の国だ。
だからこんな鉄の塊のコンバインにも
神や魂が宿っている
そう感じることが時々ある。




8月6日ヒロシマ

日本海軍エリート達の
戦後の証言をまとめた本。

時として笑い声が聞こえて来る、
時としてまるで人ごとの様な証言の数々。

読めば読むほど何がエリートだ、
こんなにも驚くほどいい加減な考えや
発想で戦争を始めたのか。

こんなにも無責任な人達によって
日本人だけでも310万人もの人を
死に追いやったのか。

そしてその文化は現在にも脈々と
そして隅々まで生きていて
その当時と現代の精神構造は見事に
何も変わってないことに愕然とする。

変わってないのだから、日本は
また戦争をする。

1945年8月6日朝8時15分
私はわけもわからずヒロシマで死んだ。
なぜ私は死ななければいけなかったのか。

ABCD包囲陣、アジアの解放、八紘一宇‥‥
何を言っているのだ冗談ではない、
私にはやりたいことがたくさんあった。

https://www.nhk.or.jp/hiroshima/hibaku75/timeline/index.html






実るほど頭を垂れる稲穂かな

「実るほど〜」は、作者不詳のことわざです。

生まれたばかりの稲穂はツンと立ってますが、
ゆっくりゆっくり籾殻の中にお米ミルクが
運ばれて穂先が重くなって垂れていきます。

「実るほど〜」は、稲つながりで早稲田大学の
教育姿勢とも松下幸之助の目指してた生き方
とも言われてます。

本物の稲の熟していく、稔っていく姿は
人がどれ程頭を下げても敵わない
自然の摂理、神秘そのものです。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

コンバインは900万円超え(泣)

先日契約完了したコンバイン(稲刈り機)

消費税込みだと900万円超えT^T

ベンツのように高速道路は走れませんが、
逆にベンツに稲刈りはできません。

コンバインは消耗が激しいので
26年目でこれが7台目になります。

トータルで考えると今までかかった
コンバインの総額は…夜寝れなくなるので
やめときます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

若い頃は全く気にしなかった納車日も、
今回は「大安」に持ってきてと
農機具屋さんにお願いしました。
 そういう年齢になりました。



CO2による地球温暖化は本当か?

原発問題で勉強始めた随分前から
私は地球温暖化を疑っています。

https://youtu.be/3vK28nS8AWE

何が本当のことかは分からないけど
信じてたことやみんなが口を揃えて
言うことの反対側を見るのは
いつも必要だと思ってます。

原発はCO2削減の安全でクリーンな
エネルギーって正義が嘘だったのと
同じように、聞こえのいいことは
まず疑うことにしてます。

未曾有の地球温暖化なのに
7月の台風発生数はゼロ。
でも誰も「変だね」とは言わない怪。
地球温暖化と巨額マネー。

登録商標出願

「山ちゃんのお米」を商標登録出願しました。
日本の商標登録は「先出願主義」。
誰かが山ちゃんのお米を出願すると、

私は山ちゃんのお米を名乗れなくなります。

ちなみに「断捨離」「車中泊」という言葉も

既に商標登録され勝手に商用使用できません。

この書類、商標登録の完了ではなく

「これから特許庁が審査しますよ、

みなさんいいですか、混乱するから

今から同じような出願しないでくださいね」

という意味の公報です。

まさに「先出願主義」です。

出願は誠意の塊のような国際弁理士&国際通訳翻訳者さんの会社

「日進国際特許事務所」さんにお願いしました。
素人の私にも優しく丁寧にご指導いただきありがとうございました。

稲の花

 
 
 
稲も
花を咲かせて
受粉して
一粒一粒の
お米になります。

真空包装でお届け中

夏の高温によるお米の品質劣化防止と
虫の混入対策に、9月上旬までお米を
「真空包装」でお届けしております。

お米袋をカチッカチの真空包装するには
一袋に普段の何倍も手間と時間が
かかるけど、夏でもやっぱりおいしく
食べていただきたいなぁ。

豊受大神の豊の字

伊勢神宮外宮の「豊受大神」の
「豊」の字の上の部分にご注目ください。

「曲」の中は「拝」の右側のように見えますが、
これは元々象形文字で稲穂を意味します。

つまり「豊」は稲穂、稲穂は「豊」
ずっと雨続きですが、きっと豊受大神さんが
稲を守ってくれると信じて疑いません。
だから大丈夫。

そうか。
すると「拝」と言う字も手偏に稲穂。
昔の人は稲穂の中に神様を見て拝してたんだな。

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ
雨ニモマケズ
雨の中の出産ラッシュ。
(稲の世界では出穂「シュッスイ」と呼びます)
「オギャー!オギャー!」の大合唱。
無事に受粉してみんなが喜ぶ
美味しいお米に育ってほしい。

いきてんのかなぁ

「instagram」も「facebook」も

やってみたけど

私にはブログがいいな。


忘れられてたらず~っと気にもされなくて。

たまに「あの人、生きてんのかなぁ?」

ってなったら覗いてもらって、

そんなスローな感覚の方がいいな。


そういう人、ほんとは多いんだろうな。


 

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お米のルーツ中国雲南省に行ってきます。

5年ぶり?にお米のルーツ中国雲南省西双版納(シーサンバンナ)に行ってきます。

雲南省は25もの少数民族がいることで有名で、シーサンバンナはタイとラオスとビルマの国境近くに位置します。

初めて行ったのは大学生の一人旅でしたのでもう30年も前こと。

 

農業を始めてお米のルーツを見てみたいと農村を訪ねてからは、今回で10回目ほどの訪問になります。

私がいつも主にお世話になっているのはタイ族、ハニ族の農民仲間。

いろいろあって近年は行けなかったので農民仲間に会うのが楽しみです。

2月24日から3月3日までの一週間、留守をします。

楽天市場での販売はこの期間お休みします。

 

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アカウントはyamachanokome、インスタグラムを始めました。

facebookを一生懸命やっていたら、IT系コンサルタント曰く「インスタグラムとツイッターでしょ!」「え~~~」あわててインスタグラムを始めました。

なるほど、FBとは確かに広っがりが違いそうです。

WEB系は奥が深く進化が早い・・・。

若者のものだと思い込んでいたインスタグラム。

昨年一番増加した年代は50代の女性だとの統計にびっくり。なんとおよそ2倍。

まあ、10~30代にインスタが行き渡り伸びが沈静してきたと言うこともありそうですが。

 

まだまだ駆け出しのよちよち歩きで勉強することばかりです。

いくら時間があっても足りません。。。

試しに作ったのがこの写真のインスタ画面です。

ブログは基本ビジネスモード、インスタグラムは仕事をはじめ日常のこともぼちぼちお伝えできればと今は考えています。

ホームページにブログに楽天、フェースブックにインスタグラム・・・ああんっ!

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山ちゃんの甘酒は道の駅「可児ッテ」さんで売られています

数年前初めて店舗さんとのお付き合いが始まったのが、ここみちの駅「可児ッテ」さんです。

私の中では最も古いお付き合いのある店舗で、自分だけで売っていた時と比べ本当にいろんなことを学ばせて頂いた私のホームグラウンドとも言える店舗さんです。

店長・纐纈(こうけつ)駅長さんは、2,3年上の中学校の先輩に当たります。

この方はどういう頭をしているのか??と思えるほどのアイディアマンで、365日常に店舗は楽しい変化を遂げていて店舗・駅長さんのファンがいらっしゃるのも頷けます。

これからも末永くどうぞよろしくお願いいたします。

さて、明日は駅長はどんなアイディアを考えつくことか楽しみです。

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山ちゃんの甘酒は可児市とれった広場で販売しています

快く写真撮影に応じて下さったのは、JAめぐみのが経営する産直市場「とれった広場かに」の店長さんです。

本日は一度に120本の山ちゃんの甘酒のお買い上げを頂きました。「ありがとうございました!!」

新規就農者はどちらかというと一匹狼的な存在で、護送船団的な印象のある農協さんとは相性が良くない傾向にあります。

私自身も特段JAさんとはつながる機会もなく過ごしてきたので長年そんな印象を持っていましたが、ここ「とれった広場かに」さんとお付き合いしてからは、これまでのJAのイメージがガラリと変わりました。

その中心人物がこの店長さん、運営スタッフさん方です。

底抜けに明るく+働く+動く+笑う+頭を使う。見習うべきことばかりです。勢いが違います。ぜひ行ってみて下さい。

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山ちゃんのお米✕東京の関係

やって来ました花の都東京。

私は東京が好きです。何でかなぁと考えていたら、忘れてましたが最初の就職先が警視庁。東京にかつて住んでたんだ。。アメリカ留学から帰ってきて当時は東京中野にあった警視庁警察学校に始まり配属先は北区の王子署でした。今でも警察官の仕事は天職だと思っています。

 

さて、あれから27年。。

当時は分からなかったり・なかった視点が身についた51歳、最近では東京を歩くのがどんどん好きになります。田舎にはない人の多さ、人間のパワー、息づかい、見渡す限りのビル、そのビル一つ一つの中の生活や営み、無限の可能性。

仲間に作ってもらった山ちゃんのお米アクリルボードと共に東京を歩いてみるとまたまた新たな発見ばかりです。

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山ちゃんのお米袋の新デザインを作成中です

ただいま山ちゃんのお米の袋の新デザイン製作中です。袋会社さんの女性デザイン担当者の方が、なんと私と同じく高校でフィールドホッケー部。マイナーなスポーツで、しかも男女を挟んでの出会いはこれ相当な奇遇なんです。

 

そんなことも影響してなのか、この担当者の方が感心するくらいにすごくいろんなことを考えてくださる。ありがたいです。
高校時代私はキャプテンでスィーパー(ディフェンス最後尾でキーパーのすぐ前のポジション)、その方はキーパーだったそうです。当時のキーパーは今の完全防備防具と違い、防具がちゃちで怖かったと思います。

山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒が今年も海外へ飛びます飛びます

これは一昨年イタリアはミラノ~フィレンツェにお米の勉強に行った時の写真です。

これまで行った東南アジア諸国の稲作農村は、中国をはじめ、フィリピン、韓国、台湾、カンボジア、マレーシア、ラオス、カンボジア、ミャンマー、タイ、ネパール、インドネシア・・ええい!じゃぁ、ヨーロッパも!イタリアに行きました。あまり知られてませんが、実はイタリアはリゾットなどで有名なお米大国、ミラノ近郊は広大な田園地帯が広がっています。

「発想力は移動距離に比例する」という昨日のアパ社長の格言は当たっていて、注意してみると元気な人はマチュピチュだったり、パラオやメキシコ、グアムやセブetc・・やっぱり自分で動いている人が多いです。

最近動いてないなぁ。農閑期の今がチャンス!よ~し、また飛ぼう!

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アパホテル社長さんに学ぶ山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒

名古屋のアパホテル一泊4000円「安い」フロントでプレゼント期間中ということでカレーまで頂きました。その名も「アパ社長カレー」(爆)!!

好き嫌いはあるかもしれませんが、アパホテルさんはいつもイサギヨイ、ある意味ではすがすがしさえも感じるパッケージ、ブレがない、突き抜けていらっしゃいます。

部屋には社長夫妻の成功本が置かれてます。斜め読みした内容はごく普通の印象を受けましたが、あるフレーズだけが心に残りました。

 

社長曰く「発想力は移動距離に比例する」

 

なるほど。我が身に置き換え、「最近移動しているかな?」

移動距離とは単に物理的な移動距離のことではなくて、心の転換や移動距離のことなんだろうなぁ。と印象に残りました。

 

迷うことはいいことだけど、いつまでも迷ってはいられない。いつまでも迷うことはいいことだけど、それならずっと本気で迷わなきゃダメ。一旦決断したら、責任を持ってちゃんと言い切る、ブレない、早朝2時間の滞在でアパホテルの社長さんから山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒へのメッセージでした(笑)

 

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山ちゃんの甘酒がふるさとチョイスみんなが選ぶ返礼品でお酒飲料部門・加工品部門・美容部門で全国一位を獲得しました

昨年、山ちゃんの甘酒は、ふるさと納税最大のポータルサイト「ふるさとチョイス」のみんなが選ぶ返礼品人気ランキングで、お酒飲料部門・加工品部門・美容部門の三部門で全国一位というご評価をいただきました。

 

それぞれ全国の自治体からお酒飲料部門は19350品、加工品部門14907品、美容2338品の出品〔出品数は2018年2月現在)がある中でのランキング1位、予想もしていない事態に心底驚きました。

 

これもひとえに寄付者の皆様、八百津町さんや仲間達、トラストバンクさんのお力の下、一生に一度の出来事を体験させて頂きましたことをこの場をお借りしてあらためて心から御礼申し上げます。

 

2017年は甘酒ブームもあっての第一位の受賞でしたが、お陰様でその後も約1年数ヶ月間連続で飲料部門でランキングイン、甘酒に限れば連続して第一位の評価を連続して頂いております。

 

また、リピーターの寄付者様、お客様が多いのも山ちゃんの甘酒の特徴です。仕事柄私もいろんなメーカーや地域の甘酒を飲んで参りましたが、客観的に見ても山ちゃんの甘酒は上品な味わい・お米だけの優しい味わいが皆様からのご評価につながっていると感じています。

 

全国人気ランキング一位獲得というのは数字上とても分かりやすい形ではありますが、順位よりももっと大事なことはたくさんあります。順位という評価のみに勘違いすることなく、決して甘んじることなく、なにが大事なことなのかを常に考え忘れずに、これからも皆様のご期待に添えるような山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒であり続けられるよう精進して参りたいと思います。

 

今後とも相変わらずお付き合いのほど、なにとぞもよろしくお願い申し上げます。

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山ちゃんの甘酒注文本数は何本がいいの?

牛のような歩みでやっと楽天市場の商品構成が揃ってきました。甘酒は3本、6本、12本、24本の販売となります。楽天で販売を始めたところ、3本ご注文されるお客さんが多かったので最小注文単位を6本から3本に変更しました。

 

一梱包でお届けできる本数は24本ですが、3本でも24本でも送料は同じですので、本数は多くご注文された方が割安になります。

甘酒の賞味期限は開封前常温で今年の11月までと十分な期間がありますので、甘酒の本数を迷われた方にはまず6本セットをオススメしています。

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馬は神様✕山ちゃんのお米

マイナス10度を超える寒い夜でも、全く寒がらずに馬小屋に入ろうともしない馬のうらら。

かわいそうだと思うのは人間だけで、うらら本人は冷たい雨が降ろうと雪が降ろうと屁の河童。その代わり夏の暑さには弱いみたいです。

お米や稲の神様によく知られているのはお稲荷さん=狐。あまり知られていないけれども、お馬さんもお米の神様。
仏教だと馬頭観音が有名ですね。馬が頭の上に何頭もいて、煩悩を全て食べてくれると言われてます。
うちの神様うららは、人間で言うともう110歳を超えました。お願い、心配だから夜は馬小屋に入って!どうか長生きしてください!
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楽天市場✕山ちゃんの甘酒

楽天市場に掲載する商品画像を作ってみました。

素人の作業効率とは恐ろしいもので、まず楽天のシステムが分からない、覚えられない、画像処理の方法が分からない、覚えられない、作ってもいいところで最後に消えてしまう(号泣)だいたいピクセルって何なんだ?分からない、覚えられない、で、たったこんな画像を作るだけでもほぼ一日がかり。

 

それでも今年は勉強勉強。完成度が低くても後でなんとかなるさっ、どんどん載せてみることが大事。農作業と同じで最初は力が入ってしかも遅いって「パソコンも農業もまるで同じじゃん!!」「なら、いずれ、できる、はず」(^o^)

 

ちなみに楽天では「送料無料」とはほとんどの場合「送料込み」という意味でしかありません。何回問い合わせしてみても「送料無料」=「送料込み」不思議な文化です。

今のところ当サイトと楽天市場との商品の価格差は設けていません。将来的には販売手数料分、楽天での価格の方を高く設定することになると思います。なお、このサイトからのご購入も楽天ペイ使えます。

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「ミウラな日々」さんに山ちゃんの甘酒が取り上げられました!

八百津町ふるさと納税山ちゃんの甘酒が、ブログで驚くほど詳しく&丁寧に掲載されていました!うれし~!

その名は「ミウラな日々」さん(まだお会いしたことはありません)

ふるさと納税の山ちゃんの甘酒について、山ちゃん自身の説明より何倍もわかりやすく掲載して下さってます(^o^)

「ミウラな日々」さん、山ちゃんの甘酒を取り上げて下さり、またリンクについてもご快諾下さりありがとうございました!!

 

「ミウラな日々」さんは←こちらです

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山ちゃんのお米HPは服部雄樹さんのアドバイスを頂いています

web初心者の私のHP作りは、八百津町商工会を通してソフトピアジャパンのご支援で「服部制作室」服部雄樹さんの指導を頂いています。全3回のHP作成支援の1回目が終了しました。

HP作成はもちろん、服部さんの人生のお話が面白すぎて私の心を鷲掴み!一度に彼のファンになってしまいました。教えて頂たことを早速HPで試してみたところ、友人達から「HPがスッキリした」「さわやかになったね」と好評です♡

服部雄樹さんのご指導の効果が早くも?!早速HPからのご注文もありがたいことに順調に増えて、ちょっとびっくりしています。

 

私に限らずHP作りが苦手・不安だなぁという方「服部制作室」服部雄樹さんのHP作成指導を山ちゃんがオススメします!!www.hattori-studio.jp←←クリック

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山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒のSEO対策

WEB素人にとってSEO対策はすごく難しい。アルゴリズムもそれぞれの会社やロボットによって違う。そこで楽天でのSEO対策は業者に任せることにしたが、こうした会社は群雄割拠というより跳梁跋扈、素人相手に詐欺まがいのSEO対策業者も多いと聞く。どのショッピングサイトでも露出の多い1ページ目に載せるために業者同士が対策費(札束で)で叩き合いを繰り広げているようなものだとも。今日は業者から今月のSEO対策月次報告書が30ページ送られてきた。例えば楽天内で「甘酒 無添加」で検索すると1729商品がヒットするが、山ちゃんの甘酒はお陰様で早くも1ページ目の41位ランクインされたという。めでたいにはめでたいのだが、この世界に実態があるのかないのか、WEBの世界とはなんとも・・と思いつつ今は何でも勉強だと自分に言い聞かせながら報告書に目を通す。

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八百津町ふるさと納税が楽天市場に参入します

八百津町ふるさと納税の窓口は現在「ふるさとチョイス」「さとふる」「ふるさとスマイル」の3つのポータルサイトがあります。

この春、この3サイトに加え「楽天市場」が八百津町のふるさと納税窓口として開設されることが決まりました。

偶然にも山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒が、約一ヶ月前からぼちらぼちら楽天ショップに参入しているので、これからどんな絡みになっていくのかが楽しみです。

八百津町にはたくさんの素晴らしい返礼品があります。お楽しみに!

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山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒が楽天市場に登場

山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒が楽天市場に登場しました!楽天ショップのページ作り、予想より何倍も大変(T-T)

天下の楽天さんのサイトなんだから、素人の私にも簡単かと思いきや・・う~ん・・かなりアナログ感満載のサイト構築ツールでした。

車で言えばパワステもついてないミッション車のような運転心地です。それでもなんとかかんとかショップの形ににまではたどり着き開店です。

さて、楽天ショップからのお買い物はもちろん、このホームページからのショップからのご注文でも、貯まる使える「楽天ペイ」での決済もできます。

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トラストバンク+山ちゃん+北上市の登内さん

東京渋谷にある(株)トラストバンクさんにお邪魔したら、早速スタッフブログに掲載下さいました(相互掲載承認済)。おもしろいスタッフ揃いの会社さんなので、毎回お邪魔するのが楽しみです。濃ゆ~いおじ様とは、私、山ちゃんと岩手県北上市の登内さんの同じ歳コンビのこと♡全国に散らばった楽しくも芯ののある方々と今年も何回集結できるかな?

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山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒 2018新ロゴマーク

山ちゃんのお米のロゴマークが新しくなりました。

今までのデザインをお米の形で囲い、ワンポイントの赤い社印を加えました。

 

リニューアルデザインは福地小学校再生プロジェクトの仲間「きぷらす工房」小嶋護さんによるものです。シンプルかつ可愛く優しくまとめていただき大変満足しています。小嶋さん、ありがとうございました。    きぷらす工房さんは⇒ここをクリック

 

このお米の枠線は単なるデザインではありません。小嶋さんがわざわざ本物のお米、たくさんのお米粒の中から一番バランスのいい一粒を選りすぐった「本物のお米粒」を形取ったものです。

 

これからいろんな場面でこの新しいロゴと付き合って行くことになります。

2018年、気持ちも新たに新ロゴデザインをみなさんにお披露目できて嬉しいです。

 

新ロゴデザイン共々山ちゃんお米、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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雪のため4日ぶりに馬小屋から出てうらら大喜び。標高600m氷点下ー10℃の福地 山ちゃんのお米

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山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒+webの挑戦

これまで逃げ回ってきたwebに、今年は挑戦することにしました。ちょっとずつ、ちょっとずつ、いろんな方に教えをいただいて勉強中です。画像処理に動画処理、SEOにfacebook・・わからないことばかりですが、こんな私にもちょっと分かってきたのは、コンピュータの世界って実は意外にも人間臭いんだなぁってことです。たくさんの方に山ちゃんのお米+山ちゃんの甘酒への思いなどを知っていただけたら嬉しいです。

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稲刈り終了

無事にと言いたいところだけど、乾燥施設修理不可能という大問題発生の中、最後の稲刈りが終了。


とりあえず「万歳!!!!」


今年の米は21年で3本の指に入るくらい綺麗なお米。


涙が出そうに。

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ファンになりそう

稲刈りの一ヶ月、正直大分疲れてきてもう本を読む余裕もない。

本屋に行ってもまるで頭が反応しない。

と言いつつ、近藤誠先生は面白いことを言っているという噂を聞きつけ、パラりパラリ読んでみた。

氏は乳がんの専門医。

最近しきりに早期発見早期治療が叫ばれるガンだが、どうやら早期発見治療と健康診断に行かずフツーにしているのとの優位性はないらしい。

氏曰く「長生きしたいなら、医者から離れろ、薬を飲むな」

分かる気がするのは、農業界の教科書や常識は自分の経験から言うとかなり怪しい。

常識の裏に業界の利権あり。なるほど、なるほど。とても分かりやすい本で、ガンと治療の関係がよ~くわかります。プロこそ簡単な文章が書ける典型。おススメです。

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そろそろ

そろそろ頭からも体からも湯気が出てきた。

稲刈りも終盤だけどフラフラ~。

充実を通り越してきたなこりゃ。

がんばれ自分、あとちょっと。


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贅沢の形

もうあと数日、もうあと数日で長くて大変な稲刈りの日々が終わる。朝から晩まで動いて考えて動いて考えて、間違いなくギリギリ一杯で頑張っている。時々頭も体もどうにかなってしまいそうになるが、頭も体もどうにかなってしまうほど真剣にぶつけている。息つく暇もないほど恐ろしく忙しいが、生きている実感もしっかりある。

考えてみれば、中途半端ではなく、精一杯自分の全てをかけてぶつけることがあるなんてスゴク贅沢なことだ。

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ともだち

「そういえば、学校で隣の子がバタフライナイフ持ってたの」

 

「それは危ないね!!」

 

「そう、私怖かったから、早速今日私もお小遣いでバタフライナイフ買いに行ったの」

 

「えっ、その子にそんな危ないもの持って来ちゃダメって言わないの?」

 

「だって、その子狂ってるんだもん、いつ襲ってくるかわからないだもん。あと、ターバン巻いている子も狂ってるわ。その子はちっちゃなカッターナイフしか持ってないけど」

 

「それでね、友達がその子に切り付けられたら友達を守るために私のバタフライナイフでその狂った子を刺すつもりなの」

 

「おいおい、その友達って・・あの体のデカイ喧嘩ばかりしている子じゃない?」

 

「そうそう、この前もイスラムの友達にお前バタフライナイフの超デカい奴持っているだろ?って疑っただけで殴る蹴るの暴力はたらいてたわ。結局その子はバタフライナイフなんて持ってなかったんだけど・・・」

 

「今度はお前も殴れよって言われてるんだけど」

 

「それって、その友達の子も狂ってるんじゃない?」

 

「そんなことないわ。その友達体は大きいし強いし」

 

「体大きいのと正常とは関係ないじゃない?」

 

「いいの、わたしそのお友達と守り合おうってもう約束したんだもん」

 

「いいのかなぁ~。・・あれ?それって盗聴器じゃない?どうしたの?」

 

「その友達がいつも持っててって渡されたの」

 

「盗聴器渡されたって・・その友達って、本当に友達なの?」

 

「もちろん!その友達のおうちの借金もたくさん買ってあげたのよ。お金も汗も血だってダラダラ流しても構わない。盗聴ぐらいなによ。私なんでもするわ」


「大丈夫???」



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答えに困る

子供に「ルールを守りなさい」と注意したら「だって、日本政府ですら憲法守らないのになんで?」「あれはね、憲法守らない方が得をする大人がいるんだよ」

とでも言えばいいのか?

 

校舎の廊下で「廊下は危ないから走っちゃダメ」と注意したら「ローラースケートで滑ってスピード出てるだけで、走ってないじゃん。」って、おっと、自公の憲法解釈と同じか。

 

「危ないから、民家の上でドローン飛ばしちゃダメだよ」と注意したら「じゃあ、オスプレイは民家の上バンバン飛ばしていいのになんで?」と聞くので「ドローンは一台1万円、あれはね一機100億円、危ないなんて知らん振りで、飛ばした方が得をする大人がいるんだよ」

 

「危ないから、動物園のライオンの檻の中に入っちゃいけないよ」「じゃぁ、どうしてあんなに危ない原発が再稼働するの?」「あれはね、猛獣の檻は危ないって知ってるから自分では絶対に入らないんだよ。全部下請けの人にやらせるんだ。」

「下請けってなに?」

「下請けかぁ。それはね、アメリカから見た日本、日本はアメリカの言うことなぁ~んでも聞くんだ」

「すごいね」

「いろんな意味ですごいんだよ」


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負けた、負けた、見事に負けた、が、

へへっ。

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天皇すらもないがしろの強行採決

これまでどんな戦争も100%必ず「自国を守る」という大義・スローガンから始まる。先の大戦ではあれだけの人が亡くなり、一体誰がどうやって責任を取ったのか、取れるはずがない、天皇ですら取れるはずがない。安倍、お前さん取れるのか。僕らをアメリカの汚れ切った戦争に巻き込むな。

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てんやわんや

コンバインの運転席から。


高齢化した村の人たちから稲刈りを頼まれること20軒。そのうち何とか無事に16軒の稲刈りを終えた。


まだまだ自分の田圃の稲刈りがたくさん残っている。

       国会前で戦争反対と声を挙げている方たちに敬意を表します。

       行けないけれど、岐阜の山奥からも応援しています。

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忘れないぞ、自民公明。

何をしようとしているのか、誰が、どこに進もうとしているのか、自分たちはその時何を考えたのか、何ができ何ができなかったのか、どうして強行採決は阻止できなかったのか、後世に説明できるようによく覚えておこう。


自民党、公明党、安倍、それに乗っかる国会議員、「違憲」が強硬で通るのなら何でもありってことだ。

国会議員が率先して自らが憲法をないがしろにするなんてこれは喜劇なのか。

その上、この期に及んで安倍が「ホルムズ海峡の機雷掃海は想定していない」と。

恥ずかしいとかないのか本物のバカなのか、呆れて開いた口が塞がらない。どうせ責任取らないくせに、取れないくせに。


もしかしたら僕らは矛先を間違えているのかもしれない。

稲刈りがなければ、私も国会議事堂に行きたかったが、デモしかないのだろうか・・

「安倍やめろ!」で辞めるほど安倍は頭がよくない。「安倍を落とせ!自民、公明に入れるな!」か。

・・・ところで、残念ながら自民党の支持率は落ちていないのだ。

ああ、羊たちの沈黙、そっちは崖だよ。

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尊敬する中村哲さんも

自民党に公明党、一体何様のつもりなのだ。違憲もヘッチャラな政治家のアホさ加減に反吐が出る。こんなバカな政党や政治家を選んだ自分たちも情けないほどの大バカ。手遅れならば、次の選挙で落として政権交代させて憲法解釈を合憲なものに。

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夜は貴方たちの世界

夜12時帰り道のヘッドライト、突然センターラインに浮かんだのはカモシカ。

「おっと、危ない」ところがカモシカの方は、ライトが当たっても車が近づいても全く逃げない。約5分ほど車を停めて観察。

すぐ2~3メートル先にずっといるから窓を開けて「お~い!山に帰れ~!」と叫んでみても「・・・・・」まるで反応なし。最後は人では四つん這いになっても登れない急斜面をトコトコトコと平然と登っていくのでした。

昨日は再び福地で熊の目撃情報、夜はカモシカやイノシシ、狸にハクビシンにアライグマ、あなたたちの世界。


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こんなことになります

戦車が沼地にはまってしまった写真。たとえ晴れていてもこれまでの雨で田んぼがぬかるんでいると、重いコンバインもこんな感じで田圃にはまって前にも後にも動けなくなる。これが一番怖い。

稲刈り再開。今日一日で何度も何度も田んぼにはまりかけて「げげげ~っ!やばい~!はまる~っ!!」と悲鳴を連呼(涙

https://www.youtube.com/watch?v=70LGOoduqtM

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黄金色

ゆっくりゆっくり稲穂が黄金色になっていく。もう少しで目に飛び込むような黄金色。

雨は恨めしいけど、雨がなければ稲も人も生きていけない。

稲穂の黄金色は春からがんばってきた農民への天からのプレゼントかも知れないと思う時がある。

21回目の稲穂だけど、今年の稲穂はこれまで3本の指に入る美しさ。

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涙目

8月29日の稲刈り開始から12日が過ぎたが、稲刈りをしたのは初日を含めたったの2日のみ。「この時期に、ありえない・・」涙目で何日も雨空を見上げる。


この雨と台風続きには困ったを通り過ぎてもはや呆れるばかり。


さて、写真はこの秋から新導入した新車トラクター。


21年前最初は三菱製35馬力のトラクター、二代目はクボタ製の41馬力、そしてこれはフランス・マッセイファーガソン製53馬力。頑丈で20年は軽く持つ代物だから、これで私の農業人生最後のトラクターになる予定で導入。

定価はたったの800万円ほど(爆)

たったと言う割には金額=返済のことを考えるとこれまた自然と涙目に・・。

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責任

9月1日のブログで平成10年頃を境に極端に自殺者が増えた理由は何だろう?と書きました。すると、マンモさんから以下の通りネオニコチノイドという農薬(殺虫剤)の使用量との関連について下のアドレスを紹介してもらいました。ありがとうございます。みなさんも時間が許せば一度ご覧ください。社会情勢や治安や教育、精神医療の他、多くの分野が絡んでくる問題でした。

http://homepage1.nifty.com/tifa/kankyo_parts/kurashikan_report2014(Kubo).pdf

自殺者のみならず発達障害や子供の暴力など多岐にわたる問題と、ネオニコチノイドという農薬の使用量・・・平成9~10年のころの統計が妙な一致をしているのは偶然の一致ではなさそうです。農業者の責任はかなり重いです。


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あのぉ~

いやぁ~ん。どうしてこんなに降るのぉぉ~っ。連日の雨、雨、雨、土砂降り。

ついでに、あらら、台風が2発こちらに向かってます。

更に18号の方は真っ直ぐこちらに・・・。

いやぁ~ん。

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本格家系ついに来たる

東京横浜へ行く時の私の楽しみが家系ラーメン。

出会いは大学卒業くらいに神奈川大学近く六角橋にできた六角屋という家系ラーメンにはまったこと。


激戦ラーメン区首都圏に比べて名古屋圏ラーメンは残念ながらイマイチ。それでも、いつの日か東京の家系ラーメンがこっちに進出する日が来るはずと首を長~~~くして待つこと21年。

その間、家系ラーメンの味は上京した時だけの楽しみでしたが、ついに来た、やっと来た!車で一時間ちょっとの町に。


残念ながら最近では東京でも家系を名乗る店が氾濫乱立し、味も本流から亜流へさらに傍流になり私たち家系ファンを落胆させることも多くなってしまったが、首都から遠く離れた岐阜の地に進出したこのお店は本流本格ど真ん中の味。う、う、うれしいっ!

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泥に沈む初日

田んぼの状態が非常に悪く、コンバインも私も初日から疲労困憊。おまけにイノシシの侵入が止まらず、どんどん毎日お米が減っていく~っ。。。

 

毎秋、自分の100枚もある広大な田んぼの稲刈りはもちろん、20軒もの村の人たちの田圃の稲刈り、隣村も含めると延べ50軒の方々の乾燥籾摺り作業をこなさなくてはいけない。


天気、面積、品種、地域、乾燥機や施設、コンバインの状況その他諸々の状況を判断し・・作業段取りは非常に複雑なパズルで、予定は時間単位で変更変更の連続。完璧主義者なら一日でダウンするだろうなぁ~

「やると決めたらやる!」の裏腹に「中止!予定変更!」と即座に判断できるかなりの柔軟な頭や経験が必要。

 

今年は特に天気が悪く、一体これ,終わりが来るのだろうか??とかなり不安になるが、止まない雨はなく、終わらない秋はない。一か月後には間違いなく稲刈りは全て終わっている。9月末までの真剣勝負。相手にとって不足なし。ふえぇぇぇぇ~。

 

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気分は突撃

今日から雨続きでズブズブになった田んぼに無理を承知で稲刈りに入る。


この絵のような突撃な気分。。。


案の定、トラブル続きのキャインな稲刈り開始となりました。

天気予報では貴重な晴れ間は今日と明日のみ。

「いくぞ~!お~!」

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なんでそんなに降るのよ~

9月は日本全国稲刈りシーズン。で、秋雨前線シーズン。

稲はもう稲刈りされるのを待っている。

で、稔った稲穂はイノシシに毎晩毎晩どんどん食べられていく。で、早く稲刈りしたいんだけど、田んぼは雨でズブズブでコンバインが入れない。

で、なんで連日そんなに降るのお~。

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自己破産件数

突然ですが自己破産件数を調べてみました。最近では年間約5万人の自然人(法人に対して普通の一般人と言う意味)が自己破産していると言う事は知っていましたが、自己破産件数が年々減少していることは知りませんでした。これだけを見ると自殺者数との直接の因果関係はないということになるのでしょうか。生活保護も自己破産も社会のセイフティーネットです。

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何があったのか

ちょっと小さいけど自殺者件数の推移グラフです。平成9年から10年にかけて極端に自殺者数が増えています。一説にはバブルが云々とありますが、その後もほぼずっと3万人あたりの高い人数で推移しているので、一概にバブルだけのせいにはできなそうです。一体平成9年以降何が変わり続けているのでしょうか。

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ルンタ

ご近所の犬の名前「ルンタ」

語源はチベット語で「風の馬」の意。

映画「ルンタ」はチベット僧の中国の弾圧に対する焼身自殺抗議の背景と実情を描く。


私の初めての海外旅行は中国チベット一ヶ月の旅、大学2年の時だった。

まだまだのどかだったチベットの首都ラサも、当時から政治的に度々封鎖されていた。


氷点下20度以下、シルクロードから遠路オンボロバスで4~5000m級の山々を超え何日も揺られ続け、富士山の頂上と同じ標高のラサに着いた時には、高山病&高熱とひどい下痢に見舞われ完全にノックアウト「死ぬかと思った・・」。オンボロバスからやっと降りる時には、全く歩けず何人もの中国人に担いでもらい、そのまま病院に直行だった。


病院ではおなかの中で回虫卵が大量に発生していることが判明し、太い注射を何本も打たれたが体力は回復せず、あこがれのポタラ宮殿に登れなかったのが今でも悔しい。その代わり河原で現地の子供たちと遊んだり、チベット人の五体投地を日がな一日眺め「宗教とは?人間とは?」と考えたのを覚えている。

今では漢族が大量ガッツリ入り、これでもかこれでもか観光になってしまったラサも、30年前の当時はのどかで静かなインパクトある聖地だった。


さて、ダライラマ14世に後継者が二人いることをご存じだろうか?二人の後継者が登場した経緯を知らない方は、ネットで検索してみるといい。私は親中派だが、中国、これはいかん。

その経緯自体も中国のチベットに対する迫害のほんの一部だが、一事が万事、脅迫、誘拐、暴行、死・・・。


中国国内では親しくなった友人ともチベット問題を会話に持ち出すことはご法度だ。

温和なイスラエル人が  のことを話題にすると表情が急変し、とめどなく罵り続けるのと同じで、中国人にとってチベット問題は最も外国人には触れられたくないアキレス腱に違いない。


同じくシルクロードのウイグル族も迫害されているが、チベット人のように焼身自殺抗議はしない。なぜチベット人は焼身自殺抗議をするのか不思議だったけど、この映画でその深い理由が分かった気がする。怒りを相手にぶつけるのではなく、自分自身の体を文字通り燃やす行為。

15年3月までに中国の圧政に抗議して焼身自殺したチベット人127人。

拷問された人数知れず。


中国国内の大量の核廃棄物の捨て場はチベットで、放射能汚染が甚だしいことはチベット好きな人にも意外に知られていない。




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ありがとう

今日日本の将来を憂う人々が全国300か所で反安倍安保デモ。「ありがとう」

 

今日見事なまでに政策なき八百津町議会選挙投票日。

安保に関して、原発に関して、沖縄に関して、戦争に関して町会議員もぜひみんなをリードできるだけの勉強はしていただきたい。

 

写真は国会議事堂前の溢れるデモを機動隊のバスでシャットアウト。

 

私は元警視庁警察官、この歳なら機動隊側の隊長か管区機動隊か警備課の警部としてか・・自分がここにいたかも知れないと思うと、心から警察を辞めてよかったと思う。警察学校の教官はことあるごとに「考えるな、愚直になれ」早かれ遅かれ権力を守る側にはいられなかっただろう。

いや、憲法違反で安倍を逮捕できたか。


 

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稲刈り開始

米はきれいに熟してきた。

コンバインもピカピカの新車が来た。

今日から稲刈り開始。


初日から雨降りの合間のズブズブ田んぼの稲刈り。


「あ~~~っ、やめてくれ~~」定価なら800万円もするピカピカの新車は一瞬でドロドログチャグチャに。

どうやら今年も去年同様秋の天気は悪いらしい。覚悟はできてる。

相手にとって不足なし、集中力と忍耐力と臨機応変と柔軟さ、実力が試される秋が来た。一ヶ月は稲刈りに全精力を傾け集中!いっちょやりますか。


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苦手だなぁ

苦手だなぁフェースブック。不特定多数の人とそこまでしてつながらなくていいしなぁ。「いいね」ボタンなんてなければまだ許せるのになぁ。「いいね」押したくもないしなぁ「いいね」押されたくもないしなぁ。苦手だなぁ不安な認証のし合いっこ。おひるごはんに何食べたか教えてもらう必要ないしなぁ。でも、海外の友人との連絡にはとても便利だなぁ。すごく便利だなぁ。


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止まらない闘い

収穫前の田圃へイノシシが侵入、容赦なく稲をなぎ倒しては食べていく。

もう何日目だろう、毎日毎日半日以上の時間イノシシ対策しているが、毎晩毎晩田圃への侵入は止まらない。何をやっても止まらない。

このままでは田んぼが全滅しちゃうじゃん!おのれイノシシ野郎!


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腰痛持ちにオススメ

新規就農者の吉田君も先日ぎっくり腰で戦線離脱で治療中。彼にもぜひ読んでもらいたい一冊、あと20ページ。


面白い。何が面白いって、今まで信じてきた常識が覆され、かつ、腰痛の原因を探るのに自分の心理や内面に向かうところが面白い。

これは腰痛や肩こりに止まらず、かなりの病気に共通する内容で、特に心因性や精神疾患の原因や治療を探る上で参考になる本だと思う。

データなんてどんな風にも都合よくねつ造や変換できちゃうし、この本の内容の真偽や、現代医学の学説の真偽は私にとってはどうでもいい。

自分の腰に効果があればそれが絶対事実「病は気から」昔の人はデータがなくても知ってたんだな。



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稲刈り用意

今年の稲はかなり美しい。

今年は収穫量を犠牲にしてでも品質の高いお米作りを目指した。


通常プロ農家は収穫量をすごく気にする。それは収穫量=収入と言う図式があるからだ。

収穫量を上げるには、簡単に言うと肥料をたくさんやって農薬もたくさんやればいい。栄養沢山で太らせる、でも病気になったら減収するから農薬で病気をムリムリ抑える。


私は農薬はやりたくないから、元々肥料の量は一般に比べて少ない。

でも、農薬を使わないから毎年のように最終コーナーで天敵いもち病に罹る。

え~い、収穫量が減っても美しい稲が見たい!この際肥料を減らしちゃえ!と臨んだ今年。


簡単そうに聞こえるかもしれないけれど「肥料を減らしちゃえっ!」て・・つまり「収入が減っても構わん!」ってプロ農家には一大決心。普通は病気と収穫量のギリギリのラインを狙うのがプロ農家。だから、肥料を減らすのは相当な勇気が必要なのだ。ある意味今年はプロ農家のプライドと技術を封印した作り。


一番はここまで天候に恵まれたこと。二番目は肥料をぐっと減らしたこと。

お蔭で、今年はいつもこの時期になると頭を抱える宿敵イモチ病は出ない。

なんとも稲穂も葉っぱもきれいだ。当たり前だが、きれいなお米はうまい。

21年目でこの稲姿の美しさは3本の指に入る。

稲刈りが楽しみだ。

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来ないで

ねぇ、お願いっ💛


稲が倒れちゃうからさぁ💛


あっち行ってくれたらチューしてあげるから、さぁ💛

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素人の仮説 ぎっくり腰はなぜ起きる

今読んでいる本「腰痛は怒りである」

ぎっくり腰になって小一ヶ月。

きつい農作業をした時にギックリになるとは限らない。いや、思い返せばむしろその反対が多い。体が疲れている時ほどギックリに?いや、そうでもない。これまでオカシイな?なんで今ぎっくり腰に?という疑問から、素人ながらぎっくり腰は、ひょっとして心因性の症状なのではないだろうかという仮説が自分の中にずっとあった。調べてみると確かに自分の仮説と同じ類の本が出ていた。

まだ半分読みだが、前半は腰痛に関して有効な治療法は実は存在しない統計や学説。手術もカイロプラティックも針も実は実験や臨床の統計上、どれにも優位性がない。面白い。心因性なら、私たちは治療のプロセスがまるで間違っていることになる。ちなみに回復が最も遅いのは驚くなかれ「安静にし続ける」こと。今までの常識がいかにいい加減かが分かる本。

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急須と氷

アイスコーヒーを頼んだらこんなんが出てきた。

コップからはみ出したコゲ茶色の大きな氷。

そこに急須に入った熱~いコーヒーを注ぐ。

と、と、と、と、氷は急に解けてアイスコーヒーに。

氷がコゲ茶色なのは氷自体がコーヒーでできてるんだな、これ。ナイス。

アイスコーヒー一杯にもこんなに面白い演出、

勉強になりました。

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ご霊場マップ

昨晩というか今朝までのJ氏ご夫妻とのサミットは、わずか数時間の休憩時間を挟み再開。

5番霊場・島原水屋敷を経て8番霊場・喫茶店パストラーレまでご案内したところで残念ながら時間切れ。サミット閉幕。「岐阜に帰って飲み直そう!」という不思議なお別れの挨拶になりました。ご夫妻には全ての霊験アラタカナ霊場をご案内できなくて残念でしたが、これは次回のお楽しみです。

私が島原に来るようになってもう18年。その間いろんな飲み屋さんや名所をいろんな方から紹介していただいて、私の頭の中には「島原不思議霊場7番」マップが出来上がっています。要するに私の琴線に触れるような一般の観光マップには載ってないような面白い場所7選です。数多くの面白プレイスから7箇所限定にするので大変な作業ではありますが、お陰様でかなりレベルが高い選択になったと自分では自負しています。

さて、今日は気付けば大晦日。

大晦日の夜は、もう10年以上 3番霊場バーの「GOOD MAN」で年越しすると決まっています。よって、この店では毎年大晦日12時近くになると毎年私達一行を待っていて下さり、「おお、現れましたなMr.大晦日の男!」と迎えてくれます。親戚の男衆と居合わせたお客さんと元気に酔っ払いながら「HAPPY NEW YEAR!!」帰り間際には必ず「今年もう一度やってきます!」そう、今年の年末の大晦日にまたやってくるので今年中というのはうそではありません。

恐ろしく寒い夜道を「GOOD MAN」を後にしてアーケード商店街の飲み屋さんを求めてさまよう酔っ払い男衆。あっという間に時間は過ぎて・・気付けば・・ああ・・今日も朝の4時まで梯子してみんなで飲んでしまいました。

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Jサミット

J氏ご夫妻が岐阜は瑞浪から島原に訪ねに来てくださいました。J氏は元外国船航路の無線士で世界60カ国を股にかけ、その後の経歴も何冊もの本に出来るほど面白い経験をされてきた人物です。奥様は大学の看護課の教授で、彼女が島原ご出身、J氏も同じ長崎県五島のご出身、で、今はたまたま岐阜の隣町にお住まいと言うご縁からこの年末島原サミットが実現しました。

雪降る島原にご夫婦の到着直後、島原一番霊場(と私が個人的に呼んでいる)古本屋「吉四六」さんへ。許された者だけが通していただける奥の間にて古代史のお話から始まりお泊りの南風楼で乾杯開始~アーケードの居酒屋~スナック七万石~鉄板焼こばち(7番霊場)~スナックラブラブ(準霊場)を経由し完全に雪見酒・・気付けばオヤオヤ朝5時(爆)

このご夫婦とのお話はどれだけ時間があってもたりましぇん~。

J氏とお会いしたのはわずか一ヶ月に満たない時間ですが、島原で飲み交わせる喜びと幸せを感じながら、世代を超え旧知の友といった錯覚に陥ります。

J氏ご夫妻朝までお付き合い頂き誠にありがとうございました。

しまばらスタート。

 

 

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ごゆっくり

中部国際空港セントレアから長崎へ。航空会社も経費削減の折、今まで無料だった機内サービスのコーヒーも300円の有料になっていました。

それでもお茶と水だけは無料で「では、お茶を」とお願いするとスチューワーデスから「かしこまりました」と小さな紙コップにお茶を注いでもらいます。ニッコリ満面の笑顔で(無料の)お茶を渡されるときには「ごゆっくり、お召し上がりください」って・・・ごゆっくりお召し上がりになるほど紙コップは大きくなく、更に無料のお茶をごゆっくりお召し上がりになるほどリッチな気分にもなれず一気に飲み干す。

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納会

今日は仕事納め。朝から林酒造さんのイベントでお餅の販売、道の駅可児ッテさん、渡辺酒屋さん、個人宅さんに配達を終え、夜にはいつもお世話になっている福地の佐々木建築さんの盛り上がっている納会にお邪魔しました。

薪ストーブを囲み林酒造さん会長さんから頂いたうなぎと、社長さんから頂いたお酒と、社長のお姉さん(料理研究家)から頂いた自家製ローストビーフに舌鼓。酒を酌み交わし、みんなでゲラゲラ笑って納会も無事終了。大工さんに建具職人に板金職人に農民の飲み会はとにかく酒が飛び交い痛快です。都会の人が見たらちょっとタジログに違いありません。

今年も最後までありがとうございました!明日から長崎は島原です。みなさんも一年間お疲れ様でした。

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苦笑門

ああ、今年が終わっていくぅ~。去年の年賀状はこんな感じでした。今年のは今朝までかかってやっと完成。師走ですね。今日もあっち行ってこっち行ってバタバタの一日でした。今年最後もバタバタするくらいやることがあって本当にありがたかったです。

帰って来たら深夜12時まで仕事場で農機具屋さんと打ち合わせ。昨日ある農機具の5年ローン(我が社にとっては巨額ローン)がやっと終わって「ああ、何とか払えたぁ・・」とホッと胸を撫で下ろしていたら・・・農機具屋さんその情報をしっかり知っているんですね~ぇ。(泣)年末にもかかわらず間髪入れずに次なる農機具の売り込みです(爆)「笑う門には福来たる」とは言いますが農機具ってどれもウン百万円単位だから夜12時までず~っと苦笑い。

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最終28日

28日は仕事納めです。可児市・林酒造さんで行われる「新酒試飲量り売り」で一日お餅販売にお邪魔します。量り売りは28日29日30日と3日間開かれます。

写真はお酒の一生プロジェクトでみんなで作った田の神さまです。田んぼから今は酒蔵さんに鎮座して酒の絞りまで見守って頂きました。お酒は無事に完成したそうです。このまま年を越して年明け新年会でみーまさんに再び遷都される予定です。

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正月休み

今年はいろんなことにチャレンジした年でした。このブログもそう。

いいこともそうでないことも盛り沢山あって、結局のところ「いいこと」も「そうでないこと」も「実は無いのだ」と言うことを学びました。

ただ、この一年はちょっと特別・・きっとずっと忘れないと思います。

さて、年内のお米の発送などは12月28日(火)で終わり、新年は1月7日から始めます。

お正月は嫁さんの実家・長崎県島原市に帰省します。

つい一カ月前に瑞浪市の百姓学校で初めてお会いした元航海士と大学教授のJ氏ご夫妻。12月30日には忙しい中を島原まで来て下さり一緒にワーワーやります。今年は最後の最後まで楽しくなりそうです。

写真はお酒の一生プロジェクトでご一緒しました可児市の「林酒造」さんの「恒例・新酒試飲量り売り」のご案内です。こちらをご覧ください。 http://www.minotengu.co.jp/index.html

 

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出会いの一年

品川の飲み屋街の一角にあるその名も「腹黒屋」やる気のネーミングです。

名古屋に帰り「みーま」さんの飲み仲間、K氏、M氏、H氏と合流。今池の新たなお店を教えてもらい、新栄ではフランス料理のシェフと出会い今年の数多くの人との出会いを象徴するかのような楽しい晩になりました。みんなみんな自分の仕事にプライドを持ってがんばってます。自分では経験できないことを沢山教えてもらい、自分をつくってもらうありがたい仲間達です。気付けばあと一週間でお正月。はやっ。

 

さて、名古屋今池たちのみBAR「みーま」さんから新年のご案内を頂きましたのでご覧下さい。 http://www.tebakara.com/index.htm

 

「お酒の一生プロジェクト」新年会。
開催日時決定。

1/15(土)6時頃~9時頃
詳細後日。
とりあえず、日時決定、そのうちにご案内します。
早めに日程の確保をお願いします。
只今のところ、立ち飲み形式、30人ほどを予定しています。
お早目のエントリーをお願いします。

田植えした米がお酒になりました!
林酒造「みーま1号」(福地五百万石純米大吟醸)
1.8L  3,500円
720ML 1.800円
詳しくは、店頭で。

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神宮外苑

ただいま東京は神宮外苑ロイヤルガーデンカフェ青山から更新しています。

店のパソコンからの更新、田舎者にはなんだか変な気分です。

神宮外苑のいちょう並木通りの入り口に位置するこのカフェは落ち着いた感じのオシャレなお店です。立地条件もバッチリで周りの環境も「ここは東京?それとも福地?』というくらい木が沢山なので神宮に行かれたらお立ち寄り下さい。

外苑から青山のフランフランへ。商品陳列がとても楽しいお店で勉強になりました。たまの東京は街歩きするだけでも楽しくてヒントが一杯。

ロイヤルガーデンカフェ http://royal-gardencafe.com/

フランフランhttp://www.francfranc.com/

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再会

東京の日野自動車のエンジニアとして一年間再来日した中国人青年・於君25歳。

彼は数年前、可児市のマンションに同じ中国人技術者3人と住んでいて、私がよく彼等のマンション上がり込んでは、一緒に遊びに出掛けたり仲良くさせてもらいました。於君が中国に帰国した後も今年2月上海で再会、現地では大変お世話になりました。先日再来日の電話をもらいこの度品川で再会。

年齢差約20歳の中国人青年と日本人オッサンの、単語や文法や発音の間違いはお互い一切指摘し合わない、優しくもかなり怪しい中国・日本語会話が品川に響く夜。

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行進裏話

楽しかったパレードからもう3日も経ってしまいました。行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず・・・時は一瞬も止まらず進んでいきます。

昨日まであった飾り付けされたトラクターはもうありません。

さて写真はトラクター飾り付けで個人的に一番気に入っていた大行燈。みんなに事故がないように般若心経をしたためてみました。クリスマスなのに。

行進しながらガンガン流すクリスマスソングには北島三郎「北の漁場」他の演歌を数曲を忍ばせ、みんなからは大ブーイングの中、山ちゃんと北島三郎のこぶしの入った歌声を拡声機でガッツリ熱唱~(爆)クリスマスなのに。

今日は仕事場の大部分を占拠していたトラクタートレーラーを外に出し、やっと心置きなく仕事が出来る態勢で気持ちよく精米作業。気付けばお正月まで残りわずか10日。あぁ光陰矢のごとし。

 

 

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解体

今日はパレードを終えての疲労感が体を覆い放心状態、それでも仕事を終えた夜は4人の仲間とトラクターの飾り付けの解体作業。何日もかかった飾り付けも本番は当日僅か2時間でその役目を終え全て解体されます。ちょっともったいない気もするけれど、花は散るから美しい。そこが他の公園や家に飾られたイルミネーションとは全く違うところです。

わずかな時間に強烈に光を放つからより鮮烈に自分達や人の記憶にも残るというものです。全てを撤去したトレーラーの上で仲間と互いの話を咲かせました。準備が大変だからこそ楽しみも大きくなります。仲間達最後までありがとうございました。福地のクリスマスはこれで、お・し・ま・い。

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誰だ国境を引いたのは

朝方までパレードの打ち上げ2次会。朝からみんなで昨晩のパレードの会場とコースの清掃。あぁ、まだトラクターの飾り付け解体が残っている。

午後はいつもお世話になっている可児市国際交流協会のフェスティバルに。

パレードにご参加の名城大学K教授はこの協会の理事、同じくパレードに参加の呉服屋K氏、私の3人がバラバラにお邪魔しました。この3人、つい数時間前まで朝方まで一緒に飲んでて、ここでまた再会(笑)。協会メンバーのブラジル人の何人かも昨晩のパレードにご参加の仲間で「昨日は楽しかったね~」とここで再会。

写真はフィリピン(山岳民族?)の踊り。会場はブラジル、ペルー、フィリピン、中国、イスラエルなどなど多国籍で盛り上がっていました。

そこで以前から知っているイスラエル人H氏としばし話をしていると「山田正隆、好久不見(お久しぶり)」と上海にいるはずの中国人友達Y氏からお電話。再来日して東京に一年いるとのこと。また面白いことが起きそうです。

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ありがとう ありがとう 

寒い中ご参加の80人のサンタクロースさん、沢山のギャラリーのみなさん、遠方から激励のご連絡を下さったみなさん、ありがとうございました!!お蔭さまで「福地トラクターパレード2010」は無事に終了しました。ホッ。

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あと1日

トラクターパレードまであと1日。今日は百姓学校さんが電飾を飾り付けする馬車を仕事場に引き入れ、東京から来られたA氏S氏が電飾されるシャベルローダーをお貸しした後、名古屋で開催の「新農業ゲノムプロジェクト愛知シンポジウム2010」に直行。イネゲノムと新品種の難しいお話を分り易く教えて頂き、パレード関連で方々に連絡を取って福地へ帰り、我がトラクターの飾り付けの仕上げをしてたら「あぁ、日付変更線」。くまさんや山口生花さんみーまさんから激励の言葉を賜りました。下段左が朝の百姓学校号の馬車の原型、それが名古屋から帰った夜には下段右の状態になってました。これからパレードで流す音楽の編集にかかります。

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暖簾分け

実はトラクターパレードの発祥の地は福地ではありません。

私の農業の盟友くまさん(中津隈氏)のアイディアで京都・綾部市で始ったのが最初です。

もう15年程前になりますかね。くまさん毎年のようにトラクターパレードを見においでと私を綾部に誘ってくれてたんです。

一度は見に行きたいな~と思っていたのですが、行きそびれていた10年前の11月、私、徹夜が二晩続いた仕事疲れで夜に軽トラを運転中、居眠りして車をひっくり返してしまったんですね。

車が横っ飛びして「ああ、車って空飛べるんだ・・」って目が醒めて、次の瞬間には死ぬかと思いました。車は廃車。

朝になって「人間いつ死ぬか分らないなぁ。くまさんの所に見にパレードを見に行っている時間はない!福地で始めてしまえ!」ってナゼカシラ思ってしまったんです。

くまさんには後日快く暖簾(のれん)分けして頂き、福地で「見たことはないが、トラクターパレードというものがあるらしい。やろう!」と仲間に声を掛けて回りました。「ダメなら一人でやるか・・」とも思っていたのですが、ところが次々に「面白いじゃん」て予想外の反応。田舎の人は手先が器用でいろんなものを作ることに長けているんです。

それで事故から僅かな2週間経たないうちにトラクターパレードを始めることになりました。

 

その後京都のくまさんの所のパレードは、長らく10周年を迎えたところで幕が降りました。中心リーダーのくまさんに負担があまりにも集中し過ぎてたんですね。当時くまさんがどれくらい大変な思いをしたのか私にはよ~く分ります。

案の定、始まった福地のパレードも最初の5年ほどはいろんな負担がかなりの部分言い出しっぺの私一人に集中していました。正直ホント辛いことも多かったけど、今となってはお金を出しても出来ない経験を沢山して人生の勉強になりました。

今は、役割はみんなで分担するのでだいぶ楽になって「ありがたや~」

お蔭さまで今年は福地もパレード10周年を迎えることが出来ました。

暖簾分けして頂いた盟友くまさんの10周年に並ぶことが出来て嬉しく思います。あなたに出会わなければ福地でパレードはあり得ませんでした。

パレードが始まる瞬間、毎年必ず私は盟友くまさんのことを思い出します。

「くまさん、今年も沢山の笑顔を生み出してくれるきっかけを与えてくれてありがとう。」

 

 

 

 

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輩(やから)

せちがない世の中、この年末の忙しい中、仕事以外で体力と時間と手間をかけて自分自身のみならず、みんなにも幸せを振り撒こうとするこれらの輩はみんな馬鹿者で、みんな幸せ者だと思います。

勇気もやる気も優しさも努力して出していないとすぐにしぼんじゃう。

人は人に喜んでもらえて幸せになれる。

他人と自分の境界が溶けていく瞬間。

時間を使って、頭を使って、体を使って、お金も使って、最後は「感謝」が残る。

いよいよパレードまであと2日。

明日は、名古屋でイネゲノムと稲の新品種のシンポジウムに出席してきます。

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涙の「乾杯」

こちらは大工のI氏と八百津町役場のK氏が飾り付けしているトラクターです。こちらもパレード3日前にして突貫工事中。お蔭さまで我が台は今晩の作業で何とかほぼ完成に漕ぎ着けました。

電飾を数多く付けるのでバッテリーの電気量では遥かに足りず、各トラクターはガソリンエンジンの発電機を積み込みます。ところが、これがクセモノ。

パレード中にエンストしたり、ガス欠したり、配線がショートしたり、ひどいものは配線が燃え出したりとトラブルの主因です。

ある年など、さて出発しようと発電機のスターターの紐を引くと紐が「プチッ」と切れたら最後、もう二度とエンジンは掛かりません。これまで何晩も何晩もかけて作った電飾が一度も輝くことなくこれでパー、水の泡、頭真っ白。その時はたまたま仲間が予備の発電機を持っていて大急ぎで発電機を載せ換えてギリギリセーフでした。

パレード初めの年など、まだみんな電飾にもパレードにも慣れてなかったので発電機のトラブル、エンジントラブル、などで次々とパレード中にトラクターが故障、なんと12台中4台があえなく途中でリタイヤ脱落し8台だけが戻って来たこともありました。

ある年は、トラクターと飾り台がカーブで「ボキッ!」と折れ、慌てて乗っているサンタ達が降りて手で押さえながらゴール。またある年には出発した途端にトレーラーが「パーン!!」と声高らかにいきなりパンク!「何晩も寒い中苦労して飾り付けしてしてきたのに~!」泣く泣く離脱していきました。

今まで全車トラブルなしの年はありません。

そんなこんなで初回からある伝統が生まれました。

その年トラブルの起きた台の運転手がパレードの打ち上げで「乾杯~!」と音頭を取ることに。ああ、誠に不名誉な「乾杯」の音頭取りは、お互いに飾り付けの苦労が「寒いほど」分るので、実はトラブルに見舞われても落ち込むなと言うみんなの優しさでもあります。(ホントか?)

お蔭さまで私の台はロープライトがショートしバチバチと煙を出し燃え出しながらも、M氏が「俺達が苦労して作った電飾を消してたまるものかっ!」と根性で両手で押さえながらゴールした以外に、これまで大きなトラブルもなく「乾杯」の音頭をとったことはありません。

さて、記念すべきパレード10周年を迎える今年。

号泣しながら笑って「乾杯!」の音頭をするのは誰だ!?(笑)

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6人

トラクターを大の男6人がかりで寄ってたかって飾り付けしているところです。車体は銀紙で巻き左右のガラス窓も撤去し電飾をギンギンに付けていきます。パレードではクリスマスソングをガンガン鳴らします。あとは音響と配線と細かな照明の追加。仕事が終わってからの寒い中での連日の準備作業に流石に疲れてきましたが、当日の天気予報は今のところ晴れ。さあ、あと4日。

 

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真剣

パレードの飾り付けに励む仲間達。大工のI氏、八百津町役場G氏、建具職人G氏、写真家K氏、私、それに今晩は八百津町の水野設計室M氏がご参戦。この真剣な表情を見て下さい。飾り付けも突貫工事で終盤を迎え、みんなのアイディアで今日はまた面白い飾り付けが出来ました。作業が終わったのは今晩も12時。寒い中、みなさん本当にお疲れ様でした。幸せだなぁ。

福地小学校はこの春廃校になりましたが、パレードには廃校時の教職員8人が勢揃いで参加されると言う嬉しいお知らせもありました。前に勤めていた小学校に全教職員が再集結するなんて聞いたことがありません。学期末で忙しく、遠くに転勤された先生も何人もいらっしゃるのに、本当に嬉しいことでついホロリ。

パレードまであと5日。

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あと6日

Tシャツ職人を目指すK氏が作ったTシャツ(シルクスクリーンプリント)。思わずストーリー展開を考えてしまう絵柄で、理屈抜きに私のツボにハマってしまいました。「ああ、この後どうなるんだろう?!」緊迫した3人の表情、婦人の頭だけ変えられた色、構図のバランス、Tシャツなのに見た瞬間にそれはTシャツを超えてます。ちなみにこのTシャツ、K氏がプレゼントして下さいました。ありがとうございました!嬉しい。

今日も建具職人G氏と八百津町役場T氏と私の3人でトラクターの電飾の飾り付け作業。Tシャツ作りと同様ただ電飾で綺麗なだけでなく、見る人達が思いっきり笑顔になれるような飾り付けや仕掛けができたらいいな~。

パレードまであと6日。

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妖精?妖怪?

大学時代はアイスホッケーをしていまいた。ホッケーとフィギュアの違いはあるものの、スケート技術は基本同じなのでフィギュアスケートを見るとついついスケーティングの足元ばかりを見てしまいます。

スケートって転ぶとハンパなく痛いですよね。私も練習中転んで腰を強打、一カ月松葉杖だったことがあります。プロテクターをつけているアイスホッケーでもそんな大怪我をします。それに比べて彼女達は防具なしの生身。しかも空中で何回転もするなんて本当に恐ろしくて信じられません。それともひょっとして彼女達に痛点はないのか!?

もう一つ信じられないのがあの耐久性です。アイスホッケーの試合ではプレーヤーとベンチの控えの選手とが30秒程で必ず交代します(ベンチでは秒数を計る役がいます)。なぜ30秒かと言うと、信じられないかも知れませんが、それ以上は辛すぎてプレーできないのです。スケートとはそれほどタフな競技です。試合状況によってはたまに交代できないで60秒もプレーを続けていると、全くと言っていいほど動けなくなり「なにやっとんじゃ!コラァ!早く交代せんかい!」と確実にベンチの全員から怒鳴られます。ところがフィギュアスケートのフリーは2分30秒?ゲゲゲの長すぎ・・全く想像を超えた世界です。ひょっとして彼女達には3つも4つも心臓が付いているのか?

ちなみに当時一流選手になるにはリンク代とコーチ代で家が一軒建つと言われてました。

だから、いろんな意味で一見可愛らしく見える「氷上の妖精」は、私にとっては「氷上の妖怪」にも見えてくるのです。

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キッパリ

先晩4人でパレード準備、休憩タイムの一コマ。頭の中は仕事・パレード準備・仕事・パレード準備・・・仕事をしているとパレードのことが気になってしょうがなくなり、パレードの準備をしていると仕事のことが気になってしょうがなくなるので誠にどっちつかずの今日この頃、トホホ、困ったもんです。自分のトラクターの準備だけでなく、円滑にことが進むよう裏ではいろんな調整ごとや参加者の方々への連絡が必要で、あっという間に一日が過ぎていきます。

みんなも忙しい師走に準備が大変過ぎて、今年は参加断念の車両も何台かあります。

いいんです、それで。こんなこと人からプッシュされてやれることではありません。

みんないろんな忙しさや事情を抱えながら集まって、ひと時を・一緒に・楽しむ。

今年の参加者も約80人の大所帯。でも人数や盛大さに意味はほとんどありません。「盛大」「有名」「誇示」・・勘違いはいつもここから始まります。気をつけよう。だから「なんで断っちゃうんだ!勿体ない!」という意見も今まで沢山あったけど、毎年のように来るテレビ局のパレード取材依頼は一切キッパリお断りさせてもらってます。仕事でも同様にお断りしています。(ただし地元密着ケーブルテレビさんとお互いに校正が出来る記事についてはみんな納得の例外)

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寒くて熱い福地

今日は一時雪で吹雪ました。外は雪の降る山の中なのに、うらら牧場横のK氏Tシャツ工房は大賑わい。TシャツK氏は尾張旭市から、Tシャツ大量発注をしに来てくれたのは可児市のマルホウ呉服店K氏、そこに土岐市から画商Mちゃんが遊びに来てくれ、私を含め8畳ほどの狭い工房で不思議な集い。Mちゃんが到着するとそれまで吹雪いていた空から日差しが・・「Mちゃん、あなたはもしかして晴れ女?」と尋ねると本当に「はい、晴れ女で有名です」と笑顔。

3人には製作途中のトラクタートレーラーを見て頂きました。一同「おお、デカイ!」現在我々のトラクターチームだけでも参加予定者は私、可児市K、可児市N、尾張旭K、八百津M、小牧K、福地I、福地G、名古屋X、福地G、八百津Kの11名(場合によってはこれに名城大学学生15名が加わる)大所帯。みんなで盛り上がりましょう!一緒に盛り上がりたい方は誰でもOK急ぎエントリーして下さいね。(当日飛び入り参加はできません)

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極み

トラクターパレードの準備の遅れを取り戻すように急ピッチで作業を進めています。今晩も各々の仕事が終わってから深夜まで建具屋G氏、写真家K氏、八百津町役場G氏、大工I氏、私の5人で作業をしました。

写真左奥はトラクター、手前が飾り付けをして引っ張るトレーラーです。フラットなトレーラーが一日で二階建ての構造物に変わりました。二階部のお立ち台を作っている二人を見て頂ければ、大体の大きさが想像できると思います。「去年と同じ台では面白くない!」と毎年けなげに出し物を変えてしまうので、前年の作りモノの経験が役立ちません。

そこで、製作に当たっては緻密な設計と仲間との統制の取れた意思統一・ミーティングを十分に重ね・・・など一切ありません。「ほんじゃ、今年もやるべ。」と、設計図全くなし!(爆)イメージ図すらなし!(大爆)それでも「どうなっているのだ!?」という人もなく作業が進み、形になっていきます。誠に自分達にとっても不可思議な現象です。

グハハ・・まさに行き当たりばったりの極み!「これでいいのか!?」あと10日でパレード。

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素敵>馬鹿

仕事場にトラクターとトレーラーをパレードの電飾の飾り付けをする為にドッグ入りさせました。準備には相当な時間と労力がかかります。パレードまで(わずか)残り11日。今年は例年になく遅い準備始めになってしまいました。

これから連日頭の中はパレードのオン・パレード。

準備初日の今日は建具屋G氏・写真家K氏・八百津町役場G氏と夜7時から11時過ぎまで製作しました。本番はたった2時間のパレードですが、準備には恐ろしく時間と労力がかかり、一銭の得になるどころか、お金もかかるばかり、寒い夜の仕事場で凍えながら黙々延々と製作していると身も心も疲れてきて「オラ、何やってんだろうなぁ・・馬鹿だなぁ・・」と思えて来ることも実は度々あります。でも、そんな心理を乗り越えて連日深夜まで仲間達と製作し続けていると不思議な感覚に陥ります。「普通ならやらないよなぁ。こんなことをやれるって幸せじゃん。素敵じゃん。へへん。」

12月18日、福地クリスマストラクターパレードはお蔭さまで10年目を迎えます。

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みなさんごめんなさい!

柄杓片手に顔をしかめつつ「みなさんごめんなさい!」と言っているのは、お酒一生プロジェクトのthe田植えでご一緒したW氏(この春横浜にご転勤)。先日は彼と横浜で朝まで飲み交わし、今回は彼がわざわざ休暇を取って横浜から八百津~可児お酒巡り。花盛酒造さんでは蔵の中を丁寧にご案内頂き、林酒造さんではみんなで仕込んだお酒の醸し具合を拝見。「みなさん私だけ先にちょこっと味見させて頂きごめんなさい!ほんのちょこっとです。」杜氏に案内して頂いた樽の中を覗きこむとまだプツプツとお酒は息をしていて、芳醇なリンゴのような甘い香りがフワ~。「こりゃスゴイ!うは~いい香り!」

お邪魔しました林酒造さん、花盛酒造さん、渡辺酒屋さん、佐々木建築さん、今日は大変お世話になりました。

今日は彼とご一緒させて頂き、彼のお酒に対するまなざしの優しさに感心し勉強になった一日でした。遠く横浜からお酒の出来をずっと気にして下さっているW氏、そして彼とのご縁を作って頂いたみーまさん、田植えの仲間のみなさん、そして今日ご一緒させて頂いたTシャツK氏・R氏あらためて「ありがとうございます!」

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つながったのかつながっているのか

百姓学校の忘年会にお誘いいただき瑞浪へ。忘年会最中、トンボ玉作家W氏によるトンボ玉体験教室もあり、20人ほどの忘年会は楽しく深夜に及びました。今晩初めてお会いしたJ氏に「九州にはご縁があって、私の父は熊本出身、嫁さんは長崎出身です」と話していると「なに?」J氏も長崎県五島のご出身でした。その上偶然にも私の嫁さん・J氏の嫁さんも出身地が長崎県島原市と言うことが判明。酔っ払い二人の話し言葉は途中から完全に長崎弁。「山は、よか男ね~!」

氏は世界60カ国を股にかけて仕事をされていたそうなので、面白い話が沢山聞けそうと楽しみにしていたのですが、結局長崎話一色で朝5時、時間切れ。お楽しみ話は「お正月の帰省・長崎県島原でしよう!」言うことになりました。世の中広いようで誠に狭い。

写真はトラクターパレードのカウントダウン表示板と担当K氏。あと13日でパレードです。

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軽トラ?家?

軽トラの様な家、または家の様な軽トラ。今日同じ八百津町内からトンボ作家W氏が一度お会いしたいとご来福。この軽トラの荷台に載っている家は、実はトンボ玉工房になっています。イベント会場に到着すると家の三方が開いてトンボ玉教室に早変わりするそうです。気合い入ってます。屋上は緑化されて、屋根は一面芝生が張ってあるそうです。いろんな人がいるものですね。そんなこんな話をしているとW氏私と同じ歳と言うことが判明。盛り上がったついでにW氏と共に今晩は瑞浪市の百姓学校忘年会にお邪魔します。忘年会・・一年があっという間に過ぎていきます。

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何のために

睡眠時間を削って半ば気を失いながらやっと辿り着いたDVD最終第11巻。中国語のリスニングの練習にと思って見始めたものの、内容が日本の昼ドラの上を行くグデグデさ。目を覆うばかりのグデグデの展開に、とても中国語どころではなく「もうやめてくれ~」というストーリーに最後までお付き合い。グデグデなら途中で見るのをやめてしまえばいいのに、そこが人間の弱いところです。結局最終話終了後も何とも言えない生ぬるい風がしっかり体にまとわりついてました。ただ、イケ面でない中国人俳優さんの演技は上手かったです。

全11巻を看破して覚えた中国語フレーズがたったの二つ(爆)

え~っと、一つは・・・あらら・・もう忘れてる!なんだ自分がグデグデじゃん!

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現代農民の携帯メール

可児市道の駅「可児ッテ」さんから11時12時13時15時18時20時に毎日送られて来る売り上げ状況定時連絡メールです。現在11種類の商品を置いていますが、売り上げがあると定時集計で商品×単価×売上個数=合計金額が自動配信されて来るシステムです。売り上げの多い日は「ありがたや~」少ない日は「うむむ?ひょっとしてサイバーテロで数字が改竄されているのでは?」と、どうしても一喜一憂してしまいます。ちなみに売り上げが一つもないとメールは一度も配信されません(涙)山の上にいながらにして売り上げ状況が分かり、商品の欠品が出ないようにとのシステム、非常に便利で現代的ですが・・売れば補充に往復約2時間、売れないと精神的に右往左往でどちらにせよ一日中とらわれることになります。ありがたいようなそうでないような、嬉しいような悲しいような、でもありがたいような・・まずどっぷり一度は漬かってみる覚悟でいます。毎日の記録を取り続けていると、数字からうちの商品に限らず今お店で何が起こっているのか、どんな状態なのかがおおよそ読めるようになります。

 

 

 

 

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観自在菩薩=観音

一年は早いですね~もう師走。そんな中、待ってました、カラーレーザープリンター。インクジェット印刷は水に弱く滲むし、ランニングコストや耐久性を考えての購入です。我が村の先輩I氏が所長のCanonにお願いして購入しまた。普通の小さな会社でも標準装備されているカラーレーザー。16年農業を続けてやっと買えました。だから嬉しいです。そう言えばお昼に横浜から電話を頂いたW氏もCanonさん。

さて、来春からM木材会社さんの100坪の倉庫を賃契約させて頂くことにもなりました。レーザープリンターも倉庫も直接農作業には関係しないように見えるかも知れませんが、どうしてどうして実に大事な構え・展開の一歩です。現代の百姓は農作業だけをしていてはダメで、浅くても全方位の知識が必要です。・・と言うかこれ、何の職業でも同じですね。

さてさて「Canon」って会社名としてはなかなかセンスのいい響きですが、語源は「観音」だったってご存知でしたか?実にありがたい社名です。

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よだれ

コシヒカリ・ミルキークィーン・たかやまもち(もち米)・ひだほまれ(酒米)・五百万石(酒米)・あきたこまち・はなの舞・赤米・黒米(ジャポニカ)・黒米(インディカ)・緑米・香り米・大黒米・ひとめぼれ・まなむすめ・亀の尾・・・まだあったかな?気付けば16年間で作ったお米の品種は16品種にもなっていました。多分県内を見渡してもこれほど多品種を作った農民はいないと思います。一つ一つが私にとって大事な勉強、貴重な実地経験です。

今日はOO県の農業試験場から新品種シンポジウムのご案内の電話を頂きました。この試験場は農民では知り得ない次元の違う研究をされていて、研究の主任が親しくして頂いているK女史のお兄さん。私が東南アジアの国々に行くのも、お米のルーツと言われる中国雲南省に毎年行っているのも現地の稲を勉強できるからですが、この主任さんが得意なのは何とアフリカの稲。この試験場にはアフリカの稲の他200種類もの稲が見られます。本では知ることのできない遺伝子配列レベルのお話と実用直前の新品種のお話が聞け、う~~~~ん、こういうのワクワクします。こういうの、よだれが出てきます。があ~楽しみ!

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これも出会い

みーまさんにて「秘密のお酒の会」参加の皆さん。みーまさん、全8種類のお酒の飲み比べと美味しいアテ、楽しい時間をありがとうございました。立ち飲みBARもこの日は特別に椅子席。ところが習慣とは恐ろしいモノです。椅子に座ったみんな「なんか違う。落ち着かない!あぁ立って飲みたい~(笑)」実際通称「先生」は家ではわざわざ立って飲むそうです(爆。 大分県出身通称「博士」K氏はまだ若いのに日本酒の経験知識共に造詣が深く「知らないことはあるのだろうか?」と毎度驚かされます。喫茶店経営通称「ひろみちゃん」はどのお酒にもウンウンと頷いきながら「あ~これもおいしい~♡」お酒達も喜んでいました。私は味そのものより、お酒の作り手のご苦労やストーリーに思いを馳せるのが好きです。日本酒って一口目と二口目、三口目と四口目で味がどんどん変化するのを知ってますか?知れば知るほど奥が深くて楽しいですよ。あぁ、今日も新たな仲間と新たなお酒と出会えてたのしかった~!謝謝!

その後「博士」と二人、アンダーグラウンドな「エンディ」スタートで今池のパトロール開始。博士と別れ一人でパトロール中「どうですか一杯?」と聞いて来る見知らぬ客引きのお兄さんを、逆に説き伏せて関係ない店に引きづり込み「逆客引き」成功、一緒に飲んでしまいました。海老蔵にならないよう気をつけます(緊)

 

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お酒のお勉強

ここがよくブログに登場する名古屋今池にある日本酒立ちのみBAR「みーま」さん。一昔前の立ち飲み屋さんとはイメージが全く違います。2階は有名なライブハウス「TOKUZO」。

今日は「みーま」さんで「秘密のお酒の会」

日中は目一杯仕事頑張って行って参ります。いろんな珍しいお酒が頂けるそうです。今日は店内は禁煙・素行の悪い人は即退場と言う真面目な会らしいです。先日もマスターから電話があって「山ちゃん今回は酔っ払わないように!」と直々に事前注意がありました。お酒頂いてどうしたら酔わずに済むのだ?(爆)と言うことで、いつになく真面目にお酒に対面してきます。

酒米(真面目に言うと酒造好適米)をつくる農民としてお酒の味・ラベル・蔵の考え・みーま店主の会の進め方・お酒の紹介の仕方・お集まりのメンバーの言動・立ち居振る舞いetc・・せっかくの機会、いつもと違う感覚で真摯に勉強してこようと思います。福地からはいつもの飲み仲間・佐々木建築S氏も一緒にご参加。いかん・・いつもの単なる酔っ払いで終わらないように彼とは離れていよう。

みーまさんHP→http://www.tebakara.com/index.htm

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やっぱり裏アリか。

副題は「大嘘だらけの食料自給率」。時間を見つけては今読んでいる本です。日本の食料自給率は41%で低いから自給率を上げよう!と聞いたことがあるかも知れません。農民には(私も)「日本の食料は我らが作っているのだ」と言う自負心がどこかにあります。ところがこの本、農民の「自給率自負心」を根底から覆すような本です。残念ながら短いブログで説明するにはちょっと難しいカラクリですが、内容には今のところほぼ納得。端的に言うと食料自給率の低さは作られた数字で、さて、何のための数字かと言うと国民のためではなく農水省や全農林の為に存在している数字だと言うことがスパッーと分り易く書いてあります。だとすると・・食料自給率を声高に叫ぶ農民はアホと言うことになってしまいます。まだ半分しか読んでませんが、これから後半の内容が楽しみです。やっぱりカッコいい言葉や大義名分には裏があったか・・それにしても為政者側の「だましのテクニック」はいつも流石で感心します。

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スーパーバイザー

この前収穫が終わったと思ったら、もう来年の作付計画。経験や本からでは補えないことに直面した時は、岐阜県の農業機関(お米の試験場)の稲作専門技官K氏にいつもお尋ねしています。もう15年も前からのお付き合い♡今日もある品種の栽培について「おぉ!そうだったのかっ!目から鱗!」まさにスーパーバイズ。

私もお米の勉強は嫌いではないので、市販されている稲作の本は片っ端から読み漁り、17種類?のお米を作り、経験年数も16年、稲作の理屈はそこそこ分ったつもりでいるのですが、どうしても理屈や経験からでもガテンの行かない理解不能なことが度々起きる訳です。そんな時K氏に尋ねると必ずどの本にも載ってない、例えば遺伝子の話などからも理路整然とお話し頂ける訳です。こういうちょっとやそっとでは聞けないお話はタマリマセン、目がランランしてきます。

帰り道、以前から気になってた中国語教室に立ち寄って中国人先生と中国語で短い面談。で、「あなたの様な方はグループレッスンには向かないのでプライベートレッスンをお勧めします」・・って・・どういう意味?(笑)

 

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来たれマジな若者

就職超氷河期らしい。大学を卒業したら必ず就職しなければならないらしい。優良企業に入ったら沢山お給料がもらえて安定した生活が望めるらしい。こんなに内定率が低いのに、就職するのでなく自分の力でお金にすると言うもっと高尚な発想はないらしい。

就職超氷河期と言うものの中小企業の募集には振り向かないらしい。結局仕事を選んでいるだけらしい。大学は就職予備校化しているらしい。親が就職活動の手伝いをするのは当たり前らしい。

入社試験に100社も落ちて、それでもなお入社試験を受け続けるのは根性人と呼ぶべきなのか?単に価値観や発想が変えられず、あくまでも、絶対に、何が何でも、会社から給料をもらわないと気が済まない人なのか。もうそろそろ気付いてもよさそうなものです。みんながちゃんと希望の就職できる恵まれた世界なんて元々ないってことを。ちょっとの時代の幻想でした。

さてさて、無ければ自分で頭使って体使って何とか食って行くしかないですもんね。これが世界の当たり前。もしかしたら、いい時代になっているのかも知れません。

本気で農業に生活と人生かけてみようと言う方がいましたら是非山ちゃんまでご一報ください。(マジです)

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笑顔

アンパンマンが「パン」ではなくて「お米」飾り巻き寿司に。カワイイ♡そして見掛けだけでなくホント美味しかったぁ~。これ、今日ご来福された八百津給食センターN女史の作です。

N女史と初めてお会いしたのは廃校数か月前の福地小学校保健室、その時の会話はきっと一生忘れないだろう盛り上がりで意気投合、私は一度に女史のファンになってしまいました。まさにバイタリティーの塊の様な方で、料理・花・陶芸・絵・ガラス・菜園・バレー・ゴルフetc・・くやしいくらい何でも自分でやっちゃう。いつでもどこでも「アンパンマンだろうが何だろうがスパ~ンと手巻きにしちゃいます!」と言う意気が・粋で・生き生き・私や周りまで気持ちを晴れ晴れさせて下さいます。Nさん、いつもありがとう~!!トラクターパレードも一緒に楽しみましょう~!!  

12月1日山ちゃんのお米「古代黒米」が町内の学校給食に出ます。YMCA時代に子供たちのアトピーや喘息をたくさん見たことが農業をやることになる元々のきっかけでした。黒米を食べてくれる町内の子供たちも、このアンパンマンのように笑顔でいてくれると嬉しいです。

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プロですね~

タイムカプセルのシールを中津川市の看板屋さん「マツバクラフト」さんにお願いしました。

円筒にシールを貼るのですが、そこはプロの技、正面・高さなどのレイアウトから貼り付けまでの作業が

一ミリのずれもなくビシッとしたお仕事でした。手を抜かず、しっかり仕上げる。シールを貼るという一見単純な作業の中にもプライドや思いを垣間見た気がしてとても参考になりました。彼の作る看板のクロワッサンやフグも本物そっくり。マツバクラフトさん、ありがとうございました!またお世話になります。

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ひょっとして生きてるのか?

球体関節人形製作作家に出会いました。

本物の人間と見間違わんばかりの力作に、ただただ圧倒。

現実と独特の空間に引きずり込まれます。 

さてこの人形作家は誰でしょう?  ↓をクリックhttp://www19.jimdo.com/app/sc0a9dead5e8c5ff1/pcc7d88168b18238f/

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カウントダウン

みんなが通る県道脇の掲示板に小学生たちが登校日のカウントダウンを始めた。全校生徒は9人だから8日からスタートして0日まで一人ひとり数字とコメントを書き上げた。「あと8日」は一年生の作品。「いままでありがとう」数字の8の中の顔は涙を流しながら、でも笑っている。深い・・実に深い・・・ 君の感性におじさんは脱帽だ。

 

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残りわずかな日々

3月中旬~の小学校職員室の予定の書かれた黒板。

毎月予定が書き込まれてきたこの黒板・・

あぁ・・・もう来月は新しい予定が書き込まれることがないんだな~

子供たちの声も先生の声も、もうこの校舎からは聞こえないんだな~

とても信じられない、なんだかとても不思議な気持ちです。

 

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福地小学校廃校記念タイムカプセル設置

最後のPTAとなるみんなと共にタイムカプセルを製作しました。吊り下がっているのがそれです。

どうですこの斬新なデザイン

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お疲れ~

私の大事な娘うらら。馬は横になると内臓に負担が掛かるので、一日1~2時間ほどしか横になりません。その代わり立ったままで居眠りする名人です。今日は珍しく牧場でゴロリ。お疲れなのかしらん。馬としては既にご高齢のマダムうらら。これから春に向かって冬毛が抜けていきます。どういうセンサーが働いて毛が抜けるタイミングを決めているのかいつも不思議。

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「冬は何してるの?」とよく聞かれます。

畦や田んぼの修理はユンボでしてます。

休耕田を含めると山ちゃんの任されている田んぼは111枚。

あんまり田んぼが多くて機械を使わないととても補修ができません。

この時期は百姓というよりは、さながら土木作業員です。

何日も何日もユンボに乗り続けますので、腰が痛くなります。

 

 

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