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2026/03/31
八百津町ふるさと納税 ふるさとチョイス。 なんと人気ランキングに山ちゃんの甘酒と 発芽玄米が3つもランクイン。 町内にはたくさんの有名事業者さんが いらっしゃる中、ほんとうに光栄なことです。 ふるさと納税にご寄付頂いてますみなさんに 心から感謝申し上げます。

2026/03/30
トラクターの後ろから滝のように出して 散布してるのが米ぬか。 米ぬかの重量における窒素:リン酸:カリの 含有量は2%:5%:1%と教科書。 つまり米ぬかを100kg撒けば窒素は2kg。 300kg撒けば窒素は6kgとなるはずだけど 自然界ではまるで計算通りにならない。 ビニールハウスの中や特殊な環境下なら 教科書も通用するのかもしれないけれど、...

2026/03/29
お陰様で今日無事還暦を迎えることができました。 ありがとうございます。

2026/03/28
田んぼに米ぬかを撒き続けてこれで32年。 軽トラの荷台には米ぬかが満載。 荷台の上からトラクターの肥料散布機には スコップの手作業で投入。 今日もいい天気。 小嶋さんと二人全身米ぬかまみれになりながら 日本の地方自治政治や宇宙、はたまた核融合や AIについてあーでもないこーでもないと 軽トラの荷台は米ぬかも話題も満載。

2026/03/27
春作業の幕開け。 今日は小嶋さんと二人で6トンの肥料を 田んぼに撒いた。

2026/03/26
沖縄戦末期の旧海軍司令部壕。 米軍に追い詰められ、幕僚達が最期 自決した部屋には爆発した手榴弾の痕が 今でもはっきり見て取れる。 この狭い壕には傷病兵が足の踏み場も ないほどいて、最終的に米軍の攻撃で 4000人もの兵士が戦死した。 海軍司令部壕とは別に第32軍司令部壕でも 司令官以下幕僚達が自決したことで 沖縄における日本軍組織的な戦いは終わった。...

2026/03/25
沖縄と同じ国なのかと思うほどの環境の差。 「こらぁ〜!!」としかってもしかとし動かぬ しかにはしかたがないけれど、 しかし田んぼに侵入するしかには いつかしかえしするしかないと 心にしかと決める春。 (備忘) 沖縄のガソリンは210円程度だった。 本島からフェリーで30分の伊江島のガソリンは 230円だった。

2026/03/24
伊江島住民が逃げ込んだアハシャガマ(壕) 昭和20年4月22日、アメリカの捕虜に なるくらいならとガマで爆雷を爆発させ 一度に150人が集団自決した。 遺骨が掘られたのはそれから26年後の1971年。 兵士も男も女も子供も老人も赤ん坊も 軍国洗脳され、なんの罪もないのに 気が狂うほどの逃避行の末に絶望し 集団自決した150人。 過去の話だからな。。。...

2026/03/24
ずっと登りたかった伊江島タッチューに 登ったどー! 島を見渡せる360度のパノラマ風景は 想像以上に美しかったけれど。 眼下は全部かつての激戦地、遺骨は今でも 島中の至る所から発見される。 戦後80年経っても伊江島の30%は 今でもアメリカ軍の射爆場、F35や オスプレイの離発着訓練場で日本に 返還されていない。

2026/03/24
お気に入りの瀬底ビーチから伊江島を望む。 海のあっちに浮かぶのが伊江島でこれが 3度目の訪問。 伊江島は島民の半数1500人が凄惨な戦いで 命を失った沖縄戦の縮図と言われている島。 ある女性に会いに行く。

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