ノーベル平和賞

右はノーベル平和賞候補トランプ大統領。
そして横須賀の米原子力空母格納庫内で
嬉しくて飛び跳ねる右は高市首相。
彼女はトランプのノーベル平和賞受賞の
推薦人でもある。

アメリカとイスラエルのイランへの空爆後も
高市首相は
「イランには対話で解決してもらいたい」
と国会で。

一方的に一国の指導者が殺害されても、
一方的にイラン国内各地が空爆され
一般人や子供達が多数殺害されても
イランには
「解決には平和的対話を促す」
そうだ。

飼い主様は核兵器何千発も持ってるけど
あなたは持っちゃダメ!
だから殴り付けたのよ、分かるわよね?
あなたが悪いから多くの人が死んだのよ。
そして平和のためには話し合いが必要よ!

さすがトランプのノーベル平和賞の推薦人。
平和には武器など使わず、一方的に攻撃や
殺害されても「話し合いで」と言う気概と
アメリカ様の犬としての服従姿勢が半端ない。

そしてノーベル平和賞の推薦人ともなると
「日本の武器輸出」のことを
「防衛装備品の移転」と言い換えることにも
抜かりない。

ロシアのウクライナ侵攻は許せません!
でも、アメリカのイラクやイラン侵攻は
正しい行いです!
イラクには大量破壊兵器なかったけどいいの!

自民党、高市首相、これが我々が圧倒的多数で
支持し選んだ政党とトップだ。
トランプや高市首相を批判する前に
大いに自分達自身の選択を反省したい。