さみしさ

ここは、日本一かっこいい駅舎だと思う。

年にほんの一度か二度だけど、もう30年も
通い続けたスナック「紫煙荘」
今年もお邪魔するのを楽しみにしてたのに
2月一杯でお店を閉じられたことを知った。
信じられない大ショック。

「おぉ、今年も岐阜の米農家が来たね!」と
いつも満面の笑顔で迎えてくれたマスター。
手品に漫談、猥談と軽妙な語り口と歌。
そして時には真剣な顔での人生講話から〜の
やっぱり最後はお決まりの猥談に
腹を抱えての大笑いの数々。

53年間もの長きに渡り、みんなを笑顔にした
マスターたくさんの楽しい思い出を
ありがとうございました。

紫煙荘(しえんそう)って渋い名前のお店と共に
愉快なあなたのこともいつまでも忘れません。