200億円3400億円

中規模プロ農家が使う4条刈りコンバインは
一台1000万円〜でみんなローンの返済に
苦しんでる。

オスプレイの調達価格は1機200億円。
我らのコンバイン2000台分。

オスプレイは26人しか運べず、輸送兵器として
極めて費用対効果がない。
なのでアメリカ以外で購入したのは世界で
日本だけ。

2026年にアメリカでも生産中止。
部品は全てアメリカから。

つまり、世界中が買わなかった装備を
日本だけが3,400億円かけて17機購入し
生産ラインが閉鎖された装備を今後30年間も
維持し続ける。

200億円のオスプレイは最高速度も500km台
安価なドローン一機で簡単に撃墜できる。

これが防衛費の一つの正体。
何が国防だ。
もちろんオスプレイではお米の一粒も
大根一本も生産できない。

オスプレイ一機の生涯経費は500億円。
岐阜県中の4条コンバイン4000台を各農家に
無料で配ってもまだ100億円余る。

たったオスプレイ1機分を農業予算に
振り分けるだけで、どれほどの米農家と
消費者が救われるだろう。

日本が危ない!国防費を上げねば!って
ほんと腹立つわぁ〜。