今年初めての本は「イネの一生」
1988年私が大学を卒業した38年前の本。
主に稲の拡大写真と子どもでも読めるように
漢字にはふりがなの説明文。
迫力がある。
たった52ページしかないのに作者の
意気込みや思いがどのページにもみなぎる。
今年私は米作り32年目。
ベテランのはずだけど米作りはやればやるほど
深遠で知らないことばかりだと気づく。
だからこそ長年続けられるのだろう。
一生かかっても多分イネのことは
小指の先ほどのことも分からずに
終わるのだと思う。
200年(回)くらい作ってみたいが時間には
限りがあるからそうはいかない。
イネとは32年目の付き合いなんだ。
小指の先ほどのことしか分からなくても
できる限りイネに近付いてみたい。
経験にアグラをかいて何かわかったような風に
思って終わりたくない。
長く経験してきたからこそ経験に溺れず
経験を活かした新しい発見をしていきたい。
迫力あるこの本に出会えて改めて
そう思えた。
まだまだ知らないことばかりだ。
だから楽しい。
今年は新たに試してみたいことが
大きく2つある。
その取り組みに果たして稲はなんて
答えるだろう。
今年の米作りが今から楽しみだ。
いい本に出会えた。
著者の守矢登さんはご存命なら94歳。
この本を作られた当時57歳は私の今
59歳の同世代。
彼の思いと気迫に感謝して今年が始動する。
1988年私が大学を卒業した38年前の本。
主に稲の拡大写真と子どもでも読めるように
漢字にはふりがなの説明文。
迫力がある。
たった52ページしかないのに作者の
意気込みや思いがどのページにもみなぎる。
今年私は米作り32年目。
ベテランのはずだけど米作りはやればやるほど
深遠で知らないことばかりだと気づく。
だからこそ長年続けられるのだろう。
一生かかっても多分イネのことは
小指の先ほどのことも分からずに
終わるのだと思う。
200年(回)くらい作ってみたいが時間には
限りがあるからそうはいかない。
イネとは32年目の付き合いなんだ。
小指の先ほどのことしか分からなくても
できる限りイネに近付いてみたい。
経験にアグラをかいて何かわかったような風に
思って終わりたくない。
長く経験してきたからこそ経験に溺れず
経験を活かした新しい発見をしていきたい。
迫力あるこの本に出会えて改めて
そう思えた。
まだまだ知らないことばかりだ。
だから楽しい。
今年は新たに試してみたいことが
大きく2つある。
その取り組みに果たして稲はなんて
答えるだろう。
今年の米作りが今から楽しみだ。
いい本に出会えた。
著者の守矢登さんはご存命なら94歳。
この本を作られた当時57歳は私の今
59歳の同世代。
彼の思いと気迫に感謝して今年が始動する。
