映画 カラフルな魔女

「魔女の宅急便」の角野栄子さんの
映画「カラフルな魔女」

88歳とは思えない若さとファッション。
芸術家藤田嗣治をちょっと思い出すオシャレ。

彼女の鮮やか洋服や眼鏡を見てるだけで
楽しく観れる1時間半。

人に迷惑をかけなければ、人はファッションや
自己表現はもっともっと自由でいいのだと
思わせてくれるだけでもこの映画の価値は
あると思う。

ライブハウスの女性経営者さんと知り合って
「自分が楽しめなきゃ他人を楽しませる
ことはできない。だから自分で毎日楽しく
過ごすようにしている。」
という言葉を何度も思い出した。

ヒッピー系や奇抜なファッション、
今まで苦手で避けていた格好の人に
最近よく出会う。
意外なことにそんな人たちは一皮めくれば
心根が優しく礼儀正しく平和主義な人が
多い。おもしろい。