最後の「山水渡風」

日本酒「山水渡風」(さんすいわたるかぜ)

最後の一本。

「山」はお米を作る私「山ちゃん」から

「水」は木曽川の「伏流水」から

「渡」はこのお酒を企画した「渡辺酒屋」さんから

「風」は酒蔵:花盛酒造の杜氏「風間」さんから

一文字づつとって「山水渡風」

 

このコンビで十数年作り続け、数々の伝説と思い出、それぞれの熱い想いを醸し続けてきたプライベートブランドのお酒です。

本当に多くのファンのみなさまのご支持も頂いたこの「山水渡風」。

ちょっと残念ですが、昨年をもちまして山ちゃんの酒米生産は終了しました。虫の知らせか、お酒に呼ばれたのか、渡辺酒屋さんで最後の2本を年末にゲット。一本はユースケにプレゼントしたので、これが本当に最後の幻の一本!だから、100万円でも売りません!101万円なら!?

このお酒作りの歴史、幾多の苦労と喜びを胸に思い返し、特別な時に封を開けようと思います。きっと、泣くだろうなぁ。。

 

これまでのお酒作りを応援していただいた、みなみなみなみな様方、本当にありがとうございました!!!!!

 

(なお、私は一昨年で酒米五百万石の生産を終えていますが、地元八百津町の方々が酒米作りを引き継がれ、同じ酒蔵:花盛酒造さんで醸造、渡辺酒屋さんで販売される予定と伺っております。従って山ちゃんの酒米作りは終了していますが「山水渡風」のブランド名は残るかもしれません。今後共どうぞよろしくお願いいたします。)

 

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コメント: 2
  • #1

    (水曜日, 08 1月 2014 22:43)

    酒米作りをなぜ終了されたのか


    相当な決断だったのでしよう
    本当に残念でなりませんが、これからも陰ながら山ちゃんを応援してます。

  • #2

    山田正隆 (木曜日, 09 1月 2014 01:33)

    ありがとうございます。
    相当な決断ではありません。
    それぞれの立場と連携でロマンは十二分に味わえましたのでお互い次のビジネスステージに向かおうということになりました。お互い尊敬しあってますので終了しても相変わらず、み~んな仲いいですよ。作っている時とな~んにも変わりません。