心理学は子供の味方か?

東京に出ると、普段は見られないようなモノがたくさん見れます♥

「オーストラリアのパスポートには性別欄が3つある」小田急線の和光大学車内広告。

なるほど、確かに性別なんて3つあっていいですね。こういう考え方があって、救われる人はいる代わりに、逆に本質的に困る人はいない。

もっとよ~く考えてみると、男と女、三つめの性別ですら、果たして本当にパスポートに表示する必要があるのか?有って疑わなかった常識を疑い始められるような、いい広告だと思いました。

 

今は絶版になってしまいましたが、20代の頃「心理学は子供の味方か?」という本から、常識を疑うことを随分勉強させられました。

子供と接する仕事をしている当時、日々悶々と感じてたことが、この本に言葉としてズバンズバンと書かれていて、非常に感激したのを覚えています。

その本の著者・小沢牧子(小沢征爾の嫁はん)が教鞭を取られていたのが、この広告主・和光大学。