2011年

6月

24日

陽がまた昇る

2週間に渡ったお米の検査員の研修もあっという間に今日で最終日。

はじめの頃は70点程だった品種の等級判定模擬試験も、昨日は90点、今日は95点の正解まで上がってきました。模擬筆記試験は合格ラインギリギリでしたが、掴んだ感じがあります。

みんなも一体感と言うか仲間感が出てきて、研修が終わるのも何だかちょっぴり寂しくさえ思えてきます。残すは来週月曜の試験のみです。

 

昨晩の夜の研修(飲み歩き)は、下呂F氏、養老S氏、I氏、M氏、そして最年長私の5人。M氏の提案で「最後の晩だから、岐阜県では珍しい元々男性なのに女性になられた方々が沢山いらっしゃるBARに行きましょう」と言うことになりました。「うっ、美しい」

でも、そこはお米のプロの集団、知らないうちにお米の話題で激論を交わしています。

   

その後も「最後の晩だから、ほなもう一軒行きましょかぁ~」となり「もう一軒行きまひょか」が「もう一軒だけ、行きましょか」になり「最後の一軒行きましょか」となり「最後の最後にラストの一軒行きましょか」となり、ハッと気づけば

「うわっ!朝じゃん!!!」

この2晩で睡眠時間はわずか3、4時間(爆。

財布の中は見事スッカラカン。

それでも自分も仲間も褒めてあげたいですね。「昼も夜もよく頑張った!」

彼らと交換した知恵と経験、何より新しい仲間はお金じゃ絶対買えません。