2011年

6月

05日

渋谷第二幕

原発関連の映画を見ました。10万年後だか100万年後だか放射能廃棄物を安全に管理しなくてはならない現代の人間の姿は、危機を通りすぎて喜劇にすら見えます。

17年前私は横浜YMCAの職員でした。

今日は横浜YMCAから富山YMCAの総主事(一般で言う社長)になられ、更に日本YMCA同盟の総主事になられたS氏と渋谷で17年ぶりの再会。そこに現役横浜YMCAの若い女性スタッフN氏も加わり深い深い話ができました。N氏とは電話では数回お話をしたことがありますが、初対面。

YMCAは退職しても、役職が上でも下でも、初対面でも、お構いなしにフラットに話ができる風通しの良さが自慢です。

YMCAは世界とのネットワークがありますので、アジアの貧困や少女の身売り、原発、震災、教育、貧困、右翼左翼、農業、生き方、などなど話は多岐に渡り尽きることがありませんでした。

S氏57歳、私45歳、N氏26歳。それにしても若いN氏の感性の良いことには驚きました。おじさん二人が「おお、こりゃ凄い!」と唸りの連続。年齢なんてそっちのけで3人で喋りまくりでした。こんな先輩後輩がいて刺激的、嬉しい限りです。