茎の中の稲穂の赤ちゃんは現在1.5cmほど。
ミニチュアだけど、もうお米の形が
できてきてるのが米農家にとっては
たまらなくかわいい。
じつはこの時期が稲穂の米粒数が一番多い。
稲穂も粒も日に日に大きくなるけれど、逆に
粒数だけは出産までの間に減っていくのだ。
「うちの家計からすると、何人の子供(米粒)の
数までなら養えるかな?」と
自分の家計に応じて出産する子供の数(米粒数)
を決めて減らしていくのだ。
脳みそもないのに、どこでそんな判断を
してるのだろう。
どうやって子どもの適数人数を
決めているんだろう。
稲ゲノムはもう随分前に100%解析されて
いるけれど、稲の生理も一生もまだまだ
わからないことだらけ。
米農家ですら稲と言ういのちの世界のほんの
一部しか見えていない。
それがたまらない。
お米作りをすればするほど、ますますそ
深遠な世界に魅了される。
ミニチュアだけど、もうお米の形が
できてきてるのが米農家にとっては
たまらなくかわいい。
じつはこの時期が稲穂の米粒数が一番多い。
稲穂も粒も日に日に大きくなるけれど、逆に
粒数だけは出産までの間に減っていくのだ。
「うちの家計からすると、何人の子供(米粒)の
数までなら養えるかな?」と
自分の家計に応じて出産する子供の数(米粒数)
を決めて減らしていくのだ。
脳みそもないのに、どこでそんな判断を
してるのだろう。
どうやって子どもの適数人数を
決めているんだろう。
稲ゲノムはもう随分前に100%解析されて
いるけれど、稲の生理も一生もまだまだ
わからないことだらけ。
米農家ですら稲と言ういのちの世界のほんの
一部しか見えていない。
それがたまらない。
お米作りをすればするほど、ますますそ
深遠な世界に魅了される。
