稲が大きく育ってその上を風が吹くと
大きく葉を揺らし太陽の反射で葉が輝く。
私はそれを「銀の波」と呼んでいて
今年も無事に銀の波が見られる
大きさまで育った。
風は人には見えない。
風が葉を揺らしたり涼しく感じることで
はじめて人は風を見た気がする。
風自体を見た人はいないのに、
それを風と呼び風を感じる。
それは、見たことがない神さまのことを
そこにいるものとして祈ったり頭を
下げるのにも似てるなぁとふと思った。
大きく葉を揺らし太陽の反射で葉が輝く。
私はそれを「銀の波」と呼んでいて
今年も無事に銀の波が見られる
大きさまで育った。
風は人には見えない。
風が葉を揺らしたり涼しく感じることで
はじめて人は風を見た気がする。
風自体を見た人はいないのに、
それを風と呼び風を感じる。
それは、見たことがない神さまのことを
そこにいるものとして祈ったり頭を
下げるのにも似てるなぁとふと思った。
