いくらなんでも

静岡蒸留所代表の中村航大氏は元々は
精密機械会社を継いでいた。
ウイスキー好きがこうじてスコットランドの
小さな蒸留所を見に見に行ったのが2012年。
これなら自分にもできるんじゃないかと
思ったのがきっかけで設立された。

蒸留所全ての設計からウイスキー製造、
味や資金調達、ブランド化、商品開発まで
彼の手によるものでなんと2016年には
ウイスキー作りが始まっている。

ウイスキー製造の経験もなかったのに
スコットランドからわずか4年!

そのウイスキーが数々の賞を獲り、
広大な蒸留・貯蔵施設で作れば
作るだけ売れていく。
いくらなんでもこんなスピードと実行力は
聞いたことがない。

彼のウイスキー作りのストーリーは、
もはやそれ自体がレジェンド。
静岡の山の中の蒸留所は、これからも大きく
飛躍すること間違いない。

人間はすごい。

https://shizuoka-distillery.jp/