ショックの反作用

先週中国語講座をいくつか体験。
最後の講座はあまりにレベルが高く1時間
チンプンカンプ、久しぶりに落ち込んだ。

今まで旅行用の片言だけで、中国語の文章
なんて読んだことがない。
発音記号も読んだことがないのだから
落ち込む方が変だ。

それでも時間が経つと段々口惜しくなって
図書館で中国語本を借りてみた。

 ページを開いてみる。
目が眩んだ。
漢字ばかり。
当たり前か。
高校の漢文みたいでウッとなる。

ええい!と覚悟して読んでみる。
あれ?少し読める。
あれれ?結構読める。
あれれ?
知らない単語もあるけれど
二度読むと内容がほぼ理解できる。

何が起こっているのか?
まぁいいか。
こうなると意外におもしろい。

60の手習い。
中国語講座に通うことにした。