この歳で

今日は体験で3つの中国語講座にお邪魔した。
一つ目クラスはなんとかギリギリ。
ところが、あとの二つのクラスはレベルが高く
全く歯が立たなかった。

特に写真の例文は背景を知らないせいも
あったけど、他の生徒さんはみんな理解
してる中、私だけが内容どころか単語すら
拾えずチンプンカンプン(T ^ T)

ちょっとだけは分かる!のではなく
全くわからない!この絶望感はどこかで
経験した気が…と思い出した。
あぁ、高校の数ⅡBの苦い味だ!

そうだ。
スケートもしたことがなかったのに大学では
無謀にもアイスホッケー部に入部した
あの時の感覚も蘇る。
初めて氷の上に、生まれたてのバンビの如く
立った時のあの絶望感にも似ている(T ^ T)

いいじゃないか、こんな久しぶりの感覚もw

中国語学者や通訳になる訳でも中国語検定を
受けたい訳でもなく、できないからと言って
廊下に立たされる訳でも誰からも成績を
罵られる訳でもない。

若い時はできないことが、ただ苦くて
辛い味だけだったけど今じゃ
この歳になっても挑戦しようとする
自分を思い切り褒めてあげようと思う。

歳を重ねるのも悪くない(笑)