命題

雨の中の稲。
雨は恵みそして災害も運んで来る。
どうか日本全国被害がありませんように。

雨のお陰で稲が育ち、
逆に雨の降りすぎると稲は被害を受ける。
恵も災害もいや、一粒の雨すら
私達にはコントロールできない。
祈りが生まれる。

「もし台風や日照りなどの自然災害で
全滅したとしても私はそれを恨まず自然に
対して感謝し続けられるだろうか?」

恵をいただく農家としての覚悟。