テレビ業界から完全に干され今は
ニューヨークのスタンダップコメディで
活躍しているウーマンラッシュアワー
村本大輔さんのライブ。
世の中がどんどん右傾化していく中で
彼は政治批判や皮肉を笑いに変えていく。
曰く「ミサイルよりも破壊力のあるコメディ」
チャップリンの映画「独裁者」のように主張を
笑いに変えるからみんなが見てくれる。
逆に言えば当たり前の普通の批判ですら
政治的な発言はもはや非国民扱いされかねない
時代になったと言うことか。
赤い旗や〇〇労連、政党色強いデモ行進も
一つの批判手法ではあるけれど、その列に
加わっただけでどこかの組織や政党に
属しているように見られたくない、左翼と
レッテル貼りされたくないと思う人は
多いはず。
私もその一人。
そう言う意味ではデモ行進でよく見かける
ちょっと毒々しいフォントの多数の
のぼり旗や型の決まったシュプレヒコールは
既に時代遅れで、本当は少しでも声を
上げたいと思ってる潜在的参加者を
拒絶している結果や弊害にもなってると思う。
反対にチャラチャラしたドラムやラッパを
先頭で打ち鳴らしているデモ行進にも
私は萎えてしまう。。
意見の違いはあれど、みんなに共通する
笑い。
正面から辛辣に批判するのも大事。
だけどそのやり方だけではなく
それらを村本さんや松元ヒロさんのように
一旦笑いに変換し、賛同者を得ていく
理解を深めさせる手法はとても有効だなと
改めて思った。
村本大輔さんや松元ヒロさんが特別な人で
なくなる日がいつか来るといいな。
ニューヨークのスタンダップコメディで
活躍しているウーマンラッシュアワー
村本大輔さんのライブ。
世の中がどんどん右傾化していく中で
彼は政治批判や皮肉を笑いに変えていく。
曰く「ミサイルよりも破壊力のあるコメディ」
チャップリンの映画「独裁者」のように主張を
笑いに変えるからみんなが見てくれる。
逆に言えば当たり前の普通の批判ですら
政治的な発言はもはや非国民扱いされかねない
時代になったと言うことか。
赤い旗や〇〇労連、政党色強いデモ行進も
一つの批判手法ではあるけれど、その列に
加わっただけでどこかの組織や政党に
属しているように見られたくない、左翼と
レッテル貼りされたくないと思う人は
多いはず。
私もその一人。
そう言う意味ではデモ行進でよく見かける
ちょっと毒々しいフォントの多数の
のぼり旗や型の決まったシュプレヒコールは
既に時代遅れで、本当は少しでも声を
上げたいと思ってる潜在的参加者を
拒絶している結果や弊害にもなってると思う。
反対にチャラチャラしたドラムやラッパを
先頭で打ち鳴らしているデモ行進にも
私は萎えてしまう。。
意見の違いはあれど、みんなに共通する
笑い。
正面から辛辣に批判するのも大事。
だけどそのやり方だけではなく
それらを村本さんや松元ヒロさんのように
一旦笑いに変換し、賛同者を得ていく
理解を深めさせる手法はとても有効だなと
改めて思った。
村本大輔さんや松元ヒロさんが特別な人で
なくなる日がいつか来るといいな。
