天使の雫

気温が上がり蒸発してしまう前の早朝。
苗の葉先には無数の水滴がついている。

朝日に反射すると苗床一面がキランキランと
輝いてそれはもう夢のような風景。

私はこれを「天使の雫」と名付けて毎朝
「おお!」一人で感動している。
なぜかこの感動は慣れることがない。