3人

ガザもウクライナもイランも止められない。

最近やたら国連やユニセフ、
国境なき医師団などの寄付サイトを
目にするようになったけれど
本物か偽サイトかも見分けがつかないから
寄付も躊躇してしまう。

海外ではすごい数の反トランプや反戦デモが
行われてるのに日本では忖度が働いて
そんな報道はほとんどされない。

一人は激弱で無力だなとつくづく思う。

日本が戦場になった沖縄に行ってきた。
沖縄は日本の縮図。
伊江島は沖縄の縮図。
帰ってからずっと見聞きしたことを
反芻してる。

私が20代の頃、生前の阿波根昌鴻さんに
伊江島でお会いしたことがある。
昨年はその伊江島で謝花悦子さんに
お会いできた。
ペシャワール会の中村哲さんに
生前握手してもらったことがある。
尊敬する3人の共通するところは
いのちと反戦。

撃墜された米軍F15戦闘機の搭乗員2人が
無事救出されたそうだ。
イランでは2000人の人が亡くなったそうだ。

当たり前のことだけど、どんないのちも
大切なんだから奪い合いってはいけない。
市民も兵士もただただ気の毒で仕方ない。

「反戦」と言う当たり前のフレーズ。
人間として当たり前の言葉が
タブー視されることのない
世の中であり続けてほしい。

こうした非暴力反戦を貫いた先達の考えを
自分の中で生かすのが今の私の
せめてもの抵抗。