感涙

世の中においしいものは溢れているけれど
ほんとうに心からおいしいと思えるのって
そんな度々はない。

風味。

小皿一品一品に世界があって作り手の
思いがあって食材自身が喜んでる。
そんな料理に出会うと嬉しくて
ちょっともう涙ぐんじゃう。

ご馳走様でした。