ヒエ取り

稲穂よりも高く背を伸ばした稲の天敵
ヒエを手で抜いて回る。

炎天下でズブズブの田んぼで深い泥に足を
取られながら一歩一歩進むのは重労働。

大昔も高度に機械化された今も手作業は
何一つ変わらない米農家のお仕事。