先っぽから

稲穂の緑色が徐々に黄色になっていく。

稲穂は先っぽから色付いていき、やがて
ほぼ全体が黄色になってごく僅かに緑色が
残った状態が最も黄金色に輝く。

この黄金色が少し輝きを失った時期が
いよいよ稲刈り適期。

この稲穂の色からすれば、
稲刈りは9月初旬からか。