恥ずかしい

憲法第99条「憲法を尊重し擁護する義務」を
負うのは国民ではなく、為政者、
権力者側なのだと言うことを初めて知った。

それが、「自民党の憲法改憲案」では、
憲法を遵守する義務は権力者側から
国民側に変わっている。。

国民は監視される側になり、それを
遵守させる役目が権力者側になってるのだ。
そんなことも今回初めて知った。

権力者を見張り、縛るために存在している
現憲法が自民党案では全くの真逆になる。
裏金で最も反省しなくてはいけない自民党の
政治資金法大修正案が、どの党より最も甘い。
今やことごとく真逆。

自民党や腐った世襲議員にまんまと
投票しておいて、今の世の中や政治は問題だ!
と言っている自分たち庶民も真逆。
私たち庶民のレベルが低いから選挙で
低い人を当選させて世の中は
み〜んな真逆になっちゃう。

そして、それは法学部まで出ておいて、
憲法99条の意義をこれまで知らなかった
「私のレベルの低さ」が招いてる
結果でもある。
99条、こんなことも知らなかったなんて
恥ずかしい。。