知らぬが仏か知らないことは罪か

発達障害に躁鬱病など若い時には大して
気にしなかったことも、生きる時間が長く
なってくると出会う確率や機会が増えて
避けては通れない場面に遭遇する。

どんなことでも、
知らなくて済めばそれで幸せなのかもしれない、
知ることで新たな苦しみを生み出すかもしれない、
知ったからと言って結果は変わらないかもしれない、などなど、
いろいろな思いがよぎる。

躁病本人がこれほど詳しく自身の
心理状態を書くことは少ない貴重な本。
正直こんなにいろいろ「破綻」してるとは
思いもよらなかった。