脳内麻薬?

昨日の山登りの疲れが随分残ってる。
なのに朝起きて青空「もう一度登りたい」

トライアスロンにマラソン.....
点数競技でもチームプレーでもない
ただひたすら走ったり登ったりする人の
気持ちが正直理解できなかった。
第一全く生産性がない。
もったいないカロリーの使い方だなぁ〜と
常々思ってた私が山登りしたいだなんて。
自分で自分を疑う。

脳内で何か得体の知れない物質が
出てるに違いない。
結局今日も二日連続5時間半コースの
山登りに出かけていた。(今年7回目)

行程の3分の2までは快調快調。
ところがそこを過ぎた頃から全く脚が
重くて動かなくなってしまった。
やっぱり昨日の疲れが残ってるんだな。
足は攣りそう、自分で自分の足を踏んで
転びそう、平らな所で油断して捻挫寸前。
今までで一番辛かった。。

こんな辛い思いしてどうして
また登りたくなるのか、自分なりに考えて
みたけれど答えが見つからない。
頂上からの眺めも風景も自然も達成感も
一人だからチームワークも会話もないし
ダイエットも修行もどれも自分の中の
登る理由にしてはまるでしっくりこない。

今日の5時間半は特別キツかった。
もうフラフラヘロヘロ。
忙しいシーズンが始まるし、怪我はできない
から山登りは今回でとりあえず終わりかな。

今はもうお腹いっぱいだけど、朝起きて
見事な晴れを見ちゃったら
やっぱりまた登りたくなるんだろうな。

今日は一日中「不思議だ〜不思議だ〜」と
言いながら登ってた。