2015年

3月

03日

もういっちょ消滅もの

地方消滅に続きもういっちょ「自治体崩壊」

地方消滅は実際には人が一人でも住んでいれば消滅とはならないが、自治体はもしくは自治体サービスは消滅するという意味。

これも、もう随分前からわかってたから今更驚かない。

地方が消滅するのは人口が減るからだと思われているが、地方がお金を生まないから人が減るわけで、地方がちゃんとお金を産めるようになっていれば、人も減らないし、逆に人口だって増えた地方の事例はちゃんといくつもある。

だから旧小学校の校舎はお金を産む装置にしちゃえばいい。最後のチャンスかな。

地方消滅問題は経済問題そのものなのに、高齢化とか過疎化とか日本文化だの人口問題だのにすり替えられるから本質が見えてこない。個人個人が自立せずに解決するはずがない。