2014年

6月

04日

ドキッ!!

こちらは名古屋市美術館の現代アート展。

 

その中で思わずドキッ!と一撃でやられた作品は「マルセル・シャンタルの肖像」1935年キスリング作。

 

美術館の照明の当て方も絶妙で、かなり離れた位置から私は彼女に射抜かれました。

 

作者キスリング自身の言「私はいつもモデルに恋をしてしまう。しかし、今回ばかりは恋ではない。何かにとりつかれてしまったのだ。」

画家の心も虜にした圧倒的な存在感と迫力。

 

モデルを務めたマルセル・シャンタルはフランス映画の女優で、絵は丁度彼女の全盛期の頃だそうです。