2013年

12月

25日

「アィバビー」ワールドカップ2013迫る

IBABY INTERNATIONAL ASOCIATION WORLD CUP 2013

 

新格闘技系スポーツ「IBABY(アィバビー)」の記念すべき第一回ワールドカップが、12月28日に福地支所体育館で開催される。

 

「IBABY(アィバビー)」とは、バスケットボールを基本に、アイスホッケー、更にはラグビーの要素を複合させた格闘技系スポーツ。それぞれのスポーツの頭文字を取って「IBABY]。考案者はアイスホッケー出身山田氏。

現在オリンピックの正式種目を目指している新スポーツ。

 

競技人口は、農民、建具職人、Tシャツ職人、家電セールスマンなど全世界でわずか6人。インターナショナルを謳ってはいるが、残念ながら現在は全世界でもこの6人の日本人プレーヤーしか存在しない。よって、この6人が日本代表「アィバビスト」なのだ。

 

さて、このスポーツ、ルールは一見バスケットボールに似ているが、アイスホッケーのボディーチェック、ラグビーのタックルなども許され、足を踏む、ほっぺたをつねる、腕をつかむ、抱き付き、ラリアット、ズボン脱がしetcその他およそ想像できるラフプレーが平然と許されている。アィバビーは、男の中の男のみに許される、かつてない危険な格闘スポーツなのである。

 

特筆すべきは、ラフプレーにより万一怪我をした場合、怪我をさせた方ではなく、怪我をしたプレーヤーが反則となってしまうことだ。一般常識からすると訳の分からないルールのオンパレードなのだが、バスケットで言うトラベリングだけは「あ~っ!いま、3歩歩いたっっ!!」と、なぜか厳しく反則を取られるというアンバランスさも忘れていない。

 

写真は、現在インターナショナルアソシエーション専属デザイナーによって制作中の「公式トレーナーデザイン」だ。デザインをよくご覧いただきたい。中央の髑髏のマークは、いかにこのスポーツがデンジャラスなものなのかを物語っている。上左右にはバスケ、アイスホッケー、ラグビーそれぞれのボールがあしらわれ、骨の一本はアイスホッケーのステックが分断され、まるで骨折を連想させるが如くデザインされている。デンジャラス。

 

更にデンジャラスなのは、このスポーツの考案者山田正隆氏がバスケットのズブの素人であるにも関わらず、プレーヤー兼監督を務めるばかりか、オフィシャル審判を兼務することにある。ご想像通り審判山田氏のジャッジは、自分のチームにことごとく甘く、相手チームにはまるで容赦がないというまさに恐怖政治。その暴君ぶりは、相手チームからは当然のことながら有利なジャッジを図った自分のチームからさえもブーイングが出るほどエゲツナイ。ニヤッ。

 

とは言うものの、山田氏もアィバビーには高齢すぎる47歳。彼自身もまた、相手に潰されないようにと肉体改造に余念がない。毎日腹筋3回と腕立て伏せ2回という、情けないほどのビビりようだ。

 

今回は世界に普及させるための公開エキジビジョンマッチ.

観覧チケットはS席M席(お好みをお選び下さい)共に無料。更に「我こそは」と参戦したい人は、自由に乱入可という特典付きだ。ただし、怪我には十分にご注意を。怪我した方が「反則」なので。

 

では、12月28日福地支所体育館で「君に本物の勇者をご覧いただこう」

試合開始時間は、みんな年末の忙しい仕事を終えてからのため、まだ未定(爆)