ガラ携でない

先日読んだ「清洲会議」三谷幸喜が単なるありふれた普通の装丁デザインをするだろううか?何か仕掛けが隠されているのではないか?、と、表紙の絵をもう一度注意深く見直してみたら「あった、あった!やっぱりね~」とニヤリ。

よ~く見てください。左の武将、会議しながら戦国時代にもかかわらず「スマホ」で誰かと連絡を取っています。もしやパケ放題か?

三谷幸喜氏、私より5歳年上日大芸術学部卒演劇畑出身。

あっ、右の武将の脇には戦国時代なのに新聞が置いてある。