2013年

1月

29日

彦根城攻め

子供の頃からお城を見るのが好き。初めて彦根城に行ってきました。思ったより城郭が大きくて驚きです。城を見る時はいつもプチ武将になったつもりで「さ~て、この城を落とすにはどこから攻めようか??」守りよりも攻め手になったつもりで考えを巡らしてしまいます。

 

これまでに、どう考えてもどこから攻めても「絶対落ちない」と思わせられたのは熊本城。

さて、もし私が大将で相手が彦根城なら・・、正面は防御が厚く縦陣が長いので突破はまず無理。北側から攻め込んでも湿地や湖水が邪魔してこれまた無理。

ならば、まず正面を牽制して守備兵力を正面に誘引分散させます。その上で主力を二手に分け、陣地が深くなく防御ラインが長すぎる弱点、東西側面を同時に攻撃。鉄砲の射程に収まる細長い側面を守備兵力を分散させながら攻撃したいものです。

よし、決まった!「おのおの方、攻め込みますぞ!」って・・あ、わたし、武将じゃなく百姓でした。