2012年

7月

20日

そば

福地そばの会の皆さんに誘われて、そば打ち道場に行ってきました。そばは、一本一本の太さでも食感やのど越しが変わるのですね。何もつけずに食べるとやっとほのかな香りを感じる繊細な食べ物。味の濃いものが多い現代食の中、こういう通な味が残っているだけでもスゴイことだと感心します。

 ちなみにそばの8割は外国産。信州の土産物屋さんの生そばも、残念ながらほとんどが外国産。あ、野沢菜も実は東南アジア産から大量にドラム缶で運ばれてくると言うのは、その業界では公然の秘密です。