2012年

6月

30日

急なお知らせ

「農ブランド@岐阜」さんhttp://nb-gifu.com/から教えて頂きました。

可児市方面でお時間のある方はどうぞ~とのことです。 

 

野呂美加さん講演会(チェルノブイリのかけはし代表)http://www.kakehashi.or.jp/

 自分の命は自分で守るしかない
ベラルーシの子供たちが伝える低線量被曝の姿
日常生活の注意点など、家族を守る為の具体的な話
会場:可児市民家創造センター(アーラ)1F音楽ロフト
日時:6月30日(土)13:30~15:30
料金:前売り900円 当日1000円
定員:100名
主催:未来の命をまもる会 0574-60-3311

 私はこの方を存じ上げないのであしからず。

 

WEB上では、放射能の影響について安全派・反対派共に揚げ足取りの様相を呈している訳ですが、どちらも決定的な信頼度はないと思っています。

それは、地球上に誰一人、放射能の影響(危険・安全どちらも)を正確に知る人がいないと考えるからです。どちらも自分の論に都合のいい科学的データーを展開するのは当たり前のこと。

政府の言うことはもちろん、小出さんや危険派の言うことも100%信じているわけではありません。誰も本当のことは知らない。

 

私の立場は、誰も本当のところを知らない・分からないのなら、極力危険な方をベースに考えるというものです。

それは、危険派の言うことが将来間違えであれば「いや~、間違ってましたね~ハハハ」で済みますが、安全派の言うことが違ってて、後になって「いや~間違ってましたね~」では済まないからです。

 

「どちらが正しいか?」という議論は果てしなく平行線ですが、どちらをベースに考えた方がいいかは明らかだと思うのです。