2012年

6月

17日

1000分の1秒

相対性理論によると、平地に比べ福地のような標高600mの高地だと時間が早く進んで、人生80年として1000分の1秒人生も短いのだとか。なんかちょっと損した気分(笑)つまり時間は絶対的なものではなく相対的なものなんですね。PTA会長をしている中学で卒業生井戸哲也氏の講演会。

41歳の氏は情報通信研究機構時空標準研究室というSF番組に出てきそうな名前のところにお勤めです。この方がNHKの時報もパソコンの時計も何もかも日本の標準時間を作っています。非放射性のストロンチウムを使って6000万年に一秒しか誤差のない時計を開発されたそうです。世の中つくづくいろんな職種があるものですね。