どうして頭から喰われてしまったのか?

うちの農機具屋さんは、なんともまぁファンキーな農機具屋さんである。どうしたらこんな人間になれるのかいつも舌を巻きます。物腰、頭の回転の速さ、心身の強さ、底なしの経験値、面白さ、働き者、圧倒的な情報量、人間性・・全てに於いて私の商売の目標。目標だけど真似しようにもどうしたら真似できるのかすらもわからない!

 

楽しい、彼と話をしていると非常に楽しい。授業料を払いたくなるほど勉強になる。だが、しかし、非常に危ない。話と雰囲気に引き込れ、またまた彼から高額な農機具を買ってしまいそうになる。

ガマンだ。楽しいけどガマンだ。でも、あ~イカン、また彼のペースにハマりかけている。マズイ。農機具は安くても数十万、高いのは1000万円を楽に超す。あぁぁ、あと一押しされたら陥落しそうだ。

ところが、そこで決して彼は追い込んでは来ない。流石だ。だからこそ非常にアブナイのだ。

「誰かぁ~助けてぇ~。」そう叫ぼうとする瞬間いつも「ガブッ!」

 

写真は蛇に頭から飲み込まれる、哀れなカエル。人間の場合、契約書のハンコ。それにしてもカエルさん、なにゆえ頭から・・・