2011年

11月

04日

幸せは錯覚か

パソコンの液晶画面が前に壊れ、せっかくのノートパソコンなのにモニターにつなぐ生活がもう2か月。修理する暇も新しいパソコンを買いに行く暇もなかったのでジャパネットたかたで買いました。長崎県の小さな町佐世保から誰もが知る企業に躍進したジャパネットさんとはいかなる成長を遂げられたのでしょう、不思議です。あの1オクターブ高い営業声の社長さんとともに興味があります。営業のトーンは昔の魚屋のガラガラ声など、実は変な耳に残る声のほうが営業成績がいいと何かの本で読んだことがあります。なるほど。

さて、パソコンや携帯やインターネットができて本当に私たちの生活が豊かになったかと思うと、昔のほうが幸せだったような気もしますね。どこに向かっていくのでしょうねこれから。