2011年

5月

10日

僅か数時間のピーク

浜岡原発が止まると電気が足りなくなるかもと大騒ぎ。電気が足りなくなる可能性があるとしても8月の真夏日の僅か数日、しかも数時間のことなのに。100歩譲って逆に言えば、原発はわずか数時間のピークの為に存在していたと言う理屈です。

原発の壊滅的危険の不安を抱えながら、今まで通りの垂れ流しの豊かな生活をしたい人がいるのだろうか?

福島原発で何を見てきたのか。

「原発が無いと困る」と言わんばかりのレベルの低い報道に呆れるばかりです。

福島原発で何が起きているのかみんな知っているのに、一体どうなっているんだ?

「節電節電」と言うのもどうにも実はおかしな話です。今までがあまりにも豊か過ぎただけのことです。「節電」ではなく垂れ流しをやめて「普通の生活に戻ろう」と言うのが正確なのではないのでしょうか?

 

今までが何も考えずに豊かさをむさぼり続けてきただけのことです。

 

原発がないと電力が足りなくなる、ハッキリキッパリ嘘ですね。

 

原発が止まって不安になるとは一体どういうことなの??原発が止まって不安が減った、よかった、と、どうしてならない?

 

現実にたくさんの原発避難者がいて、今日も今も事故原発の放射能漏れは続いているのに、舌の根も乾かないうちにまたお金が命を越える報道の低レベル、忘れません。

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コメント: 1
  • #1

    百姓学校H (水曜日, 11 5月 2011 12:54)

    山ちゃんこんにちは!
    ご無沙汰しています。
    5/9より異動でつくば市で勤務しています。
    茨城県については、震災の状況をあまり報道されてませんが、地震により瓦が動いたのか、屋根にブルーシートを被せた民家が点在しています。
    5/9に赴任して3日目ですが、毎日、余震により揺れています。現地の方々は、地震に慣れてしまったようで、少しの揺れは話題になりません。
    つくば市は、福島第1原発から100kmちょっとの位置にあり、放射線量は通常値より高いようです。放射線量が高いと言っても五感で感じることができないので、非常に怖いと思います。
    つくば市では、田植えが終わってるようです。福島第1原発の対応が無事に収束し、収穫の秋を迎えられると良いですね。