2011年

4月

10日

再臨界の可能性

以下のURLにアクセスして下さい。

再臨界が起きている可能性があります。

原発一号タービン建屋にてクロム38と言う物質が大量に発見されました。

クロム38の発見情報は公式の発表です。(誤報であることを祈ります)

クロム38と言う物質は塩素が中性子に反応してできる物質で、中性子は臨界が起こらないと発生しません。

1号機で再臨界が起きている可能性が濃厚になりました。

再臨界で高温が発生し除熱できないと水蒸気爆発で圧力容器の爆発が起こる可能性があります。その場合、前回の水蒸気爆発とは比べ物にならないとんでもない放射能が飛び散ることになります。以下の動画、京都大学小出助教は爆発した場合風下の200~300kmの避難を教唆しています。(福島から北の風なら東京も完全に含まれる)

危険を煽るつもりはありませんが、最悪の事態も含め報道されるべきです。

 

再臨界とは 

http://www.weblio.jp/content/%E5%86%8D%E8%87%A8%E7%95%8C?erl=true

 

放射線量が急激に上がっているグラフ

http://atmc.jp/plant/rad/?n=1

 

再臨界についてラジオ(1~2があります)

http://player.video.search.yahoo.co.jp/video/70aa7da656ecb3f36aaad52ab9cf3220?p=%E5%86%8D%E8%87%A8%E7%95%8C&b=1&dr=&pd=&st=&s=&ma=&of=&from=srp&rkf=1&r=13

 

再臨界についての動画(開始10分ぐらいしてから小出氏が電話で説明)

終盤は再臨界による爆発が起きた場合の避難範囲

http://www.videonews.com/asx/marugeki_free/521/marugeki521-1_300.asx