2010年

10月

26日

心配だなぁ

昨日大腸ポリープを切除したせいか体調悪しグッタリ。ふぅ~。

ところが、愛馬うららも何か感じとったのでしょうか?朝馬小屋に行くと昨晩の餌を半分残してグッタリと寝ていました。

馬が餌を残して寝ていると言うのはかなり良くない状況です。実は馬は人間と違い、寝る姿勢は内臓への負担が強く体に良くないのです。だから馬は一日1時間ほどしか横になりません。うららが寝ている姿を見るといつも心配でなりません。

馬は食いしん坊です。草さえあれば一日中食べてます。ところが大好きな草やお菓子、大好物の果物・角砂糖を差し出しても全然食べようとしません。馬の弱点は内臓、特に腸です(私も)。こういう場合、馬を歩かせたり走らせ、マッサージして内臓を動かすようにするしかありません。

何とか立たせて嫌がる馬を昨日切除の水戸様を押さえつつ引っ張り続けました。目だけは子供のように甘えてます。それでも午後までグッタリと寝込んでしまううらら。横になりながらも私の方をず~っと見ています。

午後4時やっと立ち上がって近くの草むらで小鳥のように草をついばむうらら。このまま体調が良くなってくれることを祈ります。

うらら、高齢だけど毎日私をはじめみんなを癒してくれてありがとう。

コメントをお書きください

コメント: 5
  • #1

    みーま (水曜日, 27 10月 2010 10:09)

    うららも水戸光圀公も、早く元気になっていただきたいものです。

  • #2

    カトウ (水曜日, 27 10月 2010 19:43)

     Oサンにお世話になっているカトウと申します。
    数時間後に良化していること、時期的な問題から、寄生虫の可能性があると思います。駆虫薬を投与していないのならしたほうが良いと思います。
     元気になってくれる事を祈ります。

  • #3

    山ちゃん (水曜日, 27 10月 2010 22:43)

    みーまさんありがとうございます。先日朝まで名古屋は光圀公の予定が入っていたため、はじけにゃ損損・・ということでした。お陰さまでうらら共に復活しました。凄い連動加減です。

  • #4

    山ちゃん (水曜日, 27 10月 2010 22:52)

    カトウさんありがとうございます。
    牛なら分る人はまだ沢山いるのですが、馬のことになると聞ける人がいなくていつも不安で仕方ありません。専門的なご回答、本当に有難いアドバイスをありがとうございます。今日はケロリとして回復してますが、こんなに短時間に回復する場合も寄生虫の可能性があるのでしょうか?また駆虫薬の入手は獣医さんにお願いすれば容易でしょうか?
    年に1~2回ほどこんな風にグッタリすることがあります。
    いずれも次の日には治ってますが・・不思議です。
    どちらにしても高齢なので大事にしてあげたいです。
    また教えて下さい。ありがとうございました。

  • #5

    カトウ (木曜日, 28 10月 2010 06:00)

    元気になって何よりです。直接手を下せるわけではないので、かえって混乱させるかもしれませんが、腸の捻転などはぐったりと言うより、七転八倒しますし、手術が必要です。横になって、足を投げ出して、時に起き上がり、前足で地面をかく行動をするというのは、僕は、便秘などの症状だと思っています。
    便秘も寒くなってくるこの時期は、水分摂取が低下して起こしやすいので、単純な便秘なのか、草が枯れてきて、短い青い草を食べるので砂などが溜まってしまうのか、もうひとつは寄生虫などが起こりやすいと考えました。寄生虫も、代表的には3種類あって、時期的なことと、症状から、条虫を疑いました。盲腸の入り口付近に噛み付いて、ただでさえ狭いところをさらに狭くしています。この場合、腹痛を繰り返します。
     糞便検査などで診断したいところです。駆虫薬は獣医さんにお願いすれば手に入ると思います。
     中途半端で申し訳無いです。近くの牧場でも30歳と言う高齢馬がいました。うららも長生きしてほしいです。