2010年

9月

24日

変化

昨日「可児ッテ」で販売されていた他の方々のお米を見て俄然やる気が出てきました。10年前までは秋の収穫が終わると「あぁぁぁ終わったぁぁぁ」とフ抜け状態になっていたのですが、最近は収穫が終わると「やっとスタートラインに立てた。さぁ参りましょう。」という感覚が強いです。

一年間苦労して作って来たお米をどうみなさんにお届けしようか、どう楽しんで頂けるか、を考えるのが楽しみでなりません。努力とか頑張りとかでなく、考えたり実行に移すのが苦になりません、楽しみ。

まだ人様の籾の持ち込み(乾燥・籾摺り)がありますので、今月末までは農作業中心の頭。勿論来月以降も農作業は続きますが、頭の中は徐々に「農民」から「お米屋さん」になっていきます。その変化が自分の中で楽しい。このご時世、どんなものでも売るのは難しいけど、だからこそやりがいがあるというものです。今年は今までになくワクワクしてます。「山ちゃんのお米」これからも、どうぞよろしくお願いいたします。