2010年

8月

02日

クィーン登場

午前中イノシシ対策の電気牧柵張りに大汗を流していたら、福地S氏から「HELP」と緊急電。交換留学生か何かでイスラエルから美女が来たが、言葉が通じないので英語の通訳を頼むとのことでした。錆きった英語もなんのその、そう言うことなら勿論「美女」という言葉に勿論「針が振れ」勿論「快諾」。お会いすると確かに美人っ!20歳。それにしても、こちらが理解しているかどうかはそっちのけでよ~く話すお嬢さんでした。通訳の真似ごともはじめは良かったけど、普段使わない脳ミソの部位がジー・ジジーッとショートしてきたので、ここはハーバード大学に神学で留学していた(本当に)隣の葛生さんに一旦振ってしまえ~とお邪魔すると、ユダヤ教の話(勿論英語)で更にてんこ盛り。聞かなきゃいいのに余計シャッフルされ、とうとう私の脳ミソは許容を超え完全に灰。しかし、知らないことばかりだったなぁ。20歳にして徴兵を終了した彼女。良いのか悪いのか、今の日本の20歳の若者があんな宗教観も歴史観もある筈がない。いや、間違いなく私より考えがしっかりしている。

今日のキーワード、選民思想、流浪の民、ユダヤ教、美人、イスラム教、建国、ガザ、エルサレム、豚肉、安息日、山ちゃん、パレスチナ・・

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コメント: 2
  • #1

    tatsumi (火曜日, 03 8月 2010 00:25)

    イスラエルと聞くと、真っ先に「危険」をイメージする私。
    イスラエルは女性も兵役があるんですね…

    時の指導者達に翻弄された歴史を浅ーくしか理解できてないけど、いろんな話を聞いてみたいです。
    あぁ私に英語力を!!

    旅行に行ったとき、興味をそそられた時にいつもそう思う。
    なかなか行動を起こせないなぁ…

  • #2

    山ちゃん (金曜日, 06 8月 2010 23:52)

    tatsumiさん、ありがとうございます。
    ジャズで久しぶりにお会いできますね。
    イスラエルの女の子も、若い中国人の友達も来ます。
    よかったら沢山お話してあげて下さい。