手と手と手

種蒔き最終回。今年は人手不足でどうなってしまうのかと非常に心配していたのですが、みなさん遠方からも助けに来ていただき無事終えることができました。この場をお借りしてお助けいただいたみなさんにお礼申し上げます。最終回の記念に今日作業した3人の右手(手前私・右H氏・左T氏)をパシャり。「手助け」「手を差し伸べる」そんな一枚、忘れられない春になりました。背景は雑誌「Agrizm」20代中心の若き農業者が多数紹介されています。それにしても種蒔き終了の安堵感。今日はぐっすり寝ます。

 

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コメント: 2
  • #1

    H (水曜日, 21 4月 2010 23:17)

    山ちゃん、T氏 今日は暑い中お疲れさまでした。
    最後の種蒔きも無事終了してよかったです。
    初めてする作業にとまどいながらも最後まで参加でき、いろいろ学ぶ事ができました。
    実習をしながら、稲作に関する図書を理解するのは容易な事です。これからもどんどん実習しながら、稲作を自分の物にしていこうと思っています。

  • #2

    山ちゃん (木曜日, 22 4月 2010 00:17)

    H氏数回にわたる種蒔きお疲れ様でした。
    ちょっとかじった、体験した位ではとても体感できない世界がその奥に広がっていることを貴方は既に知ってしまいましたね。知った人は不幸です、もう戻れませんから(笑)現代は知識優先の時代かもしれませんが、知識やセンスなどと言うものだけでは決して味わうことのできない世界。どうぞどうぞもっと覗いてみてください。これは全体から見たら、ごくごく限られた人だけが感じられる触ることのできる世界ですから。