山ちゃんのお米の日本酒 「山水渡風」

だって、気合入ってますもの

「山」は山ちゃんのお米から、「水」は木曽川の伏流水、「渡」はこのお酒を企画・販売している渡辺酒屋から、「風」はこのお酒の初代杜氏・風間から、このお酒を世に出すのに力と知恵を出し合った4者それぞれから一文字づつ取って「山水渡風」と名付けらた日本酒です。

 

不思議な話ですが、一般の酒蔵さんは、自社で作ったお酒はどこの誰が作ったお米でできているのかを知りません。

逆に酒米の生産者も自分の作った米がどの酒蔵さんでお酒になりどこで販売されるのかを知りません。 

 

こだわりの酒造りとか、いろいろなお酒のアピール表現がありますが、山ちゃんから言わせていただくと「原料の酒米すら誰が作ったか知らないお米を使って、どうしてこだわりの~~なんていえるのかなぁ??」いつもそう感じています。

 

「山水渡風」のようなプライベートブランド、米の生産者~酒蔵~酒屋がお互いによく知っている関係でお酒を造る、売ると言うのは非常に珍しいことなのです。当たり前のことなのに当たり前じゃないんですね。当たり前のことを当たり前にするって大変なことなんです。

 


リカー渡辺さん

〒505-0305 岐阜県加茂郡八百津町和知1613-1

地酒の渡辺屋   http://watanabe8.com/

日本広し酒屋は数あれど「山水渡風」は渡辺酒屋さんでしか販売していません。

山ちゃんが中国雲南省までお米と農家を見に行くのと同じように、渡辺酒屋の店主も日本酒なら全国の酒蔵に直接足を運びじっくり日本酒を厳選されます。ワインなら年2回もフランスのブドウ・ワイン生産者の所まで足を運んでしっかり現地のブドウやセラーを見て回る。酒屋さんとして徹底したその仕事振りに遠方からわざわざ渡辺酒屋に来ると言うファンはとても多いです。そんな気合いの入った酒屋さんとお付き合いしてますので、私もいい加減な米つくりはできませんっ!

 


花盛酒造さん