カテゴリ:2021



2021/04/10
コロナ感染者が多くて マスク会食しろと言いながら 聖火リレーをする。 燃えている海外から選手を招くと言う。 事故が起きたら 取り返しがつかない事態になるのを 知った上で原発を再稼働させる。 狂ってる。 それをおかしいと思わなくなる 言えなくなる自分たちも。

2021/04/09
ツンツクツンだった芽が少し葉を拡げてきた。 これが1枚目の葉っぱになり、 体の中ではもう2枚目の葉っぱが 用意され始めている。 稲は一生で14枚の葉っぱを出す。

2021/04/09
今日も誰にも会わず一人で田んぼを耕す。 トラクターは外国製で72馬力、 後の作業機を入れると1000万円を遥かに超す。 フェラーリは高速で走るが、 田んぼは耕せない。 トラクターは田んぼは耕せるが、 ナンパには使えない。 あぁ、一日中誰にも会わないのだから 何に乗っていようとナンパはできない。

2021/04/08
種まきから6日目。 人で言うところの3歳児。 ここまでくれば一安心。 よほどのことがない限り 枯れて全滅することはない。 苗はこれ以下の乳幼児期が最も危険で カビや強い紫外線で全滅することがある。 そんな経験を何度か経ての今日。

2021/04/07
種まき5日目。 葉の葉緑素が緑色が増してきた。 「オギャー!オッパイを飲ませて!」 と一斉に赤ちゃん達が泣くので 今日は種まき後初めてタップリと 初乳(水)をあげたら大喜びしてた。 いっぱい飲んで大きくなぁれ。 今は人なら2歳児。 今度生まれてくるなら 子供にオッパイをあげられる 女に生まれてきたいとずっと思ってる。

2021/04/07
肥料の米糠をお米屋さんから買い付け運ぶ。 街までトラックで何往復も運ぶのだが、 今年はめまいが悪化してて困ってたら お米屋さんまで出動、加勢してくれた。 ありがたい。 無事一日終えることのありがたさ。 人に助けられるありがたさ。

2021/04/06
昨日までの顔立ちと違い葉緑素の 緑色ができてきたお米の赤ちゃん。 人間で言えば保育園の一歳児。 太陽の光で光合成を始め 根を伸ばし土からの栄養を取り始めるのは 赤ちゃんが離乳食始めるのとよく似てる。 これから葉っぱはどんどん伸びて 濃い緑色になっていく。 だから、こんな薄い緑色が見られるのは今だけ。 今だけのこの姿、目に焼き付けておこう。

2021/04/05
種まき3日目。 苗床はオギャーオギャーの大合唱。 お米の芽🌱🌱🌱🌱🌱 現在は保育園で言えば0歳児保育。 これから徐々に葉緑素が作られて緑色の 幼児の顔になっていく。 急激に陽に当てると枯れてしまうので要注意。

2021/04/04
一粒の種籾から一本のかわいい芽。 この一粒が秋には2000粒ものお米を実らせる。 なんという不思議、なんという いのちの力。 今年も「山ちゃんちに生まれてよかった」 そうお米たちに言ってもらえますように。

2021/04/03
白くツンツクしてるのが土の中から 出てきたお米の芽🌱 生まれたての芽にはまだ葉緑素はないので白い。 プロ農家は種まきをしたら 電熱器などで(無理矢理)温度と 湿度をかけて芽を出させるのが一般的。 人間で言えばちょっと陣痛促進剤に似てる。 すると高温多湿で効率的に一昼夜で芽が出る。 私はそれが嫌で、自然の温度で出芽させる。...

さらに表示する