に見える

「私が首相でいいのか国民に決めてもらう」

何もしてない期待値だけの首相が、
そんな馬鹿な争点でもって国政選挙を
していいはずがない。

公明と立民が一緒になるなんて政策も
理念ももはやあったもんじゃない。
自爆の仕方に呆れて口が塞がらない。

自民も公明も立民も「国民のため」なんて
口だけで自分のことしか考えてないんだな。
私たちはそんなこと見抜けない馬鹿じゃない。

所詮はどこまで行っても国民なしの権力争い。
私にはほとんどの国会議員が人間の皮を被った
醜い妖怪に見えてきてる。
すごいなぁ〜権力妖怪たち。
人間はあんな風にもなれるんだなぁ。

経済が停滞したのも増税を続けてきたのも
外国人を多く受け入れすぎたのも、
狂ってるアメリカに尻尾を振り続け
何も言えない犬になったのも統一教会も
自民公明連立が決めてやってきたこと。

その自民、今回もありがたくも食料品の
消費税を2年も!タダにしてくれるそうだ。

国内が少子高齢化で人口が減り地方は瀕死、
トンネルも水道もインフラが老朽化し
いろんなものやサービスが低下して
内側からどんどん崩壊していく国なのに
「外敵が危ない!襲われる!」と
防衛費という名のアメリカ軍需産業への
予算はどんどん上げるそうだ。

家の中で火事が起きどんどん部屋が燃えて
お尻にまで火がついてるのに
「誰かが襲ってくる!」と外に向けて
たくさんの鉄砲を構えてる(T ^ T)
誰も襲って来なくても家燃えちゃうじゃん。

国の舵取りをこれまで散々間違え、
国民を貧しくし、自分たちは金まみれで
責任は取らない。
そんな党に票を入れ続ける愚かさに
私達もいい加減目を覚そう。
私達は利用されるだけの馬鹿じゃない。

「危ない!中国が襲ってくる!
えええ?どこに?台湾に!!」

そこまで騒ぐ台湾有事の一方で
「台湾と日本に国交がない」事実を
知らない人もきっと多いだろうな。